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原田真二 タイム・トラベル 40thシングルコレクション
原田真二 タイム・トラベル 40thシングルコレクション


2017年7月26日発売

 1977年10月25日、もう40年も間近だ。「てぃーんず ぶるーす」を初めて聴いたときの衝撃は、今でも忘れられない。コード進行はナインス、シックス、メジャーセブンス、オグメントなど、ギター初心者だった小生にとって、かなり敷居は高かったが、かなり勉強というか参考になったことは確かだ。


1977年10月25日発売 てぃーんず ぶるーす

 この新しいシングルコレクションは、在籍していた各レコード会社での発表曲を網羅しているので、かなりお買い得である。3枚組で4,500円。

 小生はソニーの通販で予約購入したので、ポスターとオリジナルトートバックが付いていた。そのせいか、CDの割にはずいぶん大きな箱で納品されたので、いったい何が入っているのか、開梱するまで中身が分からなかった(笑)




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by qunny1130 | 2017-07-31 23:58 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
Paul McCartney & Wings / Last Flight Glasgow 1979
Paul McCartney & Wings / Last Flight Glasgow 1979





 1980年1月16日、ポールは成田空港に到着直後、大麻取締法違反(不法所持)で現行犯逮捕された。正式には入国せず、日本の土地は踏んだが、その後1月25日に釈放されて日本を発った。

 日本武道館で1月21日から開始される予定だったツアーは全てキャンセルされた(泣)当時、17歳になったばかりの小生だったが、この中止とポールの逮捕はトラウマになってしまった。

Disc 1

01. Got to Get You Into My Life
02. Getting Closer
03. Every Night
04. Again and Again and Again
05. I've Had Enough
06. No Words
07. Cook of the House
08. Old Siam, Sir
09. Maybe I'm Amazed
10. The Fool On the Hill

11. Let It Be
12. Hot As Sun
13, Spin It On
14. Twenty Flight Rock
15. Go Now
16. Arrow Through Me
17. Wonderful Christmastime





 この Paul McCartney & Wings / Last Flight Glasgow 1979 という音源、来日直前1979年12月17日にスコットランドのグラスゴー・アポロ・シアターで録音されたもののようだ。

 もし、1980年1月の日本公演が中止になっていなかったら、恐らくこのセットリストに近い構成だったと推測される。オープニングが Got to Get You Into My Life というのがしびれる。

Disc 2

18. Coming Up
19. Goodnight Tonight
20. Yesterday
21. Mull of Kintyre
22. Band on the Run

23. Coming Up (Single Version)
24. Coming Up (Edit Version)

1979年12月29日?
ハマースミス・オデオン カンボジア難民コンサートより
25. Got to Get You Into My Life
26. Every Night
27. Coming Up
28. Lucille
29. Let It Be
30. Rockestra Theme


 1980年5月にソロで発表された Coming Upは、ポールが逮捕されなければ、ウイングス名義で発表されていたかもしれないが、1979年12月では既にウイングスのレパートリーになっており、日本公演でも聴くことができただろう。

 セットリストは、ウイングス曲と初期のソロ曲が占めている。これこそ小生が当時聴きたかったリアルなポール・マッカートニーの作品群だ。当時、最新盤だった 『Back To The Egg』 からも5曲選ばれている。

 やはり全体的にポールの声が若い。1979年だとポールの年齢は37歳。最近のコンサートの声と比較してしまうが、やはり声の張りとツヤが全然違う。ウイングスでのポールの声と演奏を聴くことができなかった小生世代は不幸だったかもしれない。

 1966年6月~7月、ビートルズ日本公演を経験した我々より歳上のリアルビートルズファンが、妬むほど羨ましいと当時は思ったものだ。(今でも少し思うが)

 2015年4月28日、日本武道館でポール・マッカートニーがコンサートを行った。世間一般的には、ビートルズから49年という表現を使う人が多かったと思う。

 しかし、少なくとも小生は、1980年1月に中止された日本武道館公演を意識してしまう。正直、1966年のビートルズ公演はリアルで経験していないので、現実感が全く無いのだ。

 時間を戻すことができるなら、1970年代後半に戻り、当時のウイングスを生で経験してみたい。この音源の会場のどこかの席にいて、リアルなウイングスを聴いてみたいと強く思う今日この頃である。

 

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Paul McCartney & Wings - Last Flight - Kampuchea Full
by qunny1130 | 2015-05-13 21:42 | ポール・マッカートニー | Trackback | Comments(0)
The Greatest Paul McCartney
The Greatest Paul McCartney




日本のみ発売:1998年3月28日

 1998年、日本のみで発売されたポールのベスト盤。既に廃盤となっているので、今では入手困難なアイテムだ。

 当時一番新しいアルバム『フレイミング・パイ』から「ヤング・ボーイ」が1曲目に収録されている。最後の曲(17曲目)は、その前のアルバム『オフ・ザ・グラウンド』より「明日への誓い」が収録されている。

 その1曲目と17曲目に挟まれた15曲が、70年代と80年代に大ヒットしたメジャー曲で占められている。そもそも1枚でポールのメジャー曲を収録するには無理があるだろう。


01. Young Boy
02. My Love
03. Silly Love Songs
04. Band On The Run
05. Jet
06. Live And Let Die
07. Another Day
08. Ebony And Ivory
09. Listen To What The Man Said
10. No More Lonely Nights

11. Maybe I'm Amazed 
12. Goodnight Tonight
13. Pipes Of Peace
14. Mull Of Kintyre
15. My Brave Face
16. Junior's Farm
17. Hope Of Deliverance


 何とも言えない中途半端な選曲だが、ポールソロ曲初心者には良いかもしれない。とは言え、今では入手困難なので、おすすめできるアルバムではない。

 11月のコンサートのセットリストに入りそうな曲を予想してみよう。2番、4番、5番、6番、7番、9番、11番だろうか?

 小生としては、3番、10番、12番、13番、14番、15番あたりもセットリストに入れて欲しいが、果たしてどうだろうか?




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by qunny1130 | 2013-08-23 20:24 | ポール・マッカートニー | Trackback | Comments(0)
ピースとハイライト (完全生産限定“胸熱35"カートンBOX)
ピースとハイライト (完全生産限定“胸熱35"カートンBOX)



2013年8月7日発売

 小生15歳から現在まで約35年間に渡り、サザンオールスターズのシングル盤、アルバムのほぼ全てを買い続けてきているが、何故かディープなファンではない。

 アルバムも購入当初はクルマなどで何回も聴くが、そのうち聴かなくなり、これといったヘヴィーローテーションの曲も無い。唯一と言えば、『ホテル・パシフィック』くらいか。

 コンサートも1984年秋の神奈川県民ホールが最後、その後一回も観に行っていない。5年前に亡くなった中学高校の同級生が、生前何回も「一緒に行こうぜ!」と誘ってくれていたが、結局行かずじまいだった。

 サザン久しぶりの新曲『ピースとハイライト』を聴いてみた。イントロのブラスセクションが、佐野元春さんの雰囲気のようだが、歌に入ればいつものサザンだった。

 桑田さんは以前より政治的なメッセージを詞に入れることがあるが、今回の曲も世間で物議を醸している。俗に言うネトウヨの間で非難囂々らしい。ネトウヨと言えば、小生も書き逃げコメントでときどき"ネトウヨ"扱いされたが(笑)

 確かにPVを見ると著名な政治家の顔が出てくる。歌詞も意味深長だ。それが政治的メッセージなのか、他に何かを訴えたいのか、それは聴き手次第だろう。

 何となく歌詞の内容が、ジョン・レノンの『イマジン』を意識しているようなしていないような、どちらにも取れる気もしないでもない。まあ、いずれにしても小生の中では、あまり好きな曲とは言えない。

 何年かしたら忘れてしまう曲かもしれないし、そうでもないかもしれない。小生的にはサザンは"KAMAKURA"で完結してしまっている。それでも聴き続けてきているので、自分でも分からない"何か"があるのかもしれない。

  


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by qunny1130 | 2013-08-13 22:21 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
25年ぶりに小泉今日子さんのCDを買った!
25年ぶりに小泉今日子さんのCDを買った!


01.潮騒のメモリー
02.潮騒のメモリー(オリジナルカラオケ)
 



アナログシングル風



CDジャケット これも昔のシングル盤風で紙一枚



 朝の連続テレビ小説『あまちゃん』は、週末のBS放送でまとめて見ていたが、もはや今は続きが我慢できず、毎日帰宅後見てしまっている(笑)

 小泉今日子さんが番組内で歌った「潮騒のメモリー」のメロディと歌詞を一度聴いたら忘れられなくなり、一日も早いオリジナル音源の発売を待っていた。

 本日7/30発売の初回限定盤だそうだが、昔のアナログシングル盤風のCDジャケットだ。CDしか知らない世代も増えてきているので、アナログシングルと聞いてもピンとこない人が、現在は多いのかもしれない。


1988年発売


 小泉今日子さんのシングル盤を買ったのは、何と25年ぶりだ。1988年(昭和63年)の秋頃、「快盗ルビイ」を購入したのが最後だった。それから早25年。。。年令が倍になった(笑)




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by qunny1130 | 2013-07-30 22:37 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
READY!STEADY!!THE GOOD-BYE!!!
READY!STEADY!!THE GOOD-BYE!!!




デジパック見開きジャケット


 1983年9月デビューの The Good-Bye の活動休止は1990年。ビートルズ解散の20年後だ。The Good-Bye メンバーが意識してたのか偶然なのか、止むを得ない事情があったのか、その真意は分からないが、1990年という年に活動休止を決めたのは、ビートルズの歴史を意識していたのではないかと思う。

 休止まで9枚のアルバムを世に出したが、半分以上のアルバム名はビートルズを大きく意識しているものばかりで、思わずニヤっとしてしまう。HELLO!THE GOOD-BYE、Revolution No.9、4 SALE等々。内容は非常にマニアックで、明らかにジャニーズアイドルから良い意味で大きく逸脱していた。

 このベスト盤は2004年発売のものだが、やはりオリジナルアルバムを聴けば聴くほど、彼らの音楽背景に共感してしまう。世代が全く同じということも大きいが、中期以降はヤッチンの作品が小生の趣向にピッタリはまるものが多い。一方のよっちゃんの曲は、ややハードロック寄りかなとも思う。

 1980年代、リアルタイムで彼らを聴いてはいたが、それほど興味がわかず、スルーしてしまったことが、自分でも残念でならない。加賀八郎さんが亡くなってしまったので、4人の生演奏を聴く機会は永遠に失われてしまった。



DISC 01
01. TAKE OFF
02. 涙のティーンエイジ・ブルース
03. グローイングアップ・デイズ
04. モダンボーイ狂想曲
05. Midnight Train
06. 浮気なロンリーガール
07. YOU惑-MAY惑
08. LOVE AGAIN
09. にくめないのがニクイのサ
10. 摩訶 WHO SEE 議

11. P.S. LOVE ME DO
12. 素顔のままで
13. とLOVEるジェネレーション
14. 気分モヤモヤ サラサラ チクチク
15. Summer 1963
16. TWO NIGHTS (トゥナイト)
17. GOOD,NIGHT(Hark,the Angels'come)
18. YES!YES!!YES!!!
19. OUT OF THE TIME
20. 僕色に染めて

21. 白夜のREVOLUTION
22. ANOTHER WORLD (SHORT VERSION)
23. Presentにはハムスター

DISC 02
01. 浪漫幻夢 (Romantic Game)
02. のぞいてFeel Me,Touch Me
03. Lonely Night
04. Dear Winston
05. マージービートで抱きしめたい
06. DO YOU LOVE ME
07. 祭り気分で TAKE A CHANCE
08. TAKE MY HEART
09. Good Lovin'
10. Don't Stop Kiss

11. Somewhere in Time
12. 僕らの祈り
13. Faraway
14. 25ans
15. Hong Kong Blues
16. Hey, Girl
17. TRUE LOVE
18. Windy People ~パレード (TAKE OFF)
19. WILD LIFE
20. Forever Friends

21. 気まぐれOne Way Boy
 




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by qunny1130 | 2013-07-11 23:52 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
anytime 小泉今日子
anytime 小泉今日子







 朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の中で、主人公アキのお母さん役で好演している小泉今日子さん。挿入歌「潮騒のメモリー」をドラマ上とは言え、本当に歌っていたのには、大変感動してしまった!

 女優は有村架純さんだったが、1984年の過去を振り返るシーンで、聖子さんの「風立ちぬ」まで歌っていたのにも感動してしまった。これはモロに小生の琴線に触れてしまった感じだ。毎回見た後に消去していたが、この回だけは保存だ(笑)

 小泉今日子さんの曲は、何年も聴いていなかったが、テレビのシーンや歌声が耳から一日中離れず、何となく仕事も落ち着いてできなかった(笑)

 そして久しぶりに小泉さんのCD、それも1枚しか持っていない作品を毎日聴いてしまっている。anytime というベスト盤だが、小泉さん自身で選曲された1990年代前半の作品群である。

 1990年代前半は小泉さん自身も20代後半に突入した時期であり、作品群も以前より比較的落ち着いた大人のメロディで占められており、小生にバッチリとピントがあったアルバムだった。


01.My Sweet Home
02.La La La...
03.優しい雨
04.ドライヴ
05.SEXY HEAVEN
06.あなたに会えてよかった
07.永遠の友達
08.月ひとしずく
09.ラヴバラ
10.あなたがいた季節
11.自分を見つめて
12.Heaven
13.おやすみ…
 




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by qunny1130 | 2013-06-29 01:17 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
Bay City Rollers Original Album Classics
Bay City Rollers Original Album Classics



ケース表


 4月初旬にやっと発売されたベイ・シティ・ローラーズのボックスセットだ。オリジナルアルバムよりベストアルバムや編集盤の方が多く、コアなファンを除けば、どのアルバムが活動時に発表されていたか分からない人が多いのではないだろうか?

 レスリーが在籍中に発表された6枚のうち、5枚がこのボックスに収録されている。強いて言えば、レスリー在籍中の最後のアルバム「Strangers in the Wind」が入っていれば完璧だったのだが・・・。
 
 このボックスセット、何と1,700円弱で購入できる。5枚組でこの値段は超お買い得だろう。逆に何でこんな安いのかと心配になってしまう。メンバーに対し、歌唱印税などの手数料は、今でも支払われているのだろうか?

 とは言え、この値段ならファン以外にもお勧めできる。ボーナストラックも充実しているので、事実上、ベイ・シティ・ローラーズ全盛期を知ることに関し、最高のアイテムだと言える。
 


エジンバラの騎士 ROLLIN' (1974)

01. Shang-A-Lang
02. Give It To Me Now
03. Angel Angel
04. Be My Baby
05. Just A Little Love
06. Remember (Sha La La La)
07. Saturday Night
08. Ain't It Strange
09. Please Stay
10. Jenny Gotta Dance
11. There Goes My Baby
12. Summer Love Sensation
13. Are You Ready For That Rock & Roll
14. Bringing Back The Good Times
15. Bye Bye Barbara
16. Hey C.B.


噂のベイ・シティ・ローラーズ ONCE UPON A STAR (1975)

01. Bye Bye Baby
02. The Disco Kid
03. La Belle Jeane
04. When Will You Be Mine?
05. Angel Baby
06. Keep On Dancing
07. Once Upon A Star
08. Let's Go
09. Marlena
10. My Teenage Heart
11. Rock And Roll Honeymoon
12. Hey, Beautiful Dreamer
13. All Of Me Loves All Of You
14. The Bump
15. Keep On Dancing
16. Alright
17. It's For You


青春のアイドル WOULDN'T YOU LIKE IT (1975)

01. I Only Wanna Dance With You
02. Don't Stop The Music
03. Shanghai'd In Love
04. Love Is
05. Maybe I'm A Fool To Love You
06. Too Young To Rock And Roll
07. Saturday Night
08. Give A Little Love
09. Wouldn't You Like It
10. Here Comes That Feeling Again
11. Lovely To See You
12. Eagles Fly
13. Derek's End Piece
14. She'll Be Crying Over You
15. Wouldn't You Like It?
16. I'd Do It Again


青春に捧げるメロディー DEDICATION (1976)

01. Let's Pretend
02. You're A Woman
03. Rock 'N Roller
04. Don't Worry Baby
05. Yesterday's Hero
06. My Lisa
07. Money Honey
08. Rock 'n Roll Love Letter
09. Write A Letter
10. Dedication
11. I Only Wanna Be With You
12. Love Me Like I Love You
13. Mama Li
14. Maryanne


恋のゲーム IT'S A GAME (1977)

01. It's A Game
02. You Made Me Believe In Magic
03. Don't Let The Music Die
04. Love Power
05. The Way I Feel Tonight
06. The Pie (When I Say I Love You)
07. Love Fever
08. Sweet Virginia
09. Inside A Broken Dream
10. Dance, Dance, Dance
11. Rebel Rebel


ケース裏

 70年代にLPレコードで発売されていた内容と多少違っていることと、本来は英国オリジナルを世界標準とすることを決めてから発売した方が、尚良かったと思う。
 


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by qunny1130 | 2013-04-28 20:38 | 音楽 | Trackback | Comments(9)
「ピュア・マッカートニー」 ティム・クリステンセン
「ピュア・マッカートニー」 ティム・クリステンセン



初回生産限定盤はDVD付


 久々に聴き応えのある作品に巡り合えた感じだ。昨年6月18日、つまりポール・マッカートニー70歳の誕生日に行われたティム・クリステンセンのポールへのトリビュートライヴを収録したものだ。

 内容がこれまた素晴らしい!ウイングス結成以前の名盤「RAM」全曲再現ライヴだ。ティム・クリステンセンが、どれだけポールを愛しているかがよく伝わってくるライヴだ。アレンジもオリジナルに忠実だ。


 収録曲は以下の通りだ!

01. Too Many People
02. 3 Legs
03. Ram On
04. Dear Boy
05. Uncle Albert/Admiral Halsey
06. Smile Away
07. Heart Of The Country
08. Monkberry Moon Delight
09. Eat At Home
10. Long Haired Lady
11. The Back Seat Of My Car

12. Venus And Mars/Rock Show
13. Coming Up
14. Live And Let Die
15. Maybe I’m Amazed
16. Junk
17. Band On The Run


 1曲目から11曲目までが、名盤「RAM」の収録曲である。5曲目の「アンクル・アルバート~ハルセイ提督」はハンドスピーカーを使って、ポールのオリジナルを再現している。シンセなどを極力使用せず、既存の楽器を使っているところにポールへの愛を感じる。

 「RAM」は正確に言えば、12曲収録である。本来の11曲目である「ラム・オン」のリピートも演奏して完全再現ライヴにして欲しかったが、それは贅沢かもしれない。11曲目の「バック・シート」の哀愁を帯びたアレンジも再現されてファン的には本当に嬉しい!

 12曲目からは、ポール(ソロ)やウイングスの有名曲のオンパレードである。DVDを観ながら、思わず一緒に歌ってしまうくらいだ。本家サー・ポールもここまではやらないだろう(笑)超ビートルズオタクで有名なティム・クリステンセンだが、ここまでいけば尊敬に値するだろう。
 



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ティム・クリステンセン「Pure McCartney」。。ポールの2ndソロ「ラム」を完全再現したライヴ。
by qunny1130 | 2013-04-13 00:05 | ポール・マッカートニー | Trackback | Comments(0)
ウイングス・オーヴァー・アメリカ スーパー・デラックス・エディション その2
ウイングス・オーヴァー・アメリカ スーパー・デラックス・エディション その2
 


ポールの YouTube チャンネルより

 


ボックスセットの外観

 


かなり豪華で重厚だ

 


当時のスケッチ画を集めたブックレットのようだ

 


故リンダ夫人が撮影した写真集のようだ

 


チケットレプリカ、ツアーパスレプリカ集のようだ

 


ダウンロード特典 24bit96kHz

 


CD音源は最新デジタルリマスター

 


Wings Over The World という映像も収録

 


未発表音源

 


当時のツアープログラムのレプリカのようだ

 


コンサート写真集のようだ

その1より続き

 LPレコードの1枚目のA面をプレーヤーにかけて針を降ろした。歓声がフェードインしてきた。しばらくすると、「ヴィーナス&マース」のイントロギターが聴こえてきた。Dのオープンコードのアルペジオだ。同時にポールのリッケンベースも入ってくる。

 「ヴィーナス&マース」は静かに始まるが、非常に短い曲だ。2分弱でヘヴィな「ロック・ショウ」へ繋がっていく・・・。オープニングで一気に盛り上がる会場だ。興奮はそれだけでは収まらない。

 更に「ジェット」に繋がり、ブラスセクションが強調され、またまた会場は盛り上がる!「ヴィーナス&マース」~「ロック・ショウ」~「ジェット」の3曲をフルコーラスで歌いきるポール!凄い声量と体力だ!ビートルズ時代より声が出ているだろう。

 ポール・マッカートニーの絶頂期は、ビートルズ時代だという人は多いだろう。しかし、小生はリアルで聴いていた70年代中期以降のポールが最高だったと思う。1976年のポールの声を生で聴くことのできた人々がうらやましい。

 1980年、ウイングスの来日公演は幻になってしまった。小生も非常に落胆し、大きなショックを受けたファンの1人だった。もしかしたら、第2のピークを迎えたウイングスのコンサートを観られたらと思うことが時々ある。

 そんなパラレルワールドの世界は、小生の幻想である。それよりも貴重なウイングス全盛期のライヴ音源がリマスターされ、当時の写真やチケットが見られるだけでもファン的には嬉しい。5月末頃の発売が待ち遠しい。
 
 


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Wings 'Wings Over America' - Deluxe Edition (27th / 28th May 2013)
Wings - 'Wings Over The World' Extract
by qunny1130 | 2013-04-11 06:57 | ポール・マッカートニー | Trackback | Comments(0)
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