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偏向・煽動・捏造を行い続けている新聞社、その新聞社のグループであるテレビ局・ラジオ局。もはや日本国の癌細胞である。
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陸上自衛官のマナー
陸上自衛官のマナー

 小生の経験や友人・知人たちの話を聞いて、かなり憤ったことがある。それは武山駐屯地の陸上自衛官の社会人としてのマナーだ。

 武山駐屯地に近いコンビニへ夜遅く買い物に行ったときの話をしよう。23時頃のことだ。制服着用の陸上自衛官(3等陸曹)達が酒に酔っていた。仲間か同僚同士で飲みに行った帰りだったのだろう。

 その陸上自衛官達の一人だったが、急にコンビニ店員に絡み始めた。店員は若い大学生位の青年だ。酔っているので、非常にしつこい感じだった。会話の一部始終が耳に入ってきた。

 その陸上自衛官は他の客が多くレジが行列していたため、そのイライラだけを店員にブツけていたようだ。何の脈絡も無く怒鳴っているだけで、見ている方も非常に不愉快な気持ちになった。

 そのコンビニの店員のレジは、見ていても特に遅くもなく、他のコンビニの店員とも比較しても速度や接客に問題は無かったと断言できるレベルだった。

 その3等陸曹だが、自分の順番がなかなか回ってこないから、酒で理性のタガが外れ、堪え性が無い本性が表に出てきてしまったに違いない。

 エスカレートしていけば、その陸上自衛官に注意しようと思っていたが、店長らしき人が機転を利かせて、うまくなだめにきたようで、それでとりあえず収まったようだ。

 しかし、この3等陸曹、自衛官という公職以前に、社会人としての常識を疑う。公僕でありながら、大衆の面前で酒に酔って、若いコンビニ店員に因縁をつけているチンピラと同じレベルだった。

 この陸上自衛隊武山駐屯地の3等陸曹、いったいどんな教育を受けてきたのか?陸士でなく陸曹だ。制服着用で、ただでさえ目立つ存在だ。恥ずかしいと思わないのか?
 
 小生はそのコンビニ店長さんに「ひどい陸上自衛官でしたね」と声をかけてみたところ、以下のような会話になった。

店長:「ご迷惑をおかけして申し訳ありません」
小生:「陸上自衛官ってあんな奴らが多いのですか?」
店長:「一部の方だと思います」
 小生は、ここで話を少し変えてみた。
小生:「海上自衛隊員はどうなのですか?」
店長:「海上自衛隊員のお客様は深夜にいらっしゃいませんし、皆さん紳士だと思います」

 小生はこれ以上尋ねることは止めた。ここまで話を聞けば、それ以上尋ねてみる必要性も感じなかった。こういう話を以前も聞いたことがあるからだ。

 逗子市のあるコンビニにて、やはり陸上自衛官がコンビニ店員に横暴な行為をした。幸い暴力沙汰にはならなかったようだが、一般常識からかけ離れた行為を行ったことは確実だった。

 店長は憤って、その自衛官たちに抗議をし、他の隊員がその場を収めたという。そして、その後、上司と思われる幹部自衛官が謝罪しに訪れたとのことだ。

 全く陸上自衛官達、全員とは言わないが何を馬鹿なことをしているんだと言いたい。陸上自衛官は人数も多いので、その分程度の低い者も多いだろう。

 海上自衛隊並の厳しい躾はできないのかね?制服着用時、いろいろな人間の目にさらされていることを肝に銘じてもらいたい。小生が同じようなことをされたら、絶対にタダでは済まさない。
 
 


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by qunny1130 | 2013-06-30 23:01 | マジメな話 | Comments(8)
anytime 小泉今日子
anytime 小泉今日子







 朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の中で、主人公アキのお母さん役で好演している小泉今日子さん。挿入歌「潮騒のメモリー」をドラマ上とは言え、本当に歌っていたのには、大変感動してしまった!

 女優は有村架純さんだったが、1984年の過去を振り返るシーンで、聖子さんの「風立ちぬ」まで歌っていたのにも感動してしまった。これはモロに小生の琴線に触れてしまった感じだ。毎回見た後に消去していたが、この回だけは保存だ(笑)

 小泉今日子さんの曲は、何年も聴いていなかったが、テレビのシーンや歌声が耳から一日中離れず、何となく仕事も落ち着いてできなかった(笑)

 そして久しぶりに小泉さんのCD、それも1枚しか持っていない作品を毎日聴いてしまっている。anytime というベスト盤だが、小泉さん自身で選曲された1990年代前半の作品群である。

 1990年代前半は小泉さん自身も20代後半に突入した時期であり、作品群も以前より比較的落ち着いた大人のメロディで占められており、小生にバッチリとピントがあったアルバムだった。


01.My Sweet Home
02.La La La...
03.優しい雨
04.ドライヴ
05.SEXY HEAVEN
06.あなたに会えてよかった
07.永遠の友達
08.月ひとしずく
09.ラヴバラ
10.あなたがいた季節
11.自分を見つめて
12.Heaven
13.おやすみ…
 




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by qunny1130 | 2013-06-29 01:17 | 音楽 | Comments(2)
ポール・マッカートニー来日の噂
ポール・マッカートニー来日の噂



今月満71歳になった


 数日前、何とポール来日の情報が入ってきた!ソースは不明だったが、かなり具体的な話だったので、やっと来日かと感激し、数人の友人にメールで知らせた。

 最後の来日は2002年11月である。約11年が経過しようとしている。71歳という高齢にもかかわらずコンサートツアーを精力的に行っている。

 毎年のようにコンサートを行ってきていても、日本公演は除外され続けているので、そろそろ時期的に来て欲しいと思うファンは多いに違いない!

 来日の噂が伝わったとき、正式発表は2~3日後という話だったが、未だに正式発表が無い。更にテレビ朝日「ベストヒットUSA」のサイトでは、誤ってポール来日と記載してしまい、謝罪文章が現在記されている。

 果たして、噂はガセネタなのか?本当なのか?ファンとしては、ガセネタではなく、本当のことだと信じて。果報は寝て待てかな。

 
 


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Paul McCartney
ベストヒットUSA
by qunny1130 | 2013-06-28 23:29 | ポール・マッカートニー | Comments(2)
有村架純さん、小泉今日子さんの10代のイメージそのもの
有村架純さん、小泉今日子さんの10代のイメージそのもの





聖子ちゃんカット!!


 今日の朝の連続テレビ小説『あまちゃん』にて、何と有村架純さんの口パクシーンで、小泉今日子さんが、あの松田聖子さんの「風立ちぬ」を歌っていた!

 80年代というか、昭和50年代後半アイドル大好きな小生にとって、このシーンも琴線をピンピン触れられてしまった!

 『あまちゃん』も東京編になり、段々と物語も盛り上がってきている。アキのお母さんである春子役の小泉今日子さんの10代の頃をイメージしているのだろうが、それがドンピシャだ。

 有村架純さんは聖子ちゃんカットのカツラをつけて、正に「私の16才」でデビューした頃の小泉今日子さんのイメージで演じている。

 ドラマ上では1984年だが、今日子さん的には1982年頃の容姿だろう。そんな容姿で「風立ちぬ」を今日子さん本人が歌えば感動せざるを得ないだろう(笑)




1982年の小泉今日子さん



 


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by qunny1130 | 2013-06-27 23:16 | ドラマ | Comments(0)
外国語多く苦痛 岐阜の男性がNHK提訴
外国語多く苦痛 岐阜の男性がNHK提訴

以下、ニュースより

 
 テレビ番組で理解できない外国語が多く精神的苦痛を負ったとして、岐阜県可児市の元公務員で、「日本語を大切にする会」世話人の高橋鵬二さん(71)が25日、NHKに対し141万円の慰謝料を求める訴えを名古屋地裁に起こした。

 訴状などによると、高橋さんはNHKと受信契約を結び、番組を見ているが、必要がない場合でも外国語が乱用されていると主張。例として「リスク」「ケア」「トラブル」「コンシェルジュ(総合案内係)」などを挙げ、「不必要な精神的苦痛を与える」として、民法709条の不法行為に当たるとしている。

 高橋さんは「若い世代は分かるかもしれないが、年配者は、アスリートとかコンプライアンスとか言われても分からない。質問状を出したが回答がないので提訴に踏み切った」と説明した。原告代理人の宮田陸奥男弁護士は、「外国語の乱用は全ての報道機関に言えることだが、NHKは特に公共性が強く影響力がある。日本文化の在り方を社会に広く考えてほしいという趣旨もある」と述べた。



 この裁判、大賛成だ!訴訟を起こした方は素晴らしいと思う。NHKは原告の質問に初めから誠実に回答すれば良かったわけで、それを黙殺してしまったからだろう。

 そもそも「新聞」「テレビ」のマスゴミ連中がくだらない外来語を勝手に使用するのが間違っている。日本語古来の言葉を抹殺して、訳の分からない外来語を使う意味があるのかね。

 そこにはマスゴミ連中の「腐った優越感」と「欧米への劣等感」を垣間見ることができる。それと同時に政党や政治家も同じ穴の狢だろう。"マニフェスト"とか"アジェンダ"とか、何でわざわざ横文字にする必要がある?

 例えば、"コンシェルジュ"って何だ?小生は全然分からない。知らない奴がバカなのか?「分からないならお前らが勉強しろ」か?今流行りの"コンプライアンス"なんて言う言葉、わざわざ横文字にする意味が理解できない。法令順守(遵守)で良いだろうに。

 特に新聞で酷いのが、「日本経済新聞」だ。この新聞社の連中、横文字劣等感(コンプレックス)丸出しだろう。この会社から発売されている経済雑誌などを読むと、訳の分からない横文字が多い。「バカは読まなくて良いよ」という上目線の社是が見え見えだ。

 本来、母国語である日本語を大切にしなければならない言論機関が、自ら日本語をぶち壊しているわけだ。ここまで言葉をメチャクチャにしてしまったわけだから、もう法律で禁止した方が良いだろう。

 この裁判を見守りたいし、何らかの形で支援したいと思う。きっと小生と同じ思い・考えの人も多いに違いない。
 


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by qunny1130 | 2013-06-26 23:52 | マジメな話 | Comments(2)
おぼたけし あしたのジョー 1980
おぼたけし あしたのジョー 1980






 1980年のアニメ映画「あしたのジョー」とテレビアニメ「あしたのジョー2」で主題歌を歌っていたおぼたけしさんの映像を YouTube で発見した!




 小生がおぼたけしさんの映像を見るのは30年ぶり位だと思う。「あしたのジョー2」は、スカパーで年に最低1回は再放送しているので、おぼさんの声は聴き慣れてはいる。小生のような人は多いと思う。




 しかし、声の主であるおぼさんの姿をテレビで見ることは30年以上全く無かった。この貴重なVTRを残してくれていた人に感謝だ。1980年(昭和55年)といえば、まだまだ家庭用VTRの普及は進んでいなかった時代だ。




 1980年当時、日本テレビ系列で「あしたのジョー」が再放送され大ブームになった。夕方6時からの再放送にもかかわらず視聴率も相当稼いだと記憶している。1980年当時でも初回フジテレビでの放送(1970年)から10年も経過していた。




 当時、小生も映画「あしたのジョー」の主題歌であった「美しき狼たち」のシングルレコードを買った。オレンジハウスレコードというレーベルで発売されていたはずだ。おぼさんはこの年の新人賞レースにも名前が挙がっていたが、聖子さんやトシちゃんの大ブレイクもあり、その陰に埋もれてしまったが、小生はずっと忘れたことはなかった。




 テレビアニメ「あしたのジョー2」の主題歌とエンディング曲もおぼさんが歌っており、曲も素晴らしく歌唱も感動するほど素晴らしい。特にエンディング「果てしなき闇の彼方に」は、心に染みる記憶に残り続けている名曲だ。

 そんなおぼさんだが、ウイキペディアでは存命と記載されているようだが、YouTube のコメントでは、既に亡くなっていると書かれている。真相は不明だが、どうかおぼさんが存命で、どこかで今でも歌い続けていることを信じ願っていきたいと思う。


  


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おぼたけし あしたのジョー 1980
美しき狼たち
あしたのジョーの主題歌なんかを歌われていたおぼたけしさん、亡くなられたとは本当ですか?また、何時ごろに?
おぼたけし
by qunny1130 | 2013-06-25 23:36 | アニメ | Comments(0)
ある独身女性の冷たさ
ある独身女性の冷たさ

 今日もまた"会社の話"だ。マタニティ・ハラスメントに類似していることがある。以前より気になっていたのだが、「独身女性」による「既婚で子供さんがいる女性」への嫌味な態度・言動を見聞きすることがある。

 「既婚で子供さんがいる女性」の場合、大半がパート社員だ。「独身女性」は普通の社員だ。小さな子供がいる女性は、フルタイムで働きたいと思っている人は多いが、保育園や子供の問題で、なかなかそう思うように仕事ができない人が多い。

 小生の会社の独身女性で、既婚者子持ち女性が休むと露骨に嫌な顔をする人がいた。正確に言えば、まだいるのだが、以前より露骨に出すことが無くなった。それに既婚者女性が退職したので、そのような状況になることが無くなったということもある。

 その女性は既婚者女性が子供さんの病気で会社を止むを得ず休むときに、必ずイヤな顔を小生に見せていた。休んだ人の仕事のフォローをしなければならないからだ。しかし、全部フォローするのではなく、半分は小生もフォローするので、実際は多少残業になるかもしれない程度だ。

 この女性、入社以来、今までの上司たちに叱られたり怒られたことがなく、かなりチヤホヤされてきた人だ。自分が「お姫さま」でありたいと心の底で思っているのが、小生には見えている。「お前だっていつか子供を産むかもしれないんだぞ。一生独身でいるのか?このお姫様はよ」と小生は心の中で言っている(笑)

 一見大人しく見えるが、本当の性格は勝気である。同世代や年下の女性には特に冷淡に接して、小生も冷淡に対応されていた女性達に相談を受けていた。要は自分が中心でありたいという性格なので、それを脅かされると防衛本能が働くのだろう。

 自分より若い女性には冷淡に接し、年上の既婚女性に対しても、不愛想で接することが多く、年上の女性からも相談を受けたことがある。実際、女性同士の関係は男性では分からないことが多く、小生としては話を聞いてあげて頷くこと位しかできなかった。かつて年下の女性で、必死に異動を訴えた人もいた。

 歴代の上司たちは、その女性の父親かそのちょっと上の世代だったためか、とにかく甘やかし過ぎた。この世代(戦前世代~戦後直後生まれ)の男性を見ていると、とにかく若い女性に対し、厳しいことが言えない連中だった。

 小生は直接強い口調で何回も注意し続け、反感を買いながらも矯正できるように誘導しているが、なかなか人間は変わらないものだ。叱られることに免疫が当初は無かったようで、女性特有の根に持つ対応もされたが、そんなことはお構いなく小生は対応し続けている。

 挨拶はできない、後輩が仕事を理解できないと物に当たる、自分だけ仕事をしていれば良い、問題があっても報告しない等、性格的な問題もある女性だ。しかし、本人は協調性もマナーも良いと思っているのだ(笑) 
 
 


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by qunny1130 | 2013-06-24 23:05 | 会社の話 | Comments(2)
改善チームとは名ばかり その4
改善チームとは名ばかり その4

改善チームとは名ばかり その3 より
 

 "中心人物"は○○××部長だ。つまり2010年の大欠損を発生させた「完成品不具合流出」の張本人である。社外不具合は重大な瑕疵である。

 しかし、"中心人物"はお得意の詭弁を駆使し、その責任を技術部に押し付けたのだ。技術部は最高責任者を筆頭に弁が立つ者はおらず、"中心人物"の詭弁を論破できなかった。

 数千万円の特別損失を出しながら、高級幹部の責任は追及されなかった。減俸も無く、何と社長あての「反省文」提出という非常に御粗末な処分のみで終わったのだ。

 普通ならば、短期間にこれだけの欠損を出したら、関連部署の責任者達は責任を取るだろう。小生なら確実に会社を去る選択肢しか考えられない。しかし、誰も辞表も出さず、のうのうとしていた。

 責任の所在を技術部に押し付けた"中心人物"は、「改善チーム」に社長を出席させた。そして、その会議の中で、M君を罵倒し、人格攻撃に終始し、社長へのアピールとして、自分の責任を回避させる行動に出たのだ。

 社長は自分のお気に入りのブレーンの話を妄信する性癖がある。明らかにそれが間違っていたとしても、片方の言うことを無視し、お気に入りの者の話が「真実」だと刷り込まれてしまうのだ。

 "中心人物"の詭弁やM君への攻撃を一部始終見聞きしている社長は、完全に刷り込まれてしまい、"中心人物"と一緒にM君を追いつめる発言をしたようだ。

 その言葉は人間味に欠け非常に冷酷なものだった。『辞表を出しても結構だよ。でも、子供さん、まだ小さいんだよね』

 M君は悔し涙を流して、小生に一部始終を話してくれた。小生も大きな憤りを感じ、"中心人物"の詭弁に対し、一緒に論破していこうと話した。

 
改善チームとは名ばかり その5 へ
 



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改善チームとは名ばかり その3
改善チームとは名ばかり その2
改善チームとは名ばかり その1
by qunny1130 | 2013-06-23 21:56 | 会社の話 | Comments(2)
改善チームとは名ばかり その3
改善チームとは名ばかり その3

改善チームとは名ばかり その2 より
 

 2011年に入り、「改善チーム」がいよいよ始まった。人選などに心配や不安はあったが、仕事に関してはポジティブ志向(指向・思考)の小生なので、自分の心配や不安が憂慮に終わってくれればと思っていた。

 しかし、憂慮は現実になってしまった。「改善チーム」のメンバーがいる会議室からは、出戻りOBの怒号"中心人物"の一方的な話ばかりだった。M君は自分の意見を言おうとするものなら、"中心人物"と出戻りOBは全て遮り否定し続けた。

 百歩譲って、怒号や一方的な話を正論としよう。それが改善案として実行され、不具合事象が解決され、品質向上につながれば良かっただろう。

 しかし、結果は大きく変わることはなかった。むしろ、M君をはじめ中堅・若手メンバーの委縮を呼び込み、自由な意見を言うことすら、はばかれてしまっていた。

 そもそも40代半ばであり管理職であるM君に対し、"中心人物"と出戻りOBのまるで子供に対するような怒鳴声や人格否定発言は、常軌を逸している。(現在進行形)

 "中心人物"は60代前半、出戻りOBは70代前半だ。ハッキリ書かせてもらうと小生から見ると、この世代の人達は他人の意見を聞かない傾向が強い。昔、よく言った「ガンコじじい」だ。

 「頑固」という言葉、良いように聞こえるが、実際は依怙地(意固地)に近いニュアンスだ。人生の先輩として尊敬する部分もあるが、それを笠に着て、目下の者達に一方的に接することは大きな問題である。

 特に"中心人物"の対応に関し、大きな憤りを感じざるを得ない。全て自分中心であり、自分の言うことを聞かない者を全否定し、その者達の仕事自体も全否定する言動が著しく多くなってきている。

 "中心人物"は悪い人ではない。しかし、例えば小生が正論で論破すると、著しく不快な態度で会議中に居眠りしたフリをしたり、他部署の者と不毛な議論を始めたりで会議の流れを大きく変えてしまうことがある。自分の意見が通らないと露骨に無関心を装うタイプの人である。

 一方の出戻りOBの人だが、この人も悪い人ではない。しかし、自分が正しいということを強く主張し過ぎる傾向があり、部下や後輩への好き嫌いが激しい。嫌われた者は辛いだろう。

 
改善チームとは名ばかり その4 へ
 



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改善チームとは名ばかり その2
改善チームとは名ばかり その1
by qunny1130 | 2013-06-22 12:05 | 会社の話 | Comments(0)
改善チームとは名ばかり その2
改善チームとは名ばかり その2

改善チームとは名ばかり その1 より
 

 立ち上げ当時、小生は上級幹部に『「改善チーム」という名称ですが、同じ部署の連中の集まりで、物事を客観視できるのですか?別の角度から見る人も必要ではないか?」と進言した。

 が、黙殺された・・・。人選を見ると、ある中心人物が"自分の言うことを聞く者"だけを選んでいたのが見え見えだった。要は問題部署をその中心人物が、思い通りにしたいという思いが優先されていた。

 "自分の言うことを聞く者"は比較的若く、性格も大人しい。とは言え、既に40歳を超えている。今でも確かに小生から見ても押しが弱い者達に見える。

 一方、中心人物と言えば、詭弁が得意の正に「詭弁家」だ。年令は60歳を少し過ぎている。小生から見ても、男のくせにおしゃべりだし、話が必要以上に長い人だ。

 小生もその中心人物と話すときは、話を曖昧にせず、是々非々で対応してきている。そうでもしないと話をそらされ、関係の無い話にすり替わりかねないからだ。

 "自分の言うことを聞く者"をM君としよう。M君は理系だが、物事を理路整然と話すことは得意ではない。研究畑のため、口は達者ではないようだ。性格も温厚でおとなしい。

 小生は大丈夫かと心配だった。その心配は直ぐに現実になった。「改善チーム」とカッコ良い名称が付いていても、話の中身は中心人物と出戻りOBの独壇場に過ぎなかった。

改善チームとは名ばかり その3 へ
 



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改善チームとは名ばかり その1
by qunny1130 | 2013-06-21 23:30 | 会社の話 | Comments(0)
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