| 伊藤咲子 乙女のワルツ |
伊藤咲子 乙女のワルツ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2012年11月23日、レッツゴーヤングコンサート2012をNHKホールまで観に行ってきた。そのコンサートの大トリの曲が、この伊藤咲子さんの「乙女のワルツ 」だった。イントロから感動して、ちょっとウルウルきてしまった。 YouTube の映像は、発売当時17歳だった伊藤咲子さんが、情緒たっぷりに歌い上げているシーンだ。悲しい初恋を唄う咲子さんの心の響きが伝わってくる。きっと自分の経験を歌に投影しているに違いない。やはり名曲だろう。 伊藤咲子さんの歌い方はとても個性的で、声に細かいヴィブラートを常にかけながら、更に歌に抑揚をつけているので、聴いている小生は、とても心地良い気分になる。若干17歳で、こんな切ない曲を歌い上げてしまった歌唱力に脱帽だ。 発売当時12歳の小生は、この曲の良さを理解できるまでに至らず、アイドル歌手の流行歌程度の認識しかなかった。やはり、歌詞の意味やメロディの響きを心で感じることができるようになったのは、それから20年以上は経過していただろう。 ![]() 乙女のワルツ 80年代アイドル☆ピンク・レディー☆昭和TVワンダーランド |
by qunny1130
| 2013-02-06 23:22
| 音楽
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Comments(2)
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レノン様、ご無沙汰しておりました。この度は咲子さんと良美さん記事へトラバをありがとうございました^^。
このコンサはちょうど日本に滞在している頃で、お誘いを受けたりもいたしまして行きたいのもヤマヤマだったのですが...あいにく実家での所用があった日でしたので断念したのでゴザイマシタ。この翌日に自ブログのオフ会を実施したのですが、このコンサに行かれた方にもご参加いただけたので、その場で即行レポをしてくださいました^^。 咲子さんの「乙女のワルツ」はこういう年齢になったからこそ...より味わい深く聴き直しができる曲ですよね。年を重ねたことによりあの頃の歌謡曲をより深く堪能できる今...歌謡曲生活を最高に楽しんでおりまする。(笑)
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CHERRY★CREEK さん、こんばんは!
湘南のJOHN LENNONです。コメントありがとうございます。また、TBさせていただき、こちらもありがとうございました。 さすがCHERRY★CREEK さん、小生の「ツボ」にぴったりはまった記事を書かれていました。 レッツゴーヤングコンサート2012は、良美さん目当てで行ったのですが、一番感動したのが、この「乙女のワルツ」でした。生で聴くことができてラッキーだったと思います。 城みちるさんが横にいるのに、「付き合ってましたよ!」ってあっけらかんに話していました(笑)その後に、恐らくその経験を少し話されてから、この歌を歌ったんです。かなりグっときちゃいました(笑) |
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