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Fatal crash Roland Ratzenberger Imola 1994.4.30
Fatal crash Roland Ratzenberger Imola 1994.4.30


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旧イモラ・サーキットのレイアウト








旧高速ヴィルヌーブ・コーナー。この時点で既にコントロール不能状態のようだ

手前がトサ・コーナー






そのままコースから飛び出してしまった






画面からは見えないが・・・コンクリートウォールに激突






パーツが飛び散っている






ノーズコーンやリアウイングは無くなっている・・・






マシンの左半分が、殆ど欠損している






堅牢なカーボンモノコックに大きな穴が開いてしまっている






懸命な救急治療が行なわれたが・・・






現場にはセナも駆けつけていた






緊急のドライバーズ・ミーティングのセナとシューマッハー




 
 1994年4月30日土曜日午後1時18分頃、グランプリ開催期間中のドライバー死亡事故が発生してしまった。1982年以来の出来事だった。亡くなったドライバーの名前は、ローランド・ラッツェンバーガー。1993年まで、全日本F3000に参戦していたので、日本でもファンが多かった。

 弱小チームでのスポット契約にもかかわらず、英田では完走していた。事故が起きた原因は後からの報道等によると、事故の前の周回でコースオフしたときにフロント・ウイングを傷めたことらしい。

 そのフロント・ウイングが高速走行中に突如脱落してしまったようだ。グリップを失ったマシンは超高速のまま滑るようにスピンして、そのままヴィルヌーブ・コーナーを真っ直ぐに突っ込んでしまったということだ。好漢ラッツェンバーガーは残念なことに、ほぼ即死状態だったという・・・。




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by qunny1130 | 2007-04-30 22:09 | F1 | Trackback | Comments(0)
Barrichello Crash Imola 1994.4.29
Barrichello Crash Imola 1994.4.29






既に宙に浮いている






なす術もないだろう・・・

 




タイヤバリア上部に接触






すごい急減速






マシンは回転しバリチェロの頭も大きく前に叩きつけられている






右側の破損が著しい






何回か回転している



 サンマリノの悪夢は、このバリチェロの事故から始まっている。1994年4月29日、グランプリ第1日目だった。場所はバリアンテ・バッサだ。今では当時より安全にはなっているが、この映像を見ると本当に恐ろしくなってくる。

 クルマが宙を飛んで、タイヤバリアにぶつかっている。ものすごい減速Gがかかっているに違いない。カメラマンの動きもぶつかったスピードを見ながらだったのだろうが、ぶつかった後の減速が予想より大きかったため、映像が左に先に進んでしまっている。

 バリチェロは顔面を強打したが、鼻骨の骨折で入院で済んだのは不幸中の幸いだった。病院にはセナもお見舞いに来ていたという。この事故のため、バリチェロはサンマリノGPを欠場した。1994年はテストでもジャン・アレジJ.J.レートが大怪我をして欠場していた。開幕前から問題はあったようだ。
 
 このイモラ・サーキットもクラシックサーキットなので、最新のサーキットより安全性に劣っているという。今年は大改造のためグランプリは休止となった。来年は開催されるのだろうか?昔のタンブレロの復活を願いたいが、地形的に無理らしい。またつまらないシケインだらけの中速サーキットにならなければ良いが・・・。




 

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by qunny1130 | 2007-04-29 20:54 | F1 | Trackback | Comments(0)
懐かしのウィルス Happy99
懐かしのウィルス Happy99


 

e0012215_1992671.gif
ダブルクリックすると花火が上がる



 現在では廃れてしまったが、小生はウエッブよりニュースグループの方が好きで、それは毎晩のようにニュースリーダーで好きなNews Groupを受信していた。今時ニュースグループを知っている人は、昔からのパソコン愛好者だろう。小生の周りでも知っている人は、ほとんどいない。

 ずいぶん前のこと、今から遡って8年半くらい前のことだっただろうか?1998年の後半だったと記憶している。小生はいつものようにニュースグループを受信していた。今では絶対にしないのだが、あるニュースグループに投稿された記事があったので、それを開いたところ、このHappy99が添付されていた。

 EXEファイルなので、本当は開くこと自体危険なのだが、何故か小生はダブルクリックして開いてしまった。開いたところ、「Happy New Year 1999!」とメッセージが出てきて、同時にきれいな花火が何発も上がった。小生は何の疑いも持たず、それを本当に新しく来る1999年へのお祝いかと思い込んでいた。

 それから何日が過ぎたところ、友人から「1999年のお祝いメールをありがとう」と連絡があった。小生は送った記憶は全くなかった。友人に小生の送ったと思われるメールの送信日時を尋ねたところ、その日にメールを送信はしていたが、2通は送っていなかた。。そこで初めて「おかしい!」と気が付いた次第だった。

 ネットでいろいろ調べたところ、この「HAPPY99.EXE」はウィルスだということが分かったのだ。これに感染してしまうと、例えば、小生のように友人にメールを送ると、その直後に勝手にもう1通ウィルスが送信してしまうのだ。その勝手に送信されたメールは、当然メーラーには残らない。送信者にも分からないのだ。

 受信した友人は、小生から2通連続してメールが来たことに何の疑いも持たなかった。普通はそうだろう。友人は2通目のメールに添付されていた「HAPPY99.EXE」を小生からのものだと思い、彼も開いてしまったのだった。その友人も当然のことながら感染してしまった。

 このようなウィルスは「ワーム」と言って、自分自身を増やしながら次から次へとコンピュータに感染していく。しかし、今の悪質なウィルスと比較すると、まだまだ穏やかなものだった。確かに勝手に送信して感染するPCを増やしていくが、感染したPCを起動不能にしたりすることはなかった。まだまだ良い時代、ネット環境だった。それに引き換え、今はウィルスもネットにアクセスしてくる人間も悪質になってしまった・・・。
  


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お気楽日和
by qunny1130 | 2007-04-28 18:28 | ネット関連 | Trackback | Comments(4)
マジンガーZ スペイン語ヴァージョン
マジンガーZ スペイン語ヴァージョン









 YouTubeを流しながら見ていると、いろいろなアニメのオープニング曲にヒットする。日本のアニメは数え切れないほどあるが、中には外国で放映され、現地の言葉で吹きかえられた作品も多い。ジャパニメと呼ばれる日本のアニメーションはヨーロッパ、アジア、アメリカなどで大人気だ。日本のアニメや漫画は独自の文化と言えるのではないだろうか?

 






 

 小生はマジンガーZに夢中になった世代なので、今でもときどき昔のレーザーディスクを引っ張り出して一日中観ていることもある。そんな小生のような奴が外国にもいるのかもしれない。日本人の子供を夢中にさせた「マジンガーZ」は、外国でも子供たちを夢中にさせたはずだ。

 昔だったら、日本のアニメが外国で放送されていても、どのように放送されているのか全然知る由もなかった。しかし、インターネットが発達した現在では、こうやって外国放送ヴァージョンを観たり聴いたりすることができるようになった。本当に便利な世の中になったものだ。

 このマジンガーZのオープニングシーンは、日本での放送と同じだが、歌がスペイン語に変わっている。メロディは、もちろん水木一郎氏が歌っている有名なものだ。何となく字余りで歌っている感じもするし、巻き舌の発音が何となくユニークだ。しかし、何を言ってるのか全然分からない(笑)

 



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by qunny1130 | 2007-04-27 22:08 | アニメ | Trackback(1) | Comments(4)
「メイク・イット・ビッグ」  ワム! SACD
「メイク・イット・ビッグ」  ワム! SACD





ジャケットなどは普通のCDと同じ



 LP時代での発売が、1984年9月23日。当時もCDのフォーマットは既にあったので、同時に発売されたのかは知らないが、まだまだLPのシェアが大きかった時代だ。このアルバムの製作意図は、今振り返って考えてみると、やっぱりアメリカ市場を意識していたということだろう。

 LPはA面とB面があり、今のようなCDと違って一気に曲をかけ続けることはできない。ちなみに、この作品に収録されている曲の合計演奏時間は約38分。どちらかと言うと短い方ではある。小生は当時、レコードを買うと、すぐにテープに録音して聴いていた。この作品は45分テープに録音していたが、時間が余ってしまったので、12インチシングル収録曲を足して片面ピッタリに録音して聴いていた。

 このアルバムの収録曲は8曲しかないが、イギリスやアメリカで1位になったのが4曲も入っている。ワムを知らない人も聴いたことのある曲もあるに違いない。日本やイギリスでは前作の「ファンタスティック」が売れていたので、結構な人気があったが、アメリカではサッパリだった。でも、このアルバムが出てからは凄い勢いだった。

 
 以下がこのアルバムの収録曲だ。


01. ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ
02. 恋のかけひき
03. ハートビート
04. 消えゆく思い
05. フリーダム
06. イフ・ユー・ワー・ゼア
07. クレジット・カード・ベイビー
08. ケアレス・ウィスパー


 
 SACDとは、Super Audio CD(スーパーオーディオCD)の略である。ちょっとメンドクサイ話で恐縮だが、普通のCDもデジタルで収録されているが、その方法はリニアPCMという。簡単に言うと圧縮されていない音源を2進法のパルス信号に変換することだ。出た当時は音質が良いと言われていたが、現在ではそれがやや否定的?にもなっている。それは音声がデジタル信号に変換されたり、逆に音声に戻したりする過程で、音が変わってしまうためだ。

 耳の良い人なら、それが分かると言う。人間の耳に聴こえない周波数は必要ないため、それらは間引きされてしまうらしい。それが何となく違和感を感じる要因にもなっている。良いプレーヤーと良い音響機器や聴く環境で、それが顕著になるという。

 SACDの場合、音声信号はDSD(Direct Stream Digital)方式で記録される。難しくてよく分からないが、音声信号の間引処理などがなく、ダイレクトにデジタル信号に変換されるとのこと。したがって原音に非常に近い音が再現されるというのだ。つまり、マスターテープに近い音で聴くことが可能だとも言える。

 このワムの「メイク・イット・ビッグ」 SACD盤はひっそりと発売されている。ワムの他のアルバムのSACD盤の発売はされていないようだ。ただ問題は、SACDの場合、再生専用プレーヤーが必要と言うこと。普通のCDプレーヤーでは再生はできない。

 SACDプレーヤーは以前よりは安くなってきている。だいたい3万円~5万円程度で購入可能だ。パイオニアのプレーヤーでは、1万円台の製品も出てきている。なので、以前より敷居が低くなってきていることは間違いない。興味があれば買っても良いかもしれない。

 その時には、ケーブルも光ケーブルに変えることもお勧めだ。普通のCDやDVDプレーヤーの音声接続も光ケーブルに変えるだけで、音質は劇的に変わるのだ。それも明らかに良い方にだ。今のアンプなら光接続は当たり前になっているので、音質向上の効果を体験するのは、ちょっと高くても良いものを使用することだ。

 


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by qunny1130 | 2007-04-26 21:14 | 音楽 | Trackback | Comments(10)
「HOTEL PACIFIC」 サザンオールスターズ
「HOTEL PACIFIC」 サザンオールスターズ







 来年でデビュー30周年を迎えるサザンオールスターズ。凄いグループだ。このグループ以外に、大きく世代を超えて支持されてグループは存在しないのではないだろうか?サザンは昔から大好きだ。熱狂的なファンではないが、アナログ時代、デビューシングルもアルバムも全部持っていた。一応、今でも全アルバムは持っている。希少価値のある「すいか」も付録のパンツとパンティは大事にしまってある。

 それにしても桑田さんの才能は枯渇を知らないのだろうか?年齢を感じさせないセンスと歌い方、もう本当に脱帽だ。まさに我が母校のヒーローだ!サザンのマイベストを作っても、枚数が多すぎてベストにならないくらいだ。それだけたくさんの名曲や迷曲が数多くあるのだ。その曲曲が小生の人生にもオーバーラップしてくるので、曲を聴けば一気にその時代にワープできてしまうくらいだ。





藤沢方面から見たパシフィックホテル



 小生がサザンの曲のベストを選ぶとすれば、この「HOTEL PACIFIC」が真っ先に浮かぶ。この曲のプロモーションビデオは本当に素晴らしい。今は無き「パシフィックホテル」をモチーフにしたこの曲、小生のような子供の頃から「パシフィックホテル」を見ていた世代には本当に懐かしいのだ。

 逗子を越えて鎌倉に入って、更に七里ガ浜の先にある江ノ島を左手に見て通り過ぎると、「パシフィックホテル」が小さく見えてくる。国道134号線を西に向かうと、どんどん大きくなって見えてくるのだ。茅ヶ崎に入ると、防風林が左手に見えてくる。しばらく進むと右側の小さな丘にパシフィックホテルが大きくそびえたっている。これが子供の頃に何回も見た風景だ。何十回か何百回か覚えていないが、それはもう目に焼きついている。何故か決して忘れることのできない記憶の一つなのだ。

 友人の何人かも「パシフィックホテル」でアルバイトしていたり、実際のデートで利用したりしていた。小生は数回しか入ったことはないが、屋上のプールはよく覚えている。現在は、跡地にマンションが建設されていて、小さな丘だった土地も平地になってしまっている感じだ。





1階部分は違うが、昔のイメージのままだ

 
 
 YouTubeにアップロードされていたビデオは残念ながら、そのプロモーションビデオでなく、サザンのコンサートライヴだが、ライヴビデオも素晴らしい。プロモーションビデオでは、オリジナルメンバーの大森氏もまだ在籍したので、小生的には一番自然な顔ぶれだ。いろいろ問題はあったのだろうが、大森氏がいた頃のサザンの方が思い入れも強いかもしれない。脱退してしまったの残念だった・・・。

 この曲は基本的にシングル盤でしか聴けない。アルバムには未収録だ。小生はDVDの「ベストヒット USAS(ウルトラ・サザンオールスターズ)」に、この曲のPVが収録されているので、クルマで再生しながら(画面は見ないで)聴いている。思わずヴォリュームを上げてしまっている小生だ。しかし、桑田さんは、マイナー(セブンス)でノリの良い曲を書いてしまう。これが昔から凄いとしか言えない。ホント。。。すごい・・・。
 



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てつまるのつれづれ日記☆おちこぼれ銀行マンの独り言☆ : やっぱり サザン!!
茅ヶ崎という街 珈琲Time
by qunny1130 | 2007-04-25 22:12 | 音楽 | Trackback | Comments(8)
農耕士コンバイン
農耕士コンバイン






オープニングシーン



 だいぶ前からインターネットでは出回っている、東北地方のある大学のアニメ研究会の作品らしい。「聖戦士ダンバイン」をパロって、「農耕士コンバイン」という題名にして発表したアニメ作品だ。お米の名産地らしい作品でもある。

 フィルムも古そうだが、いつ頃撮影されたものなのだろうか?雰囲気的に20年以上経過しているような感じか!?歌もオリジナルカラオケに合わせて吹き込んであるし、なんとエフェクター処理もされている。なかなか凝っている。
 

 替え歌の歌詞は以下の通りだ。


おらの農土が拓かれた
種まく姿 胸を打つ
農家の力 たくわえて
開いた双葉 天仰ぐ

遅れるな 種まく頃
悲しむな さびれる村
伸びる 稲穂が 米価上げよと
赤土裂けて 水路が走る

川と田んぼがつながったとき
イセキ トラクター コンバイン
耕運機 コンバイン

わら 麦 米
うちは農家






オープニング最後のシーンだ



 
 そして、オリジナルのエンディングテーマ「みえるだろうバイストン·ウェル」をもパクっている。この名曲をここまでパクるとは・・・。しかし、よく出来ているアニメだ。農家のオヤジがオリジナルで言えば、チャム・ファウだ。オリジナルを知っていると笑える。オリジナルは昨日の記事を読んでいただけば、その動画も見ることができる。







エンディングテーマ歌いだしのところ



 エンディングテーマ替え歌の歌詞は以下の通りだ。


煮つめてごらんよ
田畑の中の農作物を
そこで うまれてくる
はくさい セロリ イモ 煮ているわ

あれはてていた 赤土いろの
けむりただよう 焼畑でした
いも育たない そんなことない

やせた土地を 拓くだけです
大根 植える
育ちます

 





最後は大根に変身した(笑)





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by qunny1130 | 2007-04-24 20:18 | アニメ | Trackback | Comments(6)
「みえるだろうバイストン·ウェル」 MIQ
「みえるだろうバイストン・ウェル」 MIQ






ノンテロップヴァージョン



 1983年(昭和58年)2月5日から1984年(昭和59年)1月21日まで放送された「聖戦士ダンバイン」のエンディングテーマ。歌っているのは、アニソンでは有名な実力派のMIQ姐さん(当時はMIO)だ。生で聴くと声量と音域の広さに驚く位凄い歌手だ。もともとはソウル歌手。黒人の歌を歌わせたら、日本人で横に並ぶ人はいないのではないだろうか?






チャムの裸だ(笑)

 

 ダンバインという作品はガンダム富野由悠季氏の作品だ。ロボットアニメだが、どちらかと言うとファンタジーに近い作品でもある。現実世界とファンタジーがうまく融合した名作アニメだと思う。小生はガンダムよりダンバインの方が好きだ。MIQ姐さんの歌も作品の一部と化していて、この歌とオープニング曲は絶対に外せない。




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by qunny1130 | 2007-04-23 22:17 | アニメ | Trackback | Comments(4)
外山恒一 ドワンゴ 着ボイス収録風景
外山恒一 ドワンゴ 着ボイス収録風景










 ネットで一躍有名になった外山恒一氏の着ボイス収録風景だそうだ(笑) 普段の声と演説の声が全然違うところが、またギャップがあって面白い。都知事選挙演説の声も作っていたのだろうが、ここまでやるとアッパレだ。弾き語りでいろいろなアーティストの声を物真似していたということなので、演じるのはさすがだ。









 
 実際にこの声を出すのは、喉にもかなりの負担がかかるだろう。都知事選演説でも最後の方では、かなりきつそうな感じにも見えて、ちょっと可笑しかった。でも、それもきっと演じているのだろう。演説でシャウトって感じか?

「電話なんかいくらとっても無駄だ!」
「少数派の諸君、今こそメールを読まなければならない」
「私には受信を知らせる気はない」
「電話を持っている諸君、私が外山恒一である」
「諸君、この電話は最悪だ!」
「少数派の諸君、こんな電話は見捨てるしかないんだ!」
「所詮こんな電話は大した用件ではない!」
「ぶっちゃけて言えば、どうせ間違い電話だ!」
「諸君!起きる必要はない!」

 上のような台詞のうち、どれかが正式にダウンロードできるのだろうか?ドワンゴのサイトに行くと、何種類かダウンロードできるようになっている。
 





収録は楽しそうだ




 外山氏の着ボイスをダウンロードする人はどのくらいいるのだろう? 小生もダウンロードしたいが、ウィルコムなので出来ない。とても残念だ(笑) もし、この声を着メロに設定して、実際にかかってきたときは、かなり恥ずかしいだろう(笑) 勇気のある人の出現を望む。

 


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光陰矢の如し
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by qunny1130 | 2007-04-22 23:13 | ネット関連 | Trackback | Comments(2)
内田裕也政見放送「完全版」
内田裕也政見放送「完全版」










 先日の東京都知事選挙で面白い候補者がいたが、それ以前の伝説の候補者が存在した。またまたYouTubeに最高に面白いビデオをアップロードしてくれた人がいる。感謝感謝だ。この選挙は平成3年(1991年)だった。どの位の票が入ったのだろう?









 
 いきなりジョン・レノン「パワー・トゥ・ザ・ピープル」で始まる演説だ(笑) メドレーでエルヴィス・プレスリー「今夜はひとりかい?」も歌っている。「パワー・トゥ・ザ・ピープル」~「今夜はひとりかい?」のメドレーというのも凄い選曲だ。そして、面白い英語の演説に入っていく。「私は1999年、神戸に生まれました。第二次世界大戦の後です」って言う場面では、内田裕也もちょっとニヤっとしている。







最後は「日本語」の歌でシメる




 延々と英語で演説しているが、ときどきフランス語も混じっていたようだ(笑) 最後は演台を打楽器代わりに歌いだす。指も鳴らしてノリノリだ(笑) しかし、思ったより早く終了・・・してしまったようだ(笑) 沈黙の時間が流れる・・・・。これが伝説の演説・・・だった・・・。





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by qunny1130 | 2007-04-21 21:47 | 日記 | Trackback | Comments(6)
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