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偏向・煽動・捏造を行い続けている新聞社、その新聞社のグループであるテレビ局・ラジオ局。もはや日本国の癌細胞である。
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<   2006年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧
The Best of The Fourmost
The Best of The Fourmost





ジャケット写真





01.Hello Little Girl
02.Just In Case
03.I'm In Love
04.Respectable
05.I Love You Too
06.A Little Loving
07.Waiting For You
08.How Can I Tell Her
09.You Got That Way
10.Baby I Need Your Loving
11.That's Only What They Say

12.He Could Never
13.My How The Time Goes By
14.Girls Girls Girls
15.Why Do Fools Fall In Love
16.Till You Say You'll Be Mine
17.Yakety Yak
18.My Block
19.So Fine
20.Some Kind Of Wonderful
21.The Girl Can't Help It
22.Today I'm In Love

23.The In Crowd
24.Baby Sittin' Boogie
25.Heebie Jeebies
26.Sure To Fall (In Love With You)
27.Everything In The Garden
28.Stop
29.Here There And Everywhere
30.You've Changed
31.Damn (Go Away)
32.Turn The Lights Down
33.Auntie Maggie's Remedy



The Best of The Fourmost へ続く





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CARNABY St.
穴沢ジョージの日記
ロックンロール研究所
MR.PANsDIARY
by qunny1130 | 2006-04-30 01:30 | ビートルズファミリー | Comments(0)
The Best of Susan Maughan
The Best of Susan Maughan








01. Bobby's Girl
02. Little Things Mean A Lot
03. Come A Little Closer
04. Hand A Handkerchief To Helen
05. I'm A Lonely One Too
06. She's New To You
07. Don't Get Carried Away
08. Bachelor Girl
09. Verdict Is Guilty
10. Baby Doll Twist

11. I've Got To Learn To Forget
12. Call On Me
13. That Other Place
14. South American Joe
15. Make Him Mine
16. Kiss Me Sailor
17. Mama Do The Twist
18. Some Of These Days






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by qunny1130 | 2006-04-29 12:28 | 音楽 | Comments(0)
「Sounds Incorporated Studio 2」 Sounds Incorporated
Sounds Incorporated Studio 2  Sounds Incorporated








01.William Tell
02.Fingertips
03.Im In Love Again
04.Rinky Dink
05.Bullets
06.Last Night
07.Sounds Like Movin
08.One Mint Julep
09.Ready Teddy
10.Crane (Theme from TV series)

11.Maria
12.Light Cavalry
13.Goldfinger
14.Little Bird
15.If We Lived On Top Of A Mountain
16.Grab This Thing
17.Yesterday
18.Boil Over
19.What Now My Love
20.Zorbas Dance

21.Bahama Sound
22.On The Rebound
23.The Old And The New
24.Legend Of Lyndos
25.Twilight Of An Empire





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by qunny1130 | 2006-04-28 05:26 | 音楽 | Comments(0)
The very Best of The Honeycombs
The very Best of The Honeycombs







 このグループも映画「ポップ・ギア」で初めて知った。女性ドラマーなので、より印象に残っていたし、リードヴォーカルの異常なほどの高音と、おかしなチョーキングが耳につくほど残ってしまう個性的な曲「Have I the Right」 で、小生にとって気になるバンドとなってしまった。

 特に、この「Have I the Right」は、ザ・ハニカムズ の最大のヒット曲なのだ。映画「ポップ・ギア」での演奏シーンは、コミックバンドかと思うほどユニークだ。女性ドラマーのハニー・ラントリーは美人だが、叩き方がすごい!バスタムとスネアをいっしょに叩くシーンがあるのだが、その叩き方が異常に肩に力が入っているのだ(笑)

 そういえば、リンゴ・スターが病気のときに、ビートルズにトラで入ったドラマー、ジミー・ニコルも同じような叩き方だった。60年代は変な叩き方のドラマーが多かった・・・。ちゃんとたたけるのだろうか?ヴォーカルもコブシがよく回る歌い方だ。

 このバンドは親日家だったらしく、1965年に日本でのコンサートツアーも行い、テレビにも何回か出演したという。当時のVTRは残っていないものだろうか?日本公演のライヴアルバムも日本限定で発売されたらしい。CD化して欲しいが、マスターテープはどこかに眠っているのあろうか・・・。

 以下がこのアルバムの収録曲だ。

01.Have I the Right
02.That's the Way
03.Is It Because
04.Something Better Beginning
05.Colour Slide
06.Once You Know
07.Without You It Is Night
08.I Want to Be Free
09.It Ain't Necessarily So
10.Our Day Will Come

11.I'll See You Tomorrow
12.Eyes
13.Can't Get Through to You
14.It's So Hard
15.She's Too Way Out
16.I Can't Stop
17.Oooee Train
18.Love in Tokyo
19.Totem Pole
20.My Prayer






 1曲目の「Have I the Right」と12曲目の「Eyes」は、youtube.comから映画「ポップ・ギア」の映像だ。大瀧詠一巨匠もハニカムズからヒントを得ているようだ。「君は天然色」は、5曲目の「Colour Slide」からインスパイアされたのではないだろうか?




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Blueの雑記帳
シノワレコード:Burns Bison を奏でる人たち。
キカンボのあれこれ
杜成のレコ日記
a little beaver
by qunny1130 | 2006-04-27 01:13 | 音楽 | Comments(0)
「Her Best 1963 - 1970」 Billie Davis
「Her Best 1963 - 1970」 Billie Davis









 小生もイギリスのポップス映画「POP GEAR」を観るまで、全くこの女性シンガーのことは知らなかった。その映画は1965年制作の映画で、当時のイギリスのアーティストが口パクで出演していた。1人(1グループ)のアーティストは1曲から2曲を歌っているが、このBillie Davisは、最後の方で「Whatcha' Gonna Do」を歌っていた。

 Billie Davisとは、どんな女性シンガーなのだろうか?誕生日は1945年12月22日で現在満60歳。出身はイングランド南東部にあるサリー州である。「POP GEAR」に出演時は、まだ20歳だったのだ。もちろん、今でも本国イギリスでは活躍しているようだ。全盛期は、やはり1960年代初期から1970年代くらいではないだろうか?

 大ヒット曲があるわけでなく、せいぜいイギリスのヒットチャートで10位以内に食い込むのが精一杯だったようだ。しかし、外見と声は個性的だ。ヘアスタイルはオカッパ(ボブっぽい?)で、声は、昔流行した「トッポ・ジージョ」をより女性的にした感じだ。それが地声なのか作った声なのかは、本物の彼女のステージを観たことがないので分からない。声域はかなり広いようだし、声圧も高いので、実際の声量は相当なものではなかったのではないだろうか?

 これも後から知った話だが、Billie Davisは、シングル曲アーティストで、オリジナルアルバムは、1970年発表の「BILLIE DAVIS」1枚のみなのだ。それ以外は、ずっとシングル盤のみで活動してきたアーティストなのだ。

 以下が、このアルバムに収録されている曲だ。このアルバムを入手するのは、結構苦労した。日本の輸入盤店に行っても、全く見かけることがなく、日本のアマゾンやHMVでも載っていなかった。仕方ないので、イギリスのアマゾンで探したところ、ドイツで発売されていたこの作品を入手することができた。

 以下が収録曲だ。

01. I Want You To Be My Baby
02. Me About You
03. Until It's Time For You To Go
04. Love To Love
05. Without Him
06. Nights in White Satin
07. Tell Him
08. Billy Sunshine
09. Living In the Past
10. Angel of the Morning

11. Make the Feeling Go Away
12. It's Over
13. I'm In Love With You
14. Wasn't It You
15. I'm Thankful
16. He's the One
17. That Boy John
18. V.I.P.
19. School Is Over
20. Give Me Love

21. Whatcha' Gonna Do
22. Everybody Knows
23. Darling Be Home Soon
24. Suffer
25. There Must Be a Reason
26. Love
27. Venid Conmigo


 現在、彼女のCDに関しては、数種類発売されている。全てベスト盤だが、この作品が個人的に一番気に入っている。なぜならば、収録曲が多いことと、ジャケットデザインが良いことだ。日本では超マイナーかもしれないが(少なくとも小生の周りの人間関係で知っている人は皆無)、声と歌い方に何とも言えない味があり、1回聴くと耳についてしまう。このCDは手に入れて損はないだろう。




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Bourbon Rock
umereco - 今日は。。
iKsk@ksk.me.uk
Daily BGM
[C] Tell Him: The Decca Years
by qunny1130 | 2006-04-26 07:09 | 音楽 | Comments(0)
The Ultimate Peter & Gordon
The Ultimate Peter & Gordon





ジャケット写真




 60年代の懐かしいイギリスのデュオのピーター・アンド・ゴードンのベストアルバムだ。ピーター・アンド・ゴードンのベストアルバムは、たくさん出過ぎていて、集めるのも大変だし、重複している曲も多いので、よほどのマニアでもない限り、全部集める必要はないだろう。と言っている小生は集めているが・・・・。

 うれしいことに最近、彼ら2人とも元気な姿でライヴ活動をしているのだ。メガネの高い声のピーター・アッシャーは、1944年6月22日生まれ、背の高いハンサムなゴードン・ウォーラーは、1945年6月4日生まれだ。2人とも既に還暦を過ぎている。最近の2人の写真を見たが、もう完全に老人だ ポール・マッカートニー ミック・ジャガー がいかに若いか一目瞭然だ。

 しかし、それは生きている人間は皆同じことだ。若い人も歳月が経てば老いるのは仕方ないし、当然のことだ。永久に若いままでいたいのは、人間の本望だし、見果てぬ夢でもある。ただ、それをスターに当てはめて、老いてしまったからと、非難したり露骨に幻滅してしまうのは疑問だと小生は強く思う。この2人も、確かに若い頃はルックスも良かったし、ゴードンは相当ハンサムな男性だった。

 以下が、このアルバムの収録曲だ。3曲目の「I Don't Want to See You Again」では、ポール・マッカートニーの曲紹介のヴォイス入りだ。このヴァージョンは貴重だ。

01.World Without Love
02.Nobody I Know
03.I Don't Want to See You Again
04.Love Me, Baby
05.I Still Love You
06.I Go to Pieces
07.True Love Ways
08.Don't Pity Me
09.Broken Promises
10.To Know You Is to Love You
11.Woman
12.There's No Living Without Your Loving
13.To Show I Love You
14.Lady Godiva
15.Town I Live In
16.Knight in Rusty Armour
17.My First Day Alone
18.Sunday for Tea
19.You've Had Better Times
20.Jokers


 でも、今でも一生懸命生きているのが 、彼らのサイトから伝わってくる。それで良いではないかと思う。小生は逆に日本に来て欲しいとさえ思う。昔、スパイダースをバックに日本でツアーをしたという2人だが、また日本で元気な姿を見せて欲しいと思うのは小生だけだろうか・・・。




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「愛なき世界」
1964年リリース。レノン・マッカートニーの作
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by qunny1130 | 2006-04-25 00:54 | ビートルズファミリー | Comments(6)
ラッキーマン マイケル・J・フォックス
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by qunny1130 | 2006-04-24 06:13 | | Comments(2)
シュー兄1年半ぶり優勝 イタリア国歌が聴ける・・・
シュー兄1年半ぶり優勝 イタリア国歌が聴ける・・・



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チェッカー後のシュー兄



 2006年4月23日、F1サン・マリノGPで、フェラーリのミハエル・シューマッハ2004年10月10日、日本GP以来、約1年半振りに勝利した。去年1回優勝しているが、あれはミシュラン陣営全車棄権したため、完全な勝利とは言えない。したがって、今回のレースの優勝こそ価値のあるものだと言える。

 昨年の前半はそれなりの速さはあったのだが、予選位置が悪く、決勝で追い上げても表彰台が精一杯というレースが続き、後半は予選が良くても決勝でペースが悪いので、次々とオーバーテイクされることが多く、日本GPはアロンソやライコネンに屈辱的なオーバーテイクを許してしまった!

 今回は久しぶりに「イタリア国歌」 を聴くことができた。2004年のシーズンは、なんと16回も「イタリア国歌」 を聴くことができた年だったのだ。開幕戦からフェラーリが5戦連続優勝、6戦目のモナコはイタリア人ドライバーのヤルノ・トゥルーリが優勝、7戦目から13戦目まで再びフェラーリの独壇場、14戦目のベルギーでは優勝を逃すが、15戦目から17戦目まで3戦連続でフェラーリ優勝、計16回を表彰台で「イタリア国歌」 が流されたのだった。

 「イタリア国歌」は何となくノリが良い。正式な曲名は「マメーリの讃歌」と言われている。現在でも正式な国歌ではないらしい。戦後に暫定的に国歌として採用されたということだ。オペラヴァージョンも聴くことができる。さすが本場の国だ。しかし、詞は好戦的だ。良し悪しは別として、西洋国家の詞は好戦的な歌詞が多いのだ。

 以下が歌詞だ!

Fratelli d'Italia, l'Italia s'e desta,
dell'elmo di Scipio s'e cinta la testa.
Dov'e la vittoria? le porga la chioma,
che schiava di Roma lddio la creo
Fratelli d'Italia, l'Italia s'edesta,
dell'eimo di Scipio s'e cinta la testa.
Dov'e la vittoria? le porga la chioma,
che schiava di Roma lddio la creo.
Stringiamci a coorte, siampronti alla morte,
siampronti alla morte, l'Italia chiamo.
Stringiamcia coorte, siampronti alla morte,
siampronti alla morte, l'Italia chaimo si.


 イタリア語なので、よく分からない・・・。
 最後の"si"が決め所だ!

 今年は何回聴くことができるだろうか?まだまだ心配だ。今回のレースも道幅の広いサーキットだったら、恐らくアロンソにオーバーテイクされていただろうと思う。ブリヂストン陣営はまだまだ苦しいか?今年からトヨタウィリアムズブリヂストン陣営に加わったことは大きいが、結果が出るのはもう少し先だろうか?



 後日談だが、実際のところシューマッハーは、相当余力を残していたらしい。故意にペースを落とし、駆け引きにも勝利したのだ。アロンソは致命的なミスを犯してしまった。去年のシューマッハーにはミスは無かった。ここにもまだまだシューマッハーの優位性を感じとることができる。したがって、広い道幅のサーキットでなら、アロンソがオーバーテイクすることができたかどうかは甚だ疑問だ。



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by qunny1130 | 2006-04-23 22:36 | F1 | Comments(22)
ジョン・レノン レジェンド
ジョン・レノン レジェンド








ジェームス・ヘンケ (著), 野中 邦子 (翻訳)


 生前のジョン・レノンの残した原稿、スケッチのようなもの、手紙、成績表等の実物の複製を1冊の本にしたものだ。ここまで明け透けにジョンの遺品を複製して良いのか?と疑問もあったが、実際本を読んで、中の複製を手にとって見ると、そんなことはどうでもよくなってしまたった。

 ジョンの10代の頃の成績書やポールと初めて会った日のセント・ピーターズ教会祭のプログラムを見ると、いろいろ当時のことを勝手にファンとして想像したりする楽しみもあるのだ。

 小生が興味のあったのは、やはりビートルズ時代の文書やカードの複製だ。キャヴァーン・クラブの会員用ブックレットシルヴァー・ビートルズ時代の契約書を見ると、何とも言えない気持ちになる。その他、1965年8月14日収録の「エド・サリヴァン・ショー」の入場券「イン・マイ・ライフ」手書き原稿「デイ・トリッパー」手書き原稿等も実物のように複製されている。ジョンの肉筆をなぞるように見つめながら読んでしまう!

 ただ不満なのは、ビートルズ時代のアイテムより、ビートルズ解散以降のアイテムの方が多いことだ。オノ・ヨーコが関わっているので、それは仕方ないとは思うのだが・・・。何かひとつスッキリしない気持ちにもなる。新品で買ったら5000円以上する本だが、現在2000円前後で流通している。新版のときに買った小生だが、なぜか中古でもう1冊買ってしまった。ファンなら、とりあえず1冊持っていても損はないだろう。




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jinkan_mizuhoの日記
by qunny1130 | 2006-04-22 19:19 | | Comments(3)
「ヤア!ブロード・ストリート」 ポール・マッカートニー
「ヤア!ブロード・ストリート」 ポール・マッカートニー









 興行成績は大失敗に終わってしまったが、この映画のサントラは好成績だったはずだ。映画の物語の流れやカメラの構図とかは別としても、少なくとも音楽的には十分に満足できる作品だ。一種の長いポール・マッカトーニーのPVと解釈して鑑賞すれば、逆に楽しめると思う。なぜ、ファンが当時、この映画を観るために足を運ばなかったのだろうか?

 アレンジは「タッグ・オブ・ウォー」の続編という感じだ。それもそうだろう。なぜならば、映画にはジョージ・マーティンリンゴ・スターが出演しているからだ。この映画が発表されたのは、1984年(昭和59年)の秋口だったと記憶している。

 この映画で使用された曲は以下の通りだ(順不同)。

01.ひとりぼっちのロンリー・ナイト (バラード編)
02.グッド・デイ・サンシャイン
03.イエスタデイ
04.ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア
05.ワンダーラスト
06.ボールルーム・ダンシング
07.心のラヴ・ソング
08.悲しいバッド・ボーイ
09.ソー・バッド
10.ノー・バリュース
11.フォー・ノー・ワン
12.エリナー・リグビー
13.ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
14.ひとりぼっちのロンリー・ナイト (プレイアウト編)
15.グッドナイト・プリンセス (インストゥルメンタル)


 他にも「バンド・オン・ザ・ラン」等も映画の中で流されている。ビートルズ時代の曲がセルフカバーされているが、ポールが自分のアルバムにスタジオ録音の作品で収録したのは、この作品が初めてであった。

 ビートルズの曲は全部で6曲収録されている。その中で4曲「リヴォルヴァー」からだ。今振り返って映画を観ると、「リヴォルヴァー」からの4曲が素晴らしく映画に溶け込んでいるし、新たに録音し直した曲は、ビートルズ時代のアレンジに準じてはいるが、録音機材の進歩等により、格段に音質や音の厚みが、より良く出ているように聴こえる。しかし、いろいろなファンがこれを聴くとすると、賛否両論だろう。





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by qunny1130 | 2006-04-21 07:15 | ポール・マッカートニー | Comments(2)
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