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ポール日本公演2017年も!マンネリセットリストから飽きた曲を削除してみた
ポール日本公演2017年も!マンネリセットリストから飽きた曲を削除してみた



2017年4月下旬に日本公演決定


 ポール・マッカートニー来日が正式に発表された。が、最近の ONE on ONE ツアーのセットリストを見たところ、前回のOUT THERE ツアーと殆ど同じだ。さすがに飽きてきている。バンドメンバーもずっと変わらず、恐らくきっとMCも変わらないだろう。

 行きたい気もするが、もう満腹だからパスしようかなという思いが交錯している。BCCの申し込みも1/5までなので、ギリギリまで考えてみるつもりだ。

 席だって、スタンドの上も18,000円。アリーナも18,000円。良い席は電通や放送局などのマスゴミの招待席で来ているキャバ女(スケ)に占領されるに違いない(笑い)

 一番最近のセットリストを確認してみた。しかし、相変わらず同じ曲目の羅列だ。日本公演では、特にビートルズ曲が多く、もう食傷気味。ウイングス曲や80年代ソロアルバム曲を入れて欲しい。まあ日本じゃ無理だろうが・・・。

 いいかげんポール本人に対し、ビートルズそのものを求めることを止めにするべきではないか?50年前の日本武道館の再現は非現実的だと思うのだが・・・。

 以下が2016年12月15日のセットリストだが、個人的趣味で不要な曲に取消線を入れてみた(笑)

01. A Hard Day's Night
02. Jet
03. Got to Get You Into My Life
04. Letting Go
05. Day Tripper
06. Let Me Roll It
07. I've Got a Feeling
08. My Valentine
09. Nineteen Hundred and Eighty-Five
10. Maybe I'm Amazed

11. We Can Work It Out
12. In Spite of All the Danger
13. I've Just Seen a Face
14. Love Me Do
15. And I Love Her
16. Blackbird
17. Here Today
18. Queenie Eye
19. Lady Madonna
20. FourFiveSeconds

21. Eleanor Rigby
22. Being for the Benefit of Mr. Kite!
23. A Day in the Life
24. Give Peace a Chance
25. Why Don't We Do It in the Road?
26. Something
27. Ob-La-Di, Ob-La-Da
28. Band on the Run
29. Back in the U.S.S.R.
30. Let It Be
31. Live and Let Die
32. Hey Jude

encore

33. Birthday
34. Rip It Up
35. Helter Skelter
36. Golden Slumbers
37. Carry That Weight
38. The End
 

 Beatles曲は、もうお腹いっぱいだから削って良いだろう。とは言え、「ヘイ・ジュード」やアビーロードメドレーは定番なので、これらは必要悪だ(笑)

 一番止めて欲しいのが、ジョンとの曲だ。「ハード・デイズ・ナイト」はNGだ。ミスターカイトも同様。セルフカバーにもならんだろう。

 削った部分にウイングス曲、80年代ソロ曲を入れても十分に足りるはずだ。それだけのヒット曲を持っているので違和感はない。

 生ギター曲だが、ブラックバードも不要だろう。代わりに「フラワーズ・イン・ザ・ダート」から「ディストラクションズ」を演奏して欲しい。

 「フラワーズ・イン・ザ・ダート」は3月に豪華盤が発売されるので、「マイ・ブレイヴ・フェイス 」、「ディス・ワン」、「フィギュア・オブ・エイト」がセットリストに入れば、1990年の再現だ(笑)

 他に名盤「フレイミング・パイ」からも「ビューティフル・ナイト 」や「ヤング・ボーイ」なんかもリストに入れて欲しいが、まあ無理だろうね。


「心のラヴ・ソング」
「あの娘におせっかい」
「ヴィーナス・アンド・マース~ロック・ショウ」
「ラム・オン」
「幸せのノック」
「カミング・アップ」
「エボニー・アンド・アイボリー ソロヴァージョン」
 

等々、もうキリがないわ。
  


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by qunny1130 | 2017-01-03 13:44 | ポール・マッカートニー | Comments(1)
EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years 横浜シネマリン
EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years 横浜シネマリン



横浜シネマリン 外装工事中のようだ

 昭和時代の関内駅付近の映画館が大好きだった小生。横浜市内も20世紀後半から、伊勢佐木町横浜ピカデリー、横浜オデヲン座、横浜松竹、古い劇場がどんどん閉館してしまい、小生が一番利用した思い出深い横浜東宝会館も2001年11月に閉館してしまった。

 その後も時々通った超ミニ劇場だった伊勢佐木町東映2も閉館してしまって、関内駅付近の映画館には一切行かなくなってしまった。20世紀で昭和の匂いを残した劇場は、ことごとく消滅してしまったようだ。


映画館は地下にあるようだ

 話がそれてしまったが、ビートルズの最新映画である EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years は、9月頃都内の劇場で初めて観たが、最後のシェア(シェイ?)スタジアムでのライヴフィルムのレストアが素晴らしく、更に音質も昔のフィルム音源とは比較にならないほどクリアになっていた。

 そのフィルムを観て、ジョン・レノンのパフォーマンスの素晴らしさは、正に目から鱗が落ちた感じだった。昔から何回も観ていたが、ここまで真剣に観たことも聴いたこともなかったので、改めてジョン・レノンの才能が凄いものだったのか、正直初めて認識したと言っても過言ではない。

 そのライヴフィルムを観たさに、もう一回この映画を観たいと思っていたが、初上映から既に2か月。なかなか神奈川県内に見当たらなかったが、老舗映画館である横浜シネマリンで上映されると知って、それも最終上映日を狙って観に行った。


11/18で最後の上映 EIGHT DAYS A WEEK


 もしかしたら、神奈川県内劇場で最終上映日になるので、何か良いことがあるかもしれない予感があったが、それは正解だった。初めて地下へ行く階段を降りて行くと自動ドアの入り口があった。古い映画館とイメージしていたが、中は大変きれいで新しい感じだった。

 調べてみると何年か前に経営者が変わって、設備や内装を一新したのことだった。席は自由席だが、チケット代を支払った順番で整理番号が各人に付いていて、小生は15番だった。整理番号順に入場していくシステムだった。

 劇場内部は新しく照明、内装も新しく、椅子も大きく、前席との距離もあること、前席が半分ずれているので、前の客の頭が視界に入りにくいので、観やすく大変居心地の良い感じだ。席数は102人と少ないが、ちょうど良いだろう。

 上映前に係員の女性が、ひざ掛けやクッションを配っていて、小劇場ゆえの素敵なサービスだと上映前から心が温まった感じだった。今流行りのシネコンの無機質なサービスとは対極と言える。映画が始まり、一番前の席の人達の歓声と拍手が聴こえ、スタートの「シー・ラヴズ・ユー」から盛り上がっていた。

 映画もいよいよ最後だ。一番観たかったシェア(シェイ?)スタジアムでのライヴフィルムが始まった。本物のライヴを観られた人に嫉妬するほどビートルズの歌と演奏は気合が入っていた。一番素晴らしい演奏は、「ディジー・ミス・リジー」のジョン・レノンだろう。

 ジョンの歌と特にギターが印象に残った。単純なリフだが、あのグルーヴ感はジョンだからこそだろう。ビートルズを聴き始めて40年以上過ぎているが、ジョン・レノンのギターがここまで素晴らしいと感じたことは無かった。

 やっぱり1965年位までのビートルズは、ジョン・レノンがバンドの大黒柱だったと再認識した次第だ。このフィルムを観る限り、ポールはジョンの足元にすら及ばない。エンディングの「アイム・ダウン」は、ポールの曲だが、ジョンのコーラスとパフォーマンスが、他のメンバーと比べてもずば抜けている。


ポールのパネル

 映画が終わり、ロビーに出てみると、壁面に飾ってあったビートルズのパネルを無料で配ってくれるとのこと。最後まで待って良かった。ジャンケン大会が始めり、勝った人達から好きなパネルをもらうことができた。友人と二人で観に行ったので、友人の分も含めて2枚ゲットした。


メンバー全員が写っているパネル

 またこの横浜シネマリンに行きたくなった。現在失っている温かい何かを感じる小劇場だ。この駄ブログを読んでくれた数少ない方々も、もし、横浜市内に行くことがあれば、この小劇場に寄って欲しいと心底思う。


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横浜シネマリンツイッター
横浜シネマリン公式サイト
EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years
by qunny1130 | 2016-11-20 21:17 | 映画 | Comments(2)
リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド Bunkamura オーチャードホール 2016.11.02 その3
リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド Bunkamura オーチャードホール 2016.11.02 その3

 2013年11月18日、ポール・マッカートニー日本公演が東京ドームで行われたが、この日は高いVIP席を購入していた。前から4列目くらいの席だったので、本物のポールの生声も聴こえてきたくらいだった。

 コンサート自体の思い出も大きいのだが、始める前に最前席でメタボの白人男性が非常に目障りで気になっていた。とにかく身体が横にデカイので、うっとうしくて視界が遮られるのではないか!ということが心配だった。


2013年11月18日東京ドームで目撃(中央の白髪ロン毛)


 コンサートが始まったら、そんな心配も忘れてしまい、そのメタボ白人の存在すら完全に忘れていた。しかし、2016年11月2日、オーチャードホールにて、リンゴ・スターのコンサートで、そのメタボ白人と再会してしまった!(笑)



左下の白髪の人


 2013年は何列か前だったので、その巨体は遠巻きに見ているだけだったが、今回は自分の席の斜め左前の席に巨体が居座っていた!その巨体と白髪ロン毛で一発で記憶が蘇ったのだ(笑)

 コンサートが始まり、やはりアリーナ席は総立ちになった。小生も立ち上がったが、幸い小生の前の席は空席で誰もいなかったので、視界は極めて良かった。

 しかし、コンサートが中盤に差し掛かると、例の左斜め前のメタボロン毛巨体白人男性が、だんだんと右側に移動してきた。巨体の右の席がいないので、空間がその分広くなっているので、移動が容易らしい。

 巨体が右側に移動する度、小生の視界が悪くなり、この巨体に邪魔をされていた。しばらくすると、また左側に移動し、小生の視界が開けてきた。小生と同じ列の左隣は、恐らく20代後半くらいの男性、更にその左は、その男性の連れと思われる女性だった。

 このカップルからしてみると、特に男性の場合、前の巨体メタボが居座っているので、非常に観にくかったに違いない。しかし、幸いだったが、メタボ白人の左側席3つが空席だったのだ。もし、席が埋まっていたら、小生の横の男性のストレスは、相当なものだったに違いない!

 米軍横須賀基地あたりの通りをときどき歩くと分かるが、とにかく白人男性が異常に太っていて、ハッキリいって見苦しい。横に無駄にでかいし、お腹もハンパじゃなく出ている。体重は当然のことながら、100kgは優に超えているはず。

 去年、マナーの悪い外人客が小生の前の席にいたが、太り過ぎも周りの客に迷惑だと思う。体質もあるだろうが、もう少しスリムになり、人並みの体型になって欲しいとお節介で思っていた11月2日のコンサートだった(笑)



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by qunny1130 | 2016-11-06 21:19 | ビートルズ | Comments(2)
リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド Bunkamura オーチャードホール 2016.11.02 その2
リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド Bunkamura オーチャードホール 2016.11.02 その2

 今回のコンサートの席だが、何故か前の席が空いていて、大変観やすかった。しかし、斜め前にいたロン毛のオッサンが、コンサートを観ないで、後ばかり観ていた。「何しに来てるのこいつ」って感じでウザウザでイライラしてた(笑)

 恐らく業界人だろうが、いちいち後ばかり観るなら来るな!(`´メ)さらにメタボ外人も斜め左前にいて、図体がでかいから右側にずれると視界が遮られて、これもウザウザだった(笑)

 


有名ミュージシャンが小出しで見られてコスパ的に良いかも


 セットリストはたぶん以下で合っていると思う。間違ったらゴメンだが、参考になれば幸いだ。

01.Matchbox
02.It Don't Come Easy
03.What Goes On
04.I Saw the Light
05.Evil Ways
06.Rosanna
07.Kyrie
08.Bang the Drum All Day
09.Boys
10.Don't Pass Me By

11.Yellow Submarine
12.Black Magic Woman~Gypsy Queen
13.You're Sixteen
14.Back Off Boogaloo
15.You Are Mine
16.Africa
17.Oye Como Va
18.I Wanna Be Your Man
19.Love Is the Answer
20.Broken Wings

21.Hold the Line
22.Photograph
23.Act Naturally
24.With a Little Help From My Friends
25.Give Peace a Chance

 24曲目からマーティ・フリードマンが参加。やはり With a Little Help From My Friends が一番盛り上がったような気がする。一緒に歌いやすい。やはりレノン=マッカートニーは素晴らしい才能だ。(どちらかと言えばポールの曲か?)




マーティ・フリードマンがサプライズゲスト





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by qunny1130 | 2016-11-03 20:17 | ビートルズ | Comments(2)
リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド Bunkamura オーチャードホール 2016.11.02 その1
リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド Bunkamura オーチャードホール 2016.11.02 その1

 2013年以来、約3年半ぶりの来日公演。本当は東京公演は全部観に行きたかったが、仕事の関係とお金の関係(笑)で断念し、何かサプライズがある可能性を求めて、11/2水曜日の最終公演を選択した。


オーチャードホールは初めて!




リチャード・ペイジの声に癒された


 そして、確かにサプライズゲストが、With a Little Help From My Friends の演奏の前に現れた。その人は、マーティ・フリードマンだった。舞台袖奥側にギターを持った男性がいたので、誰だろうと見ていたら、足早に前に移動し、リンゴとハグ。そして、直ぐに曲の演奏が始まった。

 最後だから何かあればと思っていたが、ちょっと得した気分になった。昔、1991年12月17日、ジョージの日本公演最終日、息子のダーニがアンコールで現れたことをふと思い出した。

  



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by qunny1130 | 2016-11-03 01:03 | ビートルズ | Comments(2)
2015.08.17 日本武道館 その1
2015.08.17 日本武道館 その1





 ダメもとでエントリーして奇跡的?に当選したので、一人参加ではあるが、勇気を出して参戦した。他の客だって一人の人が多いのだから。

 と思って席に座った後、結構隣同士で夫婦や恋人らしきカップルが散見されて、実際に一人抽選だったのかな?と疑問と少し持ったが、まあどうでも良いと思い、開演を待っていた。

 自分は1回スタンドだったが、アリーナではWAVEが起きていて、一列目の覆面の男性がWAVEを煽っていた。2階スタンドにもWAVEを煽るファンがいて、開演前からテンションが高い。

 エンジンのかかりの遅い小生、初めからこんなテンションにはついていけないと思いながらも、とりあえず手だけ上げた(笑)1回だけと思っていたら何回もWAVEするので、めんどくさくなって片手だけ上げといた(笑)

 客席を見ると、1階スタンド南側の客だけがWAVEしてない(笑)でも、何か共感をおぼえた小生であった。できれば南に移りたかった(笑)実際にステージ正面だし。

 ちなみに4/28のポール・マッカートニーの武道館では、2階スタンド南だった。真正面でポールを拝むことができた。今回は東なので、ステージの右上から見下ろす感じだ。

 武道館のスタンドはステージに近いので、ドームなどの大きな会場よりメンバーが大きく見える。北西の観客が異常なほど盛り上がっている!ステージの後方だが、実際の距離はメチャクチャ近い!

 桑田さんも何故か北西スタンドを見て話しかけたりしていたので、北西のお客さんは相当テンションが高かったのだろう。

 オープニング曲は "Tarako"・・・。正直嫌いな曲だった。イマイチ乗れない。でも、周りは乗ってる。この温度差は・・・・。茅ヶ崎ライヴのように "希望の轍"だったら最高だったのにと思いながら、適当に手拍子した(苦笑)

 さて疲れたので、その2へ続きます。いつ更新するか分かりませんが(笑)





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by qunny1130 | 2015-08-25 22:15 | 音楽 | Comments(2)
Pre Show Paul McCartney JAPAN
Pre Show Paul McCartney JAPAN



2015年4月27日東京ドーム

 ポールのコンサートで楽しめる時間は、コンサートそのものの時間は当然だが、ポールがステージに上がる前のフィルムショーも同様だ。

 そのフィルムショーのことを "Pre Show" と言うらしい。思えば、1990年、1993年も "Pre Show" はあったし、2013年もあった。しかし、2002年は変な大道芸人みたいなショーがあって、興醒めしたことは忘れていない(笑)

 今回は曲目を忘れたくなかったので、レコーダーで録音して後で曲順を確認してみた。全部で15曲がメドレー形式で編集してありる。以下がその曲順だ!

01.Besame Mucho
02.Money
03.I Wanna Be Your Man
04.Twist & Shout
05.And I Love Her
06.Octpus's Garden
07.Let' em In
08.Uncle Albert/Admiral Halsey
09.No More Lonely Nights
10.With A Little Luck
11.Goodnight Tonight
12.Silly Love Song
13.Temporary Secretary
14.Coming Up
15.The End


 全部ビートルズ、ウイングス、ポールソロに関係する曲だが、一部ポールではないアーティストが歌っている曲もあり、ちょっと変わっているが、なかなか聴き応えがあるメドレーだ。

 実際のコンサートでは演奏しない曲が多く、ファン的に生演奏で聴きたい曲も入っている。生粋のウイングスファンの小生としては、Goodnight Tonight や Silly Love Song をセットリストに入れて欲しいと思うが、やっぱり無理なのだろうかね。。。。



 

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Pre Show Paul McCartney
by qunny1130 | 2015-05-31 20:30 | ポール・マッカートニー | Comments(0)
東京ドーム武道館チケット引換 2015年4月26日午後
東京ドーム武道館チケット引換 2015年4月26日午後




 4月28日の武道館チケットの入手方法は、引換券やクラウドサージのメール控え等を持参し、身分証明書を提示して本人と確認されればOKだった。

 インフォメーションでは、4月26日と4月27日の東京ドーム、4月28日の日本武道館で受付をするとのこと。小生は4月26日の東京ドームを選択した。




 受付の22番ゲートから東京ドーム内に入場した。ほとんど人がいない場内だ。通常、コンサートの喧騒や人ごみで場内をゆっくり観る余裕は無い。しかし、今回はチケットの引換だけのために場内に入ることができた。



1塁側ベンチを観察(笑)

 チケットの引換場所まで行くと、いくつかブースのようなものがあり、青い封筒が入っている箱がたくさん見えた。いくつか分類があるようで、1枚入りの封筒の箱、2枚入りの封筒の箱、3枚入りの封筒の箱 etc があり、引換者の申し込み枚数により係員に案内される流れになっていた。



チケット引換ブース

 小生はクラウドサージで2枚購入していたので、メールの控えと身分証明書を係員に渡して確認してもらった。

 確認後、2枚入り封筒の箱の前に案内され、「どれかお好きなものをお取りください」と言われた。まるでくじ引きだ(笑)どれにしようかなと迷ってしまい、まず手前から4列目の封筒を引こうとした。



写真を撮る人も多かった

 4という数字の縁起が良くないので、その向こう側、つまり5列目の封筒を引いてみた。女性が中身の枚数を確認しますとのことで、チケットを出して見せてくれた。間違いなく2枚ということを小生も確認した。



人がいないと余計広く見える

 小生はS席を購入したが、スタンドのどの位置から観るのか、それが一番気になっていたので、即座にチケットの席順を見た。南側と記載されていたので、ステージ正面ということがわかり、先ずは安心した。

 しかし、今回の武道館公演のチケット代は賛否両論だろう。昨年もSS席10万円を購入していたが、今回は抽選などでやきもきするのがイヤなので、初めからS席を申し込んでいた。

 それでも8万円だ。武道館のキャパは、東京ドームの1/3未満なので入場料収入を上げるためには、一枚あたりの単価を上げざるを得なかったのだろうと思うが、これだけ高いと簡単に行ける金額ではないので、諦めてしまう人もきっといたに違いない。
 
 

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by qunny1130 | 2015-05-07 23:32 | ポール・マッカートニー | Comments(0)
東京ドームグッズ売り場 2015年4月23日午後7時過ぎ
東京ドームグッズ売り場 2015年4月23日午後7時過ぎ




 東京ドーム初日ということで、昼間は大混雑だったと聞いていた。しかし、コンサートが始まればガラガラになると読んで、横浜市内からクルマで東京ドームに向かった。

 当日18時頃出発、幸い首都高速道路も空いていたので、1時間足らずで東京ドームに到着した。少し離れたコインパーキングにクルマを入れて、徒歩で東京ドームに向かった。

 やはり予想したとおり、コンサート時間中はガラガラで、グッズ売り場に人影は非常に少なく、欲しいものをゆっくり選べる時間もあり、この時間帯に到着して正解だった。




 しかし、ひとつだけ買えないアイテムがあった。4月23日限定のTシャツだ。これは早々に売り切れたらしい。当日分は当日にしか売らないようだ。

 どうしても欲しいものがあり、それがコンサート当日にしか入手できないのなら、やはり昼間早い時間から並んで待つしかないだろう。

 4月28日の武道館では、武道館限定Tシャツを1人で10枚20枚買う人が相当数いたらしい。そのため列の後の人が買うことができず、かなり不評だったとのこと。

 結果論だが、買える枚数を予め制限して、何時間も待っている人たちに対し、可能な限り公平に購入できる手立てを講じるのが主催者の役目ではないだろうか?殿様商売にも限度があると思う。
 
 

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by qunny1130 | 2015-05-06 22:21 | ポール・マッカートニー | Comments(2)
ポール東京ドーム公演4月25日で遭遇した馬鹿外人
ポール東京ドーム公演4月25日で遭遇した馬鹿外人




東京ドーム座席位置 この日はD7ブロック

 4月25日土曜日の東京ドームも楽しいコンサートだった。もちろんポールの歌や演奏は最高だったが、それ以外にちょっとした出来事に遭遇した。それは非常にマナーの悪い馬鹿外人のバカップルだった。

 小生の座った席は、D7ブロック11列2番だった。下の写真のバカップルの外人男の席は、10列4番である。女はこの写真では写っていないが、同じく10列3番である。小生の前の席である10列2番は40歳過ぎの女性で、隣の1番に座った女性と友人のようだった。



始める前だが、既に泥酔状態

 この外人(害人)バカップル、年齢は20代半ば前後のアメリカ人のようだ。着席したときから騒いでいて、「これはイヤな輩どもに遭遇しちゃったな」と感じていた。ビールを浴びるように飲んでいて、男は特に酔っ払ってテンションが異常に高かった。



とにかくうるさかった(笑)

 日本人でも大きな声で歌ったり歓声を上げている人もたくさんいるが、この害人バカップルのマナーは、それはそれは酷いものだった。ビールを飲み過ぎたせいで数回女がトイレタイム。

 一番呆れたのは、ポールが出てくる直前でトイレへ直行。席を移動する場合、右側にしか動けないので、10人以上の前を通ることになった。10列目の人達、さぞ迷惑だったに違いない。



男はだんだん制御がきかなくなる

 小生の隣に着席した11列目3番と4番はご夫婦のようだ。小生の隣がご主人でその隣が奥様のようだ。つまり、このご夫婦の目の前は、この害人バカップルだったのだ。

 小生は斜め右にバカップルを見る位置だったので、何とか直接的な被害は無かった。しかし、真後ろのご夫婦はたまったものではない。



男は後ろに向かって奇声を上げだした

 いや直接的被害はあった。害人バカップルがビールの入った紙コップを倒し、床がビール浸しになった。真後ろのご夫婦だけではなく、小生の席までビールが流れてきて、それは恐らく12列目にも流れていったようだ。

 この辺から小生も隣のご主人もイライラが始まってしまった。ご主人にも「お荷物大丈夫ですか?」声を掛けてみたところ、逆にこちらが心配されてしまって大変恐縮してしまった。



本当は男の顔を正面から晒したい(笑)

 害人男は泥酔が進んでいったようで、公衆の面前で女とディープキスを始めていた。文化の違いとは言え、こいつらは恥を知らない動物並の本能しかないのだろう。呆れていたが、小生も隣のご主人もとりあえずスルーしていた。

 しかし、男が踊り出してから空気がおかしくなってきた。踊ることは否定しない。つまり他人に迷惑を掛けなければ良いだろう。しかし、害人男は手を激しく回し、それが何回か隣のご主人に触れた。斜め後ろに、それも2席も左にずれていた小生にも害人男の手が触れるくらいとなった。

 とうとうご主人が切れた!「いい加減にしなさい」と注意した。日本語だったので相手に通じたかは分からない。しかし、害人男に効果は殆どなかった。数分間はおとなしくしていたが、また同じようなことをし始めた。

 更に行動はエスカレートし、椅子の上に立った!これには呆れて小生も注意しようとした矢先、ご主人が害人男の背中を押し、降りるように促した。害人男は逆切れし、後に向かってわめいていた。女になだめられていたが、それでもわめき散らしていた。



エンディングの後にも事件があった(笑)

 害人女も席の上に立っていたが、さすが女性なので後ろから押すことはしなかった。海外のコンサートに行ったことが無いので、これが海外で当たり前ならイライラするに違いない。こんなバカップルはレアなものだと思いたい。

 無事にエンディングを迎え、東京ドーム2日目のコンサートも終わった。アリーナ席なので規制退場待ちだったが、その間、この害人男はご主人に向かって悪態をついていた。害人女がなだめていたが、全く意に介さない。

 asshole!!という言葉をご主人に何回か吐き捨てて、このバカ害人男は去った。ご主人も呆れて相手にしていなかったし、奥様も「シッシ」と追っ払う仕草で馬鹿害人男に抗議していた。

 どっちが asshole かは明白だろう。去ってから少しお話しさせていただいた。大阪にも参戦したことも聞いたので、とても親しみがもてた。

 当日4月25日、東京ドームアリーナD7ブロック11列3番・4番にいらしたご主人奥様、いろいろありがとうございました。どこかで機会があれば、またお会いしたいですね。

 

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by qunny1130 | 2015-05-05 14:18 | ポール・マッカートニー | Comments(2)
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