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日本初の新元素名「ニホニウム」正式決定
日本初の新元素名「ニホニウム」正式決定

以下、ネットニュースより
 
 理化学研究所のチームが発見し、命名権を獲得した原子番号113番の新元素について、元素名を決める国際純正・応用化学連合は30日、理研の提案通り名称を「ニホニウム」(nihonium)、元素記号を「Nh」に正式に決定した。アジアで発見された元素が周期表に記載されるのは初の快挙で、同連合はニホニウムを記した周期表をホームページで公表した。



 物理は苦手な小生だが、これは嬉しいニュースなのだろう。しかし、「ニホニウム」という名称、正直イマイチかなと思った。

 どうせ命名するなら「ジャパニウム」がベストだったと思うが。以前は「ジャポニウム」という名称になるのでは?という話がネットで見受けられたが、国際純正・応用化学連合は「ニホニウム」に決定したとのこと。

 名称は一般募集をしていたらしいが、他の候補は何があったのだろう?やはり「ジャパニウム」という名称もあったのではないだろうか?

 「ジャパニウム」という名称を考えたのは、あのマジンガーZの生みの親である永井 豪氏だ。45年近く前、既にこのような名称を考え付いていたなんて!やはり天才には先見の明がある。




9/18の永井豪コンサート






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日本初の新元素名「ニホニウム」正式決定 国際機関が公表 アジア初の元素名、理研の森田浩介氏「大変光栄に思う」
by qunny1130 | 2016-11-30 22:31 | 日記 | Comments(2)
逆走事故遭遇 横横道路釜利谷料金所手前にて
逆走事故遭遇 横横道路釜利谷料金所手前にて



事故処理中


 高速道路の逆走は怖いと思いながら、自分は遭遇しないだろうと思っている人は多いだろう。小生もその一人だった。しかし、追越車線走行中、「もし、逆走車が来たら避けきれるだろうか?」と最近思うことが多くなった。

 それは毎日のようにニュースで逆走事故が報道されるからだ。昨日もどこかで20代の若者が高速道路を逆走し、命を落としてしまったとのこと。老人の逆走事故も多く、最近は追越車線を走ることが怖くなってきている。

 今日午後8時頃、帰宅のため並木入口から横浜横須賀道路に入った。並木から合流すると、直ぐにトンネルに入る。そこを抜けると右カーブになり、カーブを抜けるとしばらく直線になる。本線合流前、既に入口で「逆走車事故」という表示があった。

 逆走車事故ということなので、追越車線での事故と予想し、左側の走行車線を速度を落として走っていたところ、やはり右側車線にパイロンが現れ、左車線へ合流させるように置かれていた。

 追越車線は7~8台のパトカーが停車していた。更に消防車、道路公団のクルマ、レッカー車が停まっていて、赤色灯だらけであった。ものものしい感じであり、事故の重大さが伝わってきた。


事故処理中

 左側を走行しながら、追越車線の車列の1台1台を確認しながら見ていくと、逆走車と思われる軽自動車を発見。逆向きのまま、中央分離帯に乗り上げる形に止まっていた。 ぶつけられた被害者と思われる車は、ワンボックス車だった。そのワンボックス車の状態は見えなかったが、進行方向を向いて止まっていた。

 軽自動車の運転手は、自分が走行車線を走っていると思い込んでいるので、突然前に現れたワンボックス車を避けるため、左側にステアリングを切ったと思われる。そのため、中央分離帯に車の半分側を乗り上げた状態になったのかもしれない。

 軽自動車やワンボックスの運転手がケガをしたのかは分からない。救急車は停車していなかったので、既にケガ人を運んだあとだったのかもしれない。軽自動車の運転手としては、ぶつかった相手がワンボックスで幸いだったのではないだろうか?

 もし、大型トラックだった場合、重傷事故や死亡事故の可能性が限りなく高くなる。まして車体の弱い軽自動車だ。ひとたまりもなかっただろう。

 しかし、ここにどうやって逆走して入り込んだのだろう。正直理解不能だ。どこから逆走を始めたのだろうか?事故現場で逆走したということは、料金所を逆に突破したのか?それとも能見台から入り、しばらく走行後Uターンしたのだろうか?まさか朝比奈ICからずっと逆走し続けたのだろうか?

 とにかく逆走車の運転手の行動は理解を超える。逆走した運転手に対する行政処分は、免許取消処分にして欲しい。刑事罰は最低でも罰金100万円以上だ。心配なのは痴呆症老人の運転だ。先の短い痴呆老人のため、若い命が散ってしまうことは、正直な話、不条理を感じざるを得ない。

 

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逆走事故 横横道路釜利谷料金所手前
by qunny1130 | 2016-11-29 22:40 | ドライブ・レコーダー | Comments(2)
ロズベルグが待望のチャンピオンを獲得
ロズベルグが待望のチャンピオンを獲得

以下、ネットニュースより
 
 2016年のF1最終戦アブダビGPの決勝が27日、ヤス・マリーナサーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝。2位に入ったニコ・ロズベルグ(メルセデス)が初のワールドチャンピオンを獲得した。優勝はハミルトンで今季10勝目、3位にはベッテルが続いた。



 小林可夢偉が消えてから、CS放送契約のフジテレビNEXTは解約し、リアルタイムの順位はネットを見ないと分からなくなった。つまり結果などはどうでも良い見る気も起きないF1なのである。

 ここ数年のF1、全く面白くない。オーバーテイクするため、DRSのようなわけも分からないものを使用したり、極端に違うタイヤを選択して順位を上げたり、ドライバーの腕なのか、クルマの性能の差なのかさっぱり分からない。

 予選も3回ルールのままだし、タイヤ温存のためにQ3を走らないドライバーもいる。何のための予選なのかね?タイヤもある一線から急激に劣化するような構造にして、順位の入れ替わりを演出させたり、ドライバーが道具のように扱われているように見える。

 以前は年間16戦だったが、現在は20戦以上。11月末までレースが行われている、多過ぎて観る気も起きない。ポイントも大きくなり、10位まで入賞。入賞の価値が下がっているとしか言えない。6位争いが凄かった時代が懐かしい。

 しかし、そんな中で一番興味を削がれたのは、日本人ドライバーが消えたからだ。チームのシートは金持ちしかチャンスは無い。可夢偉は当然そんな競争に敗れて消えて行った。

 ホンダも2008年裏切り的撤退の後、2015年から復帰したが、成績も大したことはなく、アロンソ、バトンのチャンピオンコンビを錆付かせている。撤退したり参入したり、全く忙しいメーカーだ。日本人だけれど、ホンダだけは応援する気になれない。

 昔は高視聴率だった地上波放送も無くなり、BS放送も無くなり、料金が高いCSでしか観られない。それもフジテレビが、NEXTなる新しいチャンネルを作って、既存ユーザーに負担を強いた。

 NEXTはF1中継を除けば、クダラナイ番組ばかりで、こんなクソチャンネルのために、1か月1,000円も払い続けるのがバカバカしくなり解約した。

 F1自体、更にそれを放映する放送局の視聴者を馬鹿にするシステム。全てが以前のファンを裏切り続けている。こんなことが続けられれば、恐らく日本GPすら無くなるだろう。

 そして、1986年以前のようなダイジェスト放送になるか、FOXスポーツだけで細々と放送され続けるかだろう。誰がチャンピオンになってもどうでもいいわ(笑)



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by qunny1130 | 2016-11-28 23:30 | F1 | Comments(2)
NHK紅白 落選の和田アキ子さん「とっとと日本を後にする。(紅白)見たくない」
NHK紅白 落選の和田アキ子さん「とっとと日本を後にする。(紅白)見たくない」

以下、ネットニュースより
 
 歌手の和田アキ子さん(66)が26日夜、自身がパーソナリティを務める「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」で、12月31日の第67回紅白歌合戦に落選をしたことを受け、「今回は(紅白を)見たくない。とっとと日本を後にしたい」などと述べた。



 もう十分に出演してきたのだから良いだろうに。1972年頃までの歌は確かに素晴らしい。しかし、それ以降は全く印象に残る曲は無い。

 活動初期でヒット曲を出し、それはそれで実績として残っているだろうし、名曲もいくつかある。しかし、その後40年あまり経過しているが、初期を凌ぐ名曲は無い。

 バラエティ番組では大御所気取りで、いろいろな歌手や俳優を批判し、それが世間に波紋を呼ぶこともある。マスゴミもそんなクダラナイ発言を報道するから、この人もいい気になって偉そうに発言する悪循環。本当にバカバカしい。

 これを機にくだらないバラエティの発言は黙殺し、もう相手にしないことだ。本当にこの人が紅白に出たいのなら、小林幸子さんのように、どん底から新しいファンを獲得する努力をすべきだろう。

 「紅白は見たくない」と言っているようだが、小生は和田アキ子が出ていた紅白など見たくなかったので、その間は他のチャンネルを見ていた。小生のような視聴者もいることを肝に銘じて欲しいね。


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NHK紅白 落選の和田アキ子さん「とっとと日本を後にする。(紅白)見たくない」

by qunny1130 | 2016-11-27 23:54 | 日記 | Comments(4)
畑野刑事 特別機動捜査隊
畑野刑事 特別機動捜査隊

 昨日の記事は、幼少の頃に見た刑事ドラマ「特別機動捜査隊」が東映チャンネルで放送されていることを書いてみた。この番組は伝説の刑事ドラマだろう。

 「太陽にほえろ!」あたりから刑事個人の心情を描く物語が多くなったが、「特別機動捜査隊」は、犯罪そのものの時代背景や捜査を客観的にドラマにしていたので、現実離れした人間関係を描くことはなかった。


宗方勝巳さん演じる畑野刑事

 このドラマで好きな刑事が、宗方勝巳さん演じる畑野刑事だった。ダンディでクールな人物だったが、少し女ったらしな面もあり、そのギャップに親しみを感じていた。

 このドラマ出演の他、小生が今でも印象深いのは、シーチキンのコマーシャルに出ていたこと。このコマーシャルを見て、無性にシーチキンが食べたくなったことが何回もあった。宗方さんのコマーシャルを見て、シーチキンが一気に世間に認知されたような気がする。


現在の宗方勝巳さん

 宗方さんは現在もお元気なようで、今年も徹子の部屋に出演していた。10年程前に脳梗塞や大腸がんを発症したとのことだが、現在は無事克服されているようだ。話もしっかりしており、司会者の黒柳徹子さんの活舌の悪さの方が気になるくらいだ。
 
 徹子の部屋への出演は半年ほど前だが、80歳近い年齢にもかかわらず、昔と変わらずダンディな感じだ。現在は鎌倉在住とのこと。これからもずっと元気でいて欲しいし、時々はドラマにも出演して欲しいと思う。



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【カラー映像】昭和46年の和光市駅 WAKOSHI STATION 1971
宗方勝巳
徹子の部屋 2016年6月30日 【宗方勝巳&長内美那子夫妻】
by qunny1130 | 2016-11-26 19:08 | ドラマ | Comments(2)
立石主任 特別機動捜査隊
立石主任 特別機動捜査隊

 幼少の頃に見た刑事ドラマ「特別機動捜査隊」が東映チャンネルで放送されている。この番組は1961年(昭和36年)から1977年(昭和52年)まで、約16年の長きに渡り放映された作品だ。

 小生の記憶にあるのは、青木義朗さんが演じた三船主任と葉山良二さんが演じた日高主任だ。東映チャネルを毎週見ているが、里見浩太朗さんも出演していたことは全く記憶になかった!


波島進さん演じる立石主任

 そして、波島進さんが演じていた立石主任になると、もう全くと言っていいほど記憶が無い。特別機動捜査隊は、夜10時から放送されていたので、当時子供だった小生には見れる時間帯ではなかった。

 波島進さんが出演していた時期は、出演回を調べたところ、恐らく1971年(昭和46年)春先までだと思われる。その頃の小生は小学校低学年なので、とても夜10時まで起きていられなかった。そういう事情も見た記憶が無い理由の1つだろう。

 番組後期の頃には小生も小学校高学年~中学生になり、夜10時以降も起きていることが多くなり、三船主任の活躍を見ていたが、強面で厳しいキャラだったことが印象深い。

 この立石主任の時代は見た記憶が無いので、東映チャンネルでの放送は初めて見るものばかりで、凄く新鮮であった。現在は回数が進み、三船主任と高倉主任の時代になっている。年代で言えば、1973年頃(昭和48年)だろう。

 立石主任がメインの頃の時代、特にカラー方法になってからの時代は、1960年代後半だ。当時の建物やクルマ、男女のファッションやヘアスタイルを観察するのも面白い。

 また立石主任の頃の放送回を見てみたい。東映チャンネル様、どうかもう一度、立石班のスタートから再放送して下さい!




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by qunny1130 | 2016-11-25 23:49 | ドラマ | Comments(2)
ハシビロコウに会えた!伊豆シャボテン公園
ハシビロコウに会えた!伊豆シャボテン公園

 伊豆の温泉に静養に行くとき、そのついでに必ず行く場所がある。それが伊豆シャボテン公園だ。ここは初代ウルトラマン、仮面ライダーのロケにも使われ、その映像は当時リアルで観たので、特に思い入れが強い場所だ。

 その伊豆シャボテン公園最大の珍鳥が、ハシビロコウのビル君だ。既に45歳以上生きている長寿の鳥だ。しかし、何回も行ってるのに、まだ一回も対面することできなかった。寒いのが苦手のようで、気温が低い日は、自分の部屋で暖を取っているらしい。

 ビル君が外に出ているかいないかは、モニター映像で分かるようになっている。何かい行っても、いつも部屋の中にいたので、全く会えずじまいだった。

ハシビロコウのビル君


 しかし、先日念願の体面を果たすことができた。いったい何回行ったのだろう。10回は優に超えていたが、感激の対面だ(笑) ビル君は園内のちょっとした広場(鳥にとって)っぽい場所に佇んでいた。以前、ネットで観た写真そのものだ。


ちょっと一瞬怖い顔(笑)


 ほとんど動かないと聞いていたが、この日見たときには、かなり行動的だった。歩く速度は非常にゆっくりだ。悠然と歩いている。自分のペースだ。人間を気にしないように見えるが、実際は少し気にしているようで、誰かが近づくと、その分離れていく感じだ。適度に距離を保っているようだ。

目をつぶるビル君(笑)


 対面があまりにも嬉しかったので、ビル君が部屋に戻るまで、ずっと様子を見させてもらった。この日は雨が降っていたが、少し暖かったので、ビル君にとっては散歩日和だったのかもしれない。

 口を開けて、くちばしを当てて音を出したり、しばらく目をつぶっていたり、数分動きを止めたり、見ていて全く飽きないビル君だ。アフリカからやってきて45年。ずっと一人で異国の日本で暮らしているが、昔の記憶を思い出すことはあるのだろうか?
 
 様子を見ていて、賢そうで高い知性を感じるビル君だった。これから寒くなる季節なので、行っても会えない時期に入ってしまうので、また来年の暖かい時期に会いに行こうと思う。ビル君には、これからも元気で長生きしてもらいたいな。




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by qunny1130 | 2016-11-24 22:22 | 動物 | Comments(2)
90代の仲良し夫婦、同じ日に病死か 自宅で遺体発見
90代の仲良し夫婦、同じ日に病死か 自宅で遺体発見

以下、ネットニュースより
 
90代の仲良し夫婦、同じ日に病死か 自宅で遺体発見

 東京都板橋区常盤台の駅に近い住宅街で97歳と93歳の夫婦の遺体が21日、見つかった。死因は病死で、同じ日に息を引き取ったとみられる。介護サービスを受けていない元気な2人だった。近所の住民は安心して見守っていたが、同時に遺体で見つかったことにショックを隠せない。

 この数日、2階の電気がついたままで、外出が途絶えた。「何かおかしい」。近所の住民が21日午後4時ごろ、民生委員やケアマネジャーを通じて交番に届け出て、夫婦が2階のリビングで亡くなっているのが見つかった。

 板橋署は22日、司法解剖をして、2人は死後4日ほどで、死因は病死と判断した。ふとんが並べて敷いてあり、夫は上下スウェット、妻はパジャマ姿。電気はついていた。台所の炊飯器はご飯が炊きあがった状態で、食卓には梅干しが出してあった。署幹部は「朝か夜か分からないが、ほぼ同じころに亡くなったのではないか」と話す。



 悲しいニュースには間違いない。しかし、その反面、羨ましいとも思った。90歳過ぎまで健康で普通に生活し、近所にも評判が良いおしどり夫婦だったのこと。

 発見が早かったのは、きっと周りの住民たちとの関係が良好だったのだろう。周りとの関係が希薄だったら、気にもされず放置される期間が長くなり、遺体の状況も悲惨な結果になるだろう。

 このご夫婦、ほとんど同じ時刻に逝かれたようだ。おしどり夫婦で仲が良く、最期も一緒なんて、ハッキリ言えば、本当に理想の夫婦だったと思う。

 逝くなら独りより最愛の人と逝くのが一番幸せだと思う。こんな物語のような最期がリアルであるなんて素敵だ。最期も同時だったのは、きっと良い人生を送ってきたのだろう。

 小生はこんな最期は送れないだろうな・・・(泣)



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90代の仲良し夫婦、同じ日に病死か 自宅で遺体発見
by qunny1130 | 2016-11-23 23:33 | 日記 | Comments(2)
ジョージ・マイケル 劣化し過ぎ
ジョージ・マイケル 劣化し過ぎ

 友人がLINEでジョージ・マイケルの最近の写真を送ってくれた。それを見て驚愕した。ここまで劣化できるのか?かつての女性アイドルであった天地真理さんの超劣化ぶりが、話題になったことがあったが、それに匹敵する劣化ぶりだ。


2015年頃の写真らしい

 なぜここまで劣化するのだろうか?誰でも歳を取って衰え、もちろん容姿も10代20代30代の頃より誰でも衰えるに決まっている。人間の宿命と言うか生物の宿命だ。衰え、そして死んでいく。


デブオヤジ化

 ジョージ・マイケルは、1963年6月25日生まれで今年53歳。そろそろ肉体や気力の衰えが気になる年齢に突入している。小生も全く同じ世代である。30代や40代の頃より50代となれば、筋力の衰えとか身体のたるみが気になりだしている。


少しは摂生しろ!

 基礎代謝も減ってきていると、以前よりは太りやすくなる。それを見越して食べる量を減らしたり、野菜中心にしたり、運動したり等、いろいろ健康管理に注意していかなければ、俗に言うメタボになってしまうのは目に見えている。


彼氏と一緒か?(笑)

 しかし、そんなことはお構いなく同じような生活を続けていると、デブデブブヨブヨになり、このジョージ・マイケルのような容姿に変化してしまう。それは少しずつ少しずつ変化していき、気付いたときには既に遅い状況に陥っている。その時点で元に戻すには、尋常ではない精神力が必要に違いない。


30年くらい前か?

 ジョージ・マイケルがその辺のオッサンなら、デブになろうが醜くなろうが知ったこっちゃないが、一世を風靡した当時イケメンシンガーだったからこそ、その変貌ぶりに失望してしてしまう。もう半分引退状態なのかもしれないが、少しはかつてのファンのことを考えているのだろうか?


1983年頃?

 声を出すために、わざと太る歌手が実際にいるようだし、それはそれで否定はしない。しかし、ジョージ・マイケルは、特にライヴ活動も行っていない。本国イギリスでは、今でも絶大な人気のようだ。昔の容姿には戻れないだろうが、もう少し小ぎれいになれないのかね?(苦笑)




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by qunny1130 | 2016-11-22 23:12 | 音楽 | Comments(4)
EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years 横浜シネマリン
EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years 横浜シネマリン



横浜シネマリン 外装工事中のようだ

 昭和時代の関内駅付近の映画館が大好きだった小生。横浜市内も20世紀後半から、伊勢佐木町横浜ピカデリー、横浜オデヲン座、横浜松竹、古い劇場がどんどん閉館してしまい、小生が一番利用した思い出深い横浜東宝会館も2001年11月に閉館してしまった。

 その後も時々通った超ミニ劇場だった伊勢佐木町東映2も閉館してしまって、関内駅付近の映画館には一切行かなくなってしまった。20世紀で昭和の匂いを残した劇場は、ことごとく消滅してしまったようだ。


映画館は地下にあるようだ

 話がそれてしまったが、ビートルズの最新映画である EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years は、9月頃都内の劇場で初めて観たが、最後のシェア(シェイ?)スタジアムでのライヴフィルムのレストアが素晴らしく、更に音質も昔のフィルム音源とは比較にならないほどクリアになっていた。

 そのフィルムを観て、ジョン・レノンのパフォーマンスの素晴らしさは、正に目から鱗が落ちた感じだった。昔から何回も観ていたが、ここまで真剣に観たことも聴いたこともなかったので、改めてジョン・レノンの才能が凄いものだったのか、正直初めて認識したと言っても過言ではない。

 そのライヴフィルムを観たさに、もう一回この映画を観たいと思っていたが、初上映から既に2か月。なかなか神奈川県内に見当たらなかったが、老舗映画館である横浜シネマリンで上映されると知って、それも最終上映日を狙って観に行った。


11/18で最後の上映 EIGHT DAYS A WEEK


 もしかしたら、神奈川県内劇場で最終上映日になるので、何か良いことがあるかもしれない予感があったが、それは正解だった。初めて地下へ行く階段を降りて行くと自動ドアの入り口があった。古い映画館とイメージしていたが、中は大変きれいで新しい感じだった。

 調べてみると何年か前に経営者が変わって、設備や内装を一新したのことだった。席は自由席だが、チケット代を支払った順番で整理番号が各人に付いていて、小生は15番だった。整理番号順に入場していくシステムだった。

 劇場内部は新しく照明、内装も新しく、椅子も大きく、前席との距離もあること、前席が半分ずれているので、前の客の頭が視界に入りにくいので、観やすく大変居心地の良い感じだ。席数は102人と少ないが、ちょうど良いだろう。

 上映前に係員の女性が、ひざ掛けやクッションを配っていて、小劇場ゆえの素敵なサービスだと上映前から心が温まった感じだった。今流行りのシネコンの無機質なサービスとは対極と言える。映画が始まり、一番前の席の人達の歓声と拍手が聴こえ、スタートの「シー・ラヴズ・ユー」から盛り上がっていた。

 映画もいよいよ最後だ。一番観たかったシェア(シェイ?)スタジアムでのライヴフィルムが始まった。本物のライヴを観られた人に嫉妬するほどビートルズの歌と演奏は気合が入っていた。一番素晴らしい演奏は、「ディジー・ミス・リジー」のジョン・レノンだろう。

 ジョンの歌と特にギターが印象に残った。単純なリフだが、あのグルーヴ感はジョンだからこそだろう。ビートルズを聴き始めて40年以上過ぎているが、ジョン・レノンのギターがここまで素晴らしいと感じたことは無かった。

 やっぱり1965年位までのビートルズは、ジョン・レノンがバンドの大黒柱だったと再認識した次第だ。このフィルムを観る限り、ポールはジョンの足元にすら及ばない。エンディングの「アイム・ダウン」は、ポールの曲だが、ジョンのコーラスとパフォーマンスが、他のメンバーと比べてもずば抜けている。


ポールのパネル

 映画が終わり、ロビーに出てみると、壁面に飾ってあったビートルズのパネルを無料で配ってくれるとのこと。最後まで待って良かった。ジャンケン大会が始めり、勝った人達から好きなパネルをもらうことができた。友人と二人で観に行ったので、友人の分も含めて2枚ゲットした。


メンバー全員が写っているパネル

 またこの横浜シネマリンに行きたくなった。現在失っている温かい何かを感じる小劇場だ。この駄ブログを読んでくれた数少ない方々も、もし、横浜市内に行くことがあれば、この小劇場に寄って欲しいと心底思う。


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EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years
by qunny1130 | 2016-11-20 21:17 | 映画 | Comments(2)
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