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偏向・煽動・捏造を行い続けている新聞社、その新聞社のグループであるテレビ局・ラジオ局。もはや日本国の癌細胞である。
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LOVE (DVDオーディオ付)  ザ・ビートルズ その2
LOVE (DVDオーディオ付)  ザ・ビートルズ その2




LOVE



その1より




 
 以下、ポール&リンゴへのインタビューから。

 
 

―ビートルズはどのようにしてシルク・ド・ソレイユとめぐり会い、アルバム『LOVE』を作ることになったのでしょう。


リンゴ:もう数年前になるけど、ジョージ・ハリスンがギ・ラリベルテと会った時にシルク・ド・ソレイユがビートルズの音楽を使って何かやったらどうかという話になったんだ。


ポール:そう、それがベースになって、今回のショーの企画が進んでいったんだ。そしてアルバム作りも始まり、サウンドトラックになったってわけさ。シルク(・ド・ソレイユ)は自分たちのライヴ演奏者を抱えているんだけど、ビートルズに関しては似たようなことはしてほしくなかったので実際のレコーディングを使ってもらうことにしたんだ。


―当初はどんな状況だったのですか?


リンゴ:スッキリ、クッキリさせよう!って感じでスタートしたんだ。でも2、3回ミーティングやった頃、突如またジョージ・マーティンにやらせようって話になったんだ。



ポール:ジョージとジャイルズにいじってもらい、彼らがどう調理するのかお手並み拝見ってわけさ。僕らは二人をノセにノセまくったおかげで彼らもどうにかその気になり、アルバムができたというわけなんだ。


リンゴ:音がクリーンになっただけじゃない。多くのトラックが初めて聞くようなサウンドになっているんだ。


ポール:かなりスペシャライズされたプロジェクトだね。特別なリミックスを施したことで、かなり面白いものになったと思うよ。もしこれがただトラックをデジタル・リマスタリングして、適当な順番に並べただけのものだったら、これほど面白くはならなかっただろう。


リンゴ:ジョージなら信頼もおけるし実直だし、それに長年一緒にやってきたから安心さ。それで今回の仕事を彼に任せたんだ。


―ジョージと息子のジャイルズ・マーティンは、単にリミックスやリマスターを施すのみにとどまらず、曲そのものの構築にまで着手しました。ビートルズとしての反応は?


リンゴ:ジョージがちょうど10分仕上げたというので、僕とポールが出向いてそれを聴いたんだ。そんな感じで進んでいったよ。



ポール:そうだね、彼には極力実験的にやってほしいと言ってあったんだ。デモ・テープが再生され、いきなり「ウィズイン・ユー、ウィズイン・ミー」が聞こえてきたと思ったらそれに「トゥモロウ・ネヴァー・ノウズ」のドラムが乗っかっていたり、ギターをここから持ってきたと思えば、何かをあそこから持ってきたりじゃないか。僕らは “ これだ! こうしたかったんだよ! ” という感じだった。誰もがその好結果に驚いた。彼らが素晴らしい仕事をしたと同時に、 僕らのオリジナル・レコーディングがあってこそだからね。



リンゴ:ずっとチェックするつもりだったけど、実際はそうならなかったね。なぜなら彼らがちゃんとやってくれるので、ポールと僕からすると変えなきゃいけないところはほとんどなかったんだ。だからとやかく心配する必要もなかったってわけさ。


―新しいテクノロジーが導入されてアルバム『ラヴ』は生まれました。察するに、新しいテクノロジーは録音当時の状況を把握するのには効を奏しても、いかんせん60年代の機材では限界もあったのでは?


ポール:テクノロジーに関してはいつも言っていることだけど、僕らがレコーディングした当時はヒス(・ノイズ)もハム(・ノイズ)も関係なかった。今日の機材から見れば性能的には標準以下のもので当時僕らは録音したんだ。だからクリーンアップしたことによって当時のスタジオ内の様子も鮮明になって、ヒスもハムもないギターの音が取れるようになったんだ。素晴らしいだろう? 僕はいつもこれをチャーチルやトルストイみたいな偉人に例えているんだ。彼らのオリジナル原稿は博物館の中に保管されていて、時間が経つにつれ黄ばんでシワになっていくだけだけど、逆にビートルズの作品はどんどん輝きを増し、新しくきれいになっていく。魔法みたいさ。


―ですが魔法など使うべきではないと言う輩もいるのでは?


ポール:純粋主義者も中にはいるだろうし、昔と同じ音で聴きたい人もいるだろうけど、今だってちゃんとそのまま存在しているじゃないか。レコードをかければいいんだから。素晴らしいことだし、何も問題ない。でもそれはそれで、クリーンアップしたからって何がおかしいんだろう? だから純粋主義者の人たちにはせいぜい純正のサウンドにこだわってもらって、他の人にはきれいな音で聴かせてやってくれと言いたいね。


―ビートルズの音楽が博物館行きにならなくてよかったと思っていますか?


リンゴ:ビートルズの音楽がさらに良くなるのは大歓迎だよ。もし他のがいいんならちゃんとあるわけで、これはこれで全く新しい体験なのさ。ビートルズが今なお “ 今の ” サウンドをしているなんて、素晴らしい状況じゃないか。彼らのサウンド・フォロワーは数多くいるけど、今日でも色褪せない素晴らしい音楽を残せたことが僕らの最大の遺産だと思うよ。たいしたバンドだね! すごい! さあ、愛と平和を!


(ザ・ビートルズ LOVE ラジオ用EPKより)






 やはり、まだ健在の2名のビートルズのメンバーの言葉が一番だ。自分たちの音楽を作り上げた張本人たちの言葉は全世界の誰よりも説得力があるし、一番リアルだと言える。小生も初めは、この作品を真っ向から否定していたが、買ってみて実際聴いてみると180度考えが変わってしまった。

 下の方のポールの言葉で「純粋主義者も中にはいるだろうし、昔と同じ音で聴きたい人もいるだろうけど、今だってちゃんとそのまま存在しているじゃないか。レコードをかければいいんだから」と言うのが一番だ。正にその通りでその言葉を素直に受け止めたい。

 40年前に録音した音源がクリアで新作として生まれ変わり、そしていまだに聴く人の感性や理性に訴え続けていること自体が素晴らしい。音楽はやっぱり感性が主だから、理性を取っ払って無の状態で聴いた方が心に訴えるような気がする。

 ことビートルズのことになるとファンもたくさんいるせいか、いろいろな意見が交わされるが、もう屁理屈はどうでもよく、気に入れば聴けば良いし、気に入らなければ聴かなければ良い。それだけで十分だ。評論家気取りはコリゴリ。

 


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by qunny1130 | 2006-11-30 00:02 | ビートルズ | Trackback(2) | Comments(0)
ハシビロコウ  Balaeniceps rex
ハシビロコウ  Balaeniceps rex




『ウィキペディア(Wikipedia)』より


 
 メチャメチャ面白い鳥がいる。日本名をハシビロコウという。学名をBalaeniceps rexとも言うらしい。大型の鳥で体長が1メートル以上にもなる。小さな子供並みの背の高さだ。もともとはアフリカに生息する個体数の非常に少ない希少種であるという。コウノトリに近い種と言われているが、まだ生態など分からないことも多いようだ。

 小生が以前見たのは千葉市動物公園だった。じっとしていているのだが、ときどき羽をばたつかせていた。顔が大きくてくちばしも鋭くて巨大だった。顔はユニークで笑っているような感じにも見えるので、可愛くて親しみが持ちやすいキャラクターだと思う。

 動かないのは獲物である魚を狙うためだという。不動状態で油断させ、水面近くに浮き上がってきた魚を一瞬のうちに巨大なくちばしで掴み取り、一気にゴクンと丸呑みするという。動と静が極端な鳥だ。また同じ種でも距離を保っていて、1羽が少し動くともう1羽も少し動いて、2羽の距離がほとんど同じなのだ。外見も面白いが動きも奇妙で面白い。

 こんな珍種な鳥を見ることのできる場所は限られている。日本国内では上野動物園、千葉市動物公園、伊豆シャボテン公園ということだ。小生は距離的に3ヵ所とも日帰りで行くことのできる距離なので、その点ではラッキーだ。

 
 

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by qunny1130 | 2006-11-29 22:40 | 動物 | Trackback | Comments(8)
アレッサンドロ・ザナルディ
アレッサンドロ・ザナルディ





両足を膝上から切断の大怪我のため車椅子に





 アレッサンドロ・ザナルディ、この名前は1990年代前半のF1をよく観ていた人なら、すぐ思い出すはずだ。1991年スペインGPからジョーダン・フォードでデビューした。その3戦前のベルギーGPで同じジョーダンでミハエル・シューマッハーがデビューした。シューマッハーのベネトンへの移籍でゴタゴタがあり、交換でジョーダンに入ったロベルト・モレノが解雇された後に来たのがザナルディだった。

 ザナルディも2流チームばかりだったため、満足な成績を残すことが出来なかった。斜陽の名門ロータスでポイントを挙げたが、それもたったの1ポイントのみという結果で、あげくに1993年ベルギーGPで大クラッシュで怪我。それが原因でペドロ・ラミーにシートを奪われてしまい、復帰は1994年中盤となってしまったのだ。小生はロータス・無限ホンダでの走りが一番印象に残っている。

 F1の戦歴は1994年で一度幕を降ろしたが、ザナルディはアメリカに渡り、CARTで2年連続チャンピオンに輝いた。F1でのパッとしない走りに比べ、アメリカのレースの走りはアグレッシブで凄いものがあった。正直な話、CARTってレベルが低いのでは?と思ったくらいだ。当時のザナルディはホンダのエースドライバーだった。

 1999年からウィリアムズBMWで再度F1に復帰したが、予選で同じクルマに乗るラルフ・シューマッハーに1秒以上の差をつけられるほどで、決勝でも下位に沈み、名門ウィリアムズに乗りながらノーポイントに終わってしまったのだった。個人的にはイタリアGPで予選4位を獲得したので、頑張って欲しいと応援していたが、クルマの前半のトラブルで惜しくも入賞を逃してしまった。問題がなければ表彰台も可能だったのに残念な結果だった。

 結局この年だけでF1も走りおさめとなってしまった。契約は残っていたようだが、話し合いの結果翌年の参戦を断念した。その代わりに入ったのが、ジェンソン・バトンだ。

 ザナルディは、2001年から再度CARTに復帰した。成績は芳しくなかった。かつての走りは見られなかったが、それでも前半よりは良くなりつつあったことも事実だ。しかし、ユーロスピードウェイ・ラウジッツでのレースでひどいクラッシュ。映像を観たがこれはひどいクラッシュだった。CARTはドライバーの死亡や大怪我が多過ぎる。絶対にF1で活躍して欲しかったグレッグ・ムーアや日本のレースでも人気者だったジェフ・クロスノフも亡くなっている。





本当にすごい事故だった!


 両足切断の大怪我をしたザナルディだったが、数年後レースに復帰した。現在はFIA世界ツーリングカー選手権にBMWから参戦中。成績も優勝や表彰台も獲得しているくらいだ!そんなザナルディが11月24日からBMWのF1マシンでテストをしたということだ。

 タイムもハンディを感じさせないくらいだった。またテストを行なうのか未定とのことだが、できればやって欲しいし、日本にも何かのプロモーションで来日して元気な姿を見せて欲しいと思う。頑張れ!ザナルディ!




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by qunny1130 | 2006-11-28 23:08 | F1 | Trackback(2) | Comments(12)
Live at the Royal Festival Hall 1972  Mary Hopkin
Live at the Royal Festival Hall 1972  Mary Hopkin






Mary Hopkin Music onlineのみでの販売だが、小生は英国アマゾン中古で購入





 最近、メリー・ホプキンづいてしまっているついでに、今年の春先に入手したライヴ盤も紹介しちゃおうかと思う。メリー・ホプキンの音楽の本質はやっぱりブリティッシュ・フォークというか、「ケ・セラ・セラ」のような路線でなく、生ギターの弾き語りで訴える音楽かなと思う。

 でも、ポール・マッカートニーがすすめた路線の方が売れたと思う。しかし、自分本来で無い音楽をし続けることは苦痛なのは、少しだけ音楽をかじった小生でも十分に理解できる。ポールの方向を拒否したメリー・ホプキンっていう女性は見た目の可憐さとは正反対で、きっと自分を持っていて信念を曲げない人だったのだとつくづく思う。


 このCDの収録曲は以下の通りだ。
 
01. Once I Had A Sweetheart
02. Ocean Song
03. Streets Of London
04. Sparrow
05. Aderyn Pur
06. If I Fell
07. Silver Dagger
08. Donna Donna
09. Those Were The Days
10. Earth Song
11. Morning Has Broken
12. Both Sides Now
13. International



 書物などの情報だと、このライヴはアルバム『大地の歌』のプローモーションの一環で行なわれたツアーで録音されたとのこと。バックは全て生だ。小生が聴いた限りでは、ギターはメリー本人の他、もう1本。あと聴こえるのはバンジョー、ヴァイオリン、ウッドベース。演奏もさることながら、メリー・ホプキンの声が素晴らしい。当時はまだ22歳。歌唱力は可愛い声と相反してベテランのようだ。

 30年以上前のアナログ音源をよくぞ公式盤で出してくれたことに感謝。デジタル・リマスターされているとのこと。マスターテープの状態も良くないものがあったようで、一部の曲にヒスノイズが乗ってしまっているのが残念。それでも殆どの曲はクリアに収録されているので問題ないレベルだ。

 曲間に彼女の咳払いも聴こえてくる。のどの具合が良くなかったのだろうか?それでも声は伸びがあって透き通って本当にきれいだ。このライヴ盤で初めて生声を聞いた。メンバー紹介だ。う~~ん、話す声もきれいで可愛い声だ。声って生まれ持った楽器なので、名機(名器)を授かったメリー・ホプキンと言えるかもしれない。





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by qunny1130 | 2006-11-27 22:27 | ビートルズファミリー | Trackback(2) | Comments(4)
無灯火自転車
無灯火自転車


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危ねえぞ!コラ!!



 毎日クルマを運転していてマナーが悪いのが自転車だ。機動性が高いからどうしても好き勝手に動きがちである。特に若い奴らの自転車が危ない。一番困るのは夕方や夜の無灯火の自転車だ。本当に見えない。狭い道を恐る恐る運転していると、突然視界に入ってくる。それも減速しないで突っ込んでくる。

 自転車をこいでいる人間にしてみれば、周りは見えているのだろうが、他人からはそうは見えないことも多い。それを自覚して自転車を走らせている人は少ないようだ。まして右側通行でさえ無灯火でしている。クルマを運転している人なら理解していただけると思うが、真っ暗のところから突然視界に入ってくる自転車に遭遇した人も多いと思う。

 自転車のライトをつけない理由は、ペダルが重くなるとか電池交換をしていな等、言い訳にならない理由だ。確かにダイナモ(発電機)を動かすとペダルは重くなってしまうが、それは仕方ないし、ダイナモがイヤなら後付型の電池式に取り替えれば良いと思う。それに現在は軽いダイナモもあるので重くならないでライトを点灯することもできるのだ。

 ライトは自転車を走らせている人の視界を確保するだけでなく、周りのクルマや歩行者に自分の存在をアピールするものなのだ。それを知らないで好き勝手に自転車を走らせている輩が多過ぎる。自転車の灯火は法律でもキチンと明示されている。道路交通法52条第1項に記載されていて、必ず履行しなければならない。 

 警察もバシバシ無灯火自転車を取り締まって欲しいし、運転免許証のある人間が無灯火で自転車を走らせた場合、交通切符を切って欲しいと思うし、未成年の小中学生の場合も有無を言わせず取り締まって、保護者を罰するようなルールにして欲しいとも思う。学校でも必修授業に取り入れるべきだと思う。あまり警察権力にすがるのも問題だが、あまりにも無法者が多過ぎる現在、思い切った処罰を伴う取締りを実施することを望まずにはいられない。
 
  

 
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by qunny1130 | 2006-11-26 21:22 | クルマ | Trackback(1) | Comments(10)
下げマン女  『ゴールド・ディッガー(金目当ての女)』
下げマン女  
『ゴールド・ディッガー(金目当ての女)』








 しかし、ポール・マッカートニーもひどい女を嫁さんにもらってしまったものである。報道されていることが全て真実かどうかは分からないが、このヘザー・ミルズという女は相当なタマである。長年連れ添ったリンダ前夫人をガンで亡くして、失意の底にあったポールの心の隙間にピッタリハマった格好で夫人となった。

 その後のスキャンダラスな報道は、少しずつ新聞やインターネットで知ることができたが、火の無い所に煙は立たないだろう。リンダ夫人の頃は、一切嫌な噂は聞こえてこなかったが、ヘザー夫人になってからはヒドイ話ばかりだった。ポールも結婚前に娘たちに大反対されたそうだが、今となっては正解だったのだろう。

 これから離婚協議も始まるらしいが、たった数年の夫婦生活で何百億円以上のお金が転がり込んでくるらしい。ビートルズのポールは人類の宝とも言える人だと思う。そんな人を手玉に取り、大金をせしめたヘザー・ミルズ、とんでもない女だ。ひどい噂をマスコミに流し被害者ぶっているようだ。ポールの娘たちも相当憤っているらしい。ミュージシャン仲間も近所の住民たちもポールに同情的だ。

 ヘザーのポールに対する数々の嫌がらせは、検索すればいくらでも出てくる。本当にこれが真実だとすればひどい話だ。小生はポールを信じているので、恐らくヘザー側に問題があるに違いないと思う。こんな女に引っかかって心身を消耗させてしまっているポール。本当に気の毒としか言いようがない。日本公演も立ち消えになってしまい、いつ再々々来日するかも未定となった。

 来年には65歳になるポール、決して若くはない。こんなくだらない最低な女と早く決着を付けて、音楽活動だけにエネルギーを注いで欲しいと思う。でも、ポールはこんな状態でもヘザーのことをかばい続けているのだ。上昇志向だけで生きてきたヘザーは、ポールを利用したに過ぎないのだ。本当にひどい女。

 


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by qunny1130 | 2006-11-25 11:18 | ポール・マッカートニー | Trackback(3) | Comments(2)
とても臭い人
とても臭い人



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 小生の会社の先輩でとにかく臭い人たちがいる。まずその傾向だが、全員40代後半から上の世代の男性ばかりだ。本当に臭いのだ。オヤジ臭いというが正にその通りで、小生の近くを通っただけで残臭が漂っているのだ。

 彼らの傾向は以下の通りだ。

1.タバコ臭
2.口臭
3.体臭
4.髪臭
5.加齢臭


 以上5点セットだ。髪臭と加齢臭は、体臭に入れても良いかもしれない。臭いのは、全員まず喫煙者だ。数十年に渡る喫煙歴が原因で身体全てにタバコの臭いが染み付いているようだ。臭いを気にしない世代のオヤジ達は本当にタチが悪い。生活習慣だからもう矯正できないだろう。奥さんも大変だ(笑)

 まず1つ目のタバコ臭だが、これは小生のような嫌煙派には辛いものがある。のどが弱く臭いだけで咽てしまうのだ。これは当事者だけしか分からない苦痛だ。無神経な喫煙者は他人の身体のことは気にしないので、お構いなしに臭いを発散している。またタバコはヤニが歯の裏にこびりつくので、見てみると歯は茶色に変色している人も多い。見ていて気持ち悪いし、実際口から吐き出される息も常時タバコ臭いのだ。

 2つ目の口臭が一番問題だ。本当にたまらない。小生の会社は毎朝朝礼をするのだが、会社で一番臭い人と同じ部署にいるため、その人の風下に位置してしまったら最悪だ。その人が話すと口臭が数メートル離れていても漂ってくるのだ。その口臭が尋常ではないのだ。会社の人は皆それを感じているのだが、ハッキリ言わない。小生も言いたいが言えない・・・・。

 口臭の原因としては、虫歯臭・歯槽膿漏集・舌苔臭・内臓臭などがあるらしい。その人は明らかに虫歯臭と歯槽膿漏集とタバコ臭が合体した臭さだ。時々その人がため息をつくことがあるが、それがまた臭いのだ。本人は全く気付いていないようだ。以前、その人が小生の近くを通り、異臭を残していった。その直後、他の人が来たが、小生の臭いと間違われてしまったか不安だった。本当に迷惑千万な人だ。

 小生の上司で60代の人がいたが、その人の歯槽膿漏臭もひどかった。小生と同じ部署で妊娠していた女性がいたのだが、たまたまツワリだったこともあり、その歯槽膿漏臭で体調を崩してしまった。本当にそういうことがあるのだ。小生もその上司の口臭はヒドイと思っていたが、他人の体調を崩してしまうほどの威力があるとは初めて知ったのだった。冗談ではなく本当のことだ。

 歯槽膿漏は気をつけていれば、予防できると小生が行きつけの歯科の先生からも教わった。予防法をキチンと毎日実行していれば健康な歯茎のままで老後を迎えることも可能なのだ。小生の友達でも40代前半から中盤という年齢にもかかわらず、歯槽膿漏で歯が抜けてしまっている人がいる。口臭にも気をつけて欲しいものだ。

 3つ目の体臭と4つ目の髪臭だが、髪臭は正に字の如くで髪の毛の臭いだ。シャンプーをしていないようなので、汗臭いような酸っぱい臭いがしている。本当に気持ち悪くなるのだ。お願いだからお風呂入ってって言いたくなるほどだ。5つ目の加齢臭もある。これは仕方ないことらしいが、これもある程度抑制する方法もあるのだ。

 体臭は汗臭だ。先にも書いたが酸っぱいような独特の臭いだ。これが身体や衣服や椅子に染み付いてしまっているのだ。染み付いた臭いはなかなか除去できない。ワキガ臭もある。ワキガ体質は年齢問わずあるものだが、せめて消臭スプレーを朝くらいはつけてきて欲しいと思う。ワキガ臭防止のクリームもあるので、それを使ってみるのもいいだろう。

 「オヤジ臭い」と言われるのは、本人の無神経さと無頓着さ以外にはないだろう。過敏になるのも問題だが、やっぱり最低限のエチケットには気を使って欲しいと思う。ハッキリ言って40代後半以上の世代の男性(オヤジだ!)たち、もう少し自分の臭いに気を使って欲しい。

  

 
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by qunny1130 | 2006-11-24 19:09 | 経験談 | Trackback(4) | Comments(2)
粘着ネットストーカー
粘着ネットストーカー


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 小生の知り合いの方だが、自分の行動を監視され他人のブログにその行動を投稿されているという。本当に憂鬱な出来事だと思うし、小生もリアルにストーカー行為をされたことがあるので、気持ちは痛いほどよく理解できる。どうしてこんなヒマなことをするのだろうか?そういう輩の行動や心理は理解できないし、まして理解しようとも思わない。

 しかし、こういう輩の心理状態をある程度読んでおき、自分を防御する必要性もあるのではないかと最近は思うようになった。小生のこのブログにも今まで数人だが、粘着質と思われる人間からの言いがかりにしか解釈できない投稿をされたことがある。一度だけ反論させてもらったが、その後投稿者からの投稿は無かった。

 だいたい粘着ネットストーカーのタイプは共通していることに気付いた。その数人は全て男性で行動・言動が不思議なことに一致している。アクセスログを取っているので、全て別人ということは間違いない。しかし、性質は似るものだなと驚いたとともに、小生も対処法を考えたことも事実だ。


 
 粘着ネットストーカーの共通点は以下の通りだ。

1.記事の意味を深く理解しようとせず、表面上の文章で勝手に自己判断し、一方的に自分の主張を投稿してくる。
2.反論された記事に再度反論できないと別の記事で言いがかりをつけてくる。
3.管理人が「もう論議はしません」と書いてもしつこく食い下がってくる。
4.あきれた管理人が投稿を削除しても再度投稿してくる。
5.キーワードでアクセスブロックをかけても、まだしつこく投稿してくる。
6.議論をすり替えて本質から外した所で反論してくる。
7.逆切れして揚げ足を取るような投稿をしてくる。
8.とにかく文章が長い


 他にもあると思うが、小生の気付いた点は上記のような感じだ。とにかく「しつこい」ということだ。これが粘着ネットストーカーのベースなのは間違いない。そういう輩が実生活でも粘着質なのかは分からない。インターネットの匿名性を承知して投稿してくるのかもしれないが、案外インターネットの匿名性は低いのだ。

 インターネットは匿名という神話は昔の話だ。IPアドレスは当然分かるし、プロクシを使用しても、今では経路を調べるのも以前より容易になってきている。使用しているOSやブラウザも分かるし、イーサネット機器に個別に振り当てられているMACアドレスも検出可能だ。こうなると使用パソコンも特定できる。プロ中のプロは小生らが知らない方法を使って悪質なネットストーカーを特定してきているのだ。

 小生のこのブログでも最近、このような粘着ネットストーカーが出現した。ミクシィからの輩だった。以前もミクシィ日記でしつこく絡まれたが、まともに相手すると「ヤバイ」と感じたので、差し障りのないように接していた。そして再度小生のミクシィ日記に絡んできたが、適当にあしらい、反論を与えないようなレスをしたことに対し、逆切れし別の記事で言いがかり・揚げ足取りの投稿をしてきた。

 さすがに小生も相手にしていられないし、またしつこく絡まれるのは目に見えているので、投稿は削除した。ついでにその粘着ネットストーカーのプロバイダーからの投稿を禁止した。他人のブログで不毛な論争をしかけてきて、どこが面白いんだろう?そういう連中はもっと他の楽しみがないのだろうか?小生には全然理解できない・・・。その人間はこの記事も読んでいるかもしれない。あ~~怖い。

 


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by qunny1130 | 2006-11-23 14:27 | ネットストーカー | Trackback | Comments(2)
The Capitol Albums, Vol. 1 ザ・ビートルズ
The Capitol Albums, Vol. 1 ザ・ビートルズ




縦長の貧弱な紙ケースだが・・・



 30年くらい前、1976年頃だが、ビートルズのアルバムが再発された。そのときに米国盤も再発されたのだが、本国英国のオリジナル盤も含めると30枚くらいになってしまっていたと思う。当時中学生だった小生には到底全部そろえることはできない。当時の1枚のLPアルバムの値段が2500円だ。今のCDと変わらない。30年前の2500円だから、結構買うのが大変だったということは想像していただけると思う。

 しかし、当時の東芝EMIもあこぎな商売をしていたものだ。英国オリジナルの発表枚数の3倍以上のラインアップで商売していたというわけだ。これでは日本のマーケットも混乱するのは当たり前だと思う。また、東芝EMIは英国の本社の意向を無視して、世界で1番早く「アビー・ロード」をCD化するというフライングも冒している。それは本社の逆鱗にふれ、直ちに回収という目にあい、発売されたCDは幻のCDとなり非常に高いプレミアが付いてしまっていた。

 またまた話がそれてしまったが、このCDセットは英国EMIの意向で英国オリジナル音源とジャケットが唯一の公式作品という「掟」を破った初めての作品だ。ビートルズの音源が全てCD化されたのが1988年。この年を境に各国で発売されていたアナログLPの編集盤は廃盤となっていったのだった。

 小生も以下紹介するアルバムを全て購入した。だいたい米国盤は収録曲が少ない。確か11曲と決められていたはずだ。これは米国キャピトルの商売の上手さというか、アルバム枚数を売れるだけ売って、印税の支払いはギリギリに抑えようという魂胆が見え見えなのだった。ビートルズのオリジナリティや発売順を無視して、適当に曲を散りばめた構成は、今考えるとビートルズを冒涜しているとも言える。

 しかし、ビートルズも1964年になり、やっとアメリカで認められたばかりだったので、恐らくレコード会社とのパワーバランスが弱かったのだろうと想像される。英国と同じアルバムが発売されるのは1967年の「サージェント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」からなのだ。いかにビートルズが3年あまり、米国キャピトルに食い物にされていたか分かるだろう。

 
 このCDの収録曲は以下の通りだ。


ディスク:1 MEET THE BEATLES
01. I Want To Hold Your Hand (Stereo)
02. I Saw Her Standing There (Stereo)
03. This Boy (Stereo)
04. It Won't Be Long (Stereo)
05. All I've Got To Do (Stereo)
06. All My Loving (Stereo)
07. Don't Bother Me (Stereo)
08. Little Child (Stereo)
09. Till There Was You (Stereo)
10. Hold Me Tight (Stereo)
11. I Wanna Be Your Man (Stereo)
12. Not A Second Time (Stereo)

13. I Want To Hold Your Hand (Original Mono)
14. I Saw Her Standing There (Original Mono)
15. This Boy (Original Mono)
16. It Won't Be Long (Original Mono)
17. All I've Got To Do (Original Mono)
18. All My Loving (Original Mono)
19. Don't Bother Me (Original Mono)
20. Little Child (Original Mono)
21. Till There Was You (Original Mono)
22. Hold Me Tight (Original Mono)
23. I Wanna Be Your Man (Original Mono)
24. Not A Second Time (Original Mono)


ディスク:2 THE BEATLES SECOND ALBUM
01. Roll Over Beethoven (Stereo)
02. Thank You Girl (Stereo)
03. You Really Got a Hold On Me (Stereo)
04. Devil In Her Heart (Stereo)
05. Money (alt version to UK release)(Stereo)
06. You Can't Do That (Stereo)
07. Long Tall Sally (Stereo)
08. I Call Your Name (Stereo)
09. Please Mr. Postman (Stereo)
10. I'll Get You (Stereo)
11. She Loves You (Stereo)

12. Roll Over Beethoven (Original Mono)
13. Thank You Girl (Original Mono)
14. You Really Got a Hold On Me (Original Mono)
15. Devil In Her Heart (Original Mono)
16. Money (alt version to UK release) (Original Mono)
17. You Can't Do That (Original Mono)
18. Long Tall Sally (Original Mono)
19. I Call Your Name (Original Mono)
20. Please Mr. Postman (Original Mono)
21. I'll Get You (Original Mono)
22. She Loves You (Original Mono)


ディスク:3 SOMETHING NEW
01. I'll Cry Instead (Stereo)
02. Things We Said Today (Stereo)
03. Any Time At All (Stereo)
04. When I Get Home (Stereo)
05. Slow Down (Stereo)
06. Matchbox (Stereo)
07. Tell Me Why (Stereo)
08. And I Love Her (Stereo)
09. I'm Happy Just To Dance With You (Stereo)
10. If I Fell (Stereo)
11. Komm, Gib Mir Deine Hand (I Want To Hold Your Hand) (Stereo)

12. I'll Cry Instead (Original Mono)
13. Things We Said Today (Original Mono)
14. Any Time At All (Original Mono)
15. When I Get Home (Original Mono)
16. Slow Down (Original Mono)
17. Matchbox (Original Mono)
18. Tell Me Why (Original Mono)
19. And I Love Her (Original Mono)
20. I'm Happy Just To Dance With You (Original Mono)
21. If I Fell (Original Mono)
22. Komm, Gib Mir Deine Hand (I Want To Hold Your Hand) (Original Mono)


ディスク:4 BEATLES '65
01. No Reply (Stereo)
02. I'm A Loser (Stereo)
03. Baby's in Black (Stereo)
04. Rock and Roll Music (Stereo)
05. I'll Follow The Sun (Stereo)
06. Mr. Moonlight (Stereo)
07. Honey Don't (Stereo)
08. I'll Be Back (Stereo)
09. She's A Woman (Stereo)
10. I Feel Fine (Stereo)
11. Everybody's Trying To Be My Baby (Stereo)

12. No Reply (Original Mono)
13. I'm A Loser (Original Mono)
14. Baby's in Black (Original Mono)
15. Rock and Roll Music (Original Mono)
16. I'll Follow The Sun (Original Mono)
17. Mr. Moonlight (Original Mono)
18. Honey Don't (Original Mono)
19. I'll Be Back (Original Mono)
20. She's A Woman (Original Mono)
21. I Feel Fine (Original Mono)
22. Everybody's Trying To Be My Baby (Original Mono)


 
 アナログLP時代からの音の「伝統」で、米国盤の音質は中音域がブーストされたような感じだ。リバーブも深くかかっている。不自然に音を作っているような感じなのだ。お風呂で聴いているような曲もある。英国オリジナル盤を聴き慣れていると、あまりの音のもったりさにビックリしてしまう。

 とは言え、良い部分もたくさんある。英国オリジナル盤は4枚目までモノラル盤でしかCD化されていない。この米国盤では初期の4枚に収録されていた曲が、リアルステレオで聴くことができる。また「フロム・ミー・トゥ・ユー/サンキュー・ガール」のようにハーモニカがオーバーダビングされているヴァージョンも聴くことができる。

 昔は初期の曲もステレオで発売されていたので、それが普通だったが、今ではステレオヴァージョンが貴重な存在になってしまっている。したがって、このCDセットはそういう意味で貴重だと思う。1枚のCDで同じアルバムのステレオヴァージョンとモノラルヴァージョンが収録されていることもサービスとして良いかなと素直に納得。

 しかし、このセットが日本で発売されたとき、東芝EMIは何と!CCCDというCD紛いな盤で発売したのだ。国内ユーザーの反発は強かったと思う。小生もその一人で、当然輸入盤を購入した。抗議の意味を込めて東芝盤をボイコットするユーザーがたくさんいたのは嬉しかった出来事だ。

 



 
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by qunny1130 | 2006-11-22 12:19 | ビートルズ | Trackback(1) | Comments(0)
シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション
シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション



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ジャケット写真


 
 「秘密の窓 秘密の庭」というスティーヴン・キングの原作をジョニー・デップ主演で映画化した作品。少し原作とは違う部分もあるが、原作を知らなくても知っていても楽しめる作品。公開当時の評判はイマイチだっと記憶しているが、小生はなかなか面白い作品だと思った。

 展開は途中から何となく読めてくるが、ジョニー・デップの演技が個性的で本当にユニーク。いろいろな役ができて、それをこなして見せている。この主人公の作家モート・レイニーの外見がだらしない男でもサマになってる。不精髭、ボサボサの髪、型崩れした服・・・。クロブチの眼鏡も良く似合っている。

 女性に人気があるのでは当然かなって思ってしまう。どう考えても勝ち目は無い(笑)小生が映画館で観たとき、客の9割は女性だった。それも若い女性から中年まで年齢層が広いのだ。周りが女性ばかりだったので、ちょっと気恥ずかしかったが、あらためてジョニー・デップの人気を認識した。

 だんだんと変人化してくる主人公を不気味ながらユニークな演技で、おどろおどろらしさを薄めている。これは成功だなと小生は思った。不気味で怖いエンディングとも言えるのだが、ジョニー・デップの存在が良い意味でそれを相殺しているような感じだ。不気味な役や3枚目の役が本当に似合う実際は超カッコいい役者だ。
  
  

 
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by qunny1130 | 2006-11-21 22:16 | 映画 | Trackback(3) | Comments(0)
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