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<   2007年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧
「華の嵐」
「華の嵐」







 今週から久々に再放送が始まった。CS放送フジテレビ721で、8月27日月曜日から毎晩午後11時から午前1時まで5話連続放送。関東地方で地上波では、ここ10年以上は再放送していなかったと思うが・・・。記憶が曖昧なので断定はできない。4年ほど前にも同じくCSのファミリー劇場でも再放送されていたが、それ以来ではないだろうか?

 初放映時の期間は、1988年(昭和63年)1月4日から4月8日の間、全70話完結。もう既に20年近く前のドラマだ。小生的にはそんな昔には思えないが、やっぱり20年という歳月は、実際には長いだろう。その証拠に番組を観ると、主演の高木美保渡辺裕之も若々しく演技している。

 以前の記事でも書いたが、このドラマの内容は、主人公の男女の人生を、まさに劇的に描いた永遠の昼メロだと言える。昼メロ史上、最高の人気を誇ったドラマだと思う。普段昼メロには、全く縁が無かった小生のような視聴者を多く取り込んでしまったドラマだからだ。

 主人公たちの太平洋戦争をはさんで、大波に揉まれてしまっている小船のような人生にイライラしながら、つい観てしまう麻薬?のようなドラマだ。脇役陣も個性的な男優・女優で固めてあるので、主演の2人に全然負けていない。

 これから半月は毎日午前様だ(笑) 前回の再放送時に録画に失敗してしまったので、今回は全話を何とか残しておかなければ!と言いつつも27日の録画に失敗してしまった・・・。フジテレビ721さん!ぜひリピート放送して下さい!!あと画質の良いBS放送で再放送して!!



「華の嵐」 渡辺裕之&高木美保 その1

「華の嵐」 渡辺裕之&高木美保 その2

「華の嵐」 渡辺裕之&高木美保 その3

「華の嵐」 渡辺裕之&高木美保 その4

 



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by qunny1130 | 2007-08-31 00:30 | ドラマ | Comments(2)
尿路結石 その6
尿路結石 その6





身体の中に入っていたパイプ。リモコンの縦の長さが約15cm



尿路結石 その5より



 退院した小生は、数日後仕事に復帰した。その際、勤務時間中、自分へのノルマとして、最低2リットルのペットボトル2本を飲み干すようにした。入院時もたくさんの水を飲んでいたので、それには抵抗は無かった。排尿の回数を増やせば、尿が尿管を通る頻度が高くなので、手術後の傷を洗う効果もあるのだと言う。

 日が経過するにつれて、排尿時の痛みも無くなってきた。血尿は入院中だけだった。ただ、排尿時に身体の中で「何か」が動く異物感には毎日苛まれていた。上の写真に写っているパイプが膀胱から尿管に通されていたのだ。

 12月中旬、再入院した。写真のパイプを取り除くための手術をしなければならない。前回の入院で病院の雰囲気に慣れていたので、入院への不安感は無かった。とにかく一日でも早く退院したいことばかり考えていた。

 手術の日が来た。先回と全く同じ手術だ。これが終われば、もう痛みや不安の呪縛から解き放たれるのだ。手術も無事終わり、経過も順調だった。退院も主治医と相談した結果、1日早めることになった。そして、退院の日が来た。小生は、お世話になった先生や看護師さんたちにお礼を言い、さっさと病院を後にした。

 しかし・・・・・。退院してから問題が発生してしまった。それは麻酔の後遺症だ。脊椎麻酔の後、頭をむやみに動かしてはいけないことは前回の手術で聞いていたので、今回の手術でも十分に注意をしたつもりだった。翌日の朝、起床してから目まいと頭痛が止まらなくなった。

 頭痛は薬で抑えることができたが、目まいはひどくなるばかり。起き上がって歩くと目まいがしてきて、気持ちが悪くなってくる。こうなってくると寝たきり状態だ。起き上がると目まいで気分が悪くなり、横になり、少し良くなって起き上がると、また気分が悪くなる。その繰り返しだ。

 1日退院を早くしたのが、結果的に悪い状況を呼び込んでしまった。仕事も1回目の入院時より多く休んでしまうことになってしまい、復帰がクリスマス近い時期にまでずれ込んでしまった。

 つくづく思ったのは、やっぱり健康が第一。それを毎日考えて、少しのことでも良いから、身体に良いことを実践していくべきだと痛感した。もう、入院したくないし、身体の中に石ができないような食生活と習慣を実践してきているし、これからも続けていくつもりだ。
 
尿路結石シリーズ 終わり





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by qunny1130 | 2007-08-30 01:14 | 健康 | Comments(8)
尿路結石 その5
尿路結石 その5





腎臓と尿管と膀胱



尿路結石 その4より



 先生たちの指示に従い、一切頭を動かすことはしなかった。ストレッチから自分のベッドに移された後、自然と眠りについてしまった。病室の他の患者さんから声をかけられてような気もしたが、眠気の方が強くて、そのまま寝付いてしまった。

 夜中にふと目が覚めた。完全に麻酔が切れたようだ。下腹部に強い痛みを感じる。激痛で目が覚めてしまったのだ。我慢できる痛みではなかったので、枕元にあるブザーを押して、看護師さんを呼んだ。状態を説明すると、痛み止めの座薬を入れてくれた。座薬は即効性があるので、痛みは収まり、また眠りについたのだった。

 そして、朝が来た。恐る恐る下を見ると、自分の下半身からパイプが出ていて、ベッドの下にプラスティックの容器があった。パイプは尿道から膀胱に入っていて、尿がそのパイプから下の容器に落ちるような感じになっていた。異物感はやはり不快だった。早くこんなの取って欲しいと心の底から思った・・・。

 容器の中は赤い色だった。血液の混ざった尿が身体から排出されているのだ。それはそうだろう。手術で身体の中に器具が入ったので、ただでは済まないだろうからだ。容器の色を見ていると憂鬱になってくるので、見ることを止めた。

 更に次の日にやっとパイプが取れた。朝、先生が検診に来たときに取ってもらった。取るときは痛かった・・・!でも、これで余計な物が取れたので、気分はかなり楽になった。しかし、手術後、初めてトイレに行ったときの痛みも半端ではなかった。尿はまだ真っ赤だったし、排尿している間の痛みが一番イヤだった。

 尿はトイレに行っても、便器に流すのではなく、小さな容器にいったん入れてから、大きな透明の容器に移すように言われた。各患者の氏名が書いてあるので、そこに自分の尿を毎回入れていくのだ。それは毎日取り替えていくので、尿の色の様子を毎日知ることができた。1日目の小生の容器は真っ赤だった・・・。

 石は取り除かれたが、小生の身体の中には、まだ異物が残っている。尿管に通されたビニールのようなパイプだ。このパイプの役目は、石を取り除いたときに尿管にできた傷が癒着しないためだ。癒着してしまうと尿の通りが悪くなり、腎臓にも悪影響が出てしまうと説明を受けた。

 このパイプが入っているせいか、排尿時に身体の中で「何か」が動くような不快な気分だった。このパイプを取るために、翌月の12月に再入院しなければならないのだ。入院日数も手術方法も1回目と全く同じだ。聞いただけで憂鬱になってきてしまった・・・・。
 

尿路結石 その6へ続く





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by qunny1130 | 2007-08-29 00:03 | 健康 | Comments(2)
「ニューBMW M3 クーペ」がやって来る!ヤァ!ヤァ!ヤァ!
「ニューBMW M3 クーペ」がやって来る!ヤァ!ヤァ!ヤァ!





色はシルバーストーンメタリック



 噂の「ニューBMW M3 クーペ」が、9月15日に発売されることが公式に発表された。やっぱり写真を見てしまうと・・・・。カッコイイ。ボディーカラーは公式サイトを見ると8種類が選択できた。小生はアルピン・ホワイトが一番好きだが、写真のシルバーストーンメタリックもシブい感じで気に入ってしまった。

 ミッションはマニュアル6速オンリーだ。SMG仕様の発表は今回は無かったようだ。確かにこのクルマならマニュアルの方が楽しいに違いない。エンジンも旧E46の直列6気筒ではなく、新しいV8の4リッターと大きくなっている。


 ニューBMW M3 クーペのスペックは以下の通りだ。


エンジン:V型8気筒DOHC 3,999cc

最高出力:420ps/8,300rpm

最大トルク:40.8kgm/3,900rpm

車両重量:1,630kg

車両総重量:1,850kg

定員:4人

最小回転半径:5.9m

燃料消費率:8.4km/ℓ

タイヤ:(フロント)245/40ZR18  (リヤ)265/40ZR18

ホイール:(フロント)8.5J×18  (リヤ)9.5J×18

トランスミッション:6速MT

車両本体価格:996万円



 新車で買えば、楽に1,000万円を越えてしまう!まだE46の頃なら現実感はあったが、この新型の価格を見ると、小生のような安サラリーマンには縁のない世界のクルマになってしまった。「M」が付くからには、普通の3シリーズのクーペとは別物だ。

 細かい仕様を読んでみると、アルミ材を使用したボンネットで、中央付近に盛り上がりが見られるパワードームと呼ばれるもの。Mシリーズ特有の左右フロントフェンダーのエアスクープ。屋根にはカーボンファイバーも投入されている!

 エンジンも旧型が直列6気筒3,200ccなのに対して、新型がV型8気筒4,000ccではあるが、15kgも軽くなっているらしい!軽量化は動力性能や走行性能の向上に役立っているだろう。足回りもほとんど新設計とのこと。アルミも多用され軽量化に役立っている。




S65B40Aエンジン




 またこのクルマには、惰性走行時と制動時のエネルギーを発電に利用するシステムを採用している。詳細は分からないが、加速時にオルタネーターを使用しないので、効率的にエンジンパワーを路面に伝えることができる。

 オルタネーターが回るのは、ブレーキをかけているとき(アクセルオフ)と惰性走行時(アクセルオフ)だそうだ。BMWのオルタネーターは、一般的に国産車と比較すると非常に脆い部品の代表だ。M3のオルタネーターは普通の3シリーズのものと同じなのか違うのか知らないが、このシステムで改善されるのだろうか?

 しかし、凄いのは停止時から100km/hの加速が4.8秒とのこと。最高速度は250km/hと言うが、リミッターが効くまでということなので、それ以上の速度を出すことは可能なのかもしれない。小生が憧れた昔のスーパーカーを大きく凌ぐ性能だ。

 ブレーキ性能も凄くて、100km/hの速度から停車するまで2.6秒間というのだ。これだけの高性能は事故を回避する可能性も大きくなるので、安全性の向上にもつながる。高速道路などで、前方で事故が発生した場合、ぶつからずに済む可能性が大きくなるということだ。





ベンチレーテッド・ドリルド・コンパウンド・ディスク・ブレーキ



 もうバックオーダーも相当かかえているに違いない。E46のM3も大好きだが、この新型もテクノロジーの進歩が大きく感じられる。残念ながら、小生には新車で買うことは不可能だ(苦笑)でも、いつかこの新型は無理だとしても、M3を自分のものにする目標は抱えていきたい!

 どうか次のジャンボ宝クジに当たりますように・・・・(笑)





後ろから見る4本出しマフラーがカッコイイ



   

 
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by qunny1130 | 2007-08-28 00:02 | クルマ | Comments(12)
尿路結石 その4
尿路結石 その4





腎臓と尿管と膀胱



尿路結石 その3より


 
 ドアが開く音が聞こえた。かなり重い音だったような気がする。そして、ガタン!っていうストレッチが段差を乗り越える音も聞こえてきた。目の前の光景が殺風景な壁と天井の照明から、機械類が並んで、照明が必要以上に明るい部屋に変わった。「いよいよ手術室に入ってきてしまったんだな・・・」と思った。

 いつも診察してもらっている泌尿器科の主治医の先生と、もう一人の先生が執刀医のようだ。更にもう一人、麻酔医の先生が挨拶してくれた。まず、主治医が、「待たせてごめんね!疲れたでしょう。待たせたお詫びに麻酔なんだけど、打つ前に眠くなるようにしようか?」と問いかけてきたので、小生は、「ぜひお願いします」と答えた。

 口と鼻にマスクがかけられ、何かガスのようなものを吸わされた。吸うと意識が遠くなってきた。夢心地だ。これなら恐怖感も遠のいたので、後は終わるまで待つだけだ。麻酔医の先生が、「これから麻酔を注射します」と言い、小生の身体を看護師さんたちといっしょになって横にした。ちょうど背中が先生に見えるような感じだ。

 注射器は見えなかった。見ない方が良かったとは思うが・・・。先生が、「これから刺します」と言い、針先の金属の感覚があった瞬間に中に入ってきた。思わず身体がビクン!と動いてしまった。看護師さんたちが、小生の身体が動かないように手で身体を押さえていた。痛みはなかった。

 だんだん麻酔が効いてきたようだ。下半身の感覚が全く無い。初めは痺れ感があったが、数秒後には、それも無くなってきた。主治医が、「じゃあ、始めるよ!」と言うのと同時に、何かが身体の中に入ってきた感覚があった。痛みは感じないが、何かが動いているのは自覚できた。

 ガスを吸っていたので、半分夢の中のような感覚だったが、なぜか先生たちの会話は耳に入っていた。主治医の先生は内視鏡を操作しながら、手術とは全然関係ない話をしていた。近くの飲み屋の話をしていたりで、周りの人たちも笑い声を上げていた。小生は、「こっちはこんな目に遭っているのに!」って思いながらも、笑い声で気分がリラックスしたことも事実だ。

 30分か1時間か覚えていないが、手術は無事に終了した。手術の内容は簡単に説明すると、先に摘むような器具が付いた内視鏡を、尿道口から入れて、更に膀胱から尿管に通して、石を摘んで取り出すのだ。石を取り出すだけはなく、取り出した後、ビニールのような材質の細いパイプを尿管に通すような手順だ。

 午後9時を回って、やっと病室に戻ってくることができた。先生たちからは、「脊椎麻酔は指示があるまでは、絶対に頭を持ち上げてはいけません」と言う指示を受けた。理由は分からないが、頭を動かしてしまうと、ひどい頭痛や目まいが起きたり、吐き気などを催してしまうそうだ。


尿路結石 その5へ続く





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by qunny1130 | 2007-08-27 00:31 | 健康 | Comments(2)
危ない「巡査長」という階級
危ない「巡査長」という階級



以下、ニュースより



 巡査長、知人女性を射殺し自殺 警視庁立川署

 警視庁は21日、立川署地域課の友野秀和巡査長(40)=東京都あきる野市瀬戸岡=が、国分寺市東元町にある知人女性(32)のアパートで、拳銃(けんじゅう)で胸を撃って自殺したと発表した。女性も胸と腹を3発撃たれ、死亡。友野巡査長は勤務中に行方が分からなくなり、発見時も制服姿で、拳銃は友野巡査長に支給されたものだった。女性は立川市内の飲食店勤務とみられる。警視庁は無理心中とみて、動機などを調べている。

 警視庁によると、アパートは6畳1間で、友野巡査長と女性は床にあお向けの状態で倒れていた。友野巡査長は自分の胸を1発撃っており、計4発を発射していた。近所の住人は20日午後9時半ごろ、拳銃の発射音を聞いたという。

 友野巡査長は20日午後3時半ごろ、国立市内の富士見台交番の勤務についた。午後9時半ごろ、浮浪者に関する通報を受けて同市内に出動後、行方が分からなくなっていた。

 21日午前5時になっても戻ってこないため、同僚の巡査が署に連絡。署員が友野巡査長のロッカー内の衣服から女性の名刺を見つけ、10時40分ごろ、女性のアパートを訪れた。アパートの前には友野巡査長が乗っていた署のバイクが置かれていた。

 友野巡査長は昭和61年に採用された。杉並署地域課を経て、平成16年9月から立川署地域課に勤務していた。

                                                 





 
 小生の身内で現役警察官がいるが、この事件を知って、以前その身内が話してくれたことを思い出した。警察官の犯罪も最近は新聞やテレビでしょっちゅう報道されている。ほとんどの警察官は真面目に仕事をしているだろうが、中には変な奴もいるに違いない。

 その身内の彼氏が言うには、新聞沙汰で表面に上がってくる事件は一部で、水面下で表沙汰にならない事件も決して少なくないとのこと。聞いたのは、ずいぶん前のことなので、詳細な内容までは覚えていないが、それは以下のようなことだ。


 ① 問題を起こす世代はバブル時代採用時の連中。つまり昭和60年代から平成初期。この連中は採用も多いのだが、異常な奴もそれ以上に多い。

 ② 問題を起こす階級は何故か「巡査長」が多い。理由は聞いたが忘れてしまったが、昇進システムに何か問題があるようなことを話していた。

 ③ 30代や40代の独身男性警察官が問題を起こしやすい。上司はそのような部下に結婚を勧めているようだが、中には唯我独尊、馬耳東風の者もいる。そういう奴が事件を起こす。




 この友野巡査長の事件を知って、身内の話を思い出した次第だ。友野巡査長は上記の3条件にピッタリと当てはまる人物だ。水商売の女性にうつつを抜かし、ストーカー行為をしていたのだが、小生の身内の警察官の同僚にも同じようなことをしていた奴もいたようだ。

 その同僚のしていたことは、近くのデパートの若い女性店員さんたちの住所、氏名、年齢、出身学校などの個人データを調べ上げていた。仕事には全く関係ないのにもかかわらずだ。小生の身内の警察官は注意したのだが、同僚は続けていたとのこと。

 あと書けることと言えば、婦人警官の制服が盗まれてしまうようなことも聞いた。これには動機が2種類あって、本当に変態的制服フェチの場合と制服を盗まれた本人の立場を悪くする嫌がらせの場合とだ。つまり、組織内のイジメや嫌がらせが横行しているらしい。

 他にもかなりヤバイことも聞いたが、これ以上ここでは書けないことばかりだ。現役警察官の言うことなので、信憑性は極めて高いだろう。職業柄、厳しい勤務態度と私生活が要求される。それができない奴はさっさと辞めるべきだろう。それに隠匿する体質も問題だろう。




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by qunny1130 | 2007-08-26 00:01 | マジメな話 | Comments(15)
尿路結石 その3
尿路結石 その3








尿路結石 その2より


 
 再度、月に2回の診断を継続しようということになった。その都度レントゲン撮影をして、石が動いているか確認した。先生にも「出てくるときは分かるので、その場合、石は拾って持ってきて下さい」と言われた。

 それから10月まで何回かレントゲン撮影をしたが、石の位置は全く変わらなかった。小生も水分を多く取り、トイレの回数を増やす努力はしたが、結果的には効果がなかった。それだけ尿管のカーブが鋭角だったようだ。

 先生とも相談した結果、手術を行うことにした。尿道入口から内視鏡を行う方法だ。外部から破砕する治療法も説明を受けたが、小生の場合、その方法は合わないとの説明だった。理由は丁寧に説明してもらったが、難しいので忘れてしまった。でも、普段出るところから入れられることに、恐怖と嫌悪を感じてしまった。

 そして、その年(2004年)の11月、生まれて初めての入院を経験することとなった。期間は3泊4日だった。入院1日目から食事は禁じられた。理由は手術に麻酔をするためだ。ただでさえ大嫌いな病院なのに、1日目から憂鬱になってきたことを覚えている。

 次の日の午後4時頃に手術は決まった。当日になっても食事は禁止だ。水だけで過ごすのも辛いものがあるが、手術はもっとイヤだった。麻酔は脊椎麻酔という説明を受けた。ものすごい太い針が背骨に刺さると聞いて、余計にイヤになって家に帰りたくなってきた・・・。

 同じ病室の人たちも小生と同じ日に手術を受けると聞いていた。小生が一番最後の順番だった。午前早い時間から見送って、終わった人たちを再度迎えていた。しかし、午後4時になっても順番は回ってこなかった。数人の手術予定だったのだが、一人一人の所要時間が予定より大幅にかかっており、どんどん時間が押してきてしまっていた。

 結局、手術の時間は午後8時を回ってしまうのが濃厚になってきた。手術の前に浣腸をさせられた。これも初めての経験だった(笑) しかし、初めてだったのか薬が効きすぎたのか分からないが、トイレに行っても冷や汗が異常に出てきて、下着が汗でビショビショになる程だった。トイレが長かったので、看護師さんが心配して外から声をかけてきたくらいだった。

 そして、いよいよ手術の時間がきた。病室の人たちに「頑張ってね!大丈夫だよ」って言われたことが一番心強かった。それを聞いて安心した小生は、ストレッチに乗せられて手術室に運ばれた。上しか見えないし、見えるのはマスクを着けた看護師さんだけ。どこをどう通っているかさえ分からない。目に入ってくるのは、あとはせいぜい天井の照明だけだった。


尿路結石 その4へ続く





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by qunny1130 | 2007-08-25 15:05 | 健康 | Comments(2)
尿路結石 その2
尿路結石 その2








尿路結石 その1より




 夜中に突然の激痛で目が覚めた。その痛みは右の腰の部分だった。初めは我慢して、寝返りを打ったりして、痛みが引くのを待っていたが、だんだんと痛みが大きくなり、異常な程の汗が出てくるようになってきた。時刻は朝の3時半を回ったくらいだったろう。

 家の者を起こして、痛みと状況を説明した。幸い医療機関に勤めている関係か、状況を説明したら、「結石が落ちてきているんじゃない?」とのこと。「膀胱に落ちるまでが一番痛いよ」と説明してくれるのは良いのだが、痛みはますます大きくなるばかりで、引く兆候など考えられない状態だった。

 勤め先の病院に電話してもらい、当直の医師の確認をしてもらったが、泌尿器の関係ではなかった。その間も痛みは大きくなるばかりで、とうとう吐き気まで催してきてしまい、何回もトイレに駆け込んで、その都度嘔吐してしまう状態にまで至ってしまった。

 脂汗ばかり出てきて、下着はびっしょりになってしまってもいた。やむを得ず、119番に電話して救急車に来てもらうことにした。10分後位に救急車は到着し、少し離れた大きな病院に搬送された。救急車に乗っている間も痛みはひどく、下を向いて目をつぶっているしかなかった。

 15分程度で病院に到着した。救急隊員にお礼を言った後、すぐに診察室に入り、先生に診てもらった。幸い泌尿器専門の先生が当直だったので、代わってもらって診断を受けた。「尿路結石の疑いが強いと思いますので、今は痛み止めの点滴と座薬をしておきます」と説明を受けた。

 5月頃に血尿が出て、現在も通院中のことを話すと、「かかりつけの病院ですぐに診てもらって下さい」とのこと。薬が効いてきて、痛みはだんだんとやわらいできて、病院を出る頃には、痛みは全く無い状態に戻っていた。

 そして、夏休み明けにかかりつけの病院に行き、再度レントゲンを撮ってもらった。休み中に大きな痛みがあったことを説明したところ、今回のレントゲンは造影剤を注射して撮影するとの説明。撮影後、写真ができてきた。見たら素人の小生でも分かるほどハッキリ写っていた。

 写っていた場所が微妙な場所だったのだ。先生は気になることを言った。「あなたの尿管は曲がっていますので、石が引っかかっています。尿の勢いで出てくれれば良いのですが・・・」 尿管は膀胱に向けて真っ直ぐではなく、多少カーブしているらしいが、小生の場合、カーブの曲がりが鋭角なため(つまり急カーブ)、そこで石が完全に止まってしまった状態にあった。

尿路結石 その3へ続く





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by qunny1130 | 2007-08-24 22:59 | 健康 | Comments(2)
尿路結石 その1
尿路結石 その1





腎臓と尿管と膀胱



 3年前に尿路結石になってしまった。正確に言えば、尿管結石だ。2004年の5月頃、突然真っ赤な血尿が出た。真っ赤だったので、正直うろたえてしまった。今までそんなことはなかったので、大きな病気にかかったのかと観念した。

 すぐに大きな病院に行って検査してもらった。病院に着いて検尿したが、病院でも真っ赤な血尿が出た。尿の中に赤いかさぶたのようなヒラヒラしたものも混ざっていた。ますます変な病気にかかってしまったと落ち込んできた。

 泌尿器科の先生に診断してもらって、尿路結石の疑いが強いので、レントゲンを撮ってみようってことになった。早速レントゲン室に入り、何種類かの角度からの撮影を行った。数十分ほど待つと写真が出来上がってきたので、再度泌尿器の先生に写真を見ながら診察してもらう。

 しかし、数枚の写真には「石」らしきものは写っていなかった。先生も「全然見えてないですね。石が小さいのか、いっしょに映っている背骨や肋骨の像に隠れてしまっているのかもしれないね」と、すぐには病名を特定できないような雰囲気だった。

 先生は「じゃあ、半月に一度レントゲン撮影してみます。石だったら動くはずなので、今日のレントゲン写真に写っていなくても、次の時には写るかもしれないから」と言った。小生は「それではお願いします」と素直に頷いた。

 しかし、6月、7月とレントゲン撮影をしていたが、写真には何も写らなかった。そして、迎えた8月の夏休み中の夜だ。何となく腰が重いような痛さがあった。腰痛はずっと無かったので、ちょっと変化なとは思ったが、我慢できないほどの痛みではなかったので、風呂に入って一息いれてから就寝した。

尿路結石 その2へ続く





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by qunny1130 | 2007-08-23 23:33 | 健康 | Comments(10)
鼻毛
鼻毛


 小生は鼻毛が伸びやすい体質だ。イヤになるくらい伸びてくる。それも剛毛だ!切るだけではどうしようもない。鼻の穴の奥なら見えにくいから良いのだが、穴の前方に生えてくる毛がタチが悪い。穴の内部の毛は、市販品の「鼻毛クリッパー」で処理できるから問題ない。


○  ○
↑ ↑



 一番の問題は穴の矢印の部分だ。つまり左右の穴のそれぞれ内側に生えてくる鼻毛の処理だ。ここが外側に向かって毛が生えてきてしまうのだ。この部分の鼻毛は「抜く」しかない。切っただけだと毛根が生きているし、毛が短くなっただけで黒い点のようになってしまうからだ。

 非常に面倒だが、1本1本を毛抜きで抜いている。小生は近眼が強いので、メガネを外して、鏡に顔がついてしまうくらいの近さで、鼻の穴の状態を見ながら抜いている。近眼なので、それが逆に生際の状態がアップで見えてちょうど良いのだ(笑)

 鼻毛は外界の空気の浄化作用もあるというので、全部無くしてしまうのも問題らしい。でも、ハッキリ言って要らない毛だ。ひげも手入れがめんどくさいし、眉毛も放っておくと太くなってしまう。人間って動物より毛は少ないが、どうでも良い所?の毛は伸びが早いようだ(笑)

 頭が剥げているのに、鼻毛や眉毛が濃い男性が多い。鼻毛や眉毛が生えるなら、頭に生えて欲しいって、切実に思っている人も多いはずだ。そう言えば、森進一を非難した某作家の先生は、耳毛が凄かった(笑) あれだけ生えるのも驚きだ!人間って年齢を重ねると、どうでも良い所に毛が生えてくるのは、誰でも同じなのかも・・・・・しれない。。。。。




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by qunny1130 | 2007-08-22 23:23 | 健康 | Comments(12)
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