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「VISITORS」  佐野元春
「VISITORS」  佐野元春







 このアルバムは前作「No Damage」から1年あまり経過して発表されたアルバムだ。前作までの雰囲気とはうって変わり、ヒップポップやラップを取り入れた曲が多い。ラップとは言っても現在のラップとは違うし、元春独自の世界観がある。1984年(昭和59年)発表の作品で小生もバイト先にクルマで通勤しているときに毎日聴いていた。

 世間一般?だと、このアルバムで元春の昔のファン離れがあったそうだ。小生は全くそう思わず自然にこの新しいアルバムになじめた記憶が残っている。それは発表から21年過ぎた現在も変わっていない。

 収録曲は以下の通りだ。

1.COMPLICATION SHAKEDOWN
2.TONIGHT
3.WILD ON THE STREET
4.SUNDAY MORNING BLUE
5.VISITORS
6.SHAME
7.COME SHINING
8.NEW AGE


 当時アルバム収録曲が8曲しかないということで、小生はやや戸惑ってしまった。しかし、一曲一曲の長さが長かったので全体としては、今までのアルバムと変わらない。当時、テレビ神奈川で番組名は忘れたが、音楽専門番組があって日本のミュージシャンのPVを放映してくれていた。その番組で2曲目の「TONIGHT」のPVを初めて見た。PVというよりプロモーションフィルムだ。

 今から思うとPVに関しても元春は力を入れていたアーティストだったと思う。今のように誰でもPVを製作する環境ではなかったはずだ。地上波やCS放送でPV専門番組がある現在とは違い、20年前はそんな番組は皆無に近い状態だった。このアルバムで数曲のPVが製作されたと思う。

 そういうヴィジュアルと音楽を融合するという面でも、元春は日本のアーティストの中でも、かなり先を走っていたのだ。当時はCDが出てきて、まだ3年足らずだったが、CDプレーヤーを持っていないのにもかかわらず、小生はこのアルバムのCDをLPと同時に購入してしまった。3500円という値段は今となっては信じられないくらい高いが、小生にとって貴重で思い出深いアイテムとなっている。リマスターされたCDも当然購入して聴き比べたが、やはり最新のCDの方が音が良くなっている。

 1曲目の「COMPLICATION SHAKEDOWN」と3曲目の「WILD ON THE STREET」の12インチシングルを当時購入した。アルバムヴァージョンとだいぶ異なっていたので、よく聴き比べたものだった。小生は12インチヴァージョンが好きだったのだが、CDに収録されたことは一回もなかった。しかしリマスターされた限定盤に収録されたので、真っ先に購入し十数年ぶりに聴くことができて感激した。




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by qunny1130 | 2006-01-31 21:48 | 佐野元春 | Comments(18)
「No Damage」  佐野元春
「No Damage」  佐野元春








 テレビ神奈川で1980年代に「ファイティング80's」という今となっては伝説の番組が放映されていた。テレビ神奈川は音楽シーンに対しては先見性があり、小生が中学生くらいの頃から海外のPV(プローモーションビデオ)や国内アーティストのPVらしき番組を制作していたのだ。音楽好きな小生は当然毎週のようにUHF42チャンネルを観ていたものだった。

 その中でも「ファイティング80's」は、確か宇崎竜童が司会をしていて、毎週レギュラーアーティストやゲストの演奏や歌をライブで聴かせてくれていた貴重な番組だった。当時はアイドル全盛期だったので、歌謡番組はたくさんあったが、ロック系ミュージシャンのパフォーマンスを見せてくれる番組はキー局ではほとんど無かったと思う。

 出演していたレギュラーは小生の記憶でだが、佐野元春・シーナ&ザ・ロケッツ・モッズ・ルースターズ・アナーキーとか一時落ち目になっていたサザンオールスターズがよく出ていたと思う。小生はまだ当時17歳という音楽に対し多感な時期であったが、一番影響を受けたのが佐野元春だった。当時の元春の映像は小生はVTRなどでは残すことは出来なかったが、その激しいステージの動きは脳裏に焼きついてしまっている!正式にレコードデビューする前から出演していたはずだ。記憶が間違っていなければ、その年の春に「アンジェリーナ」でメジャーデビューした思う。

 前置きが長くなってしまったが、「No Damage」の収録曲は以下の通りだ。

01.スターダスト・キッズ
02.ガラスのジェネレーション
03.SOMEDAY
04.モリスンは朝 空港で
05.IT'S ALRIGHT
06.Happy Man
07.グッドバイからはじめよう
08.アンジェリーナ
09.So Young
10.Sugartime
11.彼女はデリケート
12.こんな素敵な日には
13.情けない週末
14.Bye Bye Handy Love


 発売当時、CDも同時発売されたかは記憶は無い。小生はLPレコードを買ってそれをカセットテープに録音して、当時乗っていたHONDA VF400の後部座席にステレオラジカセをくくり付け、走りながら大音量で聴いていた。今思うと恥ずかしい行為だ・・・。夏の暑い時期でバイト先に行く道が、国道134号線の葉山から鎌倉にかけての海沿いの道だったので、一人で気持ちよく飛ばしながら聴いていた。

 家を出発するときは、当然1曲目の「スターダスト・キッズ」だ。しょっぱなからノリが良過ぎるので、ついスロットルを多めに開いてしまうのだった。いつも間にか時速100Km・・・を超えていた・・・。この曲が終わる頃に葉山のボンジュール辺りを通過するのだった。

 2曲目の「ガラスのジェネレーション」が始まる頃は長柄交差点付近だ。ここを左折し長柄トンネルに入るのだが、ステレオラジカセの音量が目一杯なので、トンネルに入ると残響が響き、トンネル内部に元春の曲が響き渡るのだ。

 3曲目の「SOMEDAY」が流れてくるのは逗子を抜け鎌倉に入る頃だ。下り坂の短いトンネルを抜け、ちょうど材木座海岸が左手に見えるようになる頃にサビに入る。♪~信じる心いつまでも~~♪

 4曲目の「モリスンは朝 空港で」でややひと息だ。テンションが上がり過ぎるとスピードが出すぎて危ない危ない。由比ガ浜海岸が視界に入り、やや渋滞気味になる頃にこの曲が始まる。ちょうど良いタイミングだ。

 5曲目の「IT'S ALRIGHT」が始まる頃には、もっと渋滞がひどくなる。大音量のバカなVF400が渋滞中のクルマの左脇を走っているが、当然狭い左側を走るのでスピードも遅くなる。歩いている人々の刺すような視線を感じるが、そんなことは関係なく走り続けるのだ。

 6曲目の「Happy Man」が始まってしまった!もうこの曲を聴くと小生のテンションは上がり過ぎ、切れてしまう寸前だ。大渋滞の134号線、稲村ガ崎を抜けると江ノ島が見えてくる。小生にとって江ノ島=サザンでは無いのだ。江ノ島を見ると小生は毎回心の中で「Happy Man」を歌っている。桑田佳祐は一応高校の先輩だがこれだけは譲れない!「Happy Man」のフルコーラスを運転しながら無意識のうちに大声で歌ってしまっていたのだった!シャウトしたので汗が凄い量だ。ノドも乾いてくる。息も上がってしまっている。そろそろ七里ガ浜海岸が見えてくる頃だ。

 7曲目の「グッドバイからはじめよう」は、そんな状況になっていた小生を正気に戻してくれたナンバーだ。♪~ちょうど波のようにさよならがきました~~♪
この曲が終わる頃にバイト先の江ノ島に到着する。

 このアルバムが発売されたのは小生が20歳のときだ。小生も若かったが元春も若い。声が高音まで抜けるように出ている。最近の元春は以前のような高音が出ていないのが残念だ。

 8曲目の「アンジェリーナ」は、元春の記念すべきデビュー曲。後年のリミックス盤ではだいぶミックスが変えられてしまっている。小生はこのCDのミックスが聴き慣れているので、どうしても後年のCDのミックスには違和感を覚えてしまう。

 9曲目の「So Young」は山下久美子ヴァージョンもあるが、小生はやっぱり元春の方がタイトな感じで好きだ。

 10曲目は名曲「Sugartime」だ。この曲のような歌詞をクリエイトできる元春って、やっぱりただ者でないと毎日聴きながら思っていた。この曲が流れると20歳の自分の思いや当時の情景が浮かんでくるくらい思い出深い。

 11曲目の「彼女はデリケート」は沢田研二もカバーしている。ジュリーヴァージョンも元春ヴァージョンも甲乙付けがたい・・・。この曲も元春が今のコンサートでも歌ってくれている。

 12曲目の「こんな素敵な日には」のようなナンバーを作って歌いこなせる元春の才能って、持ってうまれたものなのか、それとも後天的に体得したのか、昔一人で勝手に考えたことがあったが結論が出なかった。そんなことを考える必要もなかったか・・・。

 13曲目の「情けない週末」は何故か毎回飛ばしてしまう。このアルバムが発売されて今年でまる23年になるはずだが、フルコーラス通して聴いたのは数えるほどだ。小生的にはあまり好きではない曲だ。

 退屈な前曲のあとのラストナンバー「Bye Bye Handy Love」は、このアルバムで一番好きな曲だ。最後の大サビの音階が高かったので、昔は声が出なかった。今は出せるようになったので便秘が治ったような感じだ。この曲もジュリーが歌っている。このアルバムは短いヴァージョンだ。ロングヴァージョンはシングル盤の「SOMEDAY」のB面に収録されている。小生はロングヴァージョンの方が好きだ。




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by qunny1130 | 2006-01-30 20:09 | 佐野元春 | Comments(6)
「12 Inch Mixes CD Single 」  Wham!
「12 Inch Mixes CD Single 」  Wham!








 日本では発売されていないCD盤。かつてアナログ盤で発売されていた12インチシングルの曲を集めたアルバムである。国内盤で「ベスト・リミックス」という日本独自の編集盤もあるが、このCDとは曲目が違っている。尚、このCDもジャケットの異なるものが存在する。小生も別途入手したが、このCDより音質が良かった。

 曲目は以下の通り。

1.Wham Rap! (Enjoy What You Do) (Unsocial Mix) 6:43
2.Young Guns (Go For It) 5:11
3.Freedom (Long Mix) 7:06
4.Everything She Wants (Remix) 6:30
5.I'm Your Man (Extended Stimulation) 6:54


 5曲とも当然アルバムヴァージョンとは異なるミックスだったり、歌詞が追加されてたりしてファンだったら買う価値はあると思う。12インチで発表された曲は他にもあるのだが、先の国内盤「ベスト・リミックス」と合わせて買うと、ほぼ網羅できたことになる。それでもまだ「Wake Me Up Before You Go-Go」の12インチヴァージョンが収録されているCDは現在入手できていないし、実際今まで発売されたのかも不明だ。




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by qunny1130 | 2006-01-29 21:14 | 音楽 | Comments(7)
「フォトグラフ・スマイル」 ジュリアン・レノン
「フォトグラフ・スマイル」 ジュリアン・レノン








01.Day After Day
 この第1曲目から引き込まれてしまう。静かに生ギターとピアノで始まり、少しずつストリングスが加わり、ブレイクの後、ドラムやギターが入り一気に盛り上がる構成。ベースも他の楽器と不協和音にわざとしている感じがすごく良い。中間のリードギターもリッケンバッカーっぽい音で(多分リッケンだと思う)、それがまた泣かせてビートルズっぽい。

02.Cold
 コーラスのかかったエレキギターのアルペジオが印象的。スネアドラムもエコーがかかっていて、全体的に透明感のある曲。

03.I Should Have Known
 題名はお父さんが作ったI Should Have Known better と間違えそうだが、曲調は全然異なるヘヴィなバラード。ジュリアンの陰鬱な感じがよく伝わってくる。

04.How Many Times
 この曲も生ギターから入る。このアルバムのベースプレーヤーは食ってアタックするような弾き方で、この曲もそんな感じだ。曲はメジャーだが、このアルバムの性格からか明るく聴こえない。とはいえ暗くもない。ジュリアンが7年ぶりに発売したアルバムなのでその7年間の彼の人生が曲に反映されているようにも聴こえる。

05.I Don't Wanna Know
 この曲のPVはメチャおもしろい!ビートルズをパロッた内容で知る人が見れば爆笑ものだ。DVD発売して欲しい!英国・米国のアマゾンで探してもないので、出ていないようだ・・・。曲はテンポの良い8ビートでやっぱりビートルズっぽい。アコギのサイドギターもジョンの弾き方みたいだ。リードもリッケンの12弦ギターのようだ。タンバリンのアレンジもビートリーだ。









06.Crucified

07.Walls

08.Believe

09.Good to be Lonely

10.Kiss Beyond The Catcher

11.And She Cries


12.Photograph Smile
 重い生ピアノのイントロから入り、ジュリアンの声もとても悲しげに聞こえる。詞の内容や曲調から、愛する人と別れ、まだ彼女を愛していることを歌っているような感じだ。唯一残った彼女の写真、微笑んでいる彼女にまだ恋していると・・・。きっとジュリアン自身の経験からできた曲に違いない。

13.Faithful
 ジュリアンのお父さんと違うところは、どちらかと言うとピアノプレーヤーだと思う。この曲もその例にもれず生ピアノのイントロから始まり、ベースが加わりジュリアンの歌に入っていく。途中で女性のヴォーカルが加わり曲の盛り上がりを迎えていき、最後はピアノの弾き語りに戻って終わる。

14.Way to your Heart
 タバコに火をつけるようなSEから入り、まるで昔のアナログLPのスクラッチ音がそれに加わり、次に時を刻む時計の音が入り、それは曲に入っても続いている。(メトロノームかな?)曲は3/4拍子なのだが、この時計の音が妙に耳に残る。サビはお父さんのLucy In The Sky With Diamonds のような感じでテープの逆回転音が入ったり、ビートリーな雰囲気をかもしだしている。

以下の2曲は日本盤だけのボーナストラックだ。

15.Don’t Let Me Down
 この曲名もお父さんの作品の同名異曲だ。ピアノの弾き語りとジュリアン自身のコーラスの非常にシンプルな曲だ。悲しげなイントロだ。ジョンの曲と違うところは、この曲の詞はネガティブな一人の男を描いているところだ。多分きっとジュリアンの人生を反映した詞ではないかと感じる。

16.I Need You


 ~ジュリアンの30代で出した唯一の作品~

 本当に素晴らしい曲ばかりだ。アレンジもシンプルで耳障りな音も無くまたジュリアンの歌唱力も素晴らしいの一言。しかし、当時の発売日はショーン・レノンと同じ日だった・・・。いったい何なんだろう。Y・Oさんの嫌がらせだろうか?

 ジュリアンもお父さんの人生以上の年齢になっている。(今年43歳)今年あたり復活する噂もあるので期待したい。




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by qunny1130 | 2006-01-28 19:40 | ジュリアン・レノン | Comments(7)
「コンサート・フォー・ジョージ」  DVD
「コンサート・フォー・ジョージ」  DVD










 ジョージ・ハリスンが亡くなってから1年後に行われた追悼コンサートの様子を収めたDVDだ。雰囲気は湿っぽい感じは一切なく、モンティ・パイソンも出演しているので明るくて暖かい感じのコンサートだ。トム・ハンクスも出ている。ただ残念なのはジョンの関係者が出ていなかったことだ。元ビートル2名が出ていたのだから、ジュリアン・レノンあたりはファンとして出て欲しかった・・・。

 息子のダーニが、父親のジョージと生き写しなのでビックリ!!小生がジョージの1991年の来日コンサートを観に行った日がツアーの最終日だったのだが、アンコールで演奏された「ロール・オーバー・ベートーベン」のときに、まだ小さな子供だったダーニがステージに上がって一緒に演奏していた姿を覚えている。その時の顔はよく見えなかったので覚えていないかったが、ここまで似ていたとは・・・。

 コンサートの日時は2002年11月29日だ。その1年前にジョージは亡くなっている。ポール・マッカートニーも参加してるが、その半月ほど前には日本公演を行っていた。当然のことながら小生も観に行っている。そのポールのツアーでも演奏されたウクレレヴァージョンの「Something」も、この追悼コンサートの曲目の中に含まれている。前半がポールの独演、後半はフルバンドで演奏するのが圧巻だ!エリック・クラプトンとポールのハーモニーが一番の聴き所ではないだろうか。中間のギターソロもオリジナルに忠実にコピーされている。

 このコンサートのメンバーの演奏している姿を見ると、本当にジョージに敬意を払っているのが分かる。実際の演奏や歌い方もジョージのオリジナルに忠実で好き勝手なアドリブプレーもほとんど無くて本当に好感が持てる。特にジェフ・リンは本当にビートルズファンだったのだとつくづく感じた。

 このコンサートも1991年の来日コンサートと同じで、「I Want To Tell You」で始まる。思わず1991年の東京ドームを思い出してしまった。次々とジョージの名曲が演奏されていくが、本当に全曲オリジナルに忠実で聴いていて全く違和感がない。唯一、ポールのウクレレだけが違っているが、ポールだけは許せるだろうし、ウクレレ好きだったジョージへの愛情にも取れる。

 リンゴ・スターはスタンディングで歌っている。リンゴが舞台に出てきた途端、場内の雰囲気が明るい感じに変化するのが、ブラウン管を通してでも伝わってくる。実際に観客席に座っていた人達がうらやましいと思う。もっとそれを感じることができたに違いないと思うからだ。そういう「空気」はそこにいないと分からないことが多い。なぜかリンゴだけは自分の曲を歌う。その方が確かに良かったと思う。

 ポール・マッカートニーは後半リンゴの後に舞台に上がってきた。一段と大きな歓声が上がる。普段のコンサートと違って、何となく緊張感を感じる表情だ。そしていきなり日本公演でも歌った「For You Blue 」を歌う。日本公演と歌い方が全く同じだった。中でも最高なのは、クラプトンと歌う「While My Guitar Gently Weeps」だ。クラプトンのギターはホワイトアルバムの旋律を忠実に弾いている。自分が当時演奏したのだから当然かもしれないが、日本公演のときより全然完全コピーなのだ!

 最後にジョー・ブラウン「I'll See You In My Dreams」で締めくくられる。エンディングにふさわしい曲だし、演奏・歌い方も感動的だ。

 残った元ビートルも2名となってしまい、彼らも60歳代中盤という年齢になってしまった。いつまでも若く元気でいて欲しいと思う。できることなら100歳でも150歳でも生きて欲しいと思う。やっぱり追悼コンサートは寂しいものだと思った。




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やっつぁんのふらふら日記 - 「Concert For George」
『ブログで ひとこと 言わせてちょ~だい』 : ●ジョージ・ハリスンの命日
ナビをお供に放浪日記: ジョージ・ハリスン
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メメントのための備忘録: じっくりと観たコンサート・フォー・ジョージ
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趣味・興味・旨味
ジョージ ハリスン様
by qunny1130 | 2006-01-27 23:58 | ジョージ・ハリスン | Comments(4)
「すべてをあなたに」  That's Thing You Do DVD
「すべてをあなたに」   That's Thing You Do  DVD









 トム・ハンクス初監督作品の一発屋バンドの悲喜を描いている映画だ。トム・ハンクスが超が付く程のビートルズファンであることは結構有名な話だが、そのビートルズが大ブレイクした1964年のアメリカのある街で音楽好きな若者たちを描いたのがこの映画だ。

 内容はよくある話で、バンドのサクセスストーリーと衝突や挫折を描いている。話の設定は陳腐だが、出演者の一生懸命演じているのが伝わってくるし、それ以上に挿入歌が良いナンバーばかりだ!映画の最初から最後まで飽きずに楽しめる作品だと思う。

 主題歌は「That Thing You Do!」。主人公たちのバンドザ・ワンダーズの歌だ。途中でマイナーコードが入り、何となく切なくなるようなところがある曲だ。中間のギターソロもオーソドックスな感じでコピーもしやすく、演奏していて楽しくなる雰囲気の曲だ。結局、ザ・ワンダーズはこの曲だけで消えていってしまったのだ。

 主人公のドラムのガイ(トム・エヴェレット・スコット)のスティックさばきは観ていて、かなりきつそうだった・・・。バンドリーダーのジミー(ジョナサン・シャーチ)は、リッケンバッカーが良く似合っていて、観ていて本当にカッコよかったと思う。個人的に一番好きなキャラのリード・ギター役のレニー(スティーヴ・ザーン)の歌っていた「Dance With Me Tonight」のシーンは、映画の中の演奏シーンで一番バンドらしくて印象に残っている。レニーはF1ドライバーのルーベンス・バリチェロに似てると思うのだが・・・。

 このDVDでは、映画とは別にザ・ワンダーズのPVも収録されている。フルに曲の演奏シーンを観ることができる。それがまた60年代っぽくて素敵だ!さすがトム・ハンクスはツボを押さえている。


 この映画を観て、小生のような素人は音楽を趣味の範囲でしていること自体が幸福かなと思えた。音楽を職業として生きていくとしたら、まず自分の音楽をしたいし、きっとそれで他のメンバーと対立してしまうだろう。バンドリーダーのジミーは自分の音楽がしたいがために、ザ・ワンダーズを辞めてバンドは解散、自然消滅の憂き目となった。これを観ていて何となく分かるような気がした。まあ、小生では音楽で食ってはいけないが・・。

 ザ・ワンダーズのナンバーの他に映画で使用された歌も素晴らしい曲ばかりだ!お勧めは映画な中でTHE CHANTRELINESという女性コーラスグループの曲「Hold My Hand, Hold My Heart」だ。シュープリームスのような感じだ。他にベンチャーズっぽい感じの曲もあるし聴いていて楽しい。ザ・ワンダーズのナンバーはリッケンバッカーの12弦らしき音も聞こえてくるのが心地よい。




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by qunny1130 | 2006-01-26 23:35 | 映画 | Comments(5)
B.C.R. ビデオ・ヒッツ !  Bay City Rollers
B.C.R. ビデオ・ヒッツ !  Bay City Rollers








 1970年代の中頃に大ブームを起こした Bay City Rollers 。このバンドの名前を聞くと10代の楽しかった日々とオーバーラップする。当時のファンは女の子ばかり・・・。男でローラーズのファンと堂々とは言えない時期だった・・・・。中高と男子校だったので隠れファンでもあった。

 当時一番人気があったバンドはKISSだ。その次にQUEENだろう。この2つのバンドのファンは男が多かった。その点、Bay City Rollersは小生の周りでは同性のファンは皆無だった。それでもヒット曲はみんな耳にしていて鼻歌まじりに歌っている奴も多かったのだ。メロディはそれだけ親しみがあったし、何となく心に残っていたのだと思う。

 一番好きなメンバーはギターのエリック・フォークナーだった。Bay City Rollersは不当なほど演奏力を低く評価されているが、それは不思議だと思う。エリック・フォークナーのテクニックはバカになどできない!アイドルバンドで騒がれていたのが、その背景にあるのだろう。レスリーの歌唱力は抜群だ!コブシを入れた歌い方が特に好きだ。当時は20歳そこそこでこれだけの力量があったと思うと、やっぱり凄いとあらためて思ってしまう。


 収録曲は以下の通り。

1.ラヴ・ミー・ライク・アイ・ラブ・ユー
2.二人だけのデート
3.恋をちょっぴり
4.恋のゲーム
5.夢の中の恋
6.恋するラジオ


 1曲目の「ラヴ・ミー・ライク・アイ・ラブ・ユー」は、前半がアラン・ロングミュアーがいて、後半はイアン・ミッチェルがいる。イアンは若い!!

 2曲目の「二人だけのデート」は個人的には一番好きな曲だ。初めての来日の年に大ヒットしたと思う。このDVDのヴァージョンはスタジオライヴなので、彼らの生の歌声を聴くことができるし、大変状態の良いマスターテープからなので映像もビックリするほどきれいだ。

 4曲目の「恋のゲーム」は、PVというより古いプローモーションフィルム起こしだろう。きれいな状態でフィルムが残っていて良かったと思う。パット・マッグリンもメンバーで写っている。パット・マッグリンの最近の写真を見たが、他のメンバーと違って、それ程太ってもいないし、老けてもいない。当時の感じを残していて、かっこいいお兄さんのような感じだ。それに引きかえ、かつての美少年のイアン・ミッチェルの変貌は・・・・。

 5曲目の「夢の中の恋」は、当時人気のあった番組「銀座NOW」の週間洋楽チャートで一位だったのを覚えている。この頃のローラーズは日本で何を出しても一位だったが。

 6曲目の「恋するラジオ」は、ダンカン・フォールのヴォーカルだ!エリックの髪が短いし、ひげを生やしていて、いかにもミュージシャンっていう感じだ。曲も甘い感じではなく、結構イケると思う。これがエリックのやりたかった音楽に近いような気がする。

 Bay City Rollersを聴くと何となく思い出の中にひたれるような感じだ。何年か前に復活する噂もあったが、それも叶わなかったようだ。残念・・・。レスリーも去年は薬で逮捕されたりしたが、実力はあるし親日家なので、もっと頑張って欲しいと個人的には思う。




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Pater Criss-Eet...(¨? BAY CITY ROLLERS '77
Lara By Birdland~♪今日の1曲♪ 『Saturday Night』 Bay City Rollers
素顔のままで
by qunny1130 | 2006-01-25 23:54 | 音楽 | Comments(12)
「鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」 その2
「鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」 その2








 ストーリーはTV版アニメの続きになる。あまり詳しく書いても意味がないので書かない。小生が思ったのは、エドワードが父親のホーエンハイムに似てきたということだ。成長してだいぶ大人になっているので、確かに少年期から青年期にかかる過度期の姿とも言える。その点、弟のアルフォンスは幼い顔を残している。設定上それは当然なのだが、健気に兄の服を真似て旅している姿を見ると少し心が痛くなる。

 錬金術世界のアルフォンスも現実世界のアルフォンスもエドワードを命がけで守ろうとする。このアニメ作品は何かを考えさせられる内容なので、腹の底から笑ったりする作品ではない。ずっと重いものを感じながら始めから終わりまで観たという印象だ。

 女性の立場になって考えてみると、愛している男と永遠に会えなくなってしまうことってどうなのだろうか?死んでしまうなら、まだ諦めがつくとは思うが・・・。




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by qunny1130 | 2006-01-24 23:42 | アニメ | Comments(4)
「鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」 その1
「鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」 その1








 TVアニメの続編であり、そのストーリーの完結版とも云える映画「鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」 のDVDが発売された!発売は25日だが、一日前に到着。3枚組みのボックスセットの中にはブックレットも付いている。限定版好きな小生にとっては見た目も満足だ。

 肝心な映画の内容だが、さすが映画版なのでTVより金がかかっているのは素人目にも分かる。TVシリーズと同様で絵の美しさには引き込まれてしまう。ところどころCGを使用しているが、それほど不自然な部分もなかったと思うが、やや気になるところもあったのも事実だ。CGもあまり使い過ぎるとわざとらしく見えるので、出来る限り人間の絵で描いて欲しかったとは思う。

 音声は5.1chだが、まだ聴いていない。映画館で観たような感じで音が廻り込んで聴こえてくるのかが楽しみだ。これからは5.1chだけでなく7.1chというシステムもあるので、小生は試しにパソコンで7.1chの環境をつくっている。とは言え、実際2時間近くパソコンの画面で映画を観るのも辛いのが本音だ。

その2へ続く




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by qunny1130 | 2006-01-23 17:15 | アニメ | Comments(2)
Venus & Mars [DTS Stereo] CD
Venus & Mars [DTS Stereo] CD









 このCDの音声はDTS5.1chで収録されている。家庭用オーディオで再生できる条件は以下の通りだ。
  
1.アンプはDTSデコーダを内蔵
2.5.1chスピーカーシステム
 フロントスピーカー 左右各々1台
 センタースピーカー 1台
 リアスピーカー 左右各々1台
 スーパーウーファー 1台
3.再生機器にデジタル出力を備えていること


 以上が揃い、機器を接続すれば再生OKだ。アナログ出力のままではノイズしか聴こえない。



 Venus & Marsは、Paul McCartney & Wings の1975年発表の作品だ。当時のポールは、世界ツアーを行い精力的に活動していた時期だ。1975年には日本公演も予定されていたが中止になっている。ウィングスのメンバーも最強といえる布陣で、ポール&リンダ夫妻、デニー・レイン、ジミー・マッカロック、ジョー・イングリッシュ(一部の曲は脱退したジェフ・ブリトンも参加)である。

 小生は特にジミー・マッカロックのファンだったのだが、彼のギターのテクニックは神業に近いものがあったと思う。残念なことにジミーは1979年に薬のせいで亡くなってしまった。もし生きていたら偉大なギターリストになっていたに違いない。

 このDTS-CDは、何故か曲順がメチャクチャになっている。
 曲順は以下の通り。

01.Venus and Mars
02.Rock Show
03.Letting Go
04.You Gave Me the Answer
05.Love in Song
06.Magneto and Titanium Man
07.Venus and Mars (Reprise)
08.Spirits of Ancient Egypt
09.Call Me Back Again
10.Crossroads
11.Medicine Jar
12.Listen to What the Man Said
13.Treat Her Gently/Lonely Old People


 本来のCDでは、10曲目の「Crossroads」が最後の曲だ。とにかく今までの順番が違うので聴いていて違和感を覚えてしまう。以下が今までのCDの順番だ。

01.Venus and Mars
02.Rock Show
03.Love in Song
04.You Gave Me the Answer
05.Magneto and Titanium Man
06.Letting Go
07.Venus and Mars (Reprise)
08.Spirits of Ancient Egypt
09.Medicine Jar
10.Call Me Back Again
11.Listen to What the Man Said
12.Treat Her Gently/Lonely Old People
13.Crossroads Theme


 曲順も今までと同じだったら、凄く良かったのだが、ポールの意思を無視して曲順を入れ替えてしまったのだろうか?パッケージには、ポールの会社のmpLのロゴが入っているのに・・・。また曲間もぶつ切りされてしまっていて、メドレー曲の1曲目のVenus and Marsと2曲目のRock Showの間が切れてしまっていたりする。しかし、もともとの曲の出来が素晴らしいので、そういうことを差し引いても、このCDは聴く価値があると思う。

 1曲目の「Venus and Mars」は、ポールのヴォーカルの音声がリスナーを中心にすると反時計回りに音が回って聴こえるのだ。一周して曲が終わる感じだ。本当はこのまま2曲目の「Rock Show」に突入するメドレーなのだが、一回切れてしまってから2曲目に入る。5.1chのおかげで、埋もれていた楽器の音がハッキリ聴こえる。例えば、ピアノの音やカウベルの音の臨場感が普通のステレオの比ではない。

 3曲目の「Letting Go」は、イントロのハイハットの音が今ままでのCDと違い、16ビートで叩いているのだ。今までのCDでは普通に8ビートで叩く音しか聴こえないのだが・・・。イントロの途中でハイハットは8ビートの叩き方に変わる。

 4曲目の「You Gave Me the Answer」は、5.1ch効果でドラム、パーカッション、ストリングスの音を分離して聴くことができる。どんな楽器で何台使用しているのかも分かるくらいのクリヤな音だ。

 5曲目の「Love in Song」も本当に素晴らしく音がクリヤで、前半の生ギターとエレキギターのユニゾンの音がハッキリと分かる。今までのCDでは全然分からなかった。ハープやパーカッションも、まるで目の前で演奏しているかのように聴くことができる。

 6曲目の「Magneto and Titanium Man」は、ウィングスの各メンバーのハーモニーやコーラスの声がハッキリ分かる。ベースの音もスーパーウーファーからギンギンに聴くことができる。

 9曲目の「Call Me Back Again」は、ポールのヴォーカルが普通のステレオと比較して、より全面に出ている感じだ。ポールの声量と歌唱力がどれだけ凄かったのかがハッキリ分かる!!普通のCDでは絶対ここまで分からないはずだ。

 10曲目で何故か本来このアルバム最終曲の「Crossroads」が入ってくる。昔からこのアルバムを聴いている小生としては納得できない感じだ。

 11曲目の「Medicine Jar」は、大好きなジミー・マッカロックの曲であり、ヴォーカルもジミーである。当然、中間部のギターソロもジミーの演奏だ。やはりこの曲も5.1ch効果でジミーの弾いているフレーズのひとつひとつを理解できるようになった。チョーキングやハンマリングオンのタイミングまでコピーできそうだ!

 12曲目の「Listen to What the Man Said」は、日本語曲名は「あの娘におせっかい」だ。ウィングスの代表曲の1つでもある大ヒットナンバーだ。曲の頭はポールの語りが入っていて、この語りもスピーカーを一周する。そしてイントロに入る。イントロのサックスがより鮮明に聴こえる。今までのステレオ盤で聴けなかったサックスの低音部を聴くことができる。中間部のソロのフレーズも今まで以上にバッチリ聴こえるし、同時にポールの「ウウ~~」という裏声のアドリブヴォーカルも聴くことができた。小生の耳が悪いのか、今までのCDやLPでは聴くことができなかった。最後の「The wonder of it all baby . . . . .~♪」というところでハイハットが16分打ちに変わるのもハッキリわかる。

 13曲目の「Treat Her Gently/Lonely Old People」は、本来のCDでは「Listen to What the Man Said」からメドレーで繋がっているので、ここで一度切れてしまっているのは残念だ。この曲でも5.1ch効果でシンセの音やリンダのコーラスがより鮮明に聴くことができるようになった。

 本当にDTS-CDは素晴らしい!他のアルバムでも出して欲しいくらい。DTS-CDは他に数枚持っている。ポールの作品はもう一枚「BAND ON THE RUN」がある。クイーンも2枚出ているはずだ。ただこのフォーマットはすたれていくだろう。DVD-AUDIOもあるので今後はDVD-AUDIOで再発売して欲しいとは思う。




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