excitemusic
偏向・煽動・捏造を行い続けている新聞社、その新聞社のグループであるテレビ局・ラジオ局。もはや日本国の癌細胞である。
ICELANDia
最新の記事
最新のコメント
検索
記事ランキング
カテゴリ
タグ
以前の記事
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2014年 12月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2012年 11月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 03月
2012年 02月
2011年 12月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2001年 01月
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
続・ポール・マッカートニ..
from やさしいThe Beatle..
巻き爪の治療が自分で自宅..
from 最新お得情報
麻生発言の捏造報道に青山..
from 風林火山
『マジカル・ミステリー・..
from 湘南のJOHN LENNON..
『マジカル・ミステリー・..
from 湘南のJOHN LENNON..


<   2010年 11月 ( 2 )   > この月の画像一覧
グリーゼ581gに知的生命か? ガセネタでも良いじゃない
グリーゼ581gに知的生命か? ガセネタでも良いじゃない





主星グリーゼ581と4番惑星グリーゼ581g


 1ヶ月くらい前だが、地球から約20光年の距離にある赤色矮星グリーゼ581の周りを廻っているいくつかの惑星のうち、1つの星から規則的な信号を確認したというニュースが流れた。

 その後フォローするニュースも流れていないので、そのニュースの信憑性は疑問符が付くが、小生の中では、とても想像力をかき立てられ、夢が大きく膨らんだ出来事だった。

 グリーゼ581は、太陽系から20.4光年の距離にある小さな赤色矮星だ。質量は太陽の1/3以下であり、半径も1/3程度といわれている。太陽が約140万キロメートルの直径なので、グリーゼ581の直径は、だいたい45万キロメートル位だろう。

 光度は太陽の1/75くらいか?かなり暗い恒星だろう。20.4光年は近い距離にあると言えるが、この暗い恒星は、残念ながら肉眼では見ることができない。
 




 この赤色矮星には、6個の惑星の存在が確認されているそうだ。近い順から、グリーゼ581e、グリーゼ581b、グリーゼ581c、グリーゼ581g、グリーゼ581d、グリーゼ581f と呼ばれている。

 上のイメージ図を見ると、惑星と惑星の距離が非常に近い。太陽系をより小さくした感じだ。発見されている一番遠いグリーゼ581f で、やっと金星の距離程度である。惑星が主星に近過ぎると、地球を回っている月のように、公転周期と自転周期が一致してしまう。

 規則的な信号を出している?惑星は4番目のグリーゼ581gだという。直径は地球より少し大きいらしく、質量は3~4倍らしい。公転周期は何と37日だそうだ。主星であるグリーゼ581からの距離が、計算では約2,200万キロメートル。

 太陽系の水星の半分以下の距離だ。これだけ近いと主星の重力の影響も大きいので、グリーゼ581gは、同じ面を主星に向き続けて公転していると思われる。しかし、赤色矮星の放射エネルギーは非常に弱いので、この距離でも「生命居住可能領域」となるそうだ。

 しかし、赤色矮星は「閃光星」と呼ばれ、突如大きな放射線を出すことがあるらしい。この主星グリーゼ581が、そうであるかは分からない。

 ある天文学者は、このグリーゼ581gの表面に液体の水が存在し、生命がいる可能性が高いとも言っている。それを証明できるのは、いつの日になるのだろうか?小生が生きている間に地球外生物の存在を確認できる日を待ち望みたい。
 



アクセス解析AX


にほんブログ村 音楽ブログへにほんブログ村 趣味ブログへにほんブログ村 ニュースブログへブログランキング・にほんブログ村へ





by qunny1130 | 2010-11-30 23:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)
Olivia Newton-John LIVE in TOKYO JCB HALL 2010.11.28
Olivia Newton-John LIVE in TOKYO JCB HALL 2010.11.28







 開演5分前、16時55分になり会場の照明が落とされ、「開演5分前です」というアナウンス。早く始まるコンサートは帰りがきつくないから良い。周りの人たちは小生より歳上が多いようだ。ざっと見て若くても30代くらいだろう。

 観客の中心世代は、40代から50代前半くらいか?そのくらいの世代になれば、バカな奴もいないので、ゆっくり音楽を聴くことができる。今日は落ち着いて衰えを知らないオリヴィアの声を堪能できる期待がより膨らんだ。

 17時ちょうどになり、ステージバックスクリーンにオリヴィア・ニュートン・ジョンの写真が映される。幼少から最近までの 写真だ。音楽に合わせて肉声が聞こえてきた!間もなく本物を拝める(笑)


Setlists(間違ってたらスマン)

01. Have You Never Been Mellow?
02. A Little More Love
03. Sam
04. Xanadu
05. Magic
06. Suddenly
07. Medley
If Not For You~Let Me Be There~Please Mr. Please
08. Jolene
09. If You Love Me (Let Me Know)
10. Don't Stop Believin'

11. Physical (Slow Version)
12. Physical
13. Help Me To Heal
14. Not Gonna Give Into It
15. The Promise
16. Soul Kiss
~A Member Introduction~
17. Take Me Home Country Roads
18. Medley
The Rumour~Make A Move On Me~Totally Hot~
~Deeper Than The Night~Twist of Fate
19. You're The One That I Want
20. Hopelessly Devoted To You

21. Summer Nights
22. We Go Together

(encore)

23. Grace And Gratitude
24. I Honestly Love You
 


 1曲目は、やはり「そよ風の誘惑」だ。小生がこの曲を初めて聴いたのは、中学生の頃だったが、ロック少年だったので、何となく聞き流す程度の記憶しかない。ファンほどの思い入れは無い。

 小生の場合だと、オリヴィア・ニュートン・ジョンと言えば、「ザナドゥ」、「マジック」、「フィジカル」や、ジョン・トラボルタと共演した「グリース」の挿入歌が大ヒットした時期である1970年代末期~1980年代初期だ。

 とは言えど、このコンサートの演奏曲は、知っている曲ばかりだったので、若い頃に聴いた曲の記憶の刷り込みには、自分自身で驚いてしまった。(新しい曲もあったが)

 とにかく声が素晴らしかった。30代全盛の頃より、多少艶は失われた感じもしないでもないが、それは非常に高いレベルでの話。小生のようなディープなファンではない、「一般客」のレベルでは、その声は驚愕の連続だった。

 去年の a-ha のコンサートでは、前から2列目という良い席をゲットできたが、今回は10月終盤に来日コンサートを知ったこともあり、チケット購入が遅くなってしまったので、2階席のやや左側前から2列目だった。オリヴィアの顔は判別可能だったが、もう少し前の席から観て見たかった気もする。

 62歳?という年齢にもかかわらず、素晴らしいスタイル。綺麗過ぎるくらいだ。娘より綺麗と言っても過言ではないかも!昔のイメージを決して壊さない素晴らしい女性アーティストだ。きっとお金もかけているだろうが、日々の努力の結果が、この外見の美しさと美声をキープし続けているのだろう。

 途中で、オリヴィアが、(英語で2回)「グリースを観た人がいたら手を挙げて」と尋ねていた。思ったより挙手が少なかったは意外だった!小生もテレビでしか観たことが無いが。オリヴィアの発音はきれいでゆっくり話してくれていたので、ある程度小生でも理解できた。

 バンドは、ギター1名、ベース(女性?)1名、キーボード1名、ドラムス1名、サックス&ハーモニカ&コーラス1名、コーラス2名、合計で7名編成だった。ベースは男性かと思ったが、どうやら女性のようだ。

 ドラムセットは、観客席から見て右側にあり、横を向いて配置されていて、左側に配置されたキーボードと向かい合う形だった。更に、ステージの一番後ろ側に、コーラス部隊とベースが配置されていた。斬新な配置だ。

 アンコールは1回で終わり、コンサートは、18時55分に終了した。アンコールを2回行わなかったのは、観客が比較的大人しかったこともあるかもしれない。

 とは言え、自宅まで2時間30分以上かかるので、この時間帯に終わるのは嬉しい。22時前には自宅に到着。思い起こすと、一昨年から毎年、11月下旬はコンサートに行っている。去年は a-ha 、一昨年は、ビリー・ジョエル。来年こそ大御所ポール・マッカートニーの来日公演が現実になりますように。










アクセス解析AX
 

にほんブログ村 音楽ブログへにほんブログ村 趣味ブログへにほんブログ村 ニュースブログへブログランキング・にほんブログ村へ




by qunny1130 | 2010-11-29 19:50 | 音楽 | Trackback | Comments(4)
ページトップ