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イカす女優 アイシャ・タイラー
イカす女優 アイシャ・タイラー






口元がセクスィーだ!



 知っている人も多いかもしれないが、小生が最近カッコいいって思っている女優が、アイシャ・タイラー Aisha Tyler だ。テレビドラマの『ゴースト ~天国からのささやき シーズン1』 で主人公の親友役で出演していた。最後は悲しい結末だったが・・・。

 身長が相当高そうだ。プロフィールを探したけれども身長は記載されていなかった。映像から判断すると180cmはあるだろう。20代の頃の写真がネットに出回っているが、水着姿もスタイルが良くて大変美しい。

 ルックスだけはなく、肝心な演技もとても自然な感じで好感が持てる。海外ドラマは極力吹き替えなしで観ている小生なので、俳優の生の声の感情を直に耳で感じてみたいのだ。アイシャ・タイラーの地声は身体が大きいのか、やや低めで、ちょっとハスキーだ。
 
 子供の頃、米軍の子供の白人の女の子と遊んだことはあったが、黒人の友達はいなかった。できれば、この歳になっても外国人と友達になってみたい小生だ。アイシャ・タイラーみたいな素敵な女性は。。。。無理だろうな(笑)



 と言うことで、本年もこの記事が最後になりました。今年は個人的には大切な同級生の親友を亡くしてしまい、しばらくショックで低迷していましたが、今では元に戻っています。またネットストーカーにも遭遇し、かなり遊ばせていただきました(笑)

 来年も今年以上にいろいろありそうです。景気低迷(本当か?)で社会もギスギスしてきています。決して他人事ではありません。肝に銘じて、いろいろな意見や情報を発信していきたいと思っています。

 今年も大変お世話になりました。
 来年もどうかこの駄ブログをよろしくおねがいします。
 それでは皆様良いお年をお迎え下さい。




 


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アイシャ・タイラー
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by qunny1130 | 2008-12-31 16:30 | きれいな女性 | Trackback(1) | Comments(12)
無くなってしまった映画館 逗子市
無くなってしまった映画館 逗子市


 ふと逗子市に昔あった映画館のことを思い出していた。小生がリアルタイムで観に行った劇場はたった一つ。それが「逗子東映」だ。ネットでいろいろ検索して調べたところ、1973年(昭和48年)の1月まで営業していたようだ。

 その映画館に行った記憶は1回だけだが、もしかしたらもっと行っていたのかもしれない。ただハッキリ覚えていることは、たぶん1970年頃(昭和45年頃)だと思うが、「東映まんがまつり」を観に行ったことだ。

 観た作品全ては覚えていないが、「ひみつのアッコちゃん」だけは覚えている。でも、カラーではなく、モノクロで上映されたような記憶が残っている。小生が自分の意思で映画を観に行ったのが小学校4年生だった。その時期は1973年(昭和48年)3月の、やはり「東映まんがまつり」だった。

 しかし、残念ながら、そのときには「逗子東映」は、既に閉館後であったため営業はしていなかった。わざわざ横須賀中央駅まで出て、当時あった「横須賀東映」(映画館名はうろ覚え)まで行かなければ観れない状況となっていた。

 小生が小学生だった頃と言えば、テレビが完全にカラー放送化し、テレビ自体もカラーテレビが当たり前の時代となっていく過度期だったと言えるだろう。しかし、その反面、映画産業は完全に斜陽に入っていた時期だとも言える。

 映画を観ていた時、ふと後ろを振り返って、少し上を見てみると、映写機の光が見えていた。光が漏れてくる穴が2ヶ所あり、交互にスクリーンに照射するのを興味深く観察していた小生だった。そして、その穴の下に行き、映写機の音を聞いていたりもしていた。

 そんな懐かしいことをふと思い出していた。逗子市には最盛期、4つの劇場があったという。小生が父親から聞いたことがある劇場名は、先ほどの「逗子東映」の他に、「逗子東宝(うろ覚え)」、「逗子大映」、「逗子日活」の3つの劇場があり、かなり賑わっていたという。

 それが昭和48年までの10年の間で、全て閉館してしまったという。当時の映画館を知る人も少なくなってしまっている。いつか時間を作って、逗子市に存在した昭和の文化とも言える「映画館」の痕跡を探してみたいと思う。




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by qunny1130 | 2008-12-30 23:52 | 映画 | Trackback | Comments(10)
Streets of Fire Tonight Is What It Means To Be Young
Streets of Fire
Tonight Is What It Means To Be Young





シャウトしてる雰囲気が伝わってこない演技







歌は良いけれど口パクの演技がひどい!







ダイアン・レインは美人だが演技は↓







マイケル・パレはカッコ良いが出来過ぎ!



 今まで聴いてきた曲の中でも、最上位にランクされるくらい小生の大好きな曲だ。日本では「ヤヌスの鏡」の主題歌であった「今夜はエンジェル」という曲名の方が認知度が高いだろう。

 椎名 恵が歌った「今夜はエンジェル」も最高だったが、原曲のこの「Tonight Is What It Means To Be Young」(邦題「今夜は青春」)もやっぱり最高だ。小生はどちらかと言えば、この原曲の方が好きだ。

 1984年の映画『ストリート・オブ・ファイヤー(Streets of Fire)』のエンディング曲としても知っている人も多いと思う。演奏と歌のクレジットは「ファイヤー・インク」となっているが、何だかよく知らない。リード・ヴォーカルはホーリー・シャーウッドとローリィ・ドッドで、「Holding Out for a Hero」で有名なジム・スタイマンの曲でもある!

 映画の内容は単純明快で、誘拐されたダイアン・レインを元恋人のマイケル・パレが助けるが、生き方の違う2人が最後は別々の人生を歩んでいくという設定だ。ご都合主義的なストーリーだが、楽曲が素晴らしいし、物語のテンポも早いので、まあ良いだろうって感じだろう(笑)

 この素晴らしい曲をぶち壊しているのが、美人女優ダイアン・レインだ。このハイトーン・ヴォーカルを歌いきっている演技を全くしていない。手抜きそのものの演技。当時、映画館で観た小生はガッカリしたことをよく覚えている。これだけの歌をあんなステージングで歌いきれるはずがない!

 とは言え、この映画のサントラはメチャクチャ売れた。小生も買ったが、映画のオープニングの「Nowhere Fast」と、この「Tonight Is What It Means To Be Young」しか聴かなかったが・・・。今でもサントラCDをクルマのCDオートチェンジャーにセットして聴いている。そのくらい飽きのこない曲だ。

 


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by qunny1130 | 2008-12-29 19:38 | 映画 | Trackback(1) | Comments(6)
岡田有希子『花のイマージュ』
岡田有希子『花のイマージュ』










 以前の記事で岡田有希子さんの「くちびるNetwork」という曲の記事を書いてみたが、その後に発売される予定だったシングル曲が、この『花のイマージュ』だ。自殺してしまったため、結局発売中止となり、幻のシングル盤となってしまった。

 発売予定は1986年(昭和61年)5月だったという。自殺したのが、その前月の4月だったので、録音されていた曲もジャケットもお蔵入りとなってしまったという。自殺事件が起きず、岡田有希子さんが存命で、普通に発売されていたら、きっと1位になっていただろうと思われる素晴らしい曲だ。

 小生がこの曲を初めて聴いたのが、約10年ほど前に限定盤で発売されたメモリアルBOXを購入してからだ。作詞作曲編曲の全てをかしぶち哲郎氏が行っている。ちなみに前作の「くちびるNetwork」の編曲もかしぶち哲郎氏だった。

 歌の表現力は相変わらず豊かだ。前作より官能的な詞が印象深い。ちょっと色気のある歌い方だが、イヤらしさは感じない。大人の女性に脱皮しつつある「ある一人の女性」の心情や身体の疼きを描いた曲のように小生は受け取れた。まあそれは聴く人、各々の主観でも良いだろう。

 18歳でこんな曲を歌いこなしてしまう歌唱力だ!おじさん的言い方だが、最近のガキアイドルもどき歌手のレベルの低さを考えれば、岡田有希子さんの人気と実力がどれだけ凄いものだったかを改めて感じる。かしぶち哲郎氏も残念だったと思う。自分の楽曲が素晴らしい出来栄えでも13年もお蔵入りしてしまっていたのだから・・・・。
 
 


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岡田有希子『花のイマージュ』
幻になった春の名曲・岡田有希子「花のイマージュ」
ヒロクシンのトップ40 「花のイマージュ」  岡田 有希子
by qunny1130 | 2008-12-28 22:05 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
干されている同僚、しかし自業自得か・・・追記
干されている同僚、しかし自業自得か・・・追記

  
干されている同僚、しかし自業自得か・・・07 完の追記



 G君が12月26日にクビを宣告され、その日限りで「出社に及ばず」ということになった。その日の夕方に私物をダンボール箱にまとめていた。それが4~5箱になり、宅急便で送るということになった。

 今朝、そのG君が会社にそのダンボール箱を取りに来たようだ。家も近いので、クルマで会社に来たという。しかし、敷地にクルマを入れず、道路の離れた場所にクルマを駐車していた。

 小生もG君を探したが、見つけることはできなかった。そのうちに用事が入ってしまい、G君に会うことは結局できなかった。最高責任者に挨拶をして帰ったということだが、それ以外の人に誰にも挨拶もせず会社を去って行った。

 彼が帰った後、小生は最高責任者とG君について立ち話をした。小生は「こんな悲しい辞め方はないですよね?」と問うてみた。最高責任者は「俺も本当にそう思うよ。彼は部署が変わってから人間も以前と全く違ってしまった」と話していたが、だんだん目に涙をためてきたのが分かった。

 恐らくG君のことを最後まで心配していた幹部は、この最高責任者だけだと思う。他の幹部はG君のことを病原菌を見るような態度で接していたし、中には「彼の使用していたPCを全部調査するべきだ!」とまで言う人もいた。

 各々の幹部が言うことも十分理解できるし、それらは正論だと思う。小生も上長だとしたら同じようなことを言うに違いない。しかし、一つだけ欠けている部分がある。あの仕事に誠実だったG君が、何故ここまで変わってしまったことに対する検証がされていないことだ。

 今回は全てG君が一方的に悪者にされてしまった。果たしてそれで良いのだろうか?1人の若者の人格をここまで変えてしまった責任はどうなるのか?それを見過して良いのだろうか?100%全てG君が悪いのだろうか?

 そんなはずはないと思う。物事には全て因果関係がある。彼の現在の結果には、その真の原因が存在するはずだ。1人の若者の人格を変えてしまった責任も本来は追及されるべきではないだろうか?

本当に今度こそ終わり

 


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by qunny1130 | 2008-12-27 17:28 | 会社の話 | Trackback | Comments(2)
干されている同僚、しかし自業自得か・・・07 完
干されている同僚、しかし自業自得か・・・07 完

  
干されている同僚、しかし自業自得か・・・06(その後)からの続き



 去年の10月の記事から1年2ヶ月が経過した今週、とうとうG君にクビが宣告された。かつての彼を知っている小生としては、あまりにも悲しい結末だとも言える。しかし、そうせざるを得ない会社の対応も至極当然のことだとも理解している。

 昔は会社の将来のことを前向きに話していた彼だったが、異動してから人格が変わってしまった。確かにもともと頑固でやや協調性に欠ける部分も見られたが、素直な長所でその欠点を十分にカバーしていた。

 しかし、元の部署の上司とそりが合わず、辞意を表明したが、その上の上長に慰留され、別の部署に異動した。その部署でも周りに溶け込めず、結局孤立し、上司の命令も聞かない状況に自らしていったようだ。そして、その部署の後輩に対し暴言や脅しをするなど、常軌を逸した言動が増えていった。

 その部署でも仕事をしなくなり、結局、元いた部署に戻された。しかし、戻ってきた彼は以前とは完全な別人に変わってしまっていた。それでも当初、小生は彼と会話するくらいの関係を保っていたが、それも何故か知らないうちに無くなってしまっていた。

 それでもメールを送ったり、トイレ(小用)で並んだときに、「たまには飲みに行かない?」って誘ってもいたが、以前は、「いいっすよ!」って一緒に行くことも多かったのだが、逆に「いいっすよ!」って冷たく断られてしまうくらいになってしまった。

 会社に出勤してきても、一言も話さず、誰にも挨拶をせず、ずっとパソコンに向かって資格の勉強に明け暮れている毎日。上司や幹部の言うことも一切聞かず、業務命令を無視し続け、幹部達に事情聴取されても、「俺のクビくらい取れないのか?」と開き直った言動。

 本当に悲しいことだ。先日の朝、階段ですれ違ったときに、「おはよう」って声をかけたら、「おはようございます」と小さな声で挨拶をしてくれた。まだ彼には、間違いなく素直な気持ちは残っているはずだ。しかし、幹部達は彼を遠巻きで病人のようにしか扱わなかった。

 とにかく残念で仕方がない・・・・。以前の彼は仕事に誠実で、約束は必ず守る人間だった。不正を嫌い、バカがつくほど正直な男でもあった。バカ正直に生きたことが仇になったのかもしれない・・・。本音を言えば、彼の味方にもなりたい・・・。彼の次の仕事、一日も早く見つかり、何とか成功して欲しい。本当にそれを心の底から願っている。

今度こそ終わり

 


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by qunny1130 | 2008-12-26 21:40 | 会社の話 | Trackback | Comments(0)
情けない名ばかりの管理職 その3
情けない名ばかりの管理職 その3



情けない名ばかりの管理職 その2より










 彼の下に部下が全く育たないと書いたが、それは傍で見ていて当然だと思った。「おばかさん課長」は一見優しいように見えるが、実際の行動は冷たく自分本位だ。相手のことを考えて行動はしない。まず自分ありき、つまり自己中心的な人間性が非常に強い。

 部下に課題を与えない。与えたようでも、その課題を部下と議論したり、教育したりすることもない。昔の職人気質でもない。自分の背中を見ろって言うような仕事の手法でもない。いつまでも部下に仕事をさせず、ずっと自分が下っ端の仕事をし続けている。彼は自分の仕事を失うのが怖いのだ。

 部下を与えられても、その部下を管理する手法を知らない。知らないのなら勉強したり、彼の上役に相談するなりし、何らかの管理方法を行っても良いのだろうと思うのだが、そういうことも一切せず、部下を放置しっ放しだ。何故、自分の部下が離れてしまったのか、それを考えもせす、部下を取られたと被害妄想まがいな発言をし失笑を買っている(笑)

 課長以上の管理職にPCが与えられているにもかかわらず、一切PCの勉強をしなかった。与えられて8年にもなるのに、メールも満足に送れない。エクセル表のファイル名も満足に変更できない。左クリックと右クリックの意味さえ理解しようとしない。たまにPCの前にいたと思ったら、マインスイーパーばかりやっている。メールは一ヶ月読みもしなく、重要な連絡事項を見逃すこと多々・・・。

 こんな奴が小生の隣にいた。小生は彼のアウトプット先の部署だ。彼が「まとも」な仕事をしてくれないと多大な影響を受けるのだ。従って、どうしても「おばかさん課長」に対し、小生は厳しい口調で依頼事項を言付けなければならないのだ。歳も上、役職も上の「おばかさん課長」に説教をする毎日だった・・・。

 しかしながら、いくら言ってもダメ人間には糠に釘だ。何十回何百回となく裏切られ続けてきた。彼と小生の関係が悪化するくらいは小さなことだ。しかし、それが会社の収支に影響が出てくるようなミスや怠慢になると、もう完全に小生の許容範囲を超えた。


情けない名ばかりの管理職 その4へ続く
 
 


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by qunny1130 | 2008-12-25 22:10 | 会社の話 | Trackback | Comments(0)
情けない名ばかりの管理職 その2
情けない名ばかりの管理職 その2



情けない名ばかりの管理職 その1より










 彼の下に部下が全く育たない。以前いたが、その部下にボイコットされたあげく、去られてしまった。その元部下は別の部署で頑張っている。「おばかさん課長」は自分が凄く仕事ができると思い込んでいる。他人はそれを冷めた目で見ている。しかし、彼はそれに気付くことはない。

 「自分がいないと工場が動かない」とか「自分がいないと製品がまともに作れない」と豪語していた。しかし、その結果は。。。。不良品の山だ。そして、その処置ができない。本当の原因を追究する思考を持たないので、うわべだけ直し、そして、そのうわべが剥がれれば、また同じことが繰り返される。ずっとそれで生きてきたようだ。

 しかし、それで許されてきた小生の会社も問題だ。不況で業績が落ち、利益が激減となれば、少しでも不良率を下げ、利益を確保しなければならない。しかし、「おばかさん課長」は、コストの概念が無く、景気の良いときと変わらない仕事の仕方だった。

 忙しい時もヒマなときも、いつもいかに効率良く機械や人間を動かすことを考えることが必須ではないだろうか?しかし、「おばかさん課長」は、段取り変えの時間短縮、工程の効率性、時間の有効性を考慮することなく、更に機械を整備・清掃する時間を与える日程すら作らなかった。

 小生は「何故、機械を整備清掃する時間を作らないのか?」と「おばかさん課長」に尋ねてみた。回答は「お客さんの要望が優先だから時間が無い」とのこと。「ほうほう、そうなんすか。で、その結果、不良品を作り続けたら要望も何も無いんじゃないですか?」と質問してみた。回答は無かった(笑)


情けない名ばかりの管理職 その3へ続く
 
 


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by qunny1130 | 2008-12-24 21:19 | 会社の話 | Trackback | Comments(0)
情けない名ばかりの管理職 その1
情けない名ばかりの管理職 その1










 小生の会社に50歳を超えているのに、決断力が無く、上役に対して依存性が非常に強く、少しでも責任を取らないように、そして、自分の都合の良い仕事だけをピックアップしている「おばかさん課長」がいる。

 彼は50歳を過ぎているのに、まだ独身だ。ひとまわり近く歳下の小生から見ても、ハッキリ言ってガキだ。問題があっても、核心に行かせないように逃げるし、毎回言い訳ばかり。最後には他人のせいにする。

 能力が非常に低いので、他人が彼の仕事を助けると、それを当たり前のように思い込み、2度とその仕事をしようとしない。自分の仕事が何なのか、自分で自分の仕事の分析もできない。そんな信じられない奴が小生の隣にいた。

 発想が短絡的で浅過ぎる。いかにも甘やかされてきたか分かる。工場で不良を出してしまうことは極力避けなければならない。しかし、機械にも故障は発生する。人間もミスをすることもある。100%完璧を目指し、故障やミスを減らす努力を怠ってはならないのだ。

 何か問題が発生した場合、原因が「人間」「機械」「材料」「方法や手順」のどれにあるのか分析する必要がある(複数の場合も有り得る)。そして、原因の核心に向かってありとあらゆる思考をし、特定する努力しなければならない。
 
 しかし、その「おばかさん課長」は、そのような手法は一切やらず、他の手法かなと思えば、結局何もしないのだ。不良品を作っても、その原因究明を行わない。それ以前に、その報告書もまともに書かないのだ!!あまりに酷過ぎる・・・・。

情けない名ばかりの管理職 その2へ続く
 
 


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by qunny1130 | 2008-12-23 19:35 | 会社の話 | Trackback | Comments(0)
-Dreaming Girl- 恋、はじめまして
-Dreaming Girl- 恋、はじめまして






この作品まで初期のシングルは全て竹内まりや作
























 YouTube を探索していると数限りないビデオを観ることができるが、過去の好きだったアイドルの映像を観たりすると、その時の自分の生活を思い出したり、その時の匂いを感じたりすることもある。

 以前の記事で岡田有希子さんの記事を書いてみたが、彼女の曲を聴くと、小生の20歳頃のくすぶった青春時代を思い出してしまうのだ。ちょうどその頃に流行っていた曲が、この「恋、はじめまして」だった。

 特別な因果関係などは無い。ちょうどその頃の小生と言えば、ひとまわりも歳上の女性と付き合っていた。周りの友人は同じ歳の女の子と付き合ってたので、それがうらやましくて仕方なかった。

 そして、耳に入ってきたのが、この曲だった。初々しい岡田有希子さんの姿と歌声が忘れられなくなってしまった。「恋、はじめまして」という本当に純真で清々しいタイトルと自分のことを何故か対比させてしまった。

 その年(1984年)の秋口から初冬の時期、グリコのCMでも、この曲はしょっちゅう流れていた。そのCMでも純真な少女を演じていた岡田さんに、小生は憧れていたのかもしれない。結局、当時の小生といえば、岡田有希子さんのような素敵な女性には無縁だった・・・(笑)

 


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恋はじめまして
ユッコの‘オトナになりたい’「恋 はじめまして-Dreaming Girl-」 岡田有希子
by qunny1130 | 2008-12-22 17:48 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(6)
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