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カテゴリ:社内不倫( 5 )
友人の社内不倫の話 その5
友人の社内不倫の話 その5


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その4より



 先日、友人に仕事の帰りに再度会って話を聞いてきた。やはり彼は誰にも相談できないでいた。上司にも同僚にも相談は出来ないだろう。家族にもできないだろうし。となると古くからの友人の一人である小生が話を聞くくらいしかないかもしれない。現実は思ったより深刻なようだ。

 女性からの完全なストーカーのような嫌がらせ行為と監視行為に、ほとほと嫌気がさした友人は先日辞表を出してしまったのだ。ボーナス時期を控えての辞表提出というのは、我々サラリーマンにとって、どれだけリスクの高いものなのか、痛いほど理解できることだ。小生はそこまでできないだろう。

 辞表を出さざるを得ない状況にまで追い込まれてしまった友人。自業自得と冷笑するのは容易いことだ。しかし、彼の話を聞くと付き合ってしまった女性の本質を見抜けなかった甘さも窺える。あばたもえくぼという言葉もあるが、彼のケースは正にそんな感じだと思う。熱くなり我を忘れてしまい悲惨な結果だけが残ったと・・・。

 これで友人は女性に顔を合わせる事もないだろうし、もし、今後あるとすれば、それこそストーカー行為として警察に堂々と相談できるだろう。彼は「不倫はコリゴリ」と苦笑していた。今はそう思っているだろう。どこまで彼がこの経験から学習したかは分からない。数年したら「浮気の虫」が出てくるかもしれない・・・。小生は正直そんな予感がした。

 いろいろなことがあった友人だが、ひとつ救われるのが、その会社を辞めても、彼を欲しがる会社が他にもあったことだ。来年から新しい会社に就職が決まっている。優秀な人材なので小生は当然だろうとは思った。これを機会に新しい生活で頑張って欲しいし、もうこのような失敗を演じて欲しくもないと心から思っている。
 



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by qunny1130 | 2006-12-07 19:39 | 社内不倫 | Trackback | Comments(4)
友人の社内不倫の話 その4
友人の社内不倫の話 その4

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その3より



 まず、なぜ友人が女性と不倫関係を止める決意をした理由は、女性の異常なほどの嫉妬と干渉だったそうだ。彼の仕事中の会話をすべて聞いていて、何かあればすぐにその内容をメールで訊いてきたり、直接口頭で言ってきたそうだ。確かに社内で同じ部署にいれば、会話も聞こえるだろうし、たまには仕事以外の冗談を言って笑わすこともあるだろう。これはどこの会社でもある光景ではないかと思う。

 その女性の異常さは、特に彼が他の女性と楽しそうな会話をしているときに多かったそうだ。笑って会話するだけでも、帰りに嫉妬に狂ったメールがきたり、会社の出口で待ち伏せされることも多々あったのだ。女性との会話だけではなく、彼が別の部署の上役とアフター5の約束をしただけでも、「なぜ、私と行ってくれないの?」と言ってきたそうだ。サラリーマンなら上役との付き合いもあるし、これは小生も同じなので、女性の言っていることは明らかにおかしいと思う。

 こういうことが毎日のように続いたらしい。蜜月時代はごく短期間で、友人もだんだんと女性の異常なほどの嫉妬と執着に嫌気が出始めていた。彼が言うには、「まるで一日中監視されているようだった」と言う。また「会話の言葉のすべてを彼女が覚えていて、その言葉一つ一つを邪推され、勝手に解釈もされ、異常な嫉妬の言葉で罵ってきた」とも言っていた。

 女性は仕事中でも彼を他人に聞こえないような声で罵り、返事もしない挨拶もしないなどの行動に出ることも多くなってきた。彼も初めは無視していたが、それが仕事に影響が及んでくるとそうもいかなくなってきた。業務に明らかに支障が出ることが多くなってきたのだ。女性が彼の指示を無視して勝手なことをしてしまったり、ミスを彼のせいにしてしまったりすることが多くなってきた。

 また、女性が嫉妬心に苛まれて仕事をしているので、ミスも多く、入力ミスや計算ミスの頻度も高くなっていったそうだ。彼がそれを指摘すると女性は開き直って、「あなたの方が数え切れないミスをしているでしょう!」と自分のミスを棚にあげて彼を大声で非難したという。友人もさすがにそこまで言われれば我慢してきたが、怒りが爆発したそうだ。お互い事務所で罵り合ってしまったらしい。そのことに対して、上司からも注意されてしまったとのこと。彼も反省してたが、この憤りは収まらないと言っていた。
 
 事情を知らない上司は単に仲が悪いとしか見てくれないと彼は嘆いていたが、それは仕方ないだろう。彼自身が蒔いた種である。小生は彼に「正直にいきさつ全てを上司に話した方が良いのではないか?」と言った。彼は「考えてみる」との返事だったが、その後何も言ってこないので、恐らく上司には話していないか話せないのだろう。

 友人は慎重な性格で、仕事もミスをするようなタイプではない。石橋を叩いて渡るタイプだ。慎重且つ正確な男なので、ミスは少ないはずだ。長い付き合いからもそれは間違いない。女性が悔し紛れに感情的になって彼を中傷していると小生は思ったし、それを率直に彼に話した。

 もし、小生が同じ境遇に置かれたらと真剣に考えた。きっとストレスで毎日が針の筵だろう。どこか身体にも変調をきたすに違いない。友人の精神や肉体のことが心配だ。人間の肉体は知らず知らずのうちに蝕まれていくので、本当に彼のことを考えると、まるで自分のことのように思えて仕方がない。

 小生も社内の同僚の女性から異常なストーカー行為を受けた経験があるので、友人の心労は痛いほど理解できた。小生は体調を崩し入院してしまったが、彼はまだそこまでには至っていない。精神的に強いタイプの友人だが、ダムが決壊するようになってしまわないよう「ストレスは徐々に発散した方が良いよ」とアドバイスをするくらいしかできなかった。

 
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by qunny1130 | 2006-12-04 00:05 | 社内不倫 | Trackback | Comments(4)
友人の社内不倫の話 その3
友人の社内不倫の話 その3


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その2より



 友人の話だと不倫相手と関係していた期間は、一番最初に関係してから3ヵ月弱だということだ。女性が中途入社から半年後に関係し、その後約3ヶ月の間、不倫関係が続いたということになる。彼も途中で「このままではまずい」と自覚し、3ヶ月で「逃げ」に入ったということだ。「逃げ」という言葉は良くないが、早い話「別れる」ということだ。ただ、それが最近ではなく、既に4年近い年月が経過しているのだ。

 彼は女性に誘われても断り続けたという。彼にしてみれば、それは当然のことで、これ以上関係を続けることはお互いのために良くないと判断したからだ。しかし、女性は納得がいかないのかどうか分からないが、それが仕事にも影響を及ぼしてきてしまったらしい。もともと喜怒哀楽の波が大きかった女性だったが、それが極端になってきたということだ。

 女性は不倫は初めてだったようだ。20代前半で結婚して20数年で初めて経験したという。ご主人も亭主関白で、女性を卑下したような性格だと友人は女性から聞いていたとのこと。しかし、それなりに夜の生活はあったとの話も女性から聞いていたようだ。女性も亭主関白で女性を卑下する亭主より、優しい感じの友人に心を奪われてしまうのは分かるような気もする。

 友人の中では終わっていても、女性の中では終わっていなかった。それが大きな違いだ。彼も誤魔化していたわけはないようだ。キチンと話し合いの機会を作って、彼の思いを女性に話していたとのこと。それも一度だけではなく、何度も話し合いの機会を作って、女性に自分の思っていることを全て正直に話したのだった。

 毎日、仕事場で顔を合わせるわけだから、多少のシコリが残ってしまうことは仕方ないにしても、曖昧なままで続けてしまうのではなく、キチンと決着を付けることが先決だと考えていたのだ。彼一人がそう思っていても、相手のいる話だ。女性がそれをどう取るかということも重要だ。しかし、女性は彼の言うことをまともに聞かず、自分の主張を繰り返すばかりだったというのだ。

 女性は感情の抑えが徐々にきかなくなりだしてしまい、仕事中に感情的になり、友人が女性にミスを指摘すると、感情的になり反論し言うことを聞かなくなっていったとのことだ。職場の雰囲気も険悪となることも多くなってきた。周りの同僚も引き気味ということも彼は感じて、本来仕事上言わなければならないことも遠慮がちに言わざるを得ない状況となってきたのだった。
 

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by qunny1130 | 2006-12-03 12:23 | 社内不倫 | Trackback | Comments(2)
友人の社内不倫の話 その2
友人の社内不倫の話 その2



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その1より



 友人と不倫相手が深い関係になるまでの期間は約6ヶ月。不倫相手が途中入社してきて半年後にそういう関係になったということだ。アフター5で仕事の打ち合わせが続き、一緒に食事をしたり飲んだりする機会が多かったため、だんだんとお互いが惹かれていったようだ。

 友人にしてみれば、自分の奥さんと一緒にいる時間より不倫相手といる時間の方が多いのだ。それはそうだろう。会社で9時から6時まで一緒で、帰社後も食事していれば12時間以上という日も多々あったという。家には寝に帰るのだけという日々も続いていたようだ。

 友人は比較的モテる男だが、その不倫相手と関係するまでは、会社の異性とは一切そういうことは無かったということし、恐らくそれは間違いないだろう。以前、彼の会社の同僚の社内不倫が発覚し、女性が退職に追い込まれてしまったことで、社内の異性に対しては仕事オンリーの接し方に徹していたということだ。それは当然のことだし、世の中の男性の殆どはそういうスタンスで接していているとは思う。

 しかし、友人はその「禁則」を破ってしまったのだ。今となっては遅いが、自分の中のモラルを破ってしまったツケは大きかった。「欲望」「理性」が勝つことが出来なかったのだ。大変失礼な話かもしれないが、友人に相手の写真を見せてもらった。はっきり言って普通の中年の女性だし、魅力的な女性とは言い難かった・・・。なぜ彼がそんな女性とそんな関係になってしまったのが不思議でならなかった。

 しかし、それは男と女。当時者同士にしか分からない「間」「感情」が存在したと思う。後になって小生がその話を聞いても、あくまでも想像や推定でしか判断できないことだ。それでも、「恋愛は盲目」ということが、実際にこのような悩みを彼が抱え込んでしまったとも言えるはずだ。


その3へ


  



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by qunny1130 | 2006-12-02 11:32 | 社内不倫 | Trackback | Comments(0)
友人の社内不倫の話 その1
友人の社内不倫の話 その1



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 先日、小学校時代の友人と久しぶりに会う機会があった。あまりお酒を飲む機会がない小生だが、昔からの友人なので、お酒でも飲みながら話そうということになった。家庭の話や仕事の話をしているうちに、急に彼の顔の表情が暗くなった。それが現在彼が悩んでいる「社内不倫」の話だった。

 友人は結構モテるタイプで結婚する前も、した後も結構遊んでいたようだ。顔やスタイルは普通だし、同性から見ても、ごくごく普通の男なのだが、表面に現れていない水面下の魅力が女性を惹き付けるようだ。同性でも何となくそれは感じとることはできる。

 友人の不倫相手は同じ部署の女性で少し年上らしい。お互いW不倫だ。ただ相手には子供はいなく、友人には子供がいる。この点が二人の家庭環境の違いだ。同じ部署で隣同士の席ということもあり、仕事の話で会社外で話をするうちに深い関係になったらしい。

 友人の悩みは、その不倫相手が一種のストーカー行為をしているというのだ。小生もストーカー行為をされた経験があるので、これは正直言って他人事ではない。親友の悩みに何か自分の経験が役に立つかもしれないと正直そのときに思った。

 身から出たサビとも言える。初めから、そういう気にならず行動を起こさなかったら、現在悩んでいるようなことは無かったとも言える。自業自得の一言で片付けてしまえば簡単だが、それは親友にはできないことだ。彼の立場に自分を置き換えて、よく考えてみることにした。


その2へ

 
 


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by qunny1130 | 2006-12-01 20:11 | 社内不倫 | Trackback | Comments(0)
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