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偏向・煽動・捏造を行い続けている新聞社、その新聞社のグループであるテレビ局・ラジオ局。もはや日本国の癌細胞である。
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「華の嵐」 渡辺裕之&高木美保 その2
「華の嵐」 渡辺裕之&高木美保 その2








「華の嵐」 渡辺裕之&高木美保 その1より




 物語は渡辺裕之が演じる天堂一也の復讐劇から始まる。一也の復讐しようとする相手の名前は朝倉景清という男爵だ。時代は大正9年だ。一也の子供時代(10歳)の場面から始まり、そして20年の時が流れ、昭和15年に場面は飛び、高木美保は20歳の朝倉柳子という男爵の長女役を演じている。

 朝倉柳子は、とてもプライドが高くて、本当に「高嶺の花」を地で行くような女性だ。ものすごくきれいで気高いが、棘があり刺されたら痛そうな女性だ。美人で上品な上に頭脳明晰で付け入る隙の無い完璧に近い女性とも言える。

 こんな2人の愛憎劇を戦前、戦中、戦後の背景を交えながら物語は、それこそ劇的に進んでいくのだ。昔風の言い方をすれば柳子は華族、一也は平民だ。戦前の2人は身分の違いを超えて愛し合い、その愛も成就寸前までいったのだったが、そこは東海テレビだ。そうは問屋は卸さない。

 小生は当時、このドラマに関して相当ディープにハマってしまった。家に居るとき、午後1時30分になればテレビの前は当たり前の生活になってしまったのだ。もう次の日が待ちきれないほどにイライラして次回を期待する毎日だった。当然、普段は家に居るわけのない時間帯なので、その殆どの回は夜に帰宅してから留守録してあったVTRで見ていた。

 「ごきげんよう」という挨拶言葉も流行り、小生もたまに使うと勘の良い人は「華の嵐だね」と言ってくれた。それくらい流行ったドラマだったのだ。老若男女問わずハマった人はハマってしまうドラマだったのだ。



「華の嵐」 渡辺裕之&高木美保 その3へ続く





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by qunny1130 | 2006-03-15 23:32 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(2)
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Tracked from 龍の目 at 2006-03-18 21:43
タイトル : 華の嵐
「ごきげんよう。 」 戦前の華族 社会において、「おはよう」「こんにちは」「おやすみなさい」 といった全ての挨拶は「ごきげんよう」だったらしく、 ある華族令嬢とその家に恨みを持つ平民の青年との 切ない純愛を扱ったこのドラマでは、この「ごきげんよう」が... more
Commented by 龍の目 at 2006-03-18 21:49 x
こんばんは、龍の目です。
トラバありがとうございました。
こちらからもトラバの返盃をさせて頂きます。
こんなに連作で「華の嵐」について綴られるなんて、
おなじくハマった者として感激です。
Commented by 湘南のJOHN LENNON at 2006-03-19 11:34 x
龍の目さん、はじめまして!
小生のブログではコメントとトラバ本当にありがとうございました。
このドラマで小生が一番好きなキャラというか俳優さんは渡辺裕之ですね。彼が出てくるドラマは何故か見てしまいます。
またこのようなドラマが観たいですね。


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