<麻生首相>「尖閣は日米安全保障条約の対象」認識示す
2009年 02月 26日
以下、ニュースより
麻生太郎首相は26日の衆院予算委員会で、尖閣諸島に第三国が侵攻してきた場合について、「尖閣は日本固有の領土である以上、日米安全保障条約の対象だ」と述べ、「武力攻撃に対処する」とした同条約の発動対象になるとの認識を示した。前原誠司氏(民主)への答弁。
尖閣諸島は中国も領有権を主張し、昨年12月には中国の海洋調査船が島付近の日本領海に侵入した。前原氏は「米国側に公式に確認してもらいたい」と要請し、首相は「近々、再確認する意味で話をしたい」と応じた。
麻生首相の発言は当然だ。支那はエネルギー不足から、少しでも貪欲に資源欲しさに尖閣諸島の領有権を声高に主張してきている。最初の主張が突然だった。もう40年近く前に、近海の海底地下資源の存在が発表された瞬間、何と領有権を主張し始めたのだ。
それまで何も言わなかった国が、資源の存在が確認されたので、「ここは俺の土地だ!」と言い始めたのだ。中華思想そのもの。他人の庭も自分のもの。他人のものは自分のもの。これが支那人の太古からの思想だ。そんな国が海を挟んで隣に存在しているのだ。
もともと日本人が住んでいたのだ。なぜ無人島になってしまったのかは分からないが、今からだって国の機関などを設置したって良いと思う。昔はヘリコプターも着陸できたらしいが、今はできないという。支那政府の抗議で止めたという。
信じられない弱腰の政府だった。自分の庭のものを隣の家にイチャモンつけられて撤去したようなものだ。考えられない。そのときの首相は誰だったのだろう?売国奴じゃないか?情けない。極端な話、基地を設置したって良いとも思う。
弱腰でいるから、支那や台湾に舐められてしまうのだ。護衛艦を常時巡回させて欲しいくらいだ。そのくらいできないのだろうか?現在のようなことが続けば、支那に間違いなく盗まれてしまう。支那人はそういう民族だし、そういう歴史を積み重ねてきた。
日本近海では、支那の潜水艦が領海ギリギリまで接近し、ときには領海さえ平気で侵し、後でバレても満足な謝罪さえも無い。これが逆の立場だったら支那政府や支那人たちのヒステリックで下品な非難が殺到するのは間違いない。
日本国民も領土が盗られたり、自衛艦が撃沈され、多数の死者が出ない限り、この平和ボケは決して直らないだろう。しかし、それからでは遅いのだ。支那や朝鮮の非人道的な所業が、我々日本人自身に降りかからないとは決して言えないはずだ。
しかし、支那が堂々と領海侵犯や領土強奪をしたら、果たして米軍は本当に日本を助けるだろうか?アメリカ国債の最大のお得意先は支那だ。日本はその次だ。アメリカは中立の立場を貫くのではないか?両方に関わり合いたくないのが本音だろう。
そう思うと自国の領海や領土は、自国で守るしかないという結論になる。自衛隊はハッキリ言って軍隊だ。どう考えても憲法違反だ。建前はもう止めて白黒つけるべきだ。日本国民も軍隊を認め、憲法を改正するべきだ。最低1年間の兵役も導入したって良いだろう。
まあとにかく平和ボケ日本。平和ボケを享受してきた我々日本人。将来、いったいどうなるのだろうか?少なくとも自分らの子供のためにどうするのが一番良いのか、よく考えるべきだ。

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まあ厳密に言うと軍規と軍法会議が無いんで、自衛隊は軍隊というよりコスタリカの警備隊のような位置づけになるんですよね。(わが国とコスタリカの違いは、コスタリカ憲法が「有事の際には警備隊を国軍に再編できる」と定めている点です。そう、わが国も一刻も早くコスタリカに範を取るべきですw)
それに憲法を作った連合国が、「限定的な戦力が持てる」て判断したからいいんじゃないんすかw(とまあ、日本国憲法が出来た経緯を見たら、これが一番適切な見方なんじゃないかとも思えるんですよねw)
閑話休題、本当は下地島に3スコ・6スコ・8スコからF-2を派遣してアラート待機させるのもアリなんですよね。
その前に自衛隊法に交戦の規範を刑法から戦時国際法規(国連憲章・ジュネーブ条約・ハーグ陸戦条約)に変更することと、交戦規則の制定を急ぐべきなんですが。
そうなると今度は、世界規模での展開に支障を生じることで、国益を損ねる可能性も出てくるんじゃないかとも思います。
湘南のJOHN LENNONです。
コメントいつも有難うございます。
現状の憲法の範囲で考えると、こんごうさんの仰ることで良いと思います。ただ、やっぱり、今のような中途半端な法解釈(強引な)で良いのかと思いますね。いつまでも敗戦国扱いが続いています。このままで良いのかと考えちゃいますね。
攻撃されないと反撃できない自衛隊、これで良いのかなと。
湘南のJOHN LENNONです。
連投有難うございました。
支那の国力をこれ以上大きくすること、これが一番怖いですね。このままだと経済力で日本が追い抜かれるのも時間の問題だと思います。
ただ単に値段が安いからという理由で、支那に工場を移したり、モノを買ったり、それは確かに経済行為として正しい選択かもしれません。
しかし、そのお金が最終的に支那の軍備増強に使われ、侵略の危険性がそれだけ高まるのではないでしょうか?
尖閣諸島もそうですが、北方領土も弱腰な日本。
なんで自国なのに、堂々と住んでいるロシア人にボランティア精神の医療物資を送り、
「ビザを提示しろ」などといわれなければならないのでしょう。
海洋資源確保ということを考えても、どちらも日本にとって
大切な問題なのに、議員さんたちがヤル気なさそうに見えて
仕方ありません。
湘南のJOHN LENNONです。
こちらこそご無沙汰しておりました。
コメントありがとうございます。
日本政府の外交は負け犬外交ですね。
特亜三国への弱腰対応、露西亜への卑屈な対応、情けないとしか言えません。北方領土はゴルバチョフ大統領の時が最大のチャンスだったのに、それをみすみす逃しました。バブルで奢っていた政府と我々も含めた国民のせいですね。
もうこれ以上、支那人、朝鮮人、露西亜人たちに舐められないような政治家を輩出すること、日本国内の在日ロビィたちを一掃することが「純日本人」である我々の責任だと思っています。

