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タグ:宇宙
  • グリーゼ581gに知的生命か? ガセネタでも良いじゃない
    [ 2010-11-30 23:56 ]
  • SETI@home
    [ 2009-09-27 23:04 ]
  • 第2の地球探し、衛星打ち上げ
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グリーゼ581gに知的生命か? ガセネタでも良いじゃない
グリーゼ581gに知的生命か? ガセネタでも良いじゃない





主星グリーゼ581と4番惑星グリーゼ581g


 1ヶ月くらい前だが、地球から約20光年の距離にある赤色矮星グリーゼ581の周りを廻っているいくつかの惑星のうち、1つの星から規則的な信号を確認したというニュースが流れた。

 その後フォローするニュースも流れていないので、そのニュースの信憑性は疑問符が付くが、小生の中では、とても想像力をかき立てられ、夢が大きく膨らんだ出来事だった。

 グリーゼ581は、太陽系から20.4光年の距離にある小さな赤色矮星だ。質量は太陽の1/3以下であり、半径も1/3程度といわれている。太陽が約140万キロメートルの直径なので、グリーゼ581の直径は、だいたい45万キロメートル位だろう。

 光度は太陽の1/75くらいか?かなり暗い恒星だろう。20.4光年は近い距離にあると言えるが、この暗い恒星は、残念ながら肉眼では見ることができない。
 




 この赤色矮星には、6個の惑星の存在が確認されているそうだ。近い順から、グリーゼ581e、グリーゼ581b、グリーゼ581c、グリーゼ581g、グリーゼ581d、グリーゼ581f と呼ばれている。

 上のイメージ図を見ると、惑星と惑星の距離が非常に近い。太陽系をより小さくした感じだ。発見されている一番遠いグリーゼ581f で、やっと金星の距離程度である。惑星が主星に近過ぎると、地球を回っている月のように、公転周期と自転周期が一致してしまう。

 規則的な信号を出している?惑星は4番目のグリーゼ581gだという。直径は地球より少し大きいらしく、質量は3~4倍らしい。公転周期は何と37日だそうだ。主星であるグリーゼ581からの距離が、計算では約2,200万キロメートル。

 太陽系の水星の半分以下の距離だ。これだけ近いと主星の重力の影響も大きいので、グリーゼ581gは、同じ面を主星に向き続けて公転していると思われる。しかし、赤色矮星の放射エネルギーは非常に弱いので、この距離でも「生命居住可能領域」となるそうだ。

 しかし、赤色矮星は「閃光星」と呼ばれ、突如大きな放射線を出すことがあるらしい。この主星グリーゼ581が、そうであるかは分からない。

 ある天文学者は、このグリーゼ581gの表面に液体の水が存在し、生命がいる可能性が高いとも言っている。それを証明できるのは、いつの日になるのだろうか?小生が生きている間に地球外生物の存在を確認できる日を待ち望みたい。
 



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by qunny1130 | 2010-11-30 23:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)
SETI@home
SETI@home





スクリーンセーバーとしても動く



 SETI@home をご存知だろうか?地球外知的生命体探査として宇宙からの電波を受信し、その解析に世界中のコンピューターの一部の能力だけを利用し、処理を分散している。尚、このようなコンピューターを使用する方法を「グリッド・コンピューティング」とも言う。

 SETI@home のサイトを見れば、その目的や方法などが日本語で分かりやすく説明されている。小生が参加したのが、2002年初め頃だった。SETI@home からデータが自動的にダウンロードされ、その処理を行うのだ。

 小生も約1年半ほど行ったのだが、現在まで中断していた。理由は簡単で、パソコンを自作し、OSをインストールした後、SETI@home のソフトウエアをインストールし忘れていたのだ。
 
 専用のソフトウエアをインストールし、アカウントを登録すれば使用できる。2002年当時、小生が使用していたパソコンのスペックは、ペンティアムⅢ 1GHzのデュアルCPU、メモリー2048MBだった。なかなか処理は速かったが、出て間もないペンティアム4の処理速度には、遠く及ばなかった。

 その後、専用ソフトが変わり、以前よりインストールや使用方法が簡単になったようだ。小生もつい最近だが、久々にSETI@home に行き、専用ソフトウエアをインストールした。

 インストールするのは、BOINC というソフトだ。これをダウンロードしてインストールし、更にアカウント登録すれば完了だ。

 数分時間があれば、すぐに参加することができる。宇宙からの電波を自分のパソコンが解析してくれるのだ。ほんの一部のデータかもしれないが、遠大な夢の一部に参加できることに意義を感じても良いのではないだろうか?

 アカウントを登録すれば、単独で参加できる。単独ではなく、グループの一員としても参加することもできるのだ。小生は、SETI@ijuin.net というグループに属している。

 この駄ブログを読んだ人の中で、もし、興味を持ったなら、ぜひ参加して欲しいと思う。自分のコンピューターの一部の能力だけを提供すれば良いのだから。







 


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SETI@ijuin.net
SETI@home
SETI@ijuin.net
秩序には知性があるか:科学とSETIと「知性あるデザイン」
by qunny1130 | 2009-09-27 23:04 | パソコン | Trackback | Comments(2)
第2の地球探し、衛星打ち上げ
第2の地球探し、衛星打ち上げ



以下、ニュースより


 米航空宇宙局(NASA)は米東部時間6日午後10時50分(日本時間7日午後零時50分)、地球と似た惑星を探すため、人工衛星「ケプラー」をフロリダ州ケープカナベラル空軍基地から打ち上げた。

 はくちょう座の方向にある銀河の恒星を観測し、太陽系外で公転するほぼ地球と同じ大きさの惑星を見つけ出すのが狙い。専門家によると、はくちょう座は暗黒雲が少なく、多くの星を観測しやすいという。

 搭載した宇宙望遠鏡で、惑星が恒星を横切る際に生じるわずかな光の変化を探知する。3年半にわたり約10万個の恒星を連続して観測する。恒星までの距離は600-3000光年。

 惑星が見つかった場合、公転の周期や軌道、光の組成、惑星と恒星との距離などを分析し、生命を維持する上で不可欠な水が存在できる状況にあるかなどを調べる。

 これまでに太陽系外の惑星は300個以上見つかっているが、木星のようにガスでできている惑星が大半だという。観測費用は約6億ドル(約580億円)。 





 このニュースは、大変興味深く、観測結果が待ち望まれる。地球上では、大気の揺らぎなどに邪魔されてしまうような光でも、宇宙空間では邪魔するものもなく、極めて良い画質の写真撮影ができるのは素人の小生でも知っている。

 太陽のような比較的穏やかな星は、生命を育むには適しているという。それより大きな恒星(シリウスやヴェガ等)だと、寿命も短くなるし、エネルギー輻射も極端に大きくなり、それも紫外線側に大きくなるので、生命にとって非常に危険だと言われている。

 我々の太陽のような恒星の周りに地球クラスの星が、それも熱過ぎす寒過ぎずという距離で周回していたら、もしかしたら地球と同じような環境になっているかもしれない。

 昔は、太陽のような単星の恒星を周回している惑星でないと、生命が育まれないと言われてきたが、現在では2連星や3連星のような星系でも、生命発生があるのではないかとも言われている。

 そのような星系の場合、木星のような巨大ガス惑星の周りを周回している「地球クラスの衛星」に、その可能性があるのではないかとのことだ。巨大惑星は、その母星群から遠い距離を周回するケースが多いので、母星群の強烈な輻射熱や紫外線も適度なものになっている。

 ただ、この宇宙望遠鏡「ケプラー」は、恐らく母星を周回する地球型の惑星を見つける目的なので、巨大惑星を周回する「地球クラスの衛星」を発見できるかは分からない。

 しかし、対象目的の恒星の数が10万個。すごい数だ。宇宙規模では大した数ではないだろうが、もしかしたら、いくつか生命に適した距離を周回している惑星も見つかるかもしれない。

 実際は、その惑星を撮影するわけではなく、その光や光の変化などのデータから、惑星の軌道などを計算するようだ。スペクトル分析から、その惑星に大気が存在すれば、その組成も判明するのかもしれない。

 いずれにしても、夢があって楽しみなことには間違いない。この大宇宙、まだまだ分からないことだらけに違いない。結果を想像するだけで楽しくなってくる久々のニュースだ。




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電波なアイツと迷子なオレ達
VELVETROOM
ぼくのあしあと。
地平線を往く僕の影
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by qunny1130 | 2009-03-07 23:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)
土星の衛星タイタン
土星の衛星タイタン





小型探査機『ホイヘンス』の着陸前の写真(右側は加工したもののようだ)



 土星探査機『カッシーニ』のミッションは、まだまだ続いているようだ。2004年に土星に到着後、数々の写真やデータを送ってきたときには驚いたものだ。今までのパイオニアやヴォイジャーの撮影した写真より解像度も上がって、素人ながら技術の進歩を再認識した。

 土星の数々の衛星に接近して、今まで見たこともないような映像を送り続けている『カッシーニ』も、打ち上げからまる11年を経過し、メインエンジンの寿命も近づいているようだ。3月にはバックアップエンジンに切り替えられるとのこと。

 



土星探査機『カッシーニ』からの写真



 いつまで『カッシーニ』のミッションが続けられるのかは分からないが、1日も長く続いてと思う。小生が思うに、小型探査機『ホイヘンス』の衛星タイタンへの着陸が、やっぱり最大の功績だったのではないだろうか。

 タイタンへ突入し、厚い大気のブレーキで減速し、パラシュートを3回開き地上に軟着陸したという。その大気は窒素やメタンで構成されているらしい。地表にはメタンの湖やエタンの湖があることも確認された。しかし、昔、言われていたような大きな海は存在していなかったようだ。

 衛星タイタンの直径は約5150km。かなり大きい。水星よりも大きく、太陽系の衛星の中で2番目の大きさだ。その大気圧は地球の2倍近いという。雨も降るらしいが、それは水ではなくメタンだという。メタンは地球上ではすぐ蒸発してしまう。それだけタイタンの地表の温度が低いということだ。

 子供の頃から宇宙が大好きで、天体望遠鏡を買ってもらって夜空を眺めていた小生だ。その天体望遠鏡は、残念ながら屋根の上から落としてしまって壊れてしまった。またいつか新しい天体望遠鏡を買って夜空を見てみたくなった。
 



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by qunny1130 | 2009-02-14 22:17 | 日記 | Trackback | Comments(4)
全球凍結
全球凍結





真っ白な地球



 約22億年前と6億年前に、この地球が凍ってしまった時代があったという。凄い話だ。海も凍ってしまい深海でやっと液化している状態。地球表面は真っ白な氷で覆われてしまったらしい。

 今は美しい青い地球の写真に慣れてしまっているので、真っ白な地球など想像もできない。凍結していた時代は雨も降らないので、その元になる雲もできない。

 遠くから地球を見た宇宙人がいるとすると、反射率の高い惑星で真っ白な星にしか見えないだろう。1,000mもの氷河に覆われてしまった地球。生物はそれでも生き延びたという。

 今後の地球はどうなるのだろうか?長い時間のスパンで考えると太陽は巨大化して明るくなり、熱量は今よりはるかに大きなものとなるだろうという。海水は蒸発し、大気中の水蒸気は紫外線で酸素と水素に分解され、軽い水素は宇宙空間に逃げていってしまう。

 何十億年か知らないが、この地球も生物に適した星でなくなるにかもしれない。生命に適した星域が火星に移り、それも灼熱の星に変わり、その後木星の衛星などになるのかもしれない。そんなことを考えていくとロマンがあって楽しいと思わないか?







木星の衛星 エウロパ

 



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奇想天外生物図鑑 カラパイア:「全球凍結」の恐ろしさ、もし地球が全部凍ったら?
板橋村だより:先カンブリア時代(3)?全球凍結(3)
by qunny1130 | 2008-08-03 21:31 | 日記 | Trackback | Comments(4)
5000万kmから見た地球と月
5000万kmから見た地球と月





鮮やかな青色の地球






月が見えてきた






地球と比べると茶色っぽい月






月が死の世界っていうのが分かるような気がする



 夢のような映像を YouTube で発見!何と!5,000万キロメートル彼方から見た地球と月の映像だ。5,000万キロメートルと言えば、だいたい大接近した火星くらいの距離だ。と言うことは、火星から見た地球と月の姿に非常に近いのかもしれない。

 大雑把な対比だが、地球を1メートルの風船だとすると、5,000メートル(5キロメートル)から望遠鏡で見たその風船が地球だ。月はせいぜい20センチ強の風船くらいの大きさだ。

 しかし、これは凄い映像だ。5,000万キロメートル彼方からも薄い大気を通して茶色のサハラ砂漠や雲を見ることができる。遠い将来、地球人が火星や木星の衛星に都市や基地を建設したとすると、きっとこんな映像が当たり前のようになるのかもしれない。

 夢があって素晴らしい映像だ。宇宙規模で見れば地球なんて小さな星に過ぎない。地球の過去を調べると全球凍結という時代もあったそうだ。きっと真っ白な地球が見られたのかもしれない。


 

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The Moon transits the Earth as seen by EPOXI

by qunny1130 | 2008-07-25 23:03 | 日記 | Trackback | Comments(4)
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