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「フォトグラフ・スマイル」 ジュリアン・レノン
「フォトグラフ・スマイル」 ジュリアン・レノン








01.Day After Day
 この第1曲目から引き込まれてしまう。静かに生ギターとピアノで始まり、少しずつストリングスが加わり、ブレイクの後、ドラムやギターが入り一気に盛り上がる構成。ベースも他の楽器と不協和音にわざとしている感じがすごく良い。中間のリードギターもリッケンバッカーっぽい音で(多分リッケンだと思う)、それがまた泣かせてビートルズっぽい。

02.Cold
 コーラスのかかったエレキギターのアルペジオが印象的。スネアドラムもエコーがかかっていて、全体的に透明感のある曲。

03.I Should Have Known
 題名はお父さんが作ったI Should Have Known better と間違えそうだが、曲調は全然異なるヘヴィなバラード。ジュリアンの陰鬱な感じがよく伝わってくる。

04.How Many Times
 この曲も生ギターから入る。このアルバムのベースプレーヤーは食ってアタックするような弾き方で、この曲もそんな感じだ。曲はメジャーだが、このアルバムの性格からか明るく聴こえない。とはいえ暗くもない。ジュリアンが7年ぶりに発売したアルバムなのでその7年間の彼の人生が曲に反映されているようにも聴こえる。

05.I Don't Wanna Know
 この曲のPVはメチャおもしろい!ビートルズをパロッた内容で知る人が見れば爆笑ものだ。DVD発売して欲しい!英国・米国のアマゾンで探してもないので、出ていないようだ・・・。曲はテンポの良い8ビートでやっぱりビートルズっぽい。アコギのサイドギターもジョンの弾き方みたいだ。リードもリッケンの12弦ギターのようだ。タンバリンのアレンジもビートリーだ。









06.Crucified

07.Walls

08.Believe

09.Good to be Lonely

10.Kiss Beyond The Catcher

11.And She Cries


12.Photograph Smile
 重い生ピアノのイントロから入り、ジュリアンの声もとても悲しげに聞こえる。詞の内容や曲調から、愛する人と別れ、まだ彼女を愛していることを歌っているような感じだ。唯一残った彼女の写真、微笑んでいる彼女にまだ恋していると・・・。きっとジュリアン自身の経験からできた曲に違いない。

13.Faithful
 ジュリアンのお父さんと違うところは、どちらかと言うとピアノプレーヤーだと思う。この曲もその例にもれず生ピアノのイントロから始まり、ベースが加わりジュリアンの歌に入っていく。途中で女性のヴォーカルが加わり曲の盛り上がりを迎えていき、最後はピアノの弾き語りに戻って終わる。

14.Way to your Heart
 タバコに火をつけるようなSEから入り、まるで昔のアナログLPのスクラッチ音がそれに加わり、次に時を刻む時計の音が入り、それは曲に入っても続いている。(メトロノームかな?)曲は3/4拍子なのだが、この時計の音が妙に耳に残る。サビはお父さんのLucy In The Sky With Diamonds のような感じでテープの逆回転音が入ったり、ビートリーな雰囲気をかもしだしている。

以下の2曲は日本盤だけのボーナストラックだ。

15.Don’t Let Me Down
 この曲名もお父さんの作品の同名異曲だ。ピアノの弾き語りとジュリアン自身のコーラスの非常にシンプルな曲だ。悲しげなイントロだ。ジョンの曲と違うところは、この曲の詞はネガティブな一人の男を描いているところだ。多分きっとジュリアンの人生を反映した詞ではないかと感じる。

16.I Need You


 ~ジュリアンの30代で出した唯一の作品~

 本当に素晴らしい曲ばかりだ。アレンジもシンプルで耳障りな音も無くまたジュリアンの歌唱力も素晴らしいの一言。しかし、当時の発売日はショーン・レノンと同じ日だった・・・。いったい何なんだろう。Y・Oさんの嫌がらせだろうか?

 ジュリアンもお父さんの人生以上の年齢になっている。(今年43歳)今年あたり復活する噂もあるので期待したい。




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by qunny1130 | 2006-01-28 19:40 | ジュリアン・レノン | Trackback(2) | Comments(7)
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Commented by kana at 2006-01-28 21:57 x
TBありがとうございます(^^)
ジュリアン・レノンのアルバム、結構好きです。
ジョン・レノンの息子だって知らなくても、いい曲だなって思いましたから。
Commented by れのパパ at 2006-01-28 23:40 x
ボクもこのアルバムは大好きで未だに良く聴きますが、
8曲目の"Believe"が一番好きです。
CDシングルは当時2タイトル2種買いましたよ~!
PVは仰るように面白すぎるのでDVD化を期待したいです。
このアルバム発売記念のHMVの来日イベントで
サインをもらいました。どこかにあるはずだが・・・。
Commented by もりたん at 2006-01-29 02:12 x
ワタシのブログを見つけていただきまして
どうもありがとうございます♪
ジュリアン・レノンの曲は84年にデヴューしたときの盤しか
聴いたことないワタシなのですが(汗)、
機会あったらその後のジュリアンも聴いてみたいと思ってました。
こちらの記事を読んだらますますそう思ってきました☆彡
ジュリアン、復活するみたいですよね。楽しみです。
Commented by 湘南のJOHN LENNON at 2006-01-29 10:14 x
kanaさん、はじめまして。コメントありがとうございました。
小生はデビューアルバム(ヴァロッテ)から全てCDを持っています。ヴァロッテとフォトグラフ・スマイル以外の評判は高いものでは
ありませんでしたが、そんなことは決してないと思っています。
復活したら1998年のように来日して欲しいですね。
Commented by 湘南のJOHN LENNON at 2006-01-29 10:27 x
kanaさん、はじめまして。
コメント本当にありがとうございました。
小生はジュリアン・レノンのデビューアルバム(ヴァロッテ)から全てCDを持っています。
ヴァロッテとフォトグラフ・スマイル以外の評判は高いものではありませんでしたが、そんなことは決してないと思っています。
復活したら1998年のように来日して欲しいですね。

モトリークルーは「シアター・オブ・ペイン」「ドクター・フィールグッド」と古いのしか持っていませんが、復活したんですね!!トミー・リーも戻ってきているのが嬉しいですね。もう内輪でケンカしないで仲良くしてほしいですよネ。
Commented by 湘南のJOHN LENNON at 2006-01-29 11:24 x
れのパパさん、こんにちは!
コメントありがとうございました。
さすが!!れのパパさんですね。サインも持っていらっしゃるとは!
1998年プロモーションで来日したときですよね。うらやましい!
ぜひ一度サイン見せていただけませんでしょうか?
CDシングルの日本盤は既に廃盤なので貴重かなと思います。
CDシングル「Day After Day」と「I Don’t Wanna Know」の2種類がありますが、I Don’t Wanna Knowは2種類のジャケットがあります。ジャケットは「手のひらの普通の写真」と「手のひらのネガ(反転)の写真」があります。また「手のひらのネガ(反転)の写真」の方のCDは、2種類あるんですよね。印刷も微妙に異なっています。小生はオタクっぽいですが、一応全部持っています(笑)
Commented by 湘南のJOHN LENNON at 2006-01-29 11:59 x
もりたんさん、はじめまして!
コメント本当にありがとうございました。
1984年の1位は何故か全部知っています!懐かしいですよね。
特にワムは大好きだったので、アメリカで1位になったときはファンとして嬉しかったですね。この年はポール&マイケルから始まったので特に覚えているんです。ジュリアン・レノンもこの年の秋にデビューしましたからね。
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