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推薦入学指定校取り消し
推薦入学指定校取り消し


 小生の次男が通学している公立高校が、ある大学の推薦入学指定校を取り消されてしまった。その大学とは、戸塚区と白金にあるM学院大学だ。大変残念だ。その理由は分からない。推測の域を出ないが、前年までに推薦枠で入学した学生が何かの問題を起こしたのだろう。

 以前、長男の高校の先生から聞いた話だが、指定校を取り消されるケースは少ないが、全く無いわけではないと言う。取り消されてしまう理由はいくつかあるそうだ。それらの理由は以下の通りだ。


 1.入学した学生の学業不振
 2.入学した学生の中途退学
 3.入学した学生の犯罪行為



 覚えているのは上記3つだ。他にも理由はあったかもしれないが覚えていない。推薦の枠で入った学生は、自分のことだけを考えているだけではいけないのだ。翌年以降に入ってくるだろうと思われる後輩達のことも考えて、毎日を過ごし、そして勉学に励む必要がある。

 このことは親もよく知っていなければならない。自分の子供のことだけを考え、安易に推薦の枠を消化し、そして入学しても続かなかったら意味がない。一般入試で入っていれば、辞めるのは勝手だろう。しかし、出身高校の指定校推薦で入学したのなら、しっかりそのことを肝に銘じ、「自分の力」だけで入学できたことではないことを常に考えて行動するべきだ。
 
 それは数々の先輩たちが道を開いてくれたことでもあるのだ。馬鹿な奴が一人だけでも、勝手なことをすれば、長年に渡って信用を積み重ねた先輩達の苦労が水泡に帰してしまう。入学をアシストしてくれた先生たちの落胆も非常に大きいだろうと思う。

 世の中一人だけで生きていけないということは、このような出来事を一つだけとり上げても普通なら理解できるだろう。取り消しになった原因の学生やその親の顔を見てみたいし、どんなことを考えているのか訊いてもみたい。きっと非常識な連中だろうが・・・。




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by qunny1130 | 2007-06-30 14:07 | マジメな話 | Trackback | Comments(0)
頭痛持ちの憂鬱さ
頭痛持ちの憂鬱さ


 以前の記事で低髄液圧症候群の話をしたが、この病気の症状はひどい頭痛だ。小生はこの病気である。立っていられないくらいの頭痛や手足と首の痛みが顕著だ。朝、吐き気のするような頭痛で目が覚めてしまい、全身に脂汗をかく症状が続く。こうなると薬も効かないし、もちろん、仕事にも行くこともできなくなる。

 幸い最近はひどい症状は無かったが、久しぶりにひどい頭痛が襲ってきた。この症状が発生するのは、水分の減る朝が多い。この病気の原因は最近になって解明されてきている。髄液が減ると髄液に浮いている脳が下がってしまう。それが頭痛などの原因とされている。小生は横になると症状が軽減する。それは脳が下がらなくなるためにそうなるそうだ。

 身体のどこかで脳脊髄液が漏れてしまい、起立しているときに漏れ続けているため、頭蓋内の圧力が下がってしまうとのこと。これを治療するには、ブラッドパッチといって、自分の静脈から採取した血液を腰椎に注射するそうだ。そろそろ治療を真剣に考えなければならないかな・・・。

 



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by qunny1130 | 2007-06-29 23:11 | 健康 | Trackback | Comments(6)
ある幹部の左遷の話 その4
ある幹部の左遷の話 その4


ある幹部の左遷の話 その3より



 その後、約1ヶ月を半分くらい過ぎた時期に、とうとう問題が発生した。直接、客先担当者から営業部長あてにクレームが入ったのだ。小生が恐れていた通りのことが発生してしまったのだ。仕事量が多過ぎて、一人ではこなしきれない状況まで追い詰められていたのだ。小生から仕事を引き継いだ中年の女性は、仕事は誠実でミスも少ないし信用できる人だった。

 責任感が非常に強い人だったので、それが逆に悪い結果を生んでしまったとも言えた。Oさんは、その女性一人だけでは不安を感じたらしく、小生の上司にフォローをしろと命令していたが、その上司は能力が無く、そういう人物にフォローを任せる命令をすること自体、仕事も人間も全く把握していない証明とも言えた。

 トップが仕事を把握せず、無茶な人事をして、それをフォローできる上司もいない状況で仕事をしていた女性が気の毒であった。客先担当者は、それに感謝しつつ、小生の会社の対応を遠まわしに批判した文章を送ってきた。OEM生産と同時にデリバリーも行なっていたので、二つの要素を並行的に考えながら仕事をしないと、納期に間に合わなくなってしまうのだ。

 一見簡単に見えても、実際やってみるとタイミングもあるし、下請けも使っているので、本当にバランスが必要とされる。小生の上司は小生には「俺にはできない」と初めから言っていた。そのような状況も知らず、Oさんは自己満足していたようだ。
 
 話が長くなってしまったが、そのクレームというのは、客として「御社の以前のような確実な対応を望みます」というシンプルなものだった。顧客に対するサービスが著しく低下してしまい、納期遅延が発生し、エンドユーザーにまで影響を及ぼしていたのだ。

 OEM契約は、黒子に徹しなければならない。元請がコケれば、こちらもコケてしまうのだ。よほどの問題が無いのなら、元請と一心同体、一蓮托生とも言える。この基本的な背景を理解せず、エンドユーザーを持たない小生の会社が、元請の預かり品を「ジャマだ」と言えるだろうか?「普通の人」だったら、絶対に言わないだろう。
 
ある幹部の左遷の話 その5へ続く


 

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by qunny1130 | 2007-06-28 21:29 | 会社の話 | Trackback | Comments(6)
ある幹部の左遷の話 その3
ある幹部の左遷の話 その3


ある幹部の左遷の話 その2より



 第二位の上得意の会社にOさんと訪問したとき、小生、担当営業、小生の上司も同行した。小生は何回も訪問しているし、先方担当者とも親しくさせていただいていたので、正直な話、行きたくなかったのが本当の気持ちだった。しかし、そこはサラリーマンの宿命、命令があれば行かざるを得ない状況だった。しかし、少々の抵抗を試みようと決めていた。

 それは何も言わないことだ。客先に到着し、顔馴染みの担当者に挨拶し、奥の部屋へ通された。そこで始まったのが、Oさんの独演会だった。正面に座っているのは、担当者、その上司、そしてキーマンであった取締役管理部長の3人。みるみるうちに、3人の顔が困惑の表情に変わっていった。

 Oさんの話は続いていたが、担当営業も苦笑いを浮かべるのが精一杯だった。Oさんは何回か小生に話を振ってきたが、小生は敢えて無視した。意見を求められも目をつぶって考えるフリをしていた。それが小生にできる精一杯の抵抗だった。もちろん、後でOさんにそれを指摘されたが、無言を通したのだ。

 その顧客との関係が急速に悪くなっていったのは、それからすぐだった。右肩下がりで売上高は減少していった。その顧客の業務担当は小生だったのだが、Oさんは、売上高が下がったからという単純な理由で、小生の担当を外し、中年の女性1人に仕事を任せてしまったのだ。

 もちろん、小生からその女性の引継ぎは行なったし、その女性とも一緒に仕事をしていたので、業務の引継ぎで問題はなかった。ただ1つの問題は、仕事量の多さとスキルだ。各人それぞれ能力は異なっている。それを分析するのも上役の仕事だと思う。Oさんは、全く検証もせず、ネコの子供を取り替えるようなつもりで任せてしまった。

 小生は声を大にして反対したが、完全に意見は無視されてしまい、小生は別の仕事を任されてしまうことになった。非常に不安だったし、任された女性もしきりに不安がっていた。陰で小生は支えていたが、全部をチェックできる時間も無かったので、いつか問題が発生するだろうと予想せざるを得なかった。

 
ある幹部の左遷の話 その4へ続く



 

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by qunny1130 | 2007-06-27 20:15 | 会社の話 | Trackback | Comments(2)
ある幹部の左遷の話 その2
ある幹部の左遷の話 その2


ある幹部の左遷の話 その1より




 小生は、工場の総責任者に任命されたOさんの経歴を幹部に訊いてみた。確かに名の通った大企業出身だが、定年前に数社の子会社に出向し、1社における在籍期間は半年程度だった。当初、小生の会社に来たのも定年前で、実際は出向扱いの身分だった。数ヵ月後、出向元の企業を退職し、小生の会社の正式な社員となった。

 子会社を半年程度で転々としていることが気になった。幹部にもそれを尋ねたが、社長が決めてきたので、余計なことは言えないという答えだった。いくら定年前の出向とはいえ、半年単位で転々とするものだろうか?このことがどうしても気になって仕方がなかった。

 工場の総責任者に任命されたOさんは、徐々に本性を露にさせていった。初めは大人しくしていたが、正式に工場の総責任者に任命されると、独善的な言動や行動が数多く見受けられるようになってきた。もちろん、小生とも何回も衝突した。

 Oさんは自分勝手なもので、小生に対し、「君の話し方や言い方にはトゲがある」と言っていた。他の幹部たちは口を揃えて、「Oさんが一番トゲがあるだろう」と言っていた。典型的な自己中心的な人物像だ。自分のことは見えず、他人のことばかり批判する。

 一番困ったのは、仕事を全て単純な金額で換算したことだ。顧客との関係の背景を深く調べようともせず、売上高の低い顧客をターゲットにし、営業マンを介さず、直接顧客に交渉を始めてしまった。

 その顧客の売上高は全盛時の半分程度に下がってきてしまっていたが、それでも第二位の上得意だった。1ヶ月の取引高は、それでも数千万円以上はあったのだ。その顧客から製品前の素材や原料を預かっていたのだが、「それがジャマだから引き取ってくれ」とわざわざ客先に出向き、それを伝えてしまった。

 預かっている素材や原料を使って工場で製品を造るのが、小生の会社の仕事だ。それを返してしまったら仕事にならないだろうに・・・。その顧客のOEM契約をしていた小生の会社だったので、素材を引き上がられてしまったら、即取引が無しと同じ意味になってしまうのだ。
 
 
ある幹部の左遷の話 その3へ続く

 
 

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by qunny1130 | 2007-06-26 23:18 | 会社の話 | Trackback | Comments(0)
ある幹部の左遷の話 その1
ある幹部の左遷の話 その1

 
 今日25日が給料日の人は多いだろう。小生の会社の支給日も25日である。給料日の今日は、小生の会社のある人物の送迎会を開催する日でもある。その人は落下傘部隊と言って、取引先から天下りしてきた人物でもあった。その人は数ヶ月の引継ぎ後、工場の総責任者に任命された。その人をOさんとしよう。

 それからが混乱と喧騒の始まりだった。本社生抜きの古株の人達は、その就任が心底気に入らなかった。しかし、社長が引っ張って来た人だ。表だって反対することもできない。生抜き連中は面白くないだろう。彼らは深く潜行して推移を見守ることに決めた。

 そんな中で新総責任者のOさんは、「大企業出身者」ということをモットーに工場に改革のメスを入れようとした。改善ではなく改革だ。それはかなり強引とも言えた。任命1ヶ月後の社内旅行で早くも中間管理職たちの不満が噴出してきた。良いことは決して言わない。出る言葉は非難・批判ばかりだった。

 しかし、情けないのは、中間管理職たちだった。彼らは面と向かって批判はせず、陰でこそこそ批判し合い、お互いでお互いの傷を舐めあっていた。良くも悪くも小生の会社の中間管理職以上の幹部連中は紳士だ。余計なことは言わないし、感情が爆発するような論争も行なわない。

 表向きは紳士だと言えるが、裏を返せば論争を行なわないので、長いものに巻かれる典型的な連中だとも言える。逆に、Oさんの性格を簡単に言うと、「自己中心的」「他人の意見を聞かない」「排他性が強い」など、相当なワンマンな人だ。当然、潜在的に敵を作っていったのだ。



ある幹部の左遷の話 その2へ続く



 
 

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by qunny1130 | 2007-06-25 23:33 | 会社の話 | Trackback | Comments(2)
Too Funky George Michael Karaoke
Too Funky George Michael Karaoke





カラオケの冒頭の画面







赤丸が消えると歌に入る
 


 



歌う部分が赤色に変わっていく
 



 ジョージ・マイケルのカラオケは先日も「Freedom '90 George Michael Karaoke」という記事で紹介したが、他にもオリジナルの演奏に忠実なカラオケを発見した。「Freedom '90 George Michael Karaoke」とは違うところが制作しているようだ。

 曲の初っ端のピアノもオリジナルに忠実だ。このピアノがこの曲の聴かせ所なので、ここがしょぼいとコケてしまうが、このカラオケはそんなこともなく、本物を聴いているような感じで進行していく。

 しかし、やっぱりジョージ・マイケルの曲は非常に難しい。何となくメロディが分かっていても、実際自分で歌ってみると、全然歌うことができない。日本人でジョージ・マイケルの歌をコピーしている人が聴いてみたい。そんな凄い人はいるだろうか・・・?



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by qunny1130 | 2007-06-24 20:30 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
口が臭いオヤジ その後
口が臭いオヤジ その後

 
 以前の記事で、「口が臭いオヤジ」の話の記事を書いた。その臭さを本人に分かってもらえるように、そっとメッセージを彼の机に匿名で置いておくという話だった。これから夏場にかけて汗をかく季節だ。その前に手を打っておかないと大変なことになるからだ。

 結果報告の前に、先週に起こった出来事の話を先にしておこうかと思う。男子更衣室の彼のロッカーの惨状は以前の記事にも書いたが、そのロッカーの中は、古くて洗濯もしていない作業着が、大量に詰め込まれ、更に圧縮されて地層化していた。

 その大量の作業着が大きなビニール袋に入れられて、何と会社の書庫室にそのまま放置されていたのだ。書庫室とは、1年以上前の伝票の控えや帳簿が保管されている場所のことだ。そこに汚物化している作業着が放り込まれていたのだ。ビニール袋に入れられていたとはいえ、その行為をする神経を理解することは決してできない。

 当然のことながら、小生は本人には何も言わず、上司を呼び、そしてその上司に捨てさせた(笑)話が飛んでしまったが、そこまでだらしない男なのだ。50歳を過ぎても、自分の身の回りの始末さえ、「常識的」にできない人間なのだ。

 本人に対する「口臭の告知」だが、もちろん決行した。しかし、何も変わらなかった。翌日は、普段の口臭に更にニンニクの臭さが加わっていた始末だ。糠に釘、暖簾に腕押し、馬の耳に念仏など、数々の諺が浮かんできた(苦笑) 50年も生きてきた人は、そう簡単に変わらないことを痛切に感じた1週間だった・・・・。

 
 

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by qunny1130 | 2007-06-23 13:02 | 会社の話 | Trackback | Comments(2)
セックス依存症の女性
セックス依存症の女性

 
 小生の知り合いで「セックス依存症の女性」がいる。年齢は32歳で結婚もしている。子供はいないが、新婚でもない。彼女といろいろ話すうちに、なぜ「依存症」になってしまったか、小生は考えてみた。

 彼女の現在の背景を訊いたところ、旦那の両親と同居しているとのこと。台所やお風呂は別々だが、玄関は共用の家で暮らしているそうだ。旦那は35歳で会社員、東京まで通っているので、帰宅もかなり遅い時間とのこと。夫婦仲は問題はないと言っている。

 問題は姑のようだ。彼女の着ている服や生活にまで、こと細かく指図したり嫌味を言ってくるらしい。小生が見たところ、決して派手な服を着ているわけでもないし、ごくごく普通の女性だ。嫁と姑の人間関係が彼女の人生に陰を落としているようだ。

 あまりこと細かく訊くのも気が引けたので、必要以上は訊かなかったが、彼女には姑の存在が大きなストレスとなっているし、本人もそれを認めている。姑とも何度も衝突しているので、親戚にも噂をバラまかれてしまっていて、それが辛いとも言っている。

 そんな溜まりに溜まったストレスを発散する方法が、出会いサイトで知り合った男性と関係になることだそうだ。旦那ともキチンと夜の生活はしているが、同居しているので、声は出せないし、それも大きな不満だそうだ。2階の夫婦の寝室の真下が姑の部屋で、行為中に1階の天井をつつかれたそうだ・・・。

 彼女はそれがトラウマになってしまったとも言っていた。それ以来、出会い系サイトで、次々と男性と関係してしまっているそうだ。メインの愛人(彼氏)はキープしつつ、それ以外に常に複数の男性と関係を持ち続けているという。彼女は実際はそれは良くないことだと理屈では理解はしていても、自分の欲求を抑えられないそうだ。
 
 そして、関係後、後悔するという日々を繰り返している。小生は彼女には、何かカウンセリングする機関があるはずだから、そこに思い切って相談した方が良いと意見した。依存症なので、精神科医にも相談してみるのもどうかと提案もしてみた。その後、彼女が相談したかは分からない。
 



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by qunny1130 | 2007-06-22 21:44 | 経験談 | Trackback | Comments(0)
ゴミ燃やす隣人に閉口
ゴミ燃やす隣人に閉口



以下、人生案内 相談コーナーより



 ゴミ燃やす隣人に閉口

 30歳代女性。今の家に引っ越してきて、1年になります。仕事をしているので、近所とはあいさつをする程度の付き合いです。

 隣の人が、向かいの空き地でゴミを燃やすので困っています。家庭ゴミのようです。朝、洗濯物を干して、夕方帰宅すると、洗濯物に煙のにおいがついています。布団を干していても、かまうことなく燃やします。私は気管支が弱いので、特に煙には敏感です。子どもも嫌がっています。

 燃やすのをやめてほしいと直接言えばよいのかもしれません。でも、近隣トラブルによる事件を、ニュースで時々耳にするので、なかなか言えません。役場に知らせようかとも思いましたが、夫が「もし我が家が連絡したと知られれば、それこそトラブルのもとになる」と反対します。

 最近は出かけていても洗濯物が心配で気が重くなります。何か良い方法はあるでしょうか。

                                                 (福岡・T子)





 この相談、小生が何年も思っていたことと全く同じだ。小生の居住している地域は、昔からの小さな漁村のようなところで、ハッキリ言って田舎だ。老人の人口比率も非常に高いし、同じ苗字の世帯ばかりで、みんな親戚、もしくは何らかの血のつながりのあるので、「よそ者」に対する排他性も高い地域とも言える。(友人には反対されたくらいだった)

 引っ越してから10年の歳月が過ぎたので、今はそれなりに地域に溶け込んだとも言えるが、引越し当初から疑問に思っているのが、ゴミを焼却している家が多いのだ。小生の家の裏の家は、地元の大工さんの作業場になっているが、廃材を焼却しているのだ。両隣の2軒も家庭のゴミを焼却処分している。

 他にも何軒もゴミを焼却処分している家が多いのだ。その煙は窓が開いていれば、当然のごとく室内にも入ってくる。網戸も燃えた灰のカスが付着してしまったりしている。上記の相談された女性の家と同じように、洗濯物にも臭いやカスが付着することもある。夏場は窓が開いていることも多いので、本当に迷惑千万だが、近隣トラブルもイヤなので、ずっと我慢してきている。

 30年以上前、小生が子供の頃は、確かにゴミを燃やしている家も多かったと記憶している。それもだんだんと減り、今の場所に引っ越してくる前は、そんな光景する目撃することも無くなっていた。しかし、10年前に引っ越してからは、まるでタイムスリップしたように、どこでも燃やす光景を目撃することになった。

 実際に燃やしている人をみると、みんな老人ばかりだ。やっている本人は、法律を知らないのだろうが、そういう家庭は3世代同居なので、息子夫婦などが注意すれば良いのだろうが、そんなこともしていないようだ。

 法律では、「一般のゴミや産業廃棄物などの種類別に決められた処理基準に従って焼却することとされており、何人も、それ以外の方法で「焼却してはならない」と規定されている。要は勝手に燃やして処分してはいけないと言うことだろう。

 更に環境などに問題が発生した場合、市町村は必要な措置・命令を行なうことできるということだ。あまりやりたくはないが、お役所にチクるのも選択肢の一つだろう。
 



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by qunny1130 | 2007-06-21 22:16 | マジメな話 | Trackback | Comments(0)
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