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カテゴリ:KIKI( 6 )
ケーアイケーアイ 『ワン・ナイト・ヨコハマ』
ケーアイケーアイ『ワン・ナイト・ヨコハマ』



写真は藤沢BOWにて

ケーアイケーアイ 『ワン・ナイト・ヨコハマ』
作詞作曲:大沢佳祐
演奏:ケーアイケーアイ
 ヴォーカル:大沢佳祐
 ベース:大原秀夫
 キーボード:佐々木淑恵
 ドラムス:大池清司
 ギター:西岡治彦
 パーカッション:増田元秀


ワン・ナイト~ワン・ナイト
ワン・ナイト・ヨコハマ

雨に打たれて駆け抜けた港の坂道は
君が立ち尽くしていたサヨナラの桟橋

遠く消えてゆく船の灯りも
きっといつかはめぐりあうだろう青空に

No No No No
君は僕よりも優しい誰かを
探しあてるだろう

ワン・ナイト~ワン・ナイト
ワン・ナイト・ヨコハマ

♪~~ギター間奏~~♪

すぐに忘れられる恋と無理に強がり言って
濡れたTシャツを丸めてアメリカまで飛ばした

雨に消えてゆく細い背中を
抱きしめたならすべてが元に戻るけど

No No No No
君は僕よりも優しい誰かを
探しあてるだろう

ワン・ナイト~ワン・ナイト
ワン・ナイト・ヨコハマ

♪~~キーボード間奏~~♪

濡れて消えてゆく細い背中を
抱きしめたならすべてが元に戻るけど

No No No No
君は今日よりも素晴らしい明日を
探しあてるだろう

ワン・ナイト~ワン・ナイト
ワン・ナイト・ヨコハマ


1982年7月 渋谷エッグマンにて



 デビュー間もないケーアイケーアイのステージで必ず演奏されていたのは、デビュー曲の『CHIGASAKI BEACH HOTEL』や『ハズした恋』の他に、リードヴォーカルであった大沢佳祐さんのオリジナルであるこの曲もあった。

 活動期間が2年ほどのためか、オリジナル曲は決して多くなかったが、大沢さんのオリジナルは当時から好きだった小生だ。この音源は渋谷エッグマンでのライヴからで、ライン録音のため、極めて音質が良い状態である。



 大沢さんのヴォーカルは、時折入るこぶしが印象的だ。当時の声域は3オクターブ半以上を楽々キープしていた。彼は迫力を出すためにワザと喉をつぶし、澄んだ声質をハスキーヴォイスに変えたそうだ。

 この音源をKIKIのことに関し、何も知らない小生の息子に聴かせたところ、「声や歌い方が印象的だし、メロディも良い。この人売れたの?声にカリスマ性を感じる」と言っていた。

 残念ながらKIKIの活動は2年程度で終止符を打ち、大沢さんは引退してしまったが、少なくとも小生の心の中に何かを残したことは間違いない。小生と同じ思いを当時のファンも持っていると信じたいし、そうであると確信している。



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ケーアイケーアイ 『ワン・ナイト・ヨコハマ』
by qunny1130 | 2013-03-17 17:19 | KIKI | Comments(0)
KIKI 1983年2月4日 藤沢BOW ライヴ
KIKI 1983年2月4日 藤沢BOW ライヴ



当時のBOWは「聖地」だった!

 藤沢BOWと聞くと懐かしい想いと同時に、藤沢ローカルなのに、どうして有名ミュージシャンが集まったのか!と今でも不思議に思う場所だ。

 1980年代前半頃、藤沢や茅ヶ崎近辺では売れない若いミュージシャンがたくさんいた。20代前半~半ばくらいの世代の連中だ。年令は若かったが、フュージョンやジャズ系の音楽に長けていたので、かなりレベルが高かったと思う。


リードヴォーカル大沢さん

 この写真は、当時湘南の「聖地」と言われた藤沢BOWでのライヴを撮影したものだ。当時のBOWは楽器屋ビルの4階か5階のスペースをライヴ会場としていて、その下の階がスタジオだった。

 ただ残念なことに、その後何年かはハッキリとは覚えていないが、そのライヴ会場が無くなってしまった。メンバーの大原さんからお預かりしている写真の中に、この藤沢BOWでのライヴがあった。日付を確認すると、1983年(昭和58年)2月4日となっている。


右手前は増田さん、奥は大原さん

 現在、既に無い場所で当時行われたKIKIのライヴ。ちょうど30年前だ。大原さんの話では、オリジナルメンバー(キーボードは除く)全員揃った最後のライヴだったとのことだ。キーボードメンバーだったよしえさんは、この時期既に脱退しており、他のメンバーが参加していた。


中央はドラムの大池さん、左はギター西岡さん

 30年前なのでメンバーも最年長者でも23歳と若い!確かに30年という歳月は大きいと感じる。尚、このライヴ音源が、今でも残っているかは定かではない。それを差し引いても数少ないKIKIライヴ写真として、大変貴重なものである。
 



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ケーアイケーアイ   CHIGASAKI BEACH HOTEL
by qunny1130 | 2013-03-17 11:10 | KIKI | Comments(0)
KIKI 1982年7月 女王コンテスト 江ノ島にて
KIKI 1982年7月 女王コンテスト 江ノ島にて



センターがヴォーカル大沢さん

 KIKIのベースだった大原さんより貴重な写真を預かっている。その中で1982年7月に行われたライヴの写真が残っていた。KIKIは当時も地元(鎌倉・大船・藤沢・逗子・葉山あたり)のシンパでは名を知られていたが、まだまだローカルバンドだった。
 


1982年7月

 この写真は、女王コンテストに合わせて行われたKIKIのライヴを撮影したものだ。公式デビューが、1982年6月21日だったので、デビューから半月足らずの時期のライブだと思われる。正確な年月日は資料が見当たらないので、発見次第記事に修正を入れたいと思う。


当日の司会は夏木ゆたかさん

 この日の音源は、リードヴォーカルだった大沢さんが、カセットテープに録音しており、今でもそのテープは現存している。その貴重なテープを小生は大沢さんより借り受けて、デジタル音源化することができた。


ビデオ撮影もしている?

 4枚目の写真を見ると、すぐ近くにカメラマンの姿が写っている。このステージをビデオ録画していると思われる。KIKIのライヴ映像は、今のところ現存していない。どこかにテープが眠っているのかもしれないが、それは定かではない。

 既に30年という年月の流れは、いろいろな資料を失うには十分な時間である。メンバーの皆さんや当時のファンが持っていた写真などの資料は、その間、徐々に失われていった。

 とは言え、まだまだ音源や写真がどこかに眠っている可能性は高いと思う。それらを発掘して、メンバーの皆さんや当時のファンに知らせていきたいと思っている。

P.S 大原さん、長い間写真をお預かりしています。なかなかお返しできなくて申し訳ありません。最近、スキャナーを新しくしたので、早々にデジタル化を済まし、お写真はお返しします。




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ケーアイケーアイ   CHIGASAKI BEACH HOTEL
by qunny1130 | 2013-03-16 21:17 | KIKI | Comments(0)
KIKI (ケーアイケーアイ) その2
KIKI (ケーアイケーアイ) その2

 
その1より




CHIGASAKI BEACH HOTEL / ハズした恋



 バンド名のKIKI (ケーアイケーアイ)の由来は正直よく覚えていないが、1982年(昭和57年)当時、国鉄(現JR)大船駅の繁華街の中にKIKIというお店があった。大沢はそこのお店のオーナーとも親しく、それがきっかけかなのかは確信が持てない。しかし、名前の由来はそこにある可能性が高い。

 デビューの月日は覚えていないが、1982年の春先には間違いない。ビクター系列のラジオシティ・レコードからデビューした。記念すべきデビューシングルは、CHIGASAKI BEACH HOTEL / ハズした恋だ。シングル盤A面の「CHIGASAKI BEACH HOTEL」 の作詞作曲は布施 明。B面の「ハズした恋」の作曲はリーダー大沢の自作曲だった。

 「CHIGASAKI BEACH HOTEL」のオリジナルの布施 明ヴァージョンより、KIKIヴァージョンの方がタイトでいかにもバンドという音だ。収録は一流ミュージシャンを起用し、バンドメンバーはバッキングの録音には参加していなかったらしい。ヴォーカルの大沢のみヴォーカルトラックを録ったということだ。

 B面の「ハズした恋」の方が小生は個人的に好きだ。もともと「ナイト・フーガ」というサンバ調のノリの良い曲を一部歌詞とアレンジを変えて出したものだ。レコードより、ライヴで聴く大沢の声の方がはるかに素晴らしいし、当時大沢もライヴの方が楽しいと言っていた。

 発売当時、小生は2枚のシングル盤を購入した。大沢は学校の先輩だったし、曲も良かったので記念に2枚買ったのだ。それから1~2年後にも更に2枚買い、それらは大事に保管してある。それから20年ほど経過した頃、何故かシングルのサンプル盤が関西の中古レコードショップに置いてあったので、即購入した。プロモに使用されたシングル盤らしい。




生で聴くと最高だった大沢佳祐






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幻の名バンド KIKI を探そう!

湘南★茅ヶ崎の海側
by qunny1130 | 2006-12-11 21:24 | KIKI | Comments(14)
KIKI (ケーアイケーアイ) その1
KIKI (ケーアイケーアイ) その1

 



CHIGASAKI BEACH HOTEL のジャケット



 昨年の今頃、このブログでもKIKI (ケーアイケーアイ)というバンドのことを紹介した。このバンドは神奈川県内をメインに活動していた。神奈川県内とは言っても結構広いもので、地域的に限定すれば藤沢、鎌倉、大船、平塚、横須賀、横浜の一部で活動していた。主な活動場所は大船や鎌倉だった。

 メンバーも地元の人間なので、生粋の湘南バンドと言えたと思う。サザンよりよっぽど「地元」だと思ったのだが・・・。活動していた時期は1981年(昭和56年)頃から1984年(昭和59年)の夏頃まで。その間、鎌倉、大船、藤沢、横須賀などでライヴを精力的に行なっていた。

 バンドリーダーの大沢佳祐(よしひろ)は、もともとは鎌倉で「放浪人(さすらいびと)」というフォークデュオで活動していたヴォーカリストだった。ギターの腕も確かで、弾き語りをさせたら聴いている者を虜にしてしまうほど説得力のある声と歌唱力だった。声はフォーク系というよりは、熱唱型の強いパンチの効いた感じだ。

 大沢はグループサウンズのジャガーズのバンドボーイをしながら、デビューの機会を窺っていた。1981年頃からGSのリバイバルブームで、数々の有名なグループサウンズのバンドが復活していた。有名なバンドと言えばタイガースがそうだったし、ジャガーズもその中の一つだった。




リーダー大沢佳祐



その2へ





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幻の名バンド KIKI を探そう!

湘南★茅ヶ崎の海側
by qunny1130 | 2006-12-10 15:04 | KIKI | Comments(12)
幻のバンド KIKI (ケーアイケーアイ)
幻のバンド KIKI (ケーアイケーアイ)



 1982年頃、鎌倉付近で活動していた 幻のバンド KIKI (ケーアイケーアイ)鎌倉・藤沢・茅ヶ崎・逗子・葉山・横須賀あたりで彼らを覚えている人もそこそこいるに違いない。







 音的に言うと、チューブに近いかもしれない。しかし、チューブより前の時代なので、チューブがKIKIを模倣しているとも言える。

 デビュー曲の CHIGASAKI BEACH HOTEL 作詞作曲は、何と布施 明だ!









 このバンドのリーダーは大沢佳祐(よしひろ)。桑田佳祐の「けーすけ」と同じ字だが、大沢も本名だ。偶然にも大沢も桑田も同じ高校なので、小生の先輩でもある。







 1982年(昭和57年)のデビューで、今は無きラジオシティレコードから発売された。大沢の当時の話だと、同期だと石川優子が同じラジオシティからデビューしたそうだ。

 CHIGASAKI BEACH HOTELは、多分今は取り壊されてしまったパシフィック・ホテルのことかもしれない。







 CHIGASAKI BEACH HOTELは、正規盤音源よりLIVEで聴いた演奏の方がはるかに素晴らしかった!レコード盤のCHIGASAKI BEACH HOTELでは普通のアレンジで大人しくおさまってしまったのが残念だ!

 1983年のLIVE音源をアップロードしてみた。興味のある人はぜひダウンロードして聴いて欲しい。
      ↓
 CHIGASAKI BEACH HOTEL


 B面のハズした恋の作曲者は、リーダーの大沢である。個人的にはA面よりこちらの方が好きである。原曲は「ナイト・フーガ」といい、正規盤とは歌詞とアレンジが異なっている。「ナイト・フーガ」の方は、サンバ調でアダルティな雰囲気でもあるが、今思えばサンバ調の方がノリも良く、「ナイト・フーガ」で出した方が良かったと思う。









 同じようにMP3ファイルをアップロードしてみた。原曲の「ナイト・フーガ」の歌詞で大沢が歌っている。CHIGASAKI BEACH HOTEL と同じような方法でダウンロードできる。
       ↓
  ハズした恋

 
 結局、彼らはこの一枚のみのシングル盤だけで終わってしまったが、リーダーの大沢はその後、メンバーを変えながら2年程活動をしていた。彼の客をノセる話術は素晴らしく、若い奴から中年のおばさん、おじさんまで総立ちになるくらいのステージだった。彼(大沢)が音楽活動を止めてしまったのは、返す返す残念だったが、それも彼が選択したのだから仕方がない。しかし、当時からのファンとしては、ソロでもいいからずっと音楽活動をして欲しかった。








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幻の名バンド KIKI を探そう!

湘南★茅ヶ崎の海側
by qunny1130 | 2005-12-11 17:57 | KIKI | Comments(4)
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