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偏向・煽動・捏造を行い続けている新聞社、その新聞社のグループであるテレビ局・ラジオ局。もはや日本国の癌細胞である。
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タバコと父親と自分 その2
タバコと父親と自分 その2



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副流煙は他人の健康も害する凶器



その1より



 神奈川県県立がんセンターに入院した父親を見舞った回数は4回。そのうちの1回は、まだ放射線治療を受けていた頃だ。ガンを放射線で小さくしようという医師の判断で行なっていた。しかし、転院前の医師の診断は「ステージ IV」と言って、末期症状だということだった。そんな状況で放射線治療を行なっても大きな効果は得られなかった。

 逆に首に赤黒いただれが発生してしまった。そんな父親と病棟のロビーで話したのが最後になってしまった。確か1995年2月か3月だったと記憶しているが、それは定かではない。もともと記憶力の良い小生だが、覚えたくないと当時自己暗示をかけていたことも正直言ってあると思う。
 
 父親の状況はその後、放射線治療も効果なし、抗がん剤投与も効果なし、これらの状況でガンが肥大してきてしまい、本人と小生の母親が医師と相談した結果、ガン化した部分を切除するというものだった。それは咽頭を切除することになるので、当然声帯も切り取られてしまうのだ。決断をする本人も辛かったと思う。

 2回目のお見舞いは、その手術の日だった。1995年ゴールデンウィーク明けだったと思う。ただ時期は本当に覚えていない。覚えたくなかったというのが本音だ。家族・親戚が集まり、数時間の間、手術が終わるのを待った。手術室から出てきた父親は、麻酔が少し覚めてきたのか、母親や叔父たちの呼びかけに反応していた。しかし、小生は何も声をかけることはできなかった。

 手術後の経過は、それなりに順調だったとも言えた。咽頭付近のガンが肥大し過ぎると、首の中に通っている大動脈に侵食してきてしまうらしい。それが原因で大出血を起こして命にもかかわるということなのだ。それがとりあえずなくなったというのは、確かに一安心だった。

 

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by qunny1130 | 2006-10-31 21:44 | 健康 | Trackback | Comments(0)
タバコと父親と自分 その1
タバコと父親と自分 その1



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 有毒と分かっていながら吸ってしまう。昔、小生も喫煙者だった。15歳に初めて吸ったタバコがハイライトだ。その後、ショッポ(ショート・ホープ)と当時、一番流行っていた世良正則に影響され、16歳のガキが、世良の吸っていたセーラムをバンバン吸っていたのだ。もちろんメンソールではもなく、長いキングサイズのセーラムだった。当時の輸入タバコは高くて、1箱300円。昭和54年頃の話だ。

 食後の一服は確かに美味しいと思った。喫煙者だった小生は、非喫煙者や嫌煙者のことを全く考えていなかった。30代に入り、アレルギーと喘息症状がひどくなった小生はタバコを止めた。以前から禁煙にチャレンジしていたが、根性が無くて、すぐに妥協して吸ってしまっていた。

 しかし、父親の咽頭ガンでの闘病生活・手術の様子・医師の説明を聞いているうちに怖くなり、恐怖感で完全に止めることができたのだ。人間、何か大きなきっかけがないと変化することができない。父親の咽頭ガンの告知・その症例・遺伝的要因を具体的に見たり聞いたりするうちに、タバコを吸う快感より恐怖感が打ち勝ってしまったのだ。

 父親は声帯を手術で除去してしまい、声を永久に失ってしまった。呼吸は、のど元にあるパイプのような穴から空気を吸って行なっていたのだ。見ていて痛々しくて、入院中の父親を見舞ったのは、8ヶ月の入院生活のうち、たったの5回だった。1回目は倒れて入院した鎌倉のある総合病院。1994年11月だった。そこの医師からガンを告知され、転院をすすめられた。直ちに神奈川県県立がんセンターに転院した。


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by qunny1130 | 2006-10-30 19:51 | 健康 | Trackback | Comments(0)
中森明菜 ZERO album~歌姫II
中森明菜 ZERO album~歌姫II





ZERO album~歌姫II



 小生は中森明菜に興味は無い方だったが、唯一このアルバムだけお気に入りだ。よく昔から聖子とライバル関係と言われていたが、聖子と明菜は4歳も離れているので、世代的にも完全に一致するかとなるか微妙な年齢差だ。小生の勝手な主観だが、4歳も離れていると、お互いライバルなんてことは思わなかったのではないだろうか?もちろん、実際のことは全く分からないが・・・。

 小生は明菜の作られた無理して背伸びしたイメージが、どうしても好きになれなかった。それは昔のことで、今はそんなことは全く思わない。このアルバムに収録された曲が、それぞれ明菜の成熟した女性としての色をつけている。曲は全て昭和に流行した今やスタンダードと言えるものばかりだ。


収録曲は以下の通りだ。


01. 歌姫2 Opening
02. 黄昏のビギン
03. 桃色吐息
04. アデュー
05. 別れの予感
06. シングル・アゲイン
07. 色彩のブルース
08. 秋桜
09. 異邦人
10. 乙女のワルツ
11. 瑠璃色の地球
12. 歌姫2 Ending



 12曲収録ということだが、実際は2曲目の「黄昏のビギン」から11曲目の「瑠璃色の地球」までの10曲だ。「黄昏のビギン」は、ちあきなおみが歌っていたが、小生は水原 弘ヴァージョンの方が印象深い。このアルバムは女性の心をうたった曲ばかりだし、若い乳臭い女性には決して歌えない曲ばかりだ。

 全曲知っている作品ばかりなので、耳ざわりもすごく良いし、帰宅途中の車の中で聴くと仕事で疲れた精神を癒してくれる。明菜が大ファンだったという山口百恵「秋桜」もオリジナルに決して負けていない明菜の「色」で歌っている。不思議なほどオリジナル曲が浮かんでこないのだ。

 小生の主観が入った勝手なお勧めの曲は「乙女のワルツ」だ。オリジナルは伊藤咲子だが、ハスキーな明菜の声が、まるで別の曲のように聴こえてくる。明菜ヴァージョンの方がサラっとしている。どちらが好みかは聴き手の主観だろう。

 最後にもう1曲、「瑠璃色の地球」を選ばないわけにはいかないだろう。聖子と比べてしまうのはファンとして仕方ないが、明菜のヴァージョンも素晴らしい。聖子が熱唱なら、明菜はさらっと微笑みながら歌っている感じだ。聖子のヴァージョンを生で聴くと、大抵近くにいる女性客は涙ぐんで聴いている。明菜ヴァージョンのように、ささやきながら歌う感じも、この曲に似合っているし、それが明菜の解釈なのだろう。
 


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by qunny1130 | 2006-10-29 12:39 | 音楽 | Trackback | Comments(6)
F1からフェードアウトしてしまった高木虎之介 その3
F1からフェードアウトしてしまった高木虎之介 その3




1999年 アロウズ



その2より



 1999年はアロウズに移籍した。移籍と言うよりは、ティレルがBATに身売りしてBARに変わってしまったため、居所が無くなってしまったのが本当のところだろう。ただ、翌年2000年からBARはホンダエンジンを積んだ結果となったので、何とか残留の目はなかったのだろうか?

 チームメイトは、前年F1浪人のペドロ・デ・ラ・ロサだ。第1戦目のオーストラリアGPでは7位完走。6位はデ・ラ・ロサだった。レース中のスピンコースアウトがなければ、間違いなく入賞していただろうに本当に残念な結果だった。2戦目ブラジルGPも8位シングルフィニッシュ。

 しかし、残念ながらアロウズの健闘もここまでだった。ジリ貧状態のチームではどうしようもない。前年のデイモン・ヒルでの好成績もドライバー、ヤマハエンジン及びブリヂストンタイヤによるものが大きかったので、この年からのハートV10ではお話にもならなかった。財政難のチームではマシンもエンジンの開発もままならず、虎之介もデ・ラ・ロサも散々な成績となった。

 2人の予選のガチンコ勝負は16戦で8勝8敗だった。まさに5分と5分だったが、開幕戦のブラジルGPでデ・ラ・ロサが1ポイントを挙げたのが、チーム唯一のポイントとなってしまった。虎之介の完走は5回(うち1回は失格)、他はリタイアだった。予選でも光るところがなく、最高位も17位。デ・ラ・ロサも同じような成績だったので、マシンが全く走らなかったのだろう。

 翌年2000年には国内レースに復帰。フォーミュラ・ニッポンでは8勝し、チャンピオンとなった。他のドライバーとは全く違う次元のレースをしていた。素人目にはF1の経験からか!と思ったものだったが、実際は最新のシャシーを虎之介だけが享受していたということだ。

 2001年からはアメリカのレースに参戦。CARTやIRLで善戦し、表彰台にも上がることができたが、表彰台常連というわけではなく、2004年をもってアメリカでのレースもこれといった結果も残せず撤退となってしまった。2002年には、トヨタのF1マシンをテストする機会に恵まれたようだが、結局それだけだった。何とかトヨタF1のテストドライバーの選択肢も無かったのだろうか?

 2005年からは再々度、フォーミュラ・ニッポンに参戦。そして現在に至っているが、かつてのような切れの良い走りは見られない。昨年はハコでチャンピオンになったが、虎之介は、やはりフォーミュラカーでキレた速い走りのイメージだ。今でもそのイメージが強いし、それを追っているファンもいるだろう。小生もその1人だ。

 虎之介は32歳。ベテランの域だが、決して老け込む年齢ではない。デ・ラ・ロサやラルフ・シューマッハーは、今でもF1に乗り続けている。中嶋のもとを離れたことが、長期の低落に繋がってしまった結果となっている。アメリカのレースではトヨタのバックアップで参戦したが、結果を残せず、最終目標のF1復帰は絶望的となってしまっている。もう本当に輝きを失ってしまったのだろうか、虎之介。本当に頑張って欲しい!!




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高木虎之介応援blog
”玲瓏”管理人のつぶやき
by qunny1130 | 2006-10-28 11:11 | F1 | Trackback | Comments(0)
F1からフェードアウトしてしまった高木虎之介 その2
F1からフェードアウトしてしまった高木虎之介 その2



1998年 ティレル・フォード



その1より


 1997年にF1に行くことができなかった虎之介は、この年もフォーミュラ・ニッポンに残り、チャンピオンとして堂々とF1に行くことを目指していた。前年1996年にフォーミュラ・ニッポンを卒業したラルフ・シューマッハー中野信治はF1にステップアップしていた。

 一方の虎之介は苦戦続き。予選ではポール・ポジションを獲るが、決勝で結果が出ないことも多く、前年からのドタバタした走りは直っていなかった。成績は6位に下がってしまい、ペドロ・デ・ラ・ロサにブッチギリでのチャンピオンを許してしまった。

 1998年はティレル・フォードでF1にステップアップした。師匠の中嶋 悟もスポーティング・ディレクターとしてティレル入りした。しかし、この年のティレルは前年のヤマハからフォードにエンジンを変えたこともあり、エンジントラブルが多発し、完走も満足にできるレースも少なくノーポイントに終わってしまった。




1998年日本GP


 
 それでも予選では中段をゲットすることもあり、関係者の評判も決して悪く無かったという。チームメイトはリカルド・ロセットという、予選落ちも多く、最低の遅いドライバーだった。そのため、虎之介のポテンシャルを測る術がなかったのも不幸な結果と言える。また、BATにチームを売却してしまったことも大きく影響してしまった。
 
 前半はXウィングという空力新兵器のおかげで、マシン自体もそんなに悪いものではなかった。このXウィングはフェラーリにも採用された新アイディアだったが、シーズン途中で使用禁止となり、その後マシンのパフォーマンスは向上することは無かった。予選最高位は13位。決勝最高位は9位であった。16戦中8戦完走ノーポイントという成績が残っただけだった。


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by qunny1130 | 2006-10-27 12:23 | F1 | Trackback | Comments(0)
F1からフェードアウトしてしまった高木虎之介 その1
F1からフェードアウトしてしまった高木虎之介 その1


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1999年 アロウズのレーシングスーツで



 佐藤琢磨が出てくる4年程前に高木虎之介という速いドライバーがいた。全日本F3000フォーミュラ・ニッポンではチャンピオンに成なれなかった。しかし、それでも予選での速さは凄いものがあったし、レースでの速さも当時では一番だったかもしれない。ただ少し強さに関して正直疑問を持ったことも事実だった。

 1995年、全日本F3000で最終戦鈴鹿130Rで他車を絡んでコースアウトし、その年のチャンピオンには成れなかった。それでも、富士スピードウェイで星野一義をオーバーテイクしたシーンは凄い奴が出現したと思ったものだ。当時の虎之介は凄い勢いだった。

 1996年、名称が全日本F3000からフォーミュラ・ニッポンに変わった。テレビ放映も力を入れていた時期だ。ドライバーもスター性の高い選手が多く、この年はラルフ・シューマッハーがチャンピオンになった。星野一義、服部尚貴、ラルフとの三つ巴だったが、強いレースをしたラルフがチャンピオンになり、その報告をF1日本GPのために来日していた兄ミハエルに携帯電話でしていたシーンが印象深い。

 この年の虎之介というと、確かに予選での速さは一番速かったと思う。しかし、他車との接触が多く、つまらないミスで止まってしまうレースもあった。予選でラルフは虎之介より、ずっと後方位置だったにもかかわらず、安定した走りで結果に結び付けていた。

 他に有名どころとしては、ペドロ・デ・ラ・ロサ、中野信治、ノルベルト・フォンタナ、本山 哲、ミハエル・クルム等も参戦していて、大御所の星野やベテラン鈴木利男を加えて、結構面白いレースが行なわれ、そんな強者たちの中で虎之介は戦っていたのだ。結果的に成績は4位だった。前年が実質1年目にもかかわらず2位だったので、逆に成績を落としてしまっている。

 この年の虎之介の走りは、何か焦ってるような落ち着きのない走りだった。スタートで絡んでのリタイア、レース途中での接触によるリタイア等、イライラによる暴走気味の走りも見受けられたと記憶している。当時のビデオは全戦録画してあるので、機会があれば再度観てみたいと思っている。

 当時、虎之介は、日本人として片山右京井上隆智穂に次ぐ、F1レギュラー・ドライバーの大本命だったが、結局その座は中野信治に奪われてしまった。小生のような素人が観ても、虎之介の走りはドタバタで落ち着きが無く、中野の方が確かに堅実だったような気がする。

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by qunny1130 | 2006-10-26 21:11 | F1 | Trackback | Comments(0)
地上波F1放送 本当につまらない
地上波F1放送 本当につまらない



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地上波の「プロデューサー」・・・だって




 2002年から突然フジテレビのF1放送の形態が改悪され、そのまま現在に至っている。前年までのレギュラー解説陣の主要メンバーはCS放送に異動させられ、地上波放送はわけの分からないタレントや女優紛いが時間つぶしをしている酷い状態だ。

 今年もF1をまともに知らないようなお笑い芸人や免許も10年前にやっと取得したようなアナウンサーを出演させたり、いったい何のためにそんな連中のコメントを電波に乗せているのか?と声を大にして問いたい。公私混同をしている某女優紛い、いい加減消えて欲しい。

 スポーツ番組の冒頭で20分もくだらない話をされ、肝心要の内容が端折られ、馬鹿馬鹿しいほどのモデルたちのコメントを聞かなければならないファンが気の毒だ。アナウンサーは叫んでうるさいし、サッカーの影響というか、明らかにそれを意識してしている。昔、古舘アナが物議を醸したが、今ほど酷くは無かったと記憶しているし、古舘アナはF1を勉強していたと思う。

 内容を削ってまで、低能タレントを出す意味があるのだろうか?小生の知り合いが、さすがに腹に据えかねてフジテレビに問い合わせの電話をしたという。その回答は「F1を知らない人のために入っていきやすい放送をしている」とか「以前の放送形態だとマニアしか残らないので、視聴率が上がらず放送できなくなってしまう」とか屁理屈ばかりだったそうだ。全く開き直っているとしか言いようがない。

 地上波は1時間45分から2時間の枠だ。冒頭にCanCamギャルが踊る、番組に全く関係ないオープニングを観せられ、更に20分のバカバカしい痴話を聞かされたあげく、残った時間でレース正味とコマーシャルだ。どれだけ端折っているか、これで分かるだろう。古いファン切捨ての魂胆が見え見えだ。

 視聴者をバカにするなフジテレビ。仕方なく小生はフジテレビ721を契約しているが、2001年まであったWOWOWの画質の良い再放送も無くなってしまい、BSより画質が落ちるCSで観ざるを得ない。生中継でかつての今宮・川井・津川が出演してるから契約しているようなもの。721もF1以外は観ないし、本当は金なんか払いたくないのが本音だ。いい加減にしろ!フジテレビ!!




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F1 - Racing-Live.com
いい加減にしろ!フジテレビ!
Galionのたわごと
Yahoo!知恵袋
おー太郎の感想生活
まずは練習です ひとりごとコラムX
広く浅くいろいろと…
ミーハー日記
by qunny1130 | 2006-10-25 12:29 | F1 | Trackback(2) | Comments(6)
seiko matsuda concert tour 2006 bless you
seiko matsuda concert tour 2006 bless you




ジャケット写真




 2006年6月10日さいたまスーパーアリーナの初日公演を収録したDVDだ。新聞でレーザービーム事件が載っていたが、その後犯人は捕まったのだろうか?その話は脇に置いておくとして、ステージ登場時のピンク色の衣装がファンとして贔屓目だが、やっぱり可愛い。44歳でこんな可愛い女性っているのだろうか?って思うくらい。このピンク色の衣装が印象的だ。

 セットリストは、以下の通りだ

01. Overture
02. Baby Love
03. 挑戦して行こう!
04. 神様からのプレゼント
05. 眠れない夜
06. マイアミ午前5時
07. MC 1
08. 秘密の花園
09. ボン・ボヤージュ
10. 赤いスイートピー
11. bress you
12. MC 2
13. I'll fall in love
14. The time went by
15. Tears
16. あなたに逢いたくて~Missing You~
17. 時間の国のアリス
18. 天国のキッス
19. MC 3
20. 青い珊瑚礁
21. 風は秋色
22. レモネードの夏
23. 制服
24. チェリーブラッサム
25. 夏の扉
   以下アンコール
26. Rock'n Rouge
27. 20th Party
28. Only My Love
(カラオケで流れる赤いスイートピーに合わせて聖子と会場が歌う)


 今回のステージは男性ダンサー2名を入れて、女性ダンサー兼コーラス2名を加えて5名でステージを動き回る演出だ。ただ気になったのは、2名の女性がダンスしているとき、コーラスやハーモニーをしている様子はなく、コーラスパートでちゃんと女性コーラスの声が入っていたといことだ。裏の方に別のコーラス隊がいたのだろうか?それとも打ち込みコーラスか?

 全体的に演奏は硬い感じで、まだバック陣は緊張している感じだ。リズムもかったるい部分が感じられるし、聖子の声の伸びもイマイチだと思う。「Rock'n Rouge」は、ハイトーンな部分がきつそうだった。

 後半からは、かつての大ヒット曲が続くが、途中で「レモネードの夏」「制服」という、超有名B面曲を歌ってくれているところがうれしい。MCも聖子のいつもながらの誠実さを感じる。また、花火の仕掛けで聖子が驚く部分がご愛嬌で楽しい。本当にビックリしたのだろう。

 「時間の国のアリス」と共に出てくるセットも可愛いし、この歌の歌詞と同じだ。バックバンドも去年のカウントダウンライブと同じ布陣なので安心して聴くことができる。ただひとつだけ不満なのは、収録音声がPCM2chだけ。DTS5.1chもしくはドルビーサラウンド5.1chは収録してくれないのだろうか?ちょっと今回は辛口な感想。でも、それは素晴らしいというレベルでの話。他のジャリタレとは比較にすらならない。





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大好き!お昼寝
☆My おすすめっ!!☆☆
by qunny1130 | 2006-10-24 12:25 | 松田聖子 | Trackback(1) | Comments(0)
F1 呪われた12年周期ついに終焉
F1 呪われた12年周期ついに終焉



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バック・ストレートで 後ろはトップのマッサ




 何事も無くブラジルGPが終わった。これで呪われた周期も終焉し、新しい歴史が始まる。大スターが亡くなる悪しきジンクスだったが、シューマッハーがそれを破ってくれたと思う。16シーズンありがとう。




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「渋谷から日本を変えた」渋谷区議平田喜章のblog
柴様のあゆみ姫日記w
気ままにブログる 避難所
はびのすブログ ~ブサイクな日々~
by qunny1130 | 2006-10-23 19:33 | F1 | Trackback | Comments(2)
中共 亡命者を惨殺
中共 亡命者を惨殺




狙撃される亡命者 画像をクリックすれば映像へ


以下、報道から。



 サンケイ新聞

 中国の人権蹂躙映像が世界へ 亡命少年僧ら射殺


 【北京=福島香織】9月末に中国チベット自治区とネパールの国境近くで亡命を試みたチベット尼僧(25)や少年僧(15)らが、中国の国境警備隊の銃撃を受け少なくとも2人が死亡した事件の映像が世界中で放映され、国際社会を騒然とさせている。

 北京五輪を控え、「和諧(わかい)(調和のとれた)社会」構築という胡錦濤政権が提唱する“理想”の陰で行われている中国の人権蹂躙(じゅうりん)に国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)も調査を開始、米国などが非難の声を上げ始めている。

 映像はルーマニアの登山家、セルゲイ氏が偶然撮影したものをルーマニア民放局が14日に放映。その後、日本を含む各国でも放映され、米国の動画投稿サイト「ユーチューブ」などインターネットの映像配信で世界中を駆け巡っている。

 現場はエベレストに近いチョオーユー峰のベースキャンプから見渡せる氷河。映像は9月30日早朝、氷河の上を1列に並んでネパール国境のナンパラ峠に向かって歩いている約30人の行列を見下ろすように撮影されている。警告発砲音が響いた後、次の発砲音で先頭の尼僧が倒れた。カメラは銃を構える中国兵士の姿、続く発砲で行列の最後尾の少年僧が倒れる様子、倒れた人を抱き上げる兵士の姿をとらえ、目撃した登山家の「犬のように撃ち殺された」というコメントが流れる。

 セルゲイ氏がテレビのインタビューに答えたところによると、一行はチベット仏教徒でダライ・ラマ14世に会うために亡命を敢行した。セルゲイ氏は兵士の襲撃を逃れた亡命者を助け、食料や衣類を分け与えたという。

 この事件について12日に中国当局は、兵士が違法越境者に対し引き返すように説得したものの、「(抵抗したため)発砲した。正当防衛だ」との公式見解を発表。1人が死亡、2人が負傷したとしている。

 しかし、映像が公開されたことで、亡命者の約半分が6~10歳の子供で、無防備な状態を背後から銃撃されたことが判明。チベットの難民組織など複数の人権団体の情報を総合すると、亡命者は全部で73人で、ネパールにたどりついたのは43人。そのほかは子供を中心に相当数が当局に拘束されているという。

(10/22 02:18)





 チベットは第二次世界大戦が終わった4年後、1949年からの人民解放軍の侵略で中国に併合された。ダライ・ラマは抵抗したが、人民解放軍に対し敗退し、インドに逃げざるを得なかった。そして、ヒマラヤのダラムサラという町に亡命政府を樹立し現在に至っている。もう60年近く前の話だ。今もチベットでは戦争は終わっていないのだ。

 文化大革命という愚かな行為でチベットの寺院は壊され、僧侶は粛清された。仏教は弾圧され、チベット文化も破壊された。反政府のチベット人は逮捕拘禁され、虐待・拷問は日常茶飯事。中共政府に脅されている現地人たちの人権は無いに等しい。

 中共政府は核実験をチベットで何十回も行なった。北朝鮮を非難する資格はないだろう。また、中国の環境破壊は悲惨な状況だが、チベットの山林破壊は相当なものらしい。当然、生態系のバランスも崩され、裸になった山に植林もされない状況だ。

 アメリカも中国に対し、「人権外交」と言いながら、この問題を避けようとしている。明らかに矛盾している。中国は「内政問題」と突っぱね、聞く耳を全く持たない。共産主義国家共通点は、都合の悪いことは無視し、他国で同じような問題があれば、そこを集中的に叩く手法だ。中国が日本を非難する資格は全く無いだろう。

 21世紀になっても、前時代的な独裁弾圧政治を続け、民間人を惨殺・拷問し続けているのだ。中華思想とは恐ろしいものだ。ユダヤ・パレスチナのように民族同士で武器を持ち、殺し合いはしていない。一方的に中共がチベット人を殺している状況だ。仏教の教えに従い、武器は持たず非暴力の思想を守り続けているのだ。無抵抗の人間を殺す中共政府。

 日本のマスコミも一部しか、この問題を取り上げようとしない。何故だろう?不思議だ。この記事は産経新聞だが、朝日新聞は小さい報道でしかしていない。いったいこれはどういうことなのか?日本政府も何かを遠慮しているのか知らないが、はっきりとした声明をだすようなこともしない。

 政府が動かないのなら、国民一人一人が小さな力を結集して、この問題に取り組む必要があるのではないだろうか?チベットの問題は他人事ではない。中共は明らかに台湾や東シナ海を自分のものにするため必死になってきている。日本人もチベット人のようにならない保証はない。
  



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by qunny1130 | 2006-10-22 12:28 | 政治ネタ | Trackback(13) | Comments(15)
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