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Billy J Kramer & The Dakotas - Bad To Me
Billy J Kramer & The Dakotas - Bad To Me






若い頃は超細い!







ハンサムな感じだ







The Music Of Lennon & McCartney TV Show より







2004年頃のライヴのようだ かなり貫禄がついている(笑) 




 昨日の記事でも紹介したジョンのオリジナル曲である Bad To Meビリー・J・クレイマー&ダコタスによる歌と演奏だ。上の3枚の写真からリンクしている映像は、1965年に放映された The Music Of Lennon & McCartney というテレビ番組だ。

 ジョンの作ったメロディも凄く良いとは思うが、ビリー・J・クレイマーの歌い方も歌詞やメロディをかみしめながら、このちょっと寂しげな曲を一層惹きたてている。バックのリフもジョンのデモテープでは生ギターだったが、こちらでは電気ピアノである。

 楽曲の良さも相まって、イギリスでは1位を獲得。ビリー・J・クレイマーはトップテンに5曲を送り込んでいるが、その中の4曲はレノン・マッカートニーのものだ。確かに曲自体も良さも重要な要素だが、それを表現する歌い手や演奏者たちの力量だって、それ以上に大きな要素に違いない。
 
 一番下の写真からリンクしている映像は、数年前の屋外でのライヴのようである。ビリー・J・クレイマーは、1943年8月19日生まれ。今年で65歳だ!確かに貫禄がついていてもおかしくはない年齢だ。若い頃の声質とは違い、かなりダミ声になっているようだ。もうおじいちゃんだ(笑)





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Billy J Kramer & The Dakotas - Bad To Me (nice 1965 clip)
The Music Of Lennon & McCartney (1965) - [5of7]
by qunny1130 | 2008-06-30 22:10 | ビートルズファミリー | Comments(0)
The Beatles - Bad To Me
The Beatles - Bad To Me






超貴重なデモテープだろう







YouTube の映像から



 この曲はジョンがビリー・J・クレイマーに提供して大ヒットしたものだ。しかし、こんな貴重なデモテープが現存していたとは!いったい誰が40年以上の歳月を超え、どうやって公表したのだろうか・・・・。

 デモテープを聴くと歌っているのは、ジョン・レノンと確認できるが、他の楽器はどうなのだろう。ジョンの声はダブルトラックに聴こえるので、ヴォーカルをダビングしているのかもしれない。ギターも2本の演奏で聴こえるので、オカズはジョージなのか?それともポール?これもジョンのギターをダビングしたのか?

 曲の感じはビリー・J・クレイマーのヴァージョンとほとんど同じだが、Aメロに続くサビの最後のメロディが少し違っている。この部分はビリー・J・クレイマーヴァージョンの方が素直に耳に入ってくる。ビートルズが発表していたら、いったいどんな曲になっていたのだろう。想像するのも楽しいかも!
 

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The Beatles - Bad To Me
by qunny1130 | 2008-06-29 23:30 | ビートルズ | Comments(2)
THE APPLEJACKS - TELL ME WHEN
THE APPLEJACKS - TELL ME WHEN
























ミーガンと結婚した






まだミュージシャンしているのだろうか?



 アップルジャックスの最大のヒット曲がこの TELL ME WHEN だ。やっぱりこの曲もベースの音が印象に残る。映像を観ると恐らくミーガン・デイビスが弾いているベースは、エピフォン・リヴォリだと思う。セミアコタイプのベースだが、結構ゴリゴリという感じの音だ。たぶんダブル弾きしていて音に厚みを出しているのだろう。

 このバンドの素晴らしいところは、ドラムとベースがしっかりしている。この2人夫婦になったそうだが、このリズムセクションの2人、相当な技量の持ち主だったのではないだろうか?夫のジェリー・フリーマンの叩き方も個性的だ。リズムキープをハイハットではなく、スネアドラムでしている。

 結構スネアドラムで8ビートをキープすることって、叩いてみると分かるが、案外難しいのだ。ハイハットの方が確かに楽だ。オカズも16分音符を多用して、裏打ちとのアクセントを際出させている。現在の機械のような無機質な音しか出せないドラマーたちに聴かせてあげたいくらいだ。

 リードヴォーカルのアル・ジャクソンの歌唱力もさることながら、ミーガンのコーラスがこの曲を一層個性的なものにしている。このコーラス、一回聴くと病みつきになりそうだ。更に曲を通して入っているオルガンの音とそのフレーズが耳から離れない。




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THE APPLEJACKS - TELL ME WHEN
The Applejacks - Tell me when
ボクたちは忘れていく April, Applejacks, and All my loving
Mersey Beat Favorite マージービート ビートルズとリバプールサウンド
by qunny1130 | 2008-06-28 02:46 | 音楽 | Comments(10)
THE APPLEJACKS - Like Dreamers Do (1964)
THE APPLEJACKS - Like Dreamers Do (1964)






こんなきれいな映像が残っているなんて!







演奏力はハイレベル







当時としては珍しい女性ベース でもすごいテクニック持ち主っぽい!







歌いっぷりもいい感じだ



 昨日の記事でも紹介したポールの曲である Like Dreamers Do だ。ビートルズでのオリジナルでの録音は、あのデッカ・レコードのオーディションの音源しかで聴いたことがないし、グループとして録音は、たぶん存在していないのだろう。

 このポールの曲をアップルジャックスが演奏して歌っている。ビートルズヴァージョンより耳障りが良いし、演奏レベルも高いので、オリジナルより小生は好きだ。このPVの映像は素晴らしい!こんなきれいな映像が残っていたなんて!本国イギリスで映像をデジタル処理したのかもしれない。DVDでもあれば欲しいのだが・・・。

 また、このバンドの隠し味はベースのミーガン・デイビスかもしれない。雰囲気はボブカットのようなヘアスタイルで、大人しい感じの女性だ。でも、弾いている音はタイトで正確であり、かなりのテクニックの持ち主ではないだろうか?あまり詳しいプロフィールは知らないが、本当に素晴らしいプレーヤーだ。

 ベースのフレーズは、ポールの演奏だとサビに入っていくときは上昇していくのだが、ミーガン・デイビスの演奏だと、逆に下降していく。ポールのベースはブーンブーンと伸ばす感じで弾いているが、ミーガンの演奏だとスタッカートを効かせてる感じだ。

 もともとの曲の良さも十分にあるが、このグループの演奏力の高さが更に曲を惹きたてている。このような演奏力を持ったグループも1枚のアルバムで終わってしまったとのことだ。やはり、ビートルズのような強烈なオリジナリティに欠けていたことが、歴史に埋もれてしまった理由かもしれない・・・。でも、とても良いバンドだ。


 

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Like Dreamers Do - The Silver Beatles
彼岸花 The Applejacks / Like Dreamers Do
Mersey Beat Favorite マージービート ビートルズとリバプールサウンド
by qunny1130 | 2008-06-27 23:12 | ビートルズファミリー | Comments(0)
Like Dreamers Do - The Beatles
Like Dreamers Do - The Beatles






ドラムはリンゴではなくピート・ベスト







1962年1月1日に収録された音源 写真はもっと前のようだ



 1962年元旦にデッカ・レコードでビートルズがオーディションを受けたという。考えてみると元旦って言うのも凄い。日本では元旦はお休みだが、英国ではどうなのだろう?この Like Dreamers Do は、そのときに収録された曲だ。

 オーディションなので当然一発録りだろう。緊張していただろうが、さすがライヴ慣れしたビートルズだ。ミストーンもなく演奏している。この曲はポールの曲だという。リード・ヴォーカルもポールだ。演奏は他にジョン、ジョージ、そしてドラムがクビになったピート・ベストである。

 このオーディションで演奏された曲は相当数に上るが、ほとんどはLPレコードやCDで発売されている。昔は音の悪い海賊盤でしか聴くことができなかったが、CDの時代になり極めて音質の良い状態で聴くことが可能になった。

 ビートルズは結局このオーディションで落とされてしまい、再度別のレコード会社でオーディションを受けることになったのだが、これも運命のいたずらだったのかもしれない。今、この曲を聴いてみると演奏も声も若いので、青い感じがするが、それでもメロディや演奏のノリは耳に残る。





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Like Dreamers Do - The Silver Beatles
by qunny1130 | 2008-06-26 23:36 | ビートルズ | Comments(0)
John Lennon & Billy J. Kramer   I'm in Love (demo)
John Lennon & Billy J. Kramer   I'm in Love (demo)






はじめはジョンのデモテープ



 しかし、こんな貴重な音源は誰が持っていたのだろう?この曲は昨日の記事でも書いたが、ザ・フォアモストに提供されたジョンの曲だ。この YouTube にアップロードされた音源は、確かに音は良くないが、ジョンの声だとハッキリ認識できる。

 生ピアノの弾き語りで歌っているジョン。聴いてみると、ジョンのデモは想像していたよりマイルドな感じだ。ベースやドラムが入っていないので、よけいにそう聴こえてしまうのだろうが。






ビリー・J・クレイマーのお蔵入りヴァージョン



 一方、このヴァージョンはお蔵入りになったビリー・J・クレイマー&ザ・ダコタスの歌と演奏だ。ジョンはもともとビリー・J・クレイマーに提供した曲だったらしいが、ビートルズに依存しているビリー・J・クレイマーのイメージを払拭するために、この曲の発表を止めて別の曲にしたという。

 ビリー・J・クレイマーのヴァージョンは、ザ・フォアモストよりハードに聴こえる。もともとマイルドなビリー・J・クレイマーの声だが、このヴァージョンの声はシャウト気味に歌っているので、小生はすごく良いと感じた。お蔵入りが非常に残念!ビリー・J・クレイマーのアンソロジー的な作品を出してくれないだろうか・・・。
 



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Billy J. Kramer w Dkta's - I'm In Love @ Harriet Is.
Billy J Kramer - Lennon (demo)
HAVING A WILD WEEKEND
by qunny1130 | 2008-06-25 22:50 | ビートルズファミリー | Comments(8)
The Fourmost - I'm in Love
The Fourmost - I'm in Love















 このザ・フォアモストも日本では、もう忘れられてしまっているバンドかもしれない。このバンドの簡単な説明は以前の記事でも書いたが、バンド自体は比較的短命に終わっている。1966年に急死したメンバーの他に1999年にも、もう1人亡くなり(ギター2名)、メンバーは2名のみ存命となっている。

 この I'm in Love は、ジョン・レノンの曲だ。もともとはビリー・J・クレイマーの提供する曲だったらしいが、いろいろな経緯からザ・フォアモストに提供されたという。

 ジョンの曲らしく、ザ・フォアモストとしては、ややハード気味な感じに仕上がっている。ジョンの曲は、ポールよりどちらかというと辛口な感じがする。特に初期のジョンの曲はそれが感じられるが、この曲もそうだろう。
 



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The Fourmost - I'm in Love - 45 rpm
by qunny1130 | 2008-06-24 22:52 | ビートルズファミリー | Comments(0)
最も好きなアニメ、女性は「となりのトトロ」。では男性は?
最も好きなアニメ、女性は「となりのトトロ」。では男性は?



以下、ニュースより


 「好きなアニメは?」と聞かれたら、どんな作品を思い浮かべるだろうか? 子どもの頃に見た作品を挙げる人もいれば、大人になってから見て感動した作品を答える人もいるだろう。

 これまでに見たアニメの中で最も好きな作品を聞いたところ、男性は「機動戦士ガンダムシリーズ」(349票)、女性は「となりのトトロ」(482票)を挙げた人が多いことが、マイボイスコムの調べで分かった。男性の2位は「ドラゴンボール」(215票)、3位「サザエさん」(159 票)、女性の2位は「サザエさん」(312票)、3位「風の谷のナウシカ」(241票)。

 年代別で見ると、10代「ドラえもん」、20代「ドラゴンボール」、30代「機動戦士ガンダムシリーズ」、40代「となりのトトロ」、50代「サザエさん」がそれぞれトップ。サザエさんは20代を除いて、すべての世代で5位以内にランクイン、ドラえもんは10~30代に人気が高いようだ。また、となりのトトロは10代を除いて、すべての年代で5位以内に入ったほか、スタジオジブリ作品では20代で「天空の城ラピュタ」が4位、30代と50代で「風の谷のナウシカ」が4位にランクインした。

 インターネットを使った調査で、1万4060人(男性46%、女性54%。10代2%、20代15%、30代38%、40代29%、50代以上16%)が回答した。調査期間は6月1日から6月5日まで。

                                                 





 ほんとか?このアンケート。40代で一番人気が「となりのトトロ」か?そんなのあるかって!確かに名作だが、小生たち40代が子供の頃は、マジンガーシリーズ、ヤッターマンシリーズ、デビルマン、宇宙戦艦ヤマトなど数え切れないくらいあったはず。

 「となりのトトロ」も大好きな作品だが、初めて観たのが公開時の昭和63年。もう20年前の話だ。小生も20代半ばだったので、もう大人になっていた。それはそれで感動したが、やはり子供の頃に観た作品は格別だ。

 30代はガンダムシリーズが一番人気のようだ。ファースト・ガンダムは、小生もオンタイムで観た世代(当時16歳)だが、ガンダムZZ以降は、やや関心が薄れてしまっている。ガンダムシリーズもピンキリだ。Vガンダムまではファースト・ガンダムの歴史を継承した正統派作品だったが、それ以降の作品は何だかさっぱり分からない・・・。主題歌も印象に残っていない。

 しかし、最近のアニメは面白くない。CS放送のアニマックスやキッズ・ステーションなどで放映されているアニメは、リアル過ぎてロマンや優しさを感じない。絵がCGなので温かみがないし・・・。CGはやめてくれ~。
 



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by qunny1130 | 2008-06-23 23:10 | アニメ | Comments(4)
Billy J. Kramer
Billy J. Kramer





公式サイト入り口






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ビートルズのメンバー達と



 ビートルズファミリーの中で、今でも精力的に現役で活動しているのが、このビリー・J・クレイマーだ。もともとソロ・シンガーだったようだが、ビートルズのマネージャーで有名なブライアン・エプスタインが、インスト・バンドの「ザ・ダコタス」とジョイントさせ、ビリー・J・クレイマー&ザ・ダコタスとしてメジャーデビューした。

 デビュー曲は、ビートルズの曲でもあった「ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット」だ。ビートルズではジョージが歌っていた。このビリー・J・クレイマーヴァージョンは、多少リフレインなどが変えられているのと、コーラスは入っていなく完全にソロで歌いきっている。

 この曲は商業的に成功を収め、全英2位という成績でデビューを飾った。ちなみに、この曲はレノン・マッカートニークレジットだが、実際はジョンの曲だ。ビートルズがビリー・J・クレイマーに提供した曲は、「バッド・トゥ・ミー」「フロム・ア・ウィンドウ」「アイル・キープ・ユー・サティスファイド」「アイル・ビー・オン・マイ・ウェイ」など。コード進行のクセからして「フロム・ア・ウィンドウ」を除けば、他はジョンの曲だろう。

 恐らくジョンとは友人関係で、ビリー・J・クレイマーの「J」は、ジョンの母親の Julia から取ったという。ピーター&ゴードンに曲を提供したのがポールで、ビリー・J・クレイマーにはジョンが提供していたということで、何となく彼らの人間関係の相関図が出来上がってくる。

 


 以下がビリー・J・クレイマーの簡単なプロフィールだ!
 
 Real Name: William Howard Ashton
 Birth Date: 19th August 1943
 Birth Place: Bootle Liverpool


Singles (And The Dakotas)

Apr '63
Do You Want To Know A Secret?/I'll Be On My Way
Parlophone R 5023
UK#2

Jul '63
Bad To Me/I Call Your Name
Parlophone R 5049
UK#1

Oct '63
I'll Keep You Satisfied/I Know
Parlophone R 5073
UK#4

Feb '64
Little Children/They Remind Me Of You
Parlophone R 5105
UK#1

Jul '64
From A Window/Second To None
Parlophone R 5156
UK#10

Jan '65
It's Gotta Last Forever/Don't You Do It No More
Parlophone R 5234

May '65
Trains And Boats And Planes/That's The Way I Feel
Parlophone R 5285
UK#12

Nov '65
Neon City/I'll Be Doggone
Parlophone R 5362

Feb '66
We're Doing Fine/Forgive Me
Parlophone R 5408

Aug '66
You Make Me Feel Like Someone/Take My Hand
Parlophone R 5482


E.P.s (And The Dakotas)

Sep '63
The Kramer Hits - Do You Want To Know A Secret?/I'll Be On My Way/Bad To Me/I Call Your Name
Parlophone GEP 8885

Dec '63
I'll Keep You Satisfied - I'll Keep You Satisfied/I Know/Dance With Me/It's Up To You
Parlophone GEP 8895

May '64
Little Children - Little Children/They Remind Me Of You/Beautiful Dreamer/I Call Your Name
Parlophone GEP 8907

Nov '64
From A Window - From A Window/Second To None/Dance With Me/Twelfth Of Never
Parlophone GEP 8921

Feb '65
Billy J. Plays The States - Sugar Babe/Twilight Time/Tennessee Waltz/Irresistible You
Parlophone GEP 8928


 

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Billy J Kramer Salutes John Lennon - Bad To Me
Mersey Beatで綴らせて
by qunny1130 | 2008-06-22 22:17 | ビートルズファミリー | Comments(0)
良いよな、公務員って
良いよな、公務員って


以下、ニュースより

 大阪府の職員人件費削減案を巡り、20日夜に始まった橋下徹知事と府労働組合連合会(府労連)との交渉は、約7時間にわたる異例に長いやり取りの末、21日早朝に終結した。続いて始まった府関連労働組合連合会(府労組連)との交渉も4時間に及び、橋下知事が二つの職員組合と交渉した時間は計11時間に達した。組合側が求める削減案の撤回や修正に橋下知事は応じず、交渉は決裂した。

 午前10時半に府労組連との交渉を終えた橋下知事は、報道陣に「生活に重大な影響を与えるような決定なので(交渉時間は)まだまだ短いかもしれないが、後は議会で議論したい」と語った。府庁本館1階会議室で続いた徹夜の交渉。府当局の職員らは一様に疲れた様子だった。

 府労連の交渉は20日午後10時すぎに開始。皮切りから新居晴幸委員長と橋下知事の論戦となった。「どうしても削減案を撤回できないなら、(カット率を)圧縮してほしい」。妥協点を探ろうとする新居委員長に、橋下知事が「今は財源がないので、それはできない」と答えると、「あなたは権力者。国から(財源を)取ってくればよい」と新居委員長。「私は国政には権力はない」「国から金を取るのが知事の仕事」などと、応酬が延々と続いた。

 午前4時40分。橋下知事が最終的な回答文書を読み上げ、「(人件費削減案を)7月議会に提案し、議論のうえ政治判断をする」と述べた。新居委員長は「交渉は決裂した」と表明。府当局側と組合側双方が一斉に席を離れ、交渉が物別れに終わったのは午前5時15分だった。

 府労組連との交渉は午前6時25分に開始。平井賢治書記長が「職員の生活を守った上で財政再建を」と訴え、「政治判断で優先順位をつける」との知事の主張と平行線のままだった。

 橋下知事が打ち出した人件費削減案は、一般職で4~16%の基本給カットや5%の退職手当カットなどを盛り込み、今年度だけで総額345億円の削減効果を見込んでいる。組合側との交渉はこれで終了し、橋下知事は条例案や条例改正案として7月臨時議会に上程する方針。





 府労働組合連合会(府労連)の新居晴幸委員長の発言、まったく呆れた話だ。以下の発言が本当のことなら親方日の丸根性丸出しだ。

 「あなたは権力者。国から(財源を)取ってくればよい」

 「国から金を取るのが知事の仕事」


 だとよ!

 お金は天下の廻りものと思っているようだ。そのお金はどこからくるんだ?自然に沸いてくるのか?だいたい「取ってくる」という発言自体、図々しいったらありゃしない。自浄努力を考えていれば普通は出ない発言だろう。

 恐らく民間企業に勤めている人なら、橋下知事の発言は止むを得ないと思うだろう。業績が上がらない企業やその中にある事業部などは、廃止されたり縮小されたりすることが当たり前だからだ。

 公務員も生活がかかっているし、一人一人の生活は民間だろうが公務員だろうが、それは基本的に同じだろう。しかし、この組合委員長の発言で分かるが、公務員たちの頭の中は、恐らく今の生活が永遠に続けられるとインプットされているに違いない。
 
 世間を舐めているとしか言いようがない。何かあれば「行政サービス」の低下だとか、「住民たちの暮らしに影響が出る」とか恩着せがましい発言も多い。それは全国共通だろう。一般市民を人質にすようなことも今後はするな!と声を大にして非公務員の民間人は大合唱するべきだろう。

 北海道夕張市のようなケースも今後あって然るべきだろう。不要な人員はリストラし、さっさと辞めてもらう。仕事の効率を上げ、支出を極力抑える。当たり前だろう。予算を使い切るのが当然というのも改めなければならない。

 小生が営業マン時代、お役所から仕事をいただいていたとき、毎年いつも予算確保のため、見積書を早めに提出し、納品よりずっと早く受注した形にしていた。官製談合も経験した。お役所に群がる会社も認識を改める必要もあるだろう。それと同時に一生懸命仕事をしているお役所の人たちもたくさん見てきた。末端の人たちは本当にマジメに仕事をしている。

 小生は橋下知事を支持するし、この手法で全国の地方自治体も改めるべきだろう。お役人出身の知事が居座っている自治体が問題だろう。お役人はお役人に甘いんだから。それも小生は経験済み、上から見下ろす体質も全国共通だ。本当にピンからキリまで腐りきっていると思われてしまうよ、公僕さんたちよ!
 



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by qunny1130 | 2008-06-21 20:52 | マジメな話 | Comments(14)
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