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「マジンガーZ対デビルマン」
「マジンガーZ対デビルマン」





富士山をバックのエンディングシーンだ





 シネスコサイズの素晴らしいアニメ作品。1973年(昭和48年)7月18日から公開の夏の東映マンガまつりの作品だ。アニメの作画もテレビ版とは比較にならないほど細かい描写だ。絵自体がすごくきれいなのだ。実際映画館で観たときには本当に凄い迫力だった。シネマスコープサイズを有効に活用したシーンが目白押しだった。

 「マジンガーZ対デビルマン」という題名なので、マジンガーZとデビルマンが戦うのかと初めは思ったのだが、実際は違っていた。客寄せのための題名かな?とうがった見方もできるが、作品の出来が半端じゃなく素晴らしいので、最後はそんなことはどうでもよくなっていた。兜甲児不動明が競う場面はあるのだが、実際は敵対するようなことはなく、不動明が兜甲児に忠告に来てくれたのだ。

 この映画が公開された1973年(昭和48年)7月という時期は、テレビではマジンガーZは放映されていたが、デビルマンは、その年の3月で既に放映は終了していた。小生は小学校5年生のガキでアニメやヒーローものに夢中だった。他の子供より恐らく「オタク度」は上だったと思う。

 同時上映作品も小生の好きな作品ばかりだった。「仮面ライダーV3対デストロン怪人」・「キカイダー01」・「ロボット刑事」・「バビル2世赤ちゃんは超能力者」・「魔法使いサリー日曜学校」という作品群だ。この年のまんがまつりの目玉はやはりこの作品と「仮面ライダーV3対デストロン怪人」だったと思う。小生はこの2本を観たいために葉山から有楽町東映まで行ったのだ。










 有楽町東映では、当時高い料金だった2階席に行き、一番前に居座り、1階席へ入場時にもらったものを落として、スクリーンに映る黒い影を見てバカ騒ぎをしていた。今では恐ろしくてできない行為だ。当時は入替制ではなかったので、朝早く映画館に入り、最低2回は観てから外に出るようにしていた。やはり1回だけだと物足りなかったし、2回観れば物語もより深く記憶することが出来たからだ。

 この作品では、テレビより一足先にマジンガーZが空を飛ぶシーンを見ることができたのだ。デビルマンこと不動明からマジンガーZの最大の弱点は「マジンガーZは空からの敵に弱い」と指摘されたのだが、それは正に図星であった。マジンガーZはジェットスクランダーとドッキングをして空を飛ぶのだが、映画の中でも空を飛ぶ原理や説明を科学的に説明していた。それがちゃんとつじつまが合うのだ。そういう細かい台詞まで配慮されていた作品だ。

 映画ならではのことと言えば、やはりシネスコサイズを最大限に利用した不動明の変身シーンだ。「デービィ~~ル!」の叫び声でデビルマンに変身するシーンは斜めのカットからシネスコサイズの横の長さを有効に使っている。テレビの変身シーンでは到底マネできない絵の作り込みだ。海面の反射光や森の木々の隙間から射す太陽光のキラキラは、当時のテレビアニメには無かった方法だった。それが素晴らしくきれいに見えたことを今でも鮮明に覚えている。

 テレビのアニメヒーローが系列を超えて競演すること自体、ガキであった小生にはドキドキものだった。この映画ではどちらかというとデビルマンは、マジンガーZの引き立て役だったかもしれない。それでもよく練られたストーリーとクオリティの高い作画は当時の子供たちに大人気だった。

 エンディングの富士山をバックにデビルマンとマジンガーZが、握手をするシーンは特にきれいだ。夕陽に光るデビルマンとマジンガーZの姿が、テレビ版とは比較にならないほど丁寧に描かれている。エンディングテーマは水木一郎の歌う「空飛ぶマジンガーZ」だ。正規盤のヴァージョンと違いドラムスが前面に出ていて、小生はこの映画ヴァージョンの方がカッコ良くて好きだ。





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by qunny1130 | 2006-03-31 00:25 | アニメ | Trackback(2) | Comments(0)
北斗の拳 DVDスーパープレミアムBOX その3
北斗の拳 DVDスーパープレミアムBOX その3








 やっと待ちに待った「北斗の拳」 DVDスーパープレミアムBOXが届いた。注文したのが今年の初めだったので3ヶ月間イライラしていたが、実際届いて開梱してDVDをセットするとイライラも忘れてしまった。DVD27枚組みなので全部見るのにも時間がかかりそうだ。

 しかし、よく考えてみるとよくもこの作品が夜の7時の時間帯で放映できたものだ!結構残虐なシーンも多いので、恐らく今の地上波では再放送できないのではないか?残虐シーンのオンパレードだ。

 この作品が実際放映されていたのは、フジテレビ系1984年(昭和59年)10月4日から1988年(昭和63年)2月18日までの約3年半の間だ。少年ジャンプに連載されていた原作全てを網羅できなかったのは残念だと思うが、後半のカイオウが登場する頃のストーリーの破綻を考えれば仕方ないのかもしれない。少年ジャンプも人気作品は継続掲載させるために、無理な物語の引き伸ばしを図っていたのだが、この作品はそれが見え見えなのだ。

 それでもこの作品は泣ける場面が多い。レイシュウの最期は涙無しでは見ることができない。特にレイは声優の故塩沢兼人氏の熱演が素晴らしく光っている。ケンシロウの人気を完全に食っていたくらいだ。

 主な登場人物は以下の通りだが、人物は言わなくても分かるキャラクターばかりなので声優さんの紹介にしよう!

●ケンシロウ●





 演じていたのは神谷 明氏だ。この人は声優の中でも大人気の人だ。今までも数々のアニメ作品で主役を演じてきているので、声を聞けば誰でも分かるくらいだろう。バビル2世、ゼロテスター、ゲッターロボ、シティーハンター、ダンガードAでは主役を演じた。北斗の拳といえば、ケンシロウの怪鳥音(掛け声)が代名詞だが、神谷 明氏の演技は気合十分だ!

●ラオウ●





 この迫力ある役を演じていたのは内海賢二氏だ。この人もいろいろな作品に出ている。Dr.スランプ アラレちゃんでは則巻千兵衛を演じていたし、魔法使いサリーサリーちゃんのパパスタートレックではチャーリー・スコット役、最近では鋼の錬金術師でのアレックス・ルイ・アームストロング役など数限りない。内海賢二氏の凄いところは悪役でも迫力があるし、ギャグ系でも面白いし、どんな役柄でも不自然さを感じない演技なのだ。それとラオウ=内海賢二氏の方程式が成り立っている小生としては映画は・・・。

●シン●





 演じていたのは古川登志夫氏だ。有名なのはドラゴンボールでのピッコロ役だろう。あと懐かしい番組では、白バイ野郎ジョン&パンチでのパンチョレロ役だ。小生はこの役のイメージが一番強い。

●レイ●





 演じていたのは故塩沢兼人氏だ。本当に良い声優さんが亡くなってしまい残念だと思う。北斗の拳は声優さんたちの熱演が見ている人々を更に感動させていた。レイの人気はレイのキャラもその要素だが、やはり一番の要素は故塩沢兼人氏の熱演以外にないと思う。今回の新しい映画ではレイは登場してないが、もう登場させなくても良いと思う。レイを演じることの出来る人は塩沢兼人氏以外にいないのだから。

●シュウ●





 演じていたのは森功至氏だ。小生の世代だと森功至氏と言えば、ガッチャマン大鷲のケンの声で有名だと思う。美青年役が多い人だと思う。ファースト・ガンダムガルマ・ザビを演じたり、はいからさんが通る伊集院忍も演じている。シュウの老練で優しくて暖かいキャラクターにぴったりな声優さんだ。シュウの最期のシーンで、ケンシロウを見えるようになった目で見つめるときのセリフは、涙無くして見ることができない。それくらい素晴らしい演技だった。

●その他●






 他にも有名声優さんがたくさん登場する。銀河万丈氏、青野 武氏、藤田淑子氏、田中秀幸氏ら主役級の人達ばかりなのだ。そして一番この作品で目立っていた声優は千葉 繁氏だ。この人は台本を無視とまでいかないが、アドリブセリフの名人らしい。ハイトーンの声は個性的で声量も凄い!オープニングのセリフの声は小生に完全に刷り込まれてしまっている。




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by qunny1130 | 2006-03-30 23:57 | アニメ | Trackback(3) | Comments(14)
「ユートピア」  松田聖子
「ユートピア」  松田聖子




ジャケット写真



 1983年(昭和58年)6月1日発売

~blue-island side~
01. ピーチ・シャーベット
02. マイアミ午前5時
03. セイシェルの夕陽
04. 小さなラブソング
05. 天国のキッス

~south-wind side~
06. ハートをRock
07. Bye-bye Playboy

08. 赤い靴のバレリーナ
09. 秘密の花園
10. メディテーション



 松田聖子以前のアイドルのアルバムは、シングル盤の寄せ集めばかりだった。聖子以前のいろいろなアイドルと呼ばれた女性歌手のオリジナルアルバムを購入することはほとんどなかった。せいぜいヒットシングル盤を集めたベスト盤を購入した程度だった。そんな流れを変えさせたのは聖子がデビューして、超一流作家陣のそれも非常にレベルの高い楽曲を収録したオリジナルアルバムを発表し始めてからだ。

 小生的に一番好きな聖子のアルバムは1981年(昭和56年)発表の「風立ちぬ」 だが、この「ユートピア」はその次に好きなアルバムだ。 このアルバムではソニーが開発したデジタルマルチトラックレコーダーで録音されているそうだ。

 現在のコンサートでもこのアルバムの曲を歌ってくれることが多い。雰囲気は夏をテーマとしているので、夏の季節感を感じる曲が多くなっている。昔のLPの頃は、A面とB面でそれぞれの面のテーマで分けていた。2曲目の「マイアミ午前5時」や3曲目の「セイシェルの夕陽」は特に人気が高い曲だ。

 特に「セイシェルの夕陽」で初めてセイシェルという国を知った人が多く、実際にこの曲に影響を受けてセイシェルに行った人が多かったということも本当の話だ。小生もこの曲を聴くまでセイシェルなんて国は全く知らなかった。この曲は故大村雅朗によるものだ。「SWEET MEMORIES」の作曲者といえば分かるだろう。

 他にこのアルバムの作曲者の名前をあげると、杉真理、来生たかお、財津和夫、細野晴臣、甲斐よしひろ、松任谷由実、上田知華という凄いメンバーたちだ。1曲目から最後の10曲目まで全く退屈しないアルバムだ。聖子の1980年代の特に1983年頃の声は一番良いのではないか?当時は聖子もまだ21歳という若さだったが、歌の表現力は、もう完全にベテラン達を凌駕している。




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MR&O: 松田聖子 / ユートピア
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凡華麗
by qunny1130 | 2006-03-29 07:06 | 松田聖子 | Trackback | Comments(6)
乳幼児突然死症候群(SIDS)
乳幼児突然死症候群(SIDS)




 乳幼児突然死症候群(SIDS)は、少し長いが英語病名を「Sudden Infant Death Syndrome」とも言う、健康に見えた乳幼児が何の前触れもないまま眠っている間に死亡してしまう病気である。だいたい生後1~4か月頃が最も多く、そのほとんどが1歳未満の乳児期の赤ちゃんなのだ。原因は解剖しても分からないことが多く、いろいろな説があるが、明確な原因は解明されていない。発生する季節は夏より冬の方が多い。時間帯は日中のお昼寝時間帯中が多い。

 それでも、亡くなった赤ちゃんの家庭環境や健康状態をヒアリングし、それらのデータをまとめてみると、ある程度の傾向を見てとることもできる。1980年代頃には出生1,000人に1人から2人の赤ちゃんがこの病気で亡くなっていたのだが、現在は出生4,000人に1人に減ってきているとのことだ。以前は年間600人~700人の乳幼児突然死症候群死亡者数も、最近ではかなり減少してきていて年間250人~300人にまで下がってきてはいる。

 減ってきている最大の理由とされているのは、「うつ伏せ寝」をやめる運動が各方面で行われたからだとされている。この病気のほとんど(70%以上)「うつ伏せ寝」の習慣があった赤ちゃんだ。その因果関係がハッキリと証明されているわけはないが、「うつ伏せ寝」をやめるキャンペーンを実施してから死亡者数が減少してきていることは明らかなので、早く何らかの原因が発見されることを望みたい。

 もうひとつの原因とされているのは、やはり喫煙だ。両親二人とも、またはどちらかに喫煙者がいると発生率が大きくなる傾向にある。喫煙は大人にも子供にも良いわけがない。百害あって一利無しだろう。妊娠中も言語道断だし、生まれてからも当然周りの大人達は気を使わなければならないだろう。喫煙の害を学校教育等で真剣に行うべきではないだろうか?無責任な大人が多過ぎる。

 またある医師は二酸化炭素が原因ではないかとも言っている。「うつ伏せ寝」「仰向け寝」と比べて、が下方にある。それらが原因で一度吐いた空気が「うつ伏せ寝」によって鼻や口の近くに停留してしまい、再度停留されている空気を吸ってしまうことが原因で体内の二酸化炭素が増えてしまい低酸素状態に陥ってしまうとのことだ。

 これらの原因とされている状況の他にも、布団の硬さ人工栄養の比率の高低等の要因もあるようだ。それらが一つ一つハッキリとした原因というわけではなく、複雑に絡み合って発生するらしいのだ。あとこれは小生の勝手な推測だが、電子機器電磁波も何らかの影響を及ぼしているのはないだろうか?携帯電話電波脳腫瘍を引き起こすとか言われているが、近くにあるパソコン等の電子機器から漏れてくる電磁波も決して良いとは思わない。

 実は小生の次男は双子で生まれてきた。次男と三男の双子だったのだ。生まれて2ヶ月で三男がこの病気で亡くなった。その時のショックは今でも忘れることができない。幸い次男は15歳になり健康な子供だ。もし三男が生きていれば・・と思うことが多い。

 生きている三男に接した最後は亡くなった日の午前2時頃だ。小生が夜中のミルクをあげたのが最後になってしまった。ミルクを飲み終わった後に、ちょっとイタズラで鼻をつまんだら、ビックリして泣き声をあげたので「よしよし」と背中をさすってあげたら、すぐにスヤスヤと眠ったのだった。

 3月28日は命日。1991年(平成3年)今から15年前のその日、小生は朝8時半頃、長男を保育園に送り、そのまま出勤した。次男と三男はまだ寝ていた。次男は顔を出して寝ていたのだが、三男はかけ布団で顔が見えなかったのをよく覚えている。発見者は家に残っていた奥さんだ。

 10時を回っても起きないので、不審に思って布団を上げたら、口から少し血を流していた三男が見えた。驚いた奥さんは直ぐ三男を抱きかかえたのだが、既に死後数時間を経過していたらしく、敷布団に接していた頬には死斑ができていて、顔も変形していてしまっていたのだった。死亡推定時刻は3月28日午前4時頃だった。最後に飲ませたミルクが胃に残っていたのだ。

 その場面に遭遇しなかった小生はある意味良かったかもしれない。もしそれを見ていたら正気でいられただろうか。小生の奥さんは看護師だが、患者には冷静に対処できても自分の子供には冷静ではいられなかった。それでも、人工呼吸と心臓マッサージを行ったと聞いた。死斑ができていて無理と分かっていても、それを行ったのは親として当然だろうが、小生だったら気を失いかねない場面だ。きっとできないと思う。

 当時、小生は喫煙者だったし、タバコが大嫌いな小生の奥さんが妊娠中も育児中もタバコを吸っていた。本当に無神経な行動だった・・・。またパソコン一日中電源を入れっ放しのことも多く、そのパソコンも赤ちゃんの寝床の近くに置いてあったのだ。今更反省しても始まらないが、もっと早く禁煙していればとか電磁波の怖さとかをもう少し真剣に考えていけば良かったと思っている。命を失ってからではもう遅いのだ。

 このような死亡の場合は不審死と当初は見られるようだ。逗子警察の警察官も来ていろいろ事情を聞かれた。一番初めに来た交番の警官「生命保険に入っていますか?」と聞いてきた。生まれたばかりで一銭の生命保険にも加入していなかったので、「入っていません」と答えた。その後に来た逗子警察の刑事が泣きじゃくる奥さんを逗子警察に無理やり連れて行った。

 今でも逗子警察の対応には腹が立つ。一方的に連れて行って話を聞こうとしたのは、100歩譲って彼らの仕事だから仕方ないにしても、「ご主人、すみません。やはりずっと奥様は泣いていて話ができる状態ではありませんので、迎えに来てください」と電話があったときには、ついにぶち切れてしまい、「初めから聞くことができる状態だったか?分かってそうしたんしょう?勝手に連れて行って迎えに来いとはどういうつもりですか?」と怒鳴ってしまった。当時は小生も若く、何にも知識がなくて抗議の方法も分からなかったのが悔やまれる。逗子警察のあの刑事の無神経さは今でも許せない。

 1991年(平成3年)当時は今ほど乳幼児突然死症候群(SIDS)のことは認知されていなかったとは思う。その前年くらいに当時の横綱千代の富士の子供さんが同じ病気で亡くなったらしいと後から知ったくらいだ。

 同じ病気で亡くなった子供のご家族も小生と同じような思いをしていると思う。幸い年々この病気で亡くなる赤ちゃんは減ってきてはいるが、まだまだ0ではない。親として子供の骨壷と遺影を見ることは非常に辛いことだ。小生と同じ思いをする人ができるなら出てこないことを望みたい。




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by qunny1130 | 2006-03-28 00:00 | 健康 | Trackback(4) | Comments(11)
"La Femme Nikita"
"La Femme Nikita"





ニキータ




 1997年から2001年までカナダで制作されたドラマだ。映画「二キータ」をドラマ化した作品だ。その後、ハリウッド映画も制作されたが、小生は映画より、このドラマの方が面白くて奥が深いし、女優や俳優の演技もはるかに素晴らしいと思っている。

 簡単な物語紹介になってしまうが、主人公ニキータが、訳あって秘密組織「セクションワン」の工作員に無理やりならされてしまう。そのニキータの活躍や悩みや人間関係を劇的に且つ複雑に描いている。裏切りや騙しは日常茶飯事なので、誰を信用して良いのか分からなくなる。「セクションワン」の仲間でさえ疑心暗鬼になってしまっている。

 そんな乾いた内容のドラマだと思うが、実際は人間関係、特に男女間のドロドロが背景にもあるので、それらをリンクさせながら続いていく物語は、一話完結が基本だけれども、ある程度連続して観ていかないと因果関係が分かりにくくなっている。とは言え、一話一話の内容は濃く、アクションも特撮も含めた内容は見所が多い。

 登場人物は以下の通りだ!

 Nikita (ニキータ)
 物語の主人公の女性。演じているのは、オーストラリア・シドニー出身出身の女優Peta Wilson(ペータ・ウィルソン)だ。金髪の似合う長身のカッコいい感じの女性だ。声はハスキーだ。声優さんもそっくりな声の人だった。性格は喜怒哀楽が激しいキャラだ。任務と私的感情の狭間で悩み続けている。

 Michael (マイケル)
 ニキータの恋人。教官として初めのうちは接していたが、だんだんとニキータと深い関係になっていった。任務でもニキータの危機を何回も救う心強い上司(上官?)だ。演じているのは、カナダ・ケベック州出身のRoy Dupuis(ロイ・デュプイ)だ。冷静な判断力で危機を回避したり、敵をせん滅する能力は長官以上だ。そのため長官からの嫉妬の対象になり、何回も失脚しそうになるが、その度にそれを逆に利用する巧者でもある。小生もマイケルのような頭脳が欲しい・・・。

 長官(名前はPaul?)
 「セクションワン」の責任者。陰険で狡猾で誰も信用しない男だ。しかし知識は奥深く侮れない。自分の邪魔になる人間は、どんな手を使っても引きづり降ろす。小生は正直言って、そういう長官の人格に何となく憧れるところもある。演じているのは、アメリカ合衆国ニューヨーク出身のEugene Robert Glazer(ユージン・ロバート・グレーゼー)だ。冷酷非道だがドラマ上で感情を見せたりするところもあり、ニキータやマイケルと衝突することも多い。その場面を見るのも楽しみの一つだ。

 Madeline (マデリーン)
 長官とは愛人関係??。作戦を立てる方が多いが、ときどき現場にも出向くこともある。初期はロングヘアーで美人だと思っていたが、後半ではショートカットになり急に老けた感じになってしまった。初期の頃はニキータより素敵だと思っていたのだが・・・。演じているのは、カナダ・オンタリオ州出身のAlberta Watson(アルバータ・ワトソン)だ。

 Walter (ウォルター)
 ニキータやマイケルが心を許す数少ない人物だ。最年長者だが結構女好きのオヤジでもある。メカのスペシャリストでもある。演じているのは、カナダ・バンクーバー出身の歌手でもあるDon Francks(ドン・フランクス)だ。

 Birkoff (バーコフ)
 コンピュータープログラミング専門で司令室からのオペレーティングも行っている。天才肌だが性格的に弱いところもみせるところもある。演じているのは、カナダ・トロント出身のMatthew Ferguson(マシュー・フォーガソン)だ。レギュラー陣で一番若いメンバーだ。

 他にも個性的なメンバーはたくさん登場する。このドラマほど人間関係を複雑だが、面白く分かりやすく描いたドラマは珍しい。長官とマイケルの駆け引きや長官とマデリーンの関係、ニキータとマイケルとの関係など、見るところは多い。各メンバー同士の足の引っ張り合いも面白い。どちらが敵なのか分からなくなるような物語もあるのだ。陰謀・裏切りは日常茶飯事。任務のためなら仲間も犠牲にするのも当然。マイケルがかっこ良過ぎるが、全然嫌味がないので許せる。

 今でもこのドラマは地方の放送局で再放送しているようだ。小生はAXNシーズン1からシーズン5まで全部観ることができた。また再放送して欲しい!DVDは廃盤となってしまっているので、今ではプレミアが付いてしまっている。輸入盤DVDボックスセットも存在するが、日本語字幕が無いので英語力の無い小生ではちょっと無理だ・・・。




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海外ドラマ【ニキータ】La Femme Nikita オールシーズンDVD化
きままな日記
30代日記
頑張れ!OL!
Roseな日々とDragonな日
シュミの手帖
by qunny1130 | 2006-03-27 21:11 | ドラマ | Trackback | Comments(2)
「Candy」  松田聖子
「Candy」  松田聖子




ジャケット写真




 1982年(昭和57年)11月10日発売

01.星空のドライブ
02.四月のラブレター
03.未来の花嫁
04.モッキンバード
05.ブルージュの鐘
06.ロックンロール・グッドバイ
07.電話でデート
08.野ばらのエチュード
09.黄色いカーディガン
10.真冬の恋人たち



 松田聖子の発音は個性的なところがあり、「ラ・リ・ル・レ・ロ」の発音が「ラ・ディ・ドゥ・レ・ロ」っていう感じで聞こえる。カラオケで聖子の曲を歌うときに、この発音を真似れば、結構聖子の雰囲気が出ると思う。特にこのアルバムでは、この発音を聴ける曲が多い。また「ブルージュの鐘」のように聖子のヴォーカルが差し替えられてしまった曲も存在する。

 このアルバムでも大瀧詠一の名曲を聴くことができる。それは6曲目の「ロックンロール・グッドバイ」だ。大瀧詠一のオリジナルで「ロックンロール・シリーズ」というのがある。その中の1曲がこの曲なのだ。聴けばすぐ大瀧ソングと分かるアレンジだ。言ってみればナイアガラ聖子ヴァージョンだ。村松邦夫(邦男かな?)「むすんでひらいて」のギターも笑っちゃうほど面白い。

 1曲目の「星空のドライブ」は、10代最後の頃に聴いた聖子の曲の中では一番思い出深い。その年の11月の終わり頃に夜の西湘バイパスで、この曲を聴きながらドライブしたことも、今となっては甘酸っぱい思い出だ。今聴くとそのときの景色や会話がフラッシュバックしてくる。

 ラストの「真冬の恋人たち」を聴くと、色々なことを感じる同世代の男女がたくさんいるのではないかと思う。このアルバムを発表したときの聖子の年齢は20歳。この歌唱力と歌の表現力は言葉では言い表せないほどだ。

 去年のカウントダウン・ライヴで、このアルバムの曲が選ばれたことに凄く感激した!聖子は昔の曲も大切に当時のイメージのままに歌ってくれるのが最高だった。なかなかそんな歌手はいない。妙にフェイクしたり、アレンジを変えてしまうアーティストが多い中、聖子は古い曲もオリジナルのイメージを大切にして歌い上げてくれる誠実なアーティストだと思う。




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by qunny1130 | 2006-03-26 22:11 | 松田聖子 | Trackback(1) | Comments(4)
銀河鉄道999
銀河鉄道999







 1979年(昭和54年)の夏に公開された名作アニメだ。公開当時の小生はまだ16歳だったが、作品を観に行った日のことは、まだいまだに昨日のことのように鮮明に覚えている。それだけ印象深くて10代だった小生にインパクトを与えた忘れられない作品なのだ。

 映画では鉄郎は15歳。当時の小生とほぼ同じなので、やっぱり自分のことと対比したりして映画を観ていた。同時に放映されていたTVアニメの鉄郎の顔はかっこよくなく、どうしても好きになれなかったのだが、この映画での鉄郎の顔は普通の顔に描かれている。それもこの映画を好きになった理由のひとつでもある。

 当時テレビシリーズが放映中で、まだ物語が完結していないところで、メーテルの正体をバラしても良いのかなと率直に思ったことも事実だが、作品の素晴らしさが優先したので、そんなことは二の次になってしまっていた。2時間ちょっとの時間だったが、それ以上に濃い何かを与えてくれたし、それは今でも変わらずに残っている。

 メーテル役を演じた声優の池田昌子さんは、本当にイメージ通りのメーテルそのものだった。鉄郎役野沢雅子さんの演技も本当に小生にとって印象深く刷り込まれている。野沢さんはその後、ドラゴンボールの孫悟空役を長く演じるが、不思議なもので全ての役が小生にとって別々になっているので、ひとつのイメージに固定しない声優さんだ。

 今でも不思議なのは、鉄郎とメーテルの関係だ。メーテルは鉄郎の母親の姿からコピーされた身体だ。親子でもないし、兄弟でもないし、恋人でもない。一番近いのはセリフから判断すると恋人としてか?それは鉄郎よりメーテルの方の想いが強いような気がする。男の子は普通母親には恋しないと思う。この疑問は観たときから、ずっと考え続けている。

 この映画のことを書くとキリがなくなってしまいそうだ!ラストのナレーションの城達也さんの語りは泣ける!エンディングは日本のアニメ史上最高だと小生は思う。それに続くゴダイゴの主題歌。走る鉄郎の姿な合わせてゴダイゴの歌が流れて映画は終わる。




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by qunny1130 | 2006-03-25 19:52 | アニメ | Trackback | Comments(16)
「サーキットの狼」 池沢さとし
「サーキットの狼」 池沢さとし



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 「サーキットの狼」は1975年(昭和50年)から1979年(昭和54年)まで、週間少年ジャンプに連載されていた大人気マンガだ。このマンガの影響で空前のスーパーカーブームが起きたのだ。小生もそのブームをリアルタイムで経験した世代であると同時に、この「サーキットの狼」に夢中になった世代でもある。

 小生は主人公の風吹裕矢より、裕也の姉風吹ローザの恋人(旦那)の飛鳥ミノルのファンだった。乗っているクルマもランボルギーニ・ミウラSという超名車だった。ミウラは今でも憧れのクルマだ。昔はたまに見かけたが、今はさすがにそんなこともなくなった。ただこの前のモーターショーの写真で復活していたのを見た!昔と変わらないところが泣けた!

 風吹裕矢の愛車はロータス・ヨーロッパというクルマだ。コーナーリング性能で大パワー車達にタメを張っていたという設定だった。裕矢のライバルは何人かいたが、最大のライバルが早瀬佐近といいポルシェカレラに乗っているのだ。二人とも18歳だが、普通18歳で外車に乗っていること自体、現実離れしていたと思うが、当時夢中になっていた頃はそんなことは気にしなかった。

 早瀬左近は大金持ちの息子で、左近の妹早瀬ミキが裕矢の恋人という設定でもあった。登場人物の中で一番好きだったのが、悪役隼人ピーターソンだ。ピーターソンのクルマは名車ばかりだ。小生は当時、この「サーキットの狼」に出てきたクルマのプラモデルを買いあさった。

 隼人ピーターソンが初めて出てきたときのクルマがトヨタ2000GTだ。日本が誇る名車をピーターソンが乗っていたことは最初は気に入らなかったが、だんだんそんなピーターソンが好きになっていった小生だった。ピーターソンは一見イケ面なのだが、性格は最悪で女好きで嫉妬深く汚い手を平気で使う最低な奴だ。それでも乗っているクルマが小生の好きなクルマばかりだったのだ。

 その中でも一番好きなクルマは、BMW3.5CSLだった。流石島(さすがとう)レースでピーターソンが戦ったクルマだ。クルマ自体のデザインがお気に入りだった。このクルマのプラモデルは他のクルマ以上に慎重に作ったのだ。ありもしない流石島レースの連載期間は1年近くに及んだと思う。小生は毎週少年ジャンプを買うのが楽しみな少年だったし、当時はそんな少年が日本に何百万人もいたと思う。

 結局、この隼人ピーターソン操るBMW3.5CSLは流石島レースで自滅して炎上しまう。自業自得という感じだ。小生も作ったプラモデルをわざと炎上させてしまったほどだ!ピーターソンはこれで死んでしまったと思っていたが、実際は生きていたのだ。それが分かったのが20年近くたって「モデナの剣」という続編でピーターソンが出てきたのだ。小生はうれしかったが、続編でも汚い手を使っていた。人間の性格は変わらないものだ。

 このマンガは最後は風吹裕矢飛鳥ミノルがF1で一騎打ちとなる場面で終了するが、当時まだ若手だったネルソン・ピケの名前も出てくるのだ。1970年代は日本でもF1が開催されたが、ほとんど盛り上がらずに終わってしまった。そんな中、今から考えてみると池沢さとし氏は、まだ日本では無名だったネルソン・ピケ等の後年のチャンピオンたちを登場させている!

 このマンガで裕矢たちがF1に行った頃を描いているのが1979年(昭和54年)の頃だ。F1ブームが来るのが1987年(昭和62年)なので、まだそれよりも8年も前に当時のF1を描いていたのだ。残念ながらスーパーカーブームが去り、F1ブームがくることはなかったが、池沢さとし氏は将来くるF1ブームの先駆者だと言える。特に物語後半の裕也たちのヨーロッパでの活躍を描いたところが見所だと思う。

 逆に、この作品は裕矢たちがフォーミュラーカーに移ってから人気が下降してしまったが、小生は最後までずっと読んでいた。小生の今のF1の知識の基礎を作ってくれたのが「サーキットの狼」だったのだ。当時、池沢さとし氏も日本人ドライバーの優勝を夢見ていたに違いないとこの作品から感じ取れる。それから約25年以上経過したが、未だにF1で日本人が優勝したことはない。早くそれが現実になって欲しい・・・。




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by qunny1130 | 2006-03-24 10:00 | マンガ | Trackback(3) | Comments(6)
富士スピードウェイで日本GP開催決定
富士スピードウェイで日本GP開催決定





富士スピードウェイ



 以前から噂はあったが、正式に2007年F1日本GP富士スピードウェイで行うことが発表された。関東在住の小生にとっては今までの鈴鹿も良かったが、比較的近い富士スピードウェイで開催されることは大変うれしいことである。今年の夏もハードロックバンドのKISSも富士スピードウェイに来るということが決まり喜んでいた矢先だったので、ダブルで嬉しいと思うのだが正直複雑な気持ちだ。

 これは鈴鹿から強引に日本GPを奪った?とも取れる。鈴鹿での日本GPは数々の名レースを生み出してきた。亡くなったセナを筆頭として、チャンピオンシップを決めてきた伝統のGPであったのだ。鈴鹿は1987年(昭和62年)からずっと開催され続けている伝統もある。それを来年から富士スピードウェイで日本GPとして開催するということに小生は非常に大きな抵抗がある。少しトヨタはやり過ぎじゃないか?

 富士スピードウェイはトヨタのもとで大きくコースも変わり、安全性も今の基準に合致した最新のサーキットに生まれ変わったときく。小生の好きな富士スピードウェイは、昔の1コーナー先のバンクだ。狭い道幅で大きな傾斜角度を持ったバンクは大きな死亡事故も多かったがスリリングなレースを観ることが出来た。どうせ新しく生まれ変わるなら、このバンクの道幅を広げて復活させて欲しかったが、それも叶わなかった。中途半端な中高速サーキットになってしまった・・・・。

 鈴鹿は実質ホンダのサーキットだ。富士はトヨタのサーキットだ。これは現在のF1チームとしての競争のほかにメーカーとしてのメンツを賭けての「冠」競争でもあるのではないか?トヨタにとって富士で開催されれば自社のイメージが大きくアップすることは間違いないだろう。一方、鈴鹿での日本GPを失うホンダにとって、これは大きな損失だ。ホンダは40年前のF1参画から数々の実績や功労があると小生は思う。それをトヨタが金にまかせて強引にそれをホンダから取り上げたと小生は断じる。故本田宗一郎氏はどう感じているだろう・・・

 富士スピードウェイでは、1976年(昭和51年)1977年(昭和52年)にF1日本GPを開催した実績はある。当時はスーパーカーブームと言って、高級な外国製スポーツカーの人気が凄まじく、それに乗じてか分からないが2年連続して開催された。1976年は正式には日本GPとは呼ばず、F-1 Championship Race In Japanという名称で行われた。当時のテレビはTBS系が放送していた。

 当時のF1は現在と違い、比較的レギュレーションも緩く、新参チームも参戦しやすい環境だったようだ。実際、当時日本のチームも参戦した。そのチーム名は「コジマ」だったと思う。星野一義ティレル(当時はタイレルと呼ばれていた!)でスポット参戦し、雨の中一時3位を走行したことは今でもよく覚えている(残念ながらリタイヤだったが・・・)。タイヤもブリヂストンだったのだ!

 その日1976年(昭和51年)10月24日土砂降りの大雨で、とてもレースのできるような状況ではなかった。実際、フェラーリニキ・ラウダが途中でクルマを止めて棄権してしまったことにガッカリした記憶がある。この年のニキ・ラウダはレース中の大きな事故で大やけどを負い、再起不能と言われていたのにもかかわらず復活していたのだ!

 当時の富士は超高速サーキットだった。シケインもなくほとんど直線と高速コーナーばかりだった。そのせいか事故も多く、今思えば本当に危険なサーキットだった。こんなサーキットでF1が開催されていたこと自体信じられないが、外国のサーキットでも似たようなものだったので、これは富士だけの問題ではなかったとは思う。

 1977年(昭和52年)10月23日に行われたレースは悲惨だった。客もほとんど入っていなかったのではないか?ジル・ヴィルヌーヴが1コーナーの強引な追い越しで他車と接触し宙を飛んで観客席近くに飛び込んだ。実際そこは立ち入り禁止区域だったのだが、客がたくさん入り込んでいた状態で、そんなところに宙を飛んだF1マシンが飛び込んだのだ。死亡者も出て騒然となったのだが、何故かレースは続行された。

 1977年のレースは星野一義高橋国光高原敬武らの日本人ドライバーも出走し、星野、高橋は完走している。タイヤもブリヂストンコジマに供給を行っている。その後ブリヂストンも1997年(平成9年)までF1に参画することはなかった。コジマは元祖純日本チームだ。今年からスーパーアグリが参戦しているが、約30年前にそんな純日本チームがあったことを思い出して欲しい!

 そんな客も入らず死亡事故も起こしてしまった富士での日本GPは結局2回だけとなってしまったのだ。1978年(昭和53年)も4月頃に開催される予定だったが、なぜか中止になってしまい、次の日本GPは1987年鈴鹿まで10年間も待たなくてはならなかった。

 トヨタF1チームは日本のチームとは名ばかりで実際はドイツのチームだし、ドライバーは外国人ばかり。これは仕方ないが・・・・。高木虎之介も1回だけテストドライブしていたようだが、もう声もかからないのだろうか・・・・。いずれにしてもトヨタの方法は、まるでブルトーザーで宅地造成をするような感じだ。ホンダが地道に根付かせた文化としての日本のF1を踏みつけたとしか言いようがない。大企業エゴ丸出しだ。以前からトヨタは応援する気は無かったのだが、これでますますそれが強くなってしまった。

 来年開催は良しとしても、道路事情・宿泊施設・駐車場施設・鉄道やバス等のインフラや公共機関の整備は追いついているのだろうか?富士周辺の道路事情は決して良い方ではないはず。その辺の整備がキチンとされないままに開催しても大丈夫なのだろうか?渋滞は鈴鹿も同じだが・・・。トヨタは儲かっているし、その利益を道路整備や公共施設拡大に還元してくれることを期待するしかない。あとはシューマッハーが引退しないで来年もフェラーリで富士を走って欲しい。




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by qunny1130 | 2006-03-23 20:00 | F1 | Trackback(34) | Comments(38)
ドライブレコーダー
ドライブレコーダー





ドライブレコーダー




 毎日、音楽やアニメの話ばかりだが、たまには別の話もしようかと思う。小生は毎日クルマで通勤しているが、ときどき危ないドライバーを見かける。そういうクルマを発見した場合、なるべく近づかないようにしている。また煽ったりしてくるクルマもいるが、腹を立てて競い合っても危ないだけなので、先に行かせてやり過ごすことも多い。

 そんな毎日を過ごしているとき、たまたま便利なものを発見した。それは運転中に一定の衝撃を受けると、 その前後18秒間の 映像を記録するというドライブレコーダーという製品だ。既に発売から1年以上経っているが、これは「買い!」だと思う。誰も事故をしたくてするわけではないが、もし万が一事故に遭遇してしまった場合、ドライブレコーダーがその時の状況を録画しておいてくれれば重要な証拠となるはずだ。

 これは前の状況を録画するものだが、時折いる「煽るクルマ」対策として後ろにもカメラを設置しても良いと思う。煽るクルマを撮影して証拠を残せば「煽り運転」で相手を告発できる。以前、どこかの弁護士夫婦が後ろの車を告訴して裁判になり、撮影していたVTRが有効な証拠として認定され、相手を有罪にすることができたことと民事でも慰謝料を取ることに成功した。

 今はナビやETCを付けるクルマが増えてきたが、次はこのドライブレコーダーだろうと思う。飛行機で言えばフライトレコーダーヴォイスレコーダーのようなもので、事故等のトラブルの時に大きな力となるはず!

 インターネットで検索していると、他にも同じような商品が発売されている。まだ良いものは10万円近くするが、それでも購入しても万が一を考えれば損はないだろう。安いものだと5万円以下で購入できる。最近は本当に下手なドライバーが増えている。こちらで防衛していないと事故に遭遇する可能性が非常に高くなる。

 突然車線変更するクルマ、ウィンカーを出さずに曲がるクルマ、前しか見てないクルマ、色々なドライバーがいる。また歩行者もフラフラ歩いている人、突然飛び出す人もいる。事故に備えてそんな危ないドライバーや歩行者から自分を守るために装着することをおすすめする。




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by qunny1130 | 2006-03-22 23:50 | ドライブ・レコーダー | Trackback(6) | Comments(2)
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