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偏向・煽動・捏造を行い続けている新聞社、その新聞社のグループであるテレビ局・ラジオ局。もはや日本国の癌細胞である。
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世論操作と扇動報道
世論操作と扇動報道



e0012215_895418.jpg



 安倍首相の支持率が低迷している。最近になって数々の問題が噴出してきたからだろう。閣僚の自殺や年金問題など、難問は山積みになっている。しかし、考えてみると参議院選挙を控えているこの時期になって、おおっぴらに報道されてきているようにも思える。

 安倍首相の主張は首相就任以前より変わっていない。慰安婦問題に関しても「謝罪する必要は無い」とハッキリと答弁している。A級戦犯問題にしても批判を覚悟で深く踏み込んだ発言をしている。靖国神社参拝も肯定している。今年はいつの時期に参拝するのだろう?

 拉致問題にしても、20年携わってきている。拉致帰国者を北朝鮮に帰国させることに反対したのは安倍だ。どこかのF首相の息子とは大違いだろう。国民投票問題もよくやってくれたと思う。年金問題、国民投票にしても、今までの政権は見て見ぬ振りをしてきたではないか!

 統一教会との接触の報道も明らかに安倍を陥れるようなニュアンスだった。実際は統一教会が一方的に安倍に対しコンタクトを求めてきていたらしい。祖父と父親の頃からの関りとされているが、実際は不明だ。自殺問題も安倍の優しさ・面倒見の良さが裏目に出てしまったようだ。

 統一教会にしてもそうだし、NHK問題、アサリ業者問題も何か意図的なものを感じる。事実を捻じ曲げて報道しているマスコミが存在する。性格的にハッキリしていることも確かに災いしているようだ。政治は妥協や根回しだが、政敵や偏向マスコミに対し敵意むき出しだ。

 安倍が失脚すれば、誰が得をするか、よく考えるべきだ。ここ数ヶ月の報道は、参議院選挙を惨敗させ、明らかに失脚を狙ったものだと断言できる。誰が得をするかだ。それはきっと闇の中でうごめいてる巨大な利権だろう。日本の社会はそんな闇の利権が大きく根付いてしまってきている。

 北朝鮮が開放されたら、どこの国が金を出すのか?まさにババ抜きだろう。その金で莫大な利益を得る人間は誰だろう?我々国民の税金がそんな使われ方をして良いのだろうか?偏向報道で洗脳されてしまっている人達に声を大にして問いかけたい。ツケは自分に回ってくるのだ。

   


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by qunny1130 | 2007-05-31 12:25 | 政治ネタ | Trackback | Comments(0)
戦場のピアニスト
戦場のピアニスト




ジャケット写真


 
 何回も観てみたいという映画って案外少ない。小生はヒマがあれば仕事帰りにレイトショーの時間帯に映画を観に行くことが多い。特に金曜日の夜は最高だ。次の日は休みなので、遅くなっても全然問題ない。疲れているときは、途中で寝てしまうこともあるが・・・(笑)

 そんな映画の中で、ホントに観て良かったなと思った映画が、この「戦場のピアニスト」だった。主人公のユダヤ人である、ウワディスワフ・シュピルマンの自伝を映画化した作品だ。監督もユダヤ人であるロマン・ポランスキーである。

 ロマン・ポランスキー監督は母親をナチスの虐殺で亡くしている。監督本人もこの映画の主人公のような生き方をしたのだという。この映画は戦争を描いてはいるが、一人の弱い人間の逃亡生活を通して、ナチスや当時のポーランドの世相、ユダヤ人たちの運命を描いていると言った方が良いかもしれない。

 映画の描写が真実に近いなら、ナチスの行なった行為はキチガイとしか言えない。意味もなくユダヤ人を撃ち殺す、快楽殺人のような処刑方法。こんなことが実際に本当に行なわれていたのだろうか?本当に恐ろしくなってしまった。

 ユダヤ人の悲劇を映画にした「シンドラーのリスト」も観たが、やはり小生の衝撃度は、この「戦場のピアニスト」の方がはるかに上だ。主人公は家族を亡くし、仲間とも生き別れになってしまう。支援者に裏切られたり、仲間が連行されてしまったり、最後は一人で生きていかざるを得なくなる。
 
 そんな中、ドイツ人将校の中にも普通の感覚を持っていた人が存在した。このことだけが、この映画の中で救われることだ。しかし、このドイツ人将校もソ連の収容所で戦後亡くなったということだ。大戦後のポーランドでは共産主義国家のため、ナチスのことを描くものは全て禁止されていたらしい。
 
 シュピルマンもそのことを自伝ではハッキリと書くことはできなかったようだ。このことも戦争が終わった後の時代のポーランドの体制が想像できる。東側にまわってしまった国家体制も暗に批判しているようにも思われる。

 主演のエイドリアン・ブロディの演技も素晴らしい。ピアノは本当に彼が弾いているシーンを撮影したらしい。そういうことも素晴らしいと思う。楽器を弾きこなすことは、そう簡単ではない。相当な練習、まして後世にフィルムを残すのだから、素人のようなみっともない指の動きなどはできないだろう。

 DVDだけで鑑賞するには惜しい映画だ。やはり映画館で観る作品だろう。どこかの劇場で再上映されないだろうか?もし、再上映されたら絶対に観に行きたい作品だ。

   


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by qunny1130 | 2007-05-30 20:38 | 映画 | Trackback | Comments(2)
長崎県対馬市の危機
長崎県対馬市の危機





韓国の方が近い!!




 対馬の人口は3万人強、それに対し、韓国人の旅行者は年間4万人強。人口より多い。一日あたり平均300人ということらしい。しかし、韓国人のマナーが酷過ぎるというのだ。


 韓国人のマナーの酷さの一部を記しておく。


1.ごみを平気で投げ捨てたり置き去りにすること。
2.レストランで自分で持ち込んだ飲食物をひろげて食べたり飲み始める。
3.安いメニューだけ注文して、あとは自分で持ち込んだ物を食べ続ける。
4.上記のことを数十人の集団で行なう。
5.大声で怒鳴りあいながら上陸してくる。
6.きちんと整列をしないで待つことができない。平気で割り込みをする。
7.神社の鳥居に石をぶつける。
8.反日の落書きをする。
9.会計を済ます前に開封したりする。



 まだまだ挙げれば、たくさんの事例がある。これらは日本国内の観光地でも日本人がしていないと言えば嘘になるが、とにかく対馬での韓国人の傍若無人ぶりは尋常ではないとのこと。レストランで持込品を飲食するのは国民性のようだ。本国でも行なっている。でも、よその国に来てまで同じ事をしないで欲しいと思う。

 逮捕者を出したり、ごみは散らかし放題。本当にひどい連中だ。一部のお店では韓国人お断りの札を出している所も出てきた。それは当然だろう。まきエサは法律で禁止されているのに、知ってか知らずか平気でエサをまいている韓国人釣り人。警察は取り締まるべきだろう。

 しかし、対馬市の姿勢は韓国友好だ。これは経済が韓国に依存してしまっているからだろう。これは非常に危ないことではないだろうか?対馬市は日本人に観光に来てもらうことを、もっとアピールすべきだし、我々日本人も対馬に行くべきだろう。こんなことをしていたら、本当に韓国に対馬を「盗られて」しまいかねない。本当に心配だ。

 



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イザ! 花うさぎの「世界は腹黒い」 小野田寛郎・町枝夫妻が対馬を訪問

by qunny1130 | 2007-05-29 19:41 | 政治ネタ | Trackback | Comments(2)
骨のある女性 大高未貴
骨のある女性 大高未貴





優しい言い方だが内容は厳しいしスジが通っている



 櫻井よしこ氏に続く、本当のことを言ってくれるジャーナリストが、この大高未貴氏だ。日本に蔓延した中共や朝鮮総連の世論操作や米国などの国にもロビー活動し続けている反日国家の魂胆を分かりやすく説明してくれている人だ。

 名門フェリス女学院大学卒業であり、1994年度ミス日本国際親善でもあった人だ。美人だが、言うことはきつい。しかし、話は大変分かりやすく素人にも理解できる言葉で話してくれることに好感が持てる。

 また世界の紛争地に直接出向き、危険を顧みずに取材を決行し、その経験を講演で発表したり、著書に記している。また、彼女は朝日新聞の偏向報道にも鋭いメスを入れている。小生も全面的に賛同するし支持できることばかりだ。

 特に中共や朝鮮の世論操作に関しての視点には厳しい。しかし、それは当然だろう。言論の自由があると言われている日本だが、実際はそうではないし、陰でどのような手法で日本国内を世論操作している連中の悪行をこれから暴いていって欲しい人だ。

   


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by qunny1130 | 2007-05-28 23:13 | 政治ネタ | Trackback | Comments(0)
ジュリアン・レノンのメッセージ
ジュリアン・レノンのメッセージ





ごく最近と思われる





 前作の「Photograph Smile」は、1998年の発表なので、既に9年の歳月が過ぎている。去年、2007年に新作をリリースする発表が公式サイトから行なわれたが、具体的な時期は未定のままだった。

 4月に入って、ジュリアンの myspace.com の本人のサイトより、ラフミックスの新曲が発表されている。これは非公式のようなので、まだこれらの曲が新作に収録されるのは分からない。きっとインターネットでのリアクションを分析しているのだろう。

 そんな中、YouTubeを探索していたら、ジュリアン本人のビデオメッセージがアップロードされていた。ヒアリングに自信がないので、聞いたことが正しいか分からないが、2007年9月ということと、「The Whale Dreamers」という言葉が確認できた。

 これが何なのか分からないが、2007年9月に新作のリリースということなのだろうか?アルバム題名が「The Whale Dreamers」なのだろうか?彼の動向が気になる。早く新作も聴きたい!

 


   
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by qunny1130 | 2007-05-27 00:23 | ジュリアン・レノン | Trackback | Comments(6)
「Boom Boom Boom」  郷ひろみ
「Boom Boom Boom」  郷ひろみ



ジャケット写真



 小学校5年生のときに買った「裸のビーナス」以来、34年ぶりに郷ひろみのシングル盤を買ってしまった。ダビッド・ビスバルのオリジナルヴァージョンより耳ざわりが良い感じだ。頭のてっぺんより抜けるような高音まで声が出ているのはすごい!声の伸びは若い頃より良いんじゃないかって思うくらいだ。

 「GOLDFINGER'99」も良かったが、こちらの曲の方がエネルギーを使いそうだ。後半になるにつれ、高音が連続するので、カラオケで歌うのはきつそうだ!しかし、この人。50歳を過ぎていている。あまりにもカッコ良過ぎないか!体型は50代どころか、20代を維持している。本当にスゴイとしか言いようがない。

   


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by qunny1130 | 2007-05-26 13:25 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
E46 ブレーキ・ディスク・ローター その3
E46 ブレーキ・ディスク・ローター その3





ノーマルです



E46 ブレーキ・ディスク・ローター その2より



 部品だけ自分で安いところで購入しようかとも考えていたが、もう用意している時間もないので、全部部品もディーラーでお願いすることにした。当初の見積もりは、部品代が約7万円、工賃が2万円、合計で約9万円という額だった!

 部品代の内訳は前後左右全て、ディスクローター、パッド、センサーだ。これで約7万円は高いと思った。インターネットで調べたところ、ディーラーの純正部品に対し、ほぼ純正品と思われる物も発売されており、総額4万円弱で購入可能ということが分かった。

 と言うことは、ディーラーでの純正品より3万円も安く入手できるということだ。ディーラーにも相談したが、部品持ち込みは保安部品に限って行なっていないとの回答だった。付き合いが長いし、いろいろ考えてくれたのだが・・・。

 もし、部品を安く購入したらディーラーではなく、地元の整備工場で外車に慣れているところでやってもらっても良いかもしれない。小生の場合はディーラーオンリーだったので、地元の整備工場すら知らない。考えようによっては、1年点検を地元の整備工場で行い、車検をディーラーで行なうという方法も良いと思った。

 維持費は、やっぱり国産車よりかかってしまう。倍とは言わないが、1.5倍はかかるだろう。それは長く乗れば乗るほど倍率は高くなるようだ。しかし、部品を交換すれば新車時のフィールに戻る魅力も捨てがたいのだ。やっぱり美人だが悪女のような存在だ(笑)

 


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by qunny1130 | 2007-05-25 19:13 | クルマ | Trackback | Comments(0)
E46 ブレーキ・ディスク・ローター その2
E46 ブレーキ・ディスク・ローター その2



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写真は拾い物



E46 ブレーキ・ディスク・ローター その1より


 
 いよいよ警告ランプが付きだした我が愚?愛車。もう放っておけなくなってしまった。かなりギリギリまで追い詰められてしまった!4月にブレーキローターをディーラーで見てもらったのだが、計測値(ディスク厚)は以下の通りだ。


1.フロント・ディスクローター磨耗限度:20.4mm 実測値19.8mm
2.リア・ディスクローター磨耗限度:17.4mm 実測値17.3mm



 フロントもリアも完全に磨耗限度をオーバーしてしまっている。これはやばいかもしれない。毎日気になっていたのだが、支出のこともあるし、少し放っておいた。しかし、もうこれはお手上げだ。即、ディーラーに持ち込んだ。朝出して夕方には納車された。

 前回のディスクローターの交換は2年前、サービスフリーウェイが切れる直前で4輪とも行なった。距離数は43,000Kmでだった。今回はそれから30,000Km程度走り込んでいる。BMWの場合、やはり30,000Kmを目安にしてディスクローターの交換を行なった方が良いのだろう。

 他のオーナーに尋ねてみたが、小生ほどの頻度ではないようだ。使い方が荒っぽいのだろうか?パッドは効きの良い純正品を使用している。ホイールが真っ黒になるが、それは安全へのマージンと考えて割り切っている。

 こんな感じだと2年に1回はブレーキ関係の部品は総取替えということになるようだ。ディスクローター、パッド、センサー、これらを全部いっぺんに取り替えたら相当な額になってしまう。


E46 ブレーキ・ディスク・ローター その3 へ続く


 


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by qunny1130 | 2007-05-24 23:40 | クルマ | Trackback | Comments(0)
仕事をしない男 その10
仕事をしない男 その10


仕事をしない男 その9より



 リストラされる者は翌月からの収入を失う。タイミング良くすぐに次の仕事が見つかれば良いが、50歳を過ぎ、運転免許も無い、その他の資格も無い彼では、それも難しいことだと推測できる。

 仲間のリストラを現実に見てきて、自分もそうならないように努力すること。常に危機感を持って仕事をすること。これは日頃の考え方や若い頃からの生き方で各々千差万別だ。人生観もあるだろう。そう簡単には変えることはできないかもしれない。

 大企業なら人材育成に金を惜しまない会社も多く、社内もそうしなければならない雰囲気もあるだろう。しかし、ほとんどの中小企業では大企業ほどの金を人材育成に投入することはできないだろう。悲しいがそれが現実だ。

 しかし、自分の環境を嘆いていても問題は解決しないし、自分自身の進歩も無い。周りのせいにしてはいけない。まずは自分が変わること。ポジティブに自分を良い方向に変えていくことが、まず一番初めにするべきことだろう。

 自分が変わっていけば、周りもそれについて行かざるを得なくなることも多くなる。それは困難で時間もかかるし、誤解を受けることも少なからず発生するかもしれない。環境を自分自身で変えていくのだ。それはゴリ押しではない。

 小生も、この「仕事をしない男」にも生き残ってもらいたいと思っている。リストラされた者も大変だが、残った者も大変なのだ。恐らく彼が自分の生き方を変える可能性は非常に低いだろうが・・・・。

 
仕事をしない男 その11へ



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by qunny1130 | 2007-05-23 20:44 | 会社の話 | Trackback | Comments(0)
仕事をしない男 その9
仕事をしない男 その9


仕事をしない男 その8より



 このままでいくと、この「仕事をしない男」は、次回のリストラ対象になるのは間違いのないところだろう。実際は「だろう」ではない。既に候補として決まってしまっているのだ。そのことに彼は気付いているのだろうか?

 以前、小生はそのことをボカして状態で彼に伝えた。ハッキリ言っても良かったのだろうが、小生は立場上、そのようなことを言うことはできないし、それは越権行為となってしまう。徐々に仲間が減るのは正直寂しいものだ。その思いを彼に伝えたのだが、行動から判断しても理解してくれなかったようだ。

 同じ部署からリストラされ去っていく仲間を見て、何も思わないほうが異常だ。自分が本当に会社に残留したいのなら、今までの仕事に対する取り組み方を分析し、自分だけで分からなければ、他の者にアドバイスを受けたり、本を読んだり勉強しても良いだろう。

 しかし、残念ながら彼の行動は変わらない。やはり人間はそう簡単には変わらないのだろうか?小生は彼の上司でもない。役職は同じだが、社歴は彼の方が長い。小生は社歴の長い短いには全くこだわらない。しかし、それにこだわっているのは彼の方なのだ。

 上司・上役のアドバイスや注意を素直に聞くことができない。そして、同僚や後輩の意見も聞くことすらできないのだ。こうなるともはや手の打ちようがない。既に小生の上司はサジを投げてしまっている。

  

仕事をしない男 その10へ続く





 

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by qunny1130 | 2007-05-22 23:12 | 会社の話 | Trackback | Comments(0)
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