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偏向・煽動・捏造を行い続けている新聞社、その新聞社のグループであるテレビ局・ラジオ局。もはや日本国の癌細胞である。
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完璧な女性
完璧な女性






  
 こんな完璧な女性は他にいるのだろうか・・・?いや、絶対にいないだろう。上品で知的で清楚で可憐で、色で言えば純粋な白色のイメージだ。

 女性の一番のチャームポイントとも言える歯は真っ白で、そしてきれいな歯並び。唇は健康的なふくよかさで、左右の口角が上品に上がっている。微笑むと本当に「美しい」という形容詞がピッタリ当てはまる。
 
 声は少し低めの個性的な声だ。一度聞くと忘れられない声だ。顔と声が本当に完璧に一致している女性だ。性格も明るくてサッパリしている人だという。どこから見ても完璧・・・・。人間以上、いや、神さまか?女神様......かもしれない。


 






 

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by qunny1130 | 2007-07-31 23:26 | きれいな女性 | Trackback | Comments(0)
処刑教室 Class of 1984
処刑教室 Class of 1984




復讐に燃える先生






不良生徒役のティモシー・ヴァン・パタン





マイケル・J・フォックスは少年のようだ





マイケル・J・フォックスはおかっぱ頭でポッチャリしている!



 未だに日本でDVD化されていない映画だ。この映画は1982年(昭和57年)に公開されて、結構大きな反響を呼んだ記憶がある。小生も観に行って印象に残ってる作品だ。テレビCMでも派手に宣伝されていたと思う。劇場でも結構人が入っていて人気作品だったはずだ。

 公開後1~2年くらいでレンタルビデオ屋(当時は非合法)に出回ったノーカット版も観た(女性のアンダーヘアが映っている)。セルビデオでも売り出されたのが1985~6年頃だったと思う。また、レーザーディスクで発売されたかどうかは分からない。小生は当時購入したビデオを捨てずに持っている。

 ビデオもその後、廃版(廃盤?)となってしまった。今思えば捨てずに持っていて良かったと思う。久しぶりに観てみたが、やっぱり面白かった!物語が基本的に単純なので、余計なことを考えずに楽しめる作品だと思う。この映画は、ある高校に赴任してきた先生と不良生徒たちとの血みどろの対決を描いている。

 その盛り上げ方が的を得ていて、観ている者を退屈させない。不良生徒は本当にワルで敵役にピッタリはまっている。不良生徒リーダー役のティモシー・ヴァン・パタンは若い!今はおっさんだが、当時はかなりのイケメンだったに違いない。汚い言葉を話す演技も、まるで地でいっているかのようだ(笑) 顔は今見ると、ミハエル・シューマッハーの若い頃のような感じだ。

 脇役で出演しているのが、マイケル・J・フォックスだ。オープニングのクレジットでは、マイケル・フォックスとなっていて、Jが入っていない。公開当時はマイケル・J・フォックスという名前すら小生は知らなかった。この映画のマイケルは太っていて、そばかすのおかっぱ頭の童顔だ。

 いじめられっ子のマイケル・J・フォックスというのも異色な配役だ。まだ有名になる直前のマイケルを観ることができる貴重な映画だとも言える。マイケルが刺されてしまうシーンはファンとして観るのが辛いくらいだ。物語だとは言え、死ななくて良かった!と安堵してしまうくらいだった。

 物語の後半のクライマックスは、先生と生徒たちの生きるか死ぬかの戦いだ。かなり凄惨な描写もあるので、ちょっと覚悟して観た方が良いかもしれない。日本の学園ドラマの不良など甘っちょろくてバカバカしくなるほどバイオレンス度?が高い作品だ。レンタルビデオ屋の片隅に置いてあるかもしれない。ぜひ観て欲しい作品だ。




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Class of 1984
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by qunny1130 | 2007-07-30 23:19 | 映画 | Trackback | Comments(7)
ある幹部の左遷の話 その16
ある幹部の左遷の話 その16


ある幹部の左遷の話 その15より


 Oさんの立場は、何となく微妙な状況になってきた。正直な話、小生は「Oさんが自分のしたことが自分自身に返ってきたのだろう。それは報いだ」と感じていた。管理職連中も自分からOさんに話すことない状況になっていた。Oさんも疎外感を感じ始めていただろう。いや、既に感じていたに違いないと思う。

 製造部長退職後、Oさんは別の部署の管理職に近寄っていった。その人は品質保証部次長だった。その人をK次長としよう。K次長はもともと営業畑の人だ。なぜ工場にいるのかもったいないくらい営業マンを地でいくキャラクターなのだ。K次長は本社幹部と対立してしまい、本当は次期営業部長になるはずだったのだが、工場に左遷されてしまった人だ。

 四面楚歌に陥りそうなOさんとしては、K次長のそんな状況が自分に似てきていると思ったのかもしれない。何かあればOさんは、すぐにK次長に意見を求めるようになっていた。しかし、K次長は適当に合わせていたようだ。決してOさん「お気に入り」にはならなかった。

 小生はK次長からOさんの発言は耳に入っていた。Oさんは、製造部長が退職に追い込まれても、その根本原因が自分にあることすら認識していなかったようだ。大口顧客の仕事が無くなってしまったことの反省も全く無かった。その大口顧客は、もともとK次長が営業マン時代に苦労して獲得した思い入れのある客なのだ。

 その顧客がある幹部の左遷の話 その3の記事に出てくる「第二位の上得意」だ。K次長はOさんを許してはいない。それは当然だろう。自分が苦労して獲得したお客さんを天下りしてきた奴が、背景も知らずに引っ掻き回し、その結果最後には取引が無くなってしまったからだ。

 一番良い時の半分以下の月商に落ちてはしまっていたが、まだ数千万円の取引があった顧客だ。詳細はある幹部の左遷の話 その3の記事を読んでいただければ分かるが、その経緯はあまりにも愚かだ。そんな経緯を全部知っているK次長だ。

 しかし、さすがに年季が入っている。小生だったら感情が先に走ってしまい、普通に接することすら困難だと思う。しかし、K次長は普通にOさんと接していた。そのK次長も小生に凄い材料を提供してくれることになったのだ。
 
 
 
ある幹部の左遷の話 その17へ続く


 



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優記ここあ・・・スピリチュアルダイアリー(生きることは気づくこと)
Elevate yourself....社会人2年生Journal
by qunny1130 | 2007-07-29 11:21 | 会社の話 | Trackback | Comments(6)
ある幹部の左遷の話 その15
ある幹部の左遷の話 その15


ある幹部の左遷の話 その14より


 小生はそんな状況に憤りを感じ、もう我慢できず、ある取締役に現状を報告した。憤っていた感情を押し殺し、なるべく自分を冷静にして状況を客観視して報告したつもりだ。報告したことに対し、当然自分の責任も感じていたし、報告自体に脚色は付けないように努力はした。

 Oさんと取り巻きの「お気に入り」の管理職達の矛盾に満ちた言動・行動を取締役達に判断してもらうしかなかった。現場作業員達を管理する立場の製造部長が、一日中現場作業をしている。他にするべき仕事があるのではないか?そんな状況を報告し、取締役は各部署にヒアリングして廻った。

 ヒアリングは当然だ。小生だけの報告だけだと片手落ちになってしまいかねない。小生の感情や主観も入ってしまっていることもあるかもしれないからだ。小生としても、逆にそれは歓迎することで、自分の報告したことの裏付けを第三者が取ってくれているとも言えるのだ。

 その結果、製造部長へのプレッシャーが強くなり、辞表を出すことになった。そして退職が決まった。東北地方から中卒で集団就職した「金のたまご」と言われた世代の人だった。入社して44年とのこと。大変失礼な言い方だが、現場作業員としての能力は長けていても、組織を監督する能力も無かったし、ノウハウも全く持っていなかった人だ。

 社長や他の取締役は、製造部長に部長らしい仕事をしろと言った。それは当然だろう。当たり前中の当たり前のこと。しかし、ノウハウも無い人間には無理だったのだろう。製造部長は自分で辞表を出さざるを得ない状況に追い込まれたのだった。しかし、そんな者が「部長」になってしまう小生の会社も情けないが・・・。
 
 
 
 
ある幹部の左遷の話 その16へ続く


 



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by qunny1130 | 2007-07-28 10:57 | 会社の話 | Trackback | Comments(2)
ある幹部の左遷の話 その14
ある幹部の左遷の話 その14


ある幹部の左遷の話 その13より


 Oさんは、恐らく自分のラインを作りたかったのだと思う。今までのものに対し疑問を持つことは決して悪くないことだと思う。天下りしてきて、何か大きな改革をして、自分の実績としてアピールしたかったに違いない。そのことも理解できるし、そう思っていたことも肯定することはできる。

 しかし、Oさんの手法は強引過ぎた。また性格からかもしれないが、相手の立場になって考えることは、ほとんどと言っていいほど無かった。また自分の「お気に入り」の者だけの意見しか聞かないということも露骨過ぎるほどだった。逆に「お気に入り」ではなかった管理職は、徹底的に揚げ足を取られていた。小生も聞いていて憤りばかり感じていた。

 小生自身もOさんから見ると、「お気に入り」ではなかっただろう。会議でも対立することも多く、最後は逆切れされることも多々あった。Oさん自身も弁が立つ人だが、議論する相手が理詰めできて、自分の意見を否定されると感情的になることが多かった。

 そういう相手の意見や書類は、決して聞いたり読んだりすることがないのだ。そして、自分の「お気に入り」の者だけの意見だけを聞くので、方針や考えが偏ってしまっているのは誰が見ても明らかだった。小生の作成した文書は、ことごとく黙殺されてしまった。

 Oさん「お気に入り」だった管理職達は、小生や他の管理職から見ても、管理職としての能力を疑う者達だった。彼らは管理する立場にありながら、現場作業員と同じ仕事をして時間をつぶしていたり、パソコンを勉強しなければならないのに、勉強もしようとすらしなかった連中だ。

 昼間の時間帯に現場作業をしているので、肝心な入力業務などができない。その仕事を土日に出勤して行うのだ。当然、休日出勤手当が付くからだ。上級管理職の給料は安くない。そんな人達が土日に出勤すれば、その分の人件費が余計多くかかってしまう。まずはそういう行為を是正させるのがスジではないかと思った。

 普段の日に行わなければならない仕事を怠って、現場作業員にやらせればいい仕事をしてしまい、そのツケを土日に出勤して余分な給料を貰おうとする。こんな管理職をそのまま放置していたOさんだった。
 

 
 
 
ある幹部の左遷の話 その15へ続く


 

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by qunny1130 | 2007-07-27 19:39 | 会社の話 | Trackback | Comments(3)
ある幹部の左遷の話 その13
ある幹部の左遷の話 その13


ある幹部の左遷の話 その12より



 現場作業員から見れば、事務所スタッフだって適当な時間に喫煙しているんだから、俺達だって良いだろうって思ってしまうだろう。こんなことは考えれば予測できることだ。定時を過ぎると喫煙禁止場所で喫煙を始める管理職もいたり、工場内を咥えタバコで歩く中年女性作業員も出現し始めてしまった。

 Oさんは、会社の伝統であった毎日の「朝の掃除」も止めてしまった。これは始業時刻前に各人が自分の持ち場を掃除することだ。せいぜい5分程度で済むことだ。止めてしまった理由は分かっている。それは独身50歳の管理職が、朝ギリギリにしか来れないからという理由でだ。誰に相談もせず独断で一方的に決めたという。

 その代わり、掃除を週3回に減らし、終業時刻を過ぎたら当番を決めて行うということになった。しかし、ただでさえ会議好きのOさんは、管理職たちを終業時刻を過ぎても会議に拘束してしまう。当番の管理職達は、会議なので掃除もできない。残った部下だけで掃除をすることが多くなり、室内や机等は以前より汚れることが多くなってしまった。

 こんなこと一つで分かると思うが、言動と行動が矛盾してしまっている。たった1人の朝が弱い管理職のために伝統を壊し、夕方にずらしても、自分が会議で管理職たちを拘束してしまうので、決められた時刻に掃除ができない。そのたった1人の管理職はOさんのお気に入りだった。つまり、アフター5の飲み仲間だったからだ。
 
 
 
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by qunny1130 | 2007-07-26 19:09 | 会社の話 | Trackback | Comments(0)
ある幹部の左遷の話 その12
ある幹部の左遷の話 その12


ある幹部の左遷の話 その11より



 「作業長会議」は、単なる作業長達の愚痴の話し場に成り下がっていて、作業環境の改善は全くと言っていいほど無かった。Oさんは、作業員達のモラルの低下を感じなかったのか、それとも知っていて知らん振りしていたのかは分からない。小生が工場の各持ち場を見たところ、明らかに以前より酷い状況になっていたことは間違いの無い事実だった。

 ある例を挙げると、夜勤時間帯に男性作業員が女子更衣室に入り込んで休憩していたり、マージャンやダーツの遊具を持ち込んでいて遊んでいたり、挙句の果て、私有物のベッドを持ち込んで仮眠をとっていたのだ。マンガ本も大量に持ち込んで読んでいたようだ。また、工場内でタバコを吸う物も以前より見受けられるようになっていた。

 タバコは小生は大嫌いで全面的に否定するものだが、他人に迷惑にならなく、ルールを守っていれば文句は無い。それが崩れだした理由はある。どのような経緯で決定されたのか知らないが、事務所スタッフの喫煙が時間を問わなくなったのだ。

 以前は午前9時~9時半と午後3時~3時半からと決められていた。もちろん、30分まるまる一服タイムではない。30分の間に各々個人が休憩しても良いといことだった。それをいつでもOKにしてしまったのだ。このことから理解ができない。

 喫煙場所も変わり、現場作業員が見える場所に喫煙所が設置された。すぐ向こう側では、作業員たちが仕事をしているのだ。そんな所で一服している連中も無神経だが、まず第一にそれを勝手に決めたOさんの常識を疑う。喫煙者の後ろでは、作業員達が仕事をしている。作業員は工程が決まっているので、喫煙する時間もとりにくい環境だ。

 これらは表面に浮いてきた多くの例のうちのごくわずかなことだ。こんなチグハグなことが日常茶飯事化してきてしまったのだ。小生と一部の者は、これらの状況を上司や上役に報告したが、その報告がOさんの耳に届いていたのかは分からないが、モラルの低下はますます酷くなっていった。
 
 
 
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by qunny1130 | 2007-07-25 20:57 | 会社の話 | Trackback | Comments(0)
ある幹部の左遷の話 その11
ある幹部の左遷の話 その11


ある幹部の左遷の話 その10より



 そんな事が続き工場全体のモラルが低下している中、Oさんは、また別の委員会を設置した。それを「作業長会議」と言った。簡単にそれを言えば、工場で働く作業員のリーダー達の意見を聞く会議だ。この趣旨は良いことだと思った。それまでは現場作業長達と事務管理職の者達の意見や要望を意見する場が無かったからだ。

 当初は意見交換も行われていたようだ。しかし、時が経つにつれ趣旨とは違う方向に進んでいってしまったようだ。会議は現場の者の意見を聞くヒアリングの場になってしまった。それは、ただ聞くだけで何の改善も行われなかった。現場の作業員を管理する製造部長が、その能力が全く無かったのだ。

 中卒現場上がりの者が製造部長になってしまう人事自体が異常なので、それをOさんの責任にはできないが、能力の無い者に具体的な管理方法も指示もせず、好き勝手に任せてしまっていたことは大きな責任だと思う。人事のノウハウが全く無く、部下の管理方法を勉強することもない者が部長職にいたのだ。

 その部長を監督指導していく立場にあるOさんは、そういうことを全く行わず意見もせず、単なる飲み仲間のような存在として、つまり自分の意見を聞いてくれるイエスマンとして甘やかしていたのだ。人間誰でも自分の意見を素直に聞いてくれる人のは好感を持つだろう。それは理解できなくもない。

 しかし、大きな組織を持ち、下にたくさんの部下がいる者に対し、言いたくない意見をすることは大事なことだと思う。Oさんは、それを明らかに怠っていた。その結果、現場作業員のモラルは、ここ数年どんどん低下していった。現場だけはなく、事務所職員も同じような状況に陥っていった。

 
 
 
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by qunny1130 | 2007-07-24 22:16 | 会社の話 | Trackback | Comments(2)
ある幹部の左遷の話 その10
ある幹部の左遷の話 その10


ある幹部の左遷の話 その9より



 「5S委員会」は完全に形骸化していた。方針を決めることは簡単だ。しかし、難しいのはやり続けることだ。委員達も惰性で仕方なく行っているのが見え見えな感じになっていった。ひどいのは忘れてしまって、パトロールを行わない日もあったことだ。 小生の会社の最大の悪い伝統とは「継続性の欠如」なのだ。

 そんな中、Oさんは、理由は分からないが、「5S委員会」「安全衛生委員会」を一緒にしてしまった。それは独断でそうしてしまったようだ。明らかにこれは異常な判断だと思い、小生は上司に意見させてもらったが、上司は「言っても無駄だから・・・」と口をつぐんでしまった。

 法律で事業者は、総括安全衛生管理者を選任し、選任された者は、安全管理者、衛生管理者等を指名し、管理させなければならない。工場の場合は、作業者の健康や衛生、労働災害(怪我など)の調査や原因分析・再発防止等の大事な業務を遂行しなければならない。

 「5S」とは明らかに違う目的だろう。それをごっちゃ混ぜにしてしまい、各々の本来の目的から外れてしまうことばかりが目立ってきてしまった。簡単に言えば、学校の風紀委員会みたいな感じだ。作業員を捕まえて「君は服装がだらしない!」と5S委員が言うのだ。本来は上司が注意するべきだろう。

 愚かな例として、毎月2回の朝礼で、怪我をした者に怪我をしてしまった状況を全員の前で説明させたことだ。こんなことをして意味があるのだろうか?指名された者たちは困惑の表情を浮かべていた。誰も好きで怪我をしているわけではない。もちろん不注意もあるだろう。負傷時に本人たちから聞き取り調査も行っているのだ。

 あまりにもくだらないことを当然とばかり行い、本来すべきことを忘れてしまい、個人攻撃のようなスタイルになってきつつあった。Oさんは、知識がないのに細かいところに首を突っ込んできて、引っ掻き回して、今までのものを破壊してしまった。

 
 
 
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by qunny1130 | 2007-07-23 22:54 | 会社の話 | Trackback | Comments(0)
F1ヨーロッパGP決勝 豪雨赤旗中断!
F1ヨーロッパGP決勝 豪雨赤旗中断!





アンソニー・デビッドソン



 何とスタート直後に豪雨!1周もしないうちにコースは水浸しだ。第一コーナーは川のようになっている。ドライタイヤでスタートしたので、全車滑りまくっている。ライコネンはウェットタイヤに履き替えようとしたようだが、ピット進入口でアウトにふくらみ、そのままコースに戻ってしまった。

 大混乱のスタートだったが、スピンアウトが続出し、雨も大降りなので赤旗中断となった。再スタートは日本時間21時35分からだ。セーフティーカー先導で再スタートのようだ。スーパーアグリは入賞のチャンス到来か!琢磨がんばれ!と思ったらダメか・・・。

 やっぱりマッサは2流だ。去年も雨のレースでお話にならないレースをした。今日も守りきらなければならないレースなのにもかかわらずアロンソに抜かれてしまった!雨のレースはドライバーのテクニックが露呈する。ライコネンがトラブルでリタイアなので、これでフェラーリは苦しくなった。
 



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by qunny1130 | 2007-07-22 23:09 | F1 | Trackback | Comments(4)
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