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カテゴリ:映画( 28 )
EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years 横浜シネマリン
EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years 横浜シネマリン



横浜シネマリン 外装工事中のようだ

 昭和時代の関内駅付近の映画館が大好きだった小生。横浜市内も20世紀後半から、伊勢佐木町横浜ピカデリー、横浜オデヲン座、横浜松竹、古い劇場がどんどん閉館してしまい、小生が一番利用した思い出深い横浜東宝会館も2001年11月に閉館してしまった。

 その後も時々通った超ミニ劇場だった伊勢佐木町東映2も閉館してしまって、関内駅付近の映画館には一切行かなくなってしまった。20世紀で昭和の匂いを残した劇場は、ことごとく消滅してしまったようだ。


映画館は地下にあるようだ

 話がそれてしまったが、ビートルズの最新映画である EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years は、9月頃都内の劇場で初めて観たが、最後のシェア(シェイ?)スタジアムでのライヴフィルムのレストアが素晴らしく、更に音質も昔のフィルム音源とは比較にならないほどクリアになっていた。

 そのフィルムを観て、ジョン・レノンのパフォーマンスの素晴らしさは、正に目から鱗が落ちた感じだった。昔から何回も観ていたが、ここまで真剣に観たことも聴いたこともなかったので、改めてジョン・レノンの才能が凄いものだったのか、正直初めて認識したと言っても過言ではない。

 そのライヴフィルムを観たさに、もう一回この映画を観たいと思っていたが、初上映から既に2か月。なかなか神奈川県内に見当たらなかったが、老舗映画館である横浜シネマリンで上映されると知って、それも最終上映日を狙って観に行った。


11/18で最後の上映 EIGHT DAYS A WEEK


 もしかしたら、神奈川県内劇場で最終上映日になるので、何か良いことがあるかもしれない予感があったが、それは正解だった。初めて地下へ行く階段を降りて行くと自動ドアの入り口があった。古い映画館とイメージしていたが、中は大変きれいで新しい感じだった。

 調べてみると何年か前に経営者が変わって、設備や内装を一新したのことだった。席は自由席だが、チケット代を支払った順番で整理番号が各人に付いていて、小生は15番だった。整理番号順に入場していくシステムだった。

 劇場内部は新しく照明、内装も新しく、椅子も大きく、前席との距離もあること、前席が半分ずれているので、前の客の頭が視界に入りにくいので、観やすく大変居心地の良い感じだ。席数は102人と少ないが、ちょうど良いだろう。

 上映前に係員の女性が、ひざ掛けやクッションを配っていて、小劇場ゆえの素敵なサービスだと上映前から心が温まった感じだった。今流行りのシネコンの無機質なサービスとは対極と言える。映画が始まり、一番前の席の人達の歓声と拍手が聴こえ、スタートの「シー・ラヴズ・ユー」から盛り上がっていた。

 映画もいよいよ最後だ。一番観たかったシェア(シェイ?)スタジアムでのライヴフィルムが始まった。本物のライヴを観られた人に嫉妬するほどビートルズの歌と演奏は気合が入っていた。一番素晴らしい演奏は、「ディジー・ミス・リジー」のジョン・レノンだろう。

 ジョンの歌と特にギターが印象に残った。単純なリフだが、あのグルーヴ感はジョンだからこそだろう。ビートルズを聴き始めて40年以上過ぎているが、ジョン・レノンのギターがここまで素晴らしいと感じたことは無かった。

 やっぱり1965年位までのビートルズは、ジョン・レノンがバンドの大黒柱だったと再認識した次第だ。このフィルムを観る限り、ポールはジョンの足元にすら及ばない。エンディングの「アイム・ダウン」は、ポールの曲だが、ジョンのコーラスとパフォーマンスが、他のメンバーと比べてもずば抜けている。


ポールのパネル

 映画が終わり、ロビーに出てみると、壁面に飾ってあったビートルズのパネルを無料で配ってくれるとのこと。最後まで待って良かった。ジャンケン大会が始めり、勝った人達から好きなパネルをもらうことができた。友人と二人で観に行ったので、友人の分も含めて2枚ゲットした。


メンバー全員が写っているパネル

 またこの横浜シネマリンに行きたくなった。現在失っている温かい何かを感じる小劇場だ。この駄ブログを読んでくれた数少ない方々も、もし、横浜市内に行くことがあれば、この小劇場に寄って欲しいと心底思う。


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横浜シネマリンツイッター
横浜シネマリン公式サイト
EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years
by qunny1130 | 2016-11-20 21:17 | 映画 | Comments(2)
復刻!東映まんがまつり 1974年夏【DVD】
復刻!東映まんがまつり 1974年夏【DVD】



2011年秋発売

  1974年(昭和49年)と言えば、ノストラダムスの大予言や超能力者ユリ・ゲラーが大ブームになっており、オイルショック直後という年のせいか、世間では終末論的空気だったことが強く記憶に刻まれている。

 当時、小生は小学6年生だったが、そろそろヒーローものやアニメを卒業する時期にも入っていた。とは言え、まだまだ夢中になっている番組は多かった。

 「東映まんがまつり」は毎年春と夏のイベントだったが、1974年夏は凄い人気だった。何せ当時一番人気のフィンガー5のオリジナル実写映画が上映されるというのも大きなインパクトだった。

 入場時にプレゼントをもらえるというのも楽しみの一つだった。今となっては、当時に何をもらったのか、全く覚えていないが、プレゼント欲しさに丸の内東映や地元の横須賀東映に複数回観に行った。

 当時の映画館のスクリーンは大きく、2階席もあり、それも傾斜がきついので、今のシネコンと比べると見やすかったと思う。今のデジタル上映と違い、映写機でスクリーンに映していたので、映写機からの光を見るのも楽しみだった。 


このDVDの収録作品
01. 「フィンガー5の大冒険」
02. 「マジンガーZ対暗黒大将軍」
03. 「五人ライダー対キングダーク」
04. 「イナズマンF」
05. 「ゲッターロボ」
06. 「魔女っ子メグちゃん」


 この年の一番人気は、「マジンガーZ対暗黒大将軍」だった。当然子供が多いので、主題歌「空飛ぶマジンガーZ」がオープニングに流れると同時に大合唱が始まった。小生は恥ずかしい方が先行したので、ただそれを聞いていただけだが(笑)

 上映された6本のうち、オリジナル映画作品は3本、残り3本はテレビアニメ35ミリブローアップ版だった。オリジナル3本(フィンガー5、マジンガーZ、仮面ライダー)のうち、「五人ライダー対キングダーク」は非常に印象に薄かった。この時点で当時、「仮面ライダーX」を見ていなかったこともその理由だろう。

 テレビアニメ35ミリブローアップ版3本も観た記憶さえ曖昧だ。「マジンガーZ対暗黒大将軍」が素晴らしかった反面、他の作品はどうでも良かった感じで観ていたのかもしれない。

 当時は入れ替え制ではなかったので、午前中に映画館に入れば、夕方まで3回は観られた。そうして貴重な小遣いを有効に使っていた。今は入れ替え制なので、世知辛いというか、当時は大らかだったなと思う。

 そんな当時を思い出させてくれるDVDが発売されたのは大変嬉しい。正に昭和の雰囲気だ。DVDのジャケットを見ると、当時のポスターを思い出す。付録の冊子は、当時のパンフレットを復刻したものだ。廃盤にならないうちにファンは手にいれるべきアイテムだろう。
 



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by qunny1130 | 2013-08-24 22:58 | 映画 | Comments(0)
ヨコハマメリー
ヨコハマメリー




 公開時に観に行き損ねてしまったので、何年か後にDVDでこの作品を鑑賞した。メリーさんと呼ばれた老婆は、1980年代、小生も若葉町や伊勢佐木町で目撃した。

 20歳頃、たぶん夜の9時位だっただろう、若葉町の裏道を車で走っていたら、左側の歩道に白塗りのお婆さんが、ヘッドライトに照らされて浮き上がった。いくつも紙袋をぶら下げて歩いていた。

 小生は横浜在住ではなかったので、当時、このお婆さんが何者か全く知らなかった。それから何年かして、初めて売春婦だと知人から聞き、知るに及んだ。

 その老婆は『メリー』さんと言われた売春婦だったが、その生き様をシャンソン歌手の永登元次郎氏のインタビューなどを主体にし、ドキュメンタリー映像にしている。

 1980年代にはよく見かけたメリーさんだったが、1990年代に入ると見かける頻度が小さくなったが、まだまだ健在だったらしい。いつの日か見かけることが無くなり、ついにメリーさんは実家に戻り、余生は老人ホームで過ごしたとのこと。

 メリーさん直筆の手紙も映像で紹介されているが、達筆で文章もしっかりしており、こんな知的な手紙を書く人が、何故、売春婦になってしまったのか、全く繋がらない。

 この映画の内容、全て真実なのかは分からないが、謎に包まれていたメリーさんの人生の一部を知る貴重な資料かもしれない。今思うとこのメリーさんも"昭和の遺産"の1つだったのだろう。

 


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by qunny1130 | 2013-08-22 12:45 | 映画 | Comments(0)
昔憧れた結婚式 ハワイアン・ウェディング・ソング 
昔憧れた結婚式 ハワイアン・ウェディング・ソング

 中学生の頃、エルヴィス・プレスリーが亡くなり、その後の追悼番組で「ブルー・ハワイ」が放映された。その時は10代だったこともあり、特にこれといった感想もなくスルーする程度で観終わっていたが、エンディングの「ハワイアン・ウェディング・ソング」だけは強く印象に残った。



 それから7~8年経過し、23~4歳の頃、また「ブルー・ハワイ」を観る機会があった。20歳を過ぎた頃、アルバイトをしていた江ノ島のナイトクラブで、ヒロ山下さんというハワイアンバンド出身の弾き語りの先生がいた。



 山下先生は藤沢や横浜近辺では名が通っていて、更にヨット競技でも当時有名な方だった。また自分のお店もいくつか経営していて、弾き語りは趣味でやっていると言っていた。



 先生が歌い出す時間帯は、午前0時を回った頃だった。夜早い時間帯は藤沢市内で歌っていて、そのお店のステージが終わってから、江ノ島のお店に来ていた。ガットギター1本とリズムボックスが先生の商売道具だった。



 1回のステージは約45分くらいだった。その殆どがハワイアンソングだったので、ウエイターでホールにいた小生の耳には、知らず知らずのうちに数々のハワイアンソングが入ってきていた。不思議なもので、毎日聴いていると、歌詞もメロディも勝手に覚えてしまっていた。

 ハワイアンは現地語で歌っているので、何を言っているのか全然分からなかったが、それでも親しみやすいメロディと語呂の良い歌詞が刷り込まれていったのだと思う。




 よく覚えている曲は、「カイマナ・ヒラ」、「ワイキキの浜辺で」、「タイニー・バブルス」等の超メジャー曲群。マイナーな曲もあったかもしれないが、題名が思い出せない。

 客がいないヒマなとき、山下先生にリクエストして一緒に歌わせてもらった曲が、「ハワイアン・ウェディング・ソング」だった。イントロと中間の現地語の歌詞は、当時知らなかったので、適当に聴いたまま歌っていた。




 エルヴィスのように甘くカッコ良く歌えたはずもなく、単なる生カラオケ生コーラス付きの自己満足に過ぎないのだが、この「ハワイアン・ウェディング・ソング」を歌いながら、『こんな映画のワンシーンのようなロマンティックな結婚式を挙げてみたいな』と憧れの気持ちが、より強くなった。



 現実はそうもいかず、ハワイでの結婚式は夢になってしまったが、20代の頃に憧れたことは、今では懐かしい思い出だ。山下先生に教わった数々のハワイアンも懐かしい。先生は今でも元気だろうか?

U-a, si-la
Pa-a ia me o-e
Ko a-lo-ha ma-ka-mea e i-po
Ka-'u ia e le-i a-e ne-i la




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3部 Vo.ヒロ山下 Ka Makani Ka'ili Aloha 湘南で歌い継がれてきた名曲
Hawaiian Wedding Song - Elvis Presley 1961 Hot Shots 'Hawaiian Elvis' Night
by qunny1130 | 2013-05-04 21:14 | 映画 | Comments(2)
豚と軍艦
豚と軍艦
 


シネスコサイズで上映された


 スカパーのどのチャンネルか忘れてしまったが、何年か前に長門裕之さん主演の『豚と軍艦』という映画を初めて観た。1960年(昭和35年)製作、翌年1961年(昭和36年)に公開された今村昌平監督による日活映画である。

 当時の横須賀市安浦を舞台に描かれた作品だ。安浦と言えば赤線の街で有名だったが、そういうシーンは無い。当時の安浦の海や街並みがモノクロで描かれ、それがその時代の雰囲気にマッチしていて、正に戦後の昭和を感じさせている。
 


当時の安浦港か?
 
 長門裕之さんは地元のチンピラ役を好演している。最後は自滅キャラなので、若くして命を落としてしまう。最初から最後まで、ドタバタした暴力とエロに終始しているが、何故か笑ってしまう。

 日活映画の長門裕之さんの作品は、この「豚と軍艦」と「太陽の季節」くらいしか知らないが、両作品とも自堕落で無責任な主人公を演じていた。小生は若い頃の長門さんは知らず、後年のテレビドラマの個性的な悪役の方のイメージが強い。

 しかし、この映画、出演俳優さんたちが凄い!丹波哲郎、東野英治郎、西村晃の水戸黄門俳優、大坂志郎、加藤武、殿山泰司など個性派ばかり。女優陣は、南田洋子、菅井きん、初井言栄、奈良岡朋子の他、吉村真理さんの妹の吉村実子さん。

 この映画の中の横須賀は暗く汚い街だ。小生が子供の頃に持っていたイメージと同じで、暗くて怖くて米兵が、かっ歩してて危険。今でも多少きれいになったが、あまり安全な街とは言えないだろう。

 映画の中のドブ板通りの姉ちゃんたちは、ガラが悪くて品が無い。それも小生のイメージ通りだ。今のドブ板通りは、当時を思えばきれいになったと言える。

 当時のドブ板のイメージを残している街は、汐入駅近くだろう。今でもたまに行くと、裏では米兵たちがタムロしている立ち飲み屋があり、ちょっと怖くて近付けない。

 この映画、DVDも安いのでお勧め作品だ。戦後の復興期から高度経済成長に入る時代の一面を見ることができるし、米兵たちが大きな顔をしていた名残りもところどころ垣間見ることができる。
 


最後の機関銃をぶっ放すシーンだ
 

 


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純良帝國
by qunny1130 | 2013-04-03 23:29 | 映画 | Comments(4)
マイケル・J・フォックスの直筆サイン 2007年8月1日記事再投稿
マイケル・J・フォックスの直筆サイン 2007年8月1日記事再投稿






来年2013年には俳優復帰との報道




 先日、この駄ブログで紹介した「愛と栄光への日々 ライト・オブ・デイ 」に主演したマイケル・J・フォックスの直筆サインだ。以前入手したもので、実際に本人にサインをもらったわけではない。マイケル・J・フォックスの直筆サインは他にも何枚か持っているが、これが一番状態が良い。

 このサインは当時、この映画の宣伝用でプレゼントされたものだ。年は1986年となっている。写真はこの映画のバンド「ザ・バーバスターズ」のメンバー全員だ。このメンバーは映画のために急造されたバンドだが、実際に練習して音合わせもして、問題ない演奏レベルで本当にライヴで撮影されたという。

 実際の演奏シーンは映画の中で観ることができる。このサインフォトは、メンバーのジョーン・ジェットマイケル・マッキーンのサインもあるので、ファン的に言えば大満足だ。額に入れて部屋に飾っているが、陽の当たらないところに飾らないと写真が劣化しそうだ。マイケル・J・フォックスジョーン・ジェットのサインが書かれた写真はレアなので大切にしなければ!





 



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マイケル・J・フォックスの直筆サイン
by qunny1130 | 2012-08-17 22:59 | 映画 | Comments(0)
ジョニー・デップ :成田空港で長時間ファンサービス 「ダーク・シャドウ」プレミアで来日
ジョニー・デップ :成田空港で長時間ファンサービス 「ダーク・シャドウ」プレミアで来日






後の男性(笑)


 ジョニー・デップが1年ぶりに来日したようだ。さすが大スター、成田空港での歓迎振りも凄い!姦流のようなアルバイトサクラで大騒ぎを捏造するのとは大違いだ。





後の男性(笑)


 で、ジョニー・デップ本人より気になったことがあるのだ。写真に写っているファンの中に男性がいるが、あの女性だらけの観客に混ざって、正にジョニー・デップの顔コスプレだ(笑)

 かなり前だが、デップの映画(シークレット・ウインドウ)を1人で観に行ったとき、観客のほとんどが女性だったことが、ある種のトラウマになっている(笑)






デップの背後霊のようだ(笑)


 凄い勇気100%の男性だ!あれだけの女性の中で男性はごくわずかだったに違いない。よほどジョニー・デップを敬愛しているのだろうと推察される。回りの女性達はどう思っていたのだろう?眼中になかったのだろうか?(笑)




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ジョニー・デップ来日!フォトギャラリー
by qunny1130 | 2012-05-12 19:29 | 映画 | Comments(2)
キムタクが実写版「宇宙戦艦ヤマト」主演だとさ(怒)
キムタクが実写版「宇宙戦艦ヤマト」主演だとさ(怒)



以下、ニュースより


 SMAP・木村拓哉(36)が、社会現象にもなった伝説的アニメ「宇宙戦艦ヤマト」を実写化したSF映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」(山崎貴監督)に主演することが2日、配給元の東宝から発表された。

 “伝説の戦艦”の乗組員に、木村拓哉が指名された。木村にとってヤマトは思い入れのある作品だ。幼稚園で初めて描いた絵が、このヤマト。「子供のころに夢見ていた船に、素晴らしいキャスト&スタッフとともに乗れることに本当に感激しています」と興奮を隠せない。

 ストーリーは、アニメ版に沿ったもの。宇宙空間を再現するために、全シーンの約8割で最新鋭のCG技術が駆使される。出演陣には、戦闘班リーダー・古代進を演じる木村を筆頭に、ヒロイン・森雪に黒木メイサ(21)、ほかに山崎努(72)、西田敏行(61)、柳葉敏郎(48)と豪華な顔ぶれ。

 今月12日にクランクインし年内で撮影完了予定。CG処理などの編集に約9カ月間かけ、来年12月公開と、東宝では2010年を「ヤマトイヤー」と銘打って空前の規模でのプロモーションを計画。ついに発進する夢の“木村ヤマト”が、日本中を席巻する。




 おいおいおい!!香取の大失敗に懲りずに、またまた今度は「どの役演っても同じキャラ」の木村拓哉かよ(笑) 企画者・製作者の空気を読めないバカな頭にガミラスの遊星爆弾を叩き込みたいくらいだ!!

 発表された配役は以下の通りだ(笑)

古代 進・・・木村 拓哉 ヤマト戦闘班長

森 雪・・・黒木 メイサ ヤマト戦闘班ブラックタイガー隊

真田 志郎・・・柳葉 敏郎 ヤマト工場長兼技師長

島 大介・・・緒形 直人 ヤマト航海班長

斎藤 始・・・池内 博之 空間騎兵隊第一機甲師団中隊長

相原・・・マイコ ヤマト乗組員、通信班

古代 守・・・堤 真一 駆逐艦ゆきかぜ艦長

佐渡先生・・・高島 礼子 ヤマト軍医

藤堂 平九郎・・・橋爪 功 地球防衛軍司令長官

徳川彦左衛門・・・西田 敏行 ヤマト機関長

沖田 十三・・・山崎 努 ヤマト艦長


 もう夢を壊さないで欲しい。「宇宙戦艦ヤマト」は、1974年(昭和49年)の初回放送から大ファンの小生にとっては、大切な作品だ。1977年(昭和52年)の映画化でファンになった同世代の連中より、更にこだわりがある!!

 アニメの実写化で成功した作品は、ほとんど無いだろう。SMAPのメンバーの香取も「両さん」では、稚拙な演技で目も当てられなかったばかりだ。製作者のボケカス連中は、いつまでSMAPに依存するんだろう?マスゴミTBS、100回倒産しろ!!

 佐渡先生が女か???いい加減にせい!って感じだ。あの泥酔キャラが作品の大事な一部だったはずだ。時計で言えば、歯車の1つだ。その歯車が欠けたら時計は動かない。客寄せでキャラ設定を勝手に変えるな!

 相原義一だって脇役とは言え、彼も重要な役割の1人だ。その役も勝手に女に挿げ替えか?誰だマイコって(笑) このキャストだと発進する以前に撃沈だな(笑)

 それよりもヤマト戦闘班ブラックタイガー隊の「森 雪」という勝手な変更は何なんだ!!!これは許せない。原作を多少変えるのはやむを得ないとしても、重要キャラクターの大変更は、今までのイメージを覆すことになってしまう。

 森 雪の職種と言えば、もともとレーダー手、生活班長、看護師の兼任キャラだ。戦闘部隊ではない。それにブラックタイガーの隊長と言えば、あの加藤三郎がいる。何故わざわざユキを戦闘部隊に変えるんだ?誰が言い出しっぺなんだろう?よっぽどバカに違いない。

 黒木メイサが森雪役に決まる前に、何とあの非常識女優の沢尻エリカが決まっていたそうだ。この製作者どもは、やはり空気を読めない超低能の集団のようだ(笑)

 西田敏行さんが徳川機関長役に決まったようだが、まだ佐渡先生の方が似合っているんじゃないか?あと斎藤 始がキャスティングされているが、イスカンダル行きの旅ではなく、彗星帝国との戦いなのだろうか?

 何だかさっぱり分からん。ここまで原作キャラクターを勝手にいじっているのだから、物語もメチャクチャにいじっているだろう。西崎氏、松本氏もよく許可したものだ。こんな実写化をするなら、アニメ作品をリメイクして世に出してくれた方が、まだマシだったろうに・・・。




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おゆなむ…むしけらな日々
やっぱり、大好き80年代。
坂の上のサインボード
気になる人々
シネマ親父の“日々是妄言”
Suzuki-Riの道楽
君は生き延びることができるか
【徒然なるままに・・・】
by qunny1130 | 2009-10-03 17:29 | 映画 | Comments(20)
篠田三郎様 ウルトラ映画に出演して下さい!
篠田三郎様 ウルトラ映画に出演して下さい!





2007年頃の篠田さん



 ウルトラマンタロウ=東 光太郎の篠田三郎さん、ウルトラマンタロウの最終回以来、ウルトラシリーズに1回も客演していない。ウルトラマンレオでもウルトラ兄弟が出てきたが、タロウだけは最終回の設定を引きずって出てこなかった。

 つまり、1974年4月、35年前から1回も他のウルトラシリーズに出演していないことになっている。タロウに出演する前から、結構売れていた俳優さんだったし、タロウ以降も数々のドラマや舞台で大活躍しており、それは現在までも続いている。





 2006年の映画作品『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』に、一応タロウは出てきたが、篠田さんは出演していなく、タロウの声もマジンガーZの兜 甲児で有名な石丸博也さんだったので、どうしても違和感があった。

 石丸さんの声だと「光子力ビーム!」とか「ブレストファイアー」だったらイメージにバッチリ合うのだが、その声で「ストリウム光線!」って叫んでも・・・・。おいおい兜 甲児だろうって思ってしまう(苦笑)

 『大決戦!超ウルトラ8兄弟』でも、残念ながら篠田さんの出演は無かった。もともとタロウを主人公にするという案もあったらしいが、結局、ダイゴ(ティガ)が主人公という設定に落ち着いたらしい。






 今後、ウルトラ映画が何作制作されるか分からないが、昭和ウルトラマンの主人公達も高齢化を迎えてきているし、篠田さん自身も去年還暦を迎えているので、外見は今でも爽やかで同性から見てもカッコ良い人だと思うが、もう決して若い年齢ではない。

 ハヤタを演じた黒部さんも70歳近いし、ダンを演じた森次さんも60代半ばを過ぎている。勝手なファン的に言わせていただけば、タロウの篠田さん、レオの真夏さん、このお二方には、何が何でもウルトラ映画優先でスケジュール調整をして欲しい。

 残された時間は本当に少ないと思う。純粋なウルトラ兄弟は5人、初代の黒部さん、セブンの森次さん、新マンの団さん、エースの高峰さん、そしてタロウの篠田さんだ。この5人が揃わないと本当のウルトラ兄弟の映画とは言えない。


 篠田さん、ぜひオファーが再度あれば、無理してでも出演して下さい!お願いします。本当に切実な思いです。よろしくお願いします。




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隠忍自重  ウルトラの母は太陽のように

by qunny1130 | 2009-06-13 23:03 | 映画 | Comments(10)
大決戦!超ウルトラ8兄弟 メモリアルボックス
大決戦!超ウルトラ8兄弟 メモリアルボックス






昭和世代にもうれしい設定が散りばめられている



 昭和ウルトラマン世代の小生として、この作品を見逃すわけにはいかない。初代ウルトラマンからウルトラマンレオまで、オンタイムで観た小生は、ウルトラマンの存在自体が人生の背景にあると言っても過言ではない。

 平成シリーズで唯一観たのが、ウルトラマンティガだ。他にも数作あるようだが、正直言ってほとんど観たことがないので、写真を見ても判別不能だ。子供が小さい時期だったので、一緒にときどき観ていたが、なかなか大人でもハマった作品だった。

 ウルトラマンメビウスは、第1話から最終回まで全部オンタイムで観た作品だ。ウルトラシリーズを全部観たと言うのは、ウルトラマンレオ以来だったので、小生的には、32年ぶりの快挙だった(笑)

 そんなウルトラマンたちが8人も出演したこの映画、実際には映画館に行き忘れて見逃してしまった。大きなスクリーンで鑑賞したかったが、仕方なくDVDを購入し、家のテレビで鑑賞してみた。

 長野 博演じるマドカ・ダイゴが主人公で、ダイゴに各ウルトラマンたち(人間の)が絡んでいく。一番面白かったのは、ミライ(メビウス)が、昭和ウルトラマンたちに再会したときのシーンだ。これは笑えた。

 ウルトラシリーズも来年で45周年になる。この映画は、昭和世代(30代~40代)、平成世代(10代~20代)、メビウス世代(現在の世代)の人たち全て楽しめる作品だろう。
  



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by qunny1130 | 2009-06-12 23:16 | 映画 | Comments(0)
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