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カテゴリ:会社の話( 113 )
一見善人風で裏で陰険な悪口を言うオヤジ
一見善人風で裏で陰険な悪口を言うオヤジ

 今まで生きてきて、陰険で狡猾な奴は年上に多い。というか、社会人になって年下でイヤな奴と遭遇した経験がほとんど無い。

 今まで会社の連中の批判を散々このブログに書いてきたが、小生が一番大嫌いなタイプのオヤジがいる。そのオヤジはいろいろな部署の者達からも嫌われている。

 役職は「課長」だが、年齢は60歳を超えている。本社上層部からの評価は、決して高いとはいえない。しかし、自分では仕事ができると思い込んでいる性格だ(笑)

 先ず弱い者いじめが得意だ。若い社員に対しては、非常に横柄で傲慢な発言や態度をする。他の者がいる前で平気で「バカヤロー」と言う。それも他部署の者に対してだ。

 自分より役職が上の者に対しては、猫のようにおとなしくしているし、異常なほど腰を低くして接している。それを見ている者達の嘲笑も知らずにだ(笑)

 このオヤジ、人の悪口は人一倍なようだ。小生が仲が良い年下のある部署の者とそのオヤジがクレーム対応の応援要員で地方の顧客へ行ったときの話だ。

 そこでは一日中検品作業を行ったが、黙々と作業を行わないと効率が上がらない。しかし、そのオヤジはずっと一日中、殆どの社員の悪口を言い続けたそうだ。

 このオヤジ、たまたま偶然に小生の悪口を言っていたとき、小生がいないことを知らずに話していたので、全部聞いたことがあった。「またこのオッサン言ってるわ」と思った(笑)

 小生は逆切れしたフリをして怒鳴りまくってみた。このおっさん実際は気が小さくてチキンなので、案の定ビビっていた。また次も同じ機会がないかと楽しみにしている(笑)

 人の悪口を言うのはまだ良いだろう。一番許せないのは、自分の失敗を他人のせいにして逃げることだ。大きな失敗は会社の資産値を年度末に間違って削除してしまったことだ。

 そして修正申告するハメになったが、それを部下の女性にせいにした。呆れてものが言えなかったが、小生もその一件ではトバッチリを受けてしまった。

 しかし、それに対し謝罪は一言も無かったし、本人は逃げの一手ばかりの無責任な態度・言動であった。小生は憤りを感じ、上級幹部に直談判を行い、結果的に社長から厳重注意がそのオヤジにされた。

 しかし、50代後半とか60代前半の連中はロクな奴がいない。もちろん会社内の人間でだ。5年くらい先になれば、この連中はいなくなるだろう。それが待ち遠しい(笑)

  


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by qunny1130 | 2013-08-02 22:09 | 会社の話 | Trackback | Comments(4)
改善チームとは名ばかり その6
改善チームとは名ばかり その6

改善チームとは名ばかり その5 より
 

 問題の"改善チーム"にオブザーバーとして出席した小生だったが、まあ取り敢えず会議の雰囲気は掴めてきていた。余計な発言はせず、メンバーたちの発言を聞いていた。

 パターンは非常に簡単だ。"中心人物"、"出戻りOB"の2名がM君の発言を最後まで聞かずに、ほぼ否定し続ける形だ。特に"中心人物"のM君に対する受け答えは、感情が先に入り、議論というより一方通行の罵声にしか聞こえない。

 『これは酷い!』と小生は率直に思っていた。"他部署部長"のタイミングの良いブレイクで、やっと小生の業務に関する議事に入ることができた。開始後、1時間以上経過してからだったが。

 司会者が小生に質問してきた。先ず現状と問題点。次にその改善策を発言した。予想通り"中心人物"が揚げ足を取ってきた。"中心人物"の手法は言葉尻を捉えて、それをネガティブに解釈し、良案ではなく、相手を否定していく戦法だ。

 小生は淡々と答える性格ではないので、声のトーンにかなり起伏がある。それが気に入らなかったのだろう、"中心人物"は激高してきた。これも予想通りだった。激高には激高で対応だ。ただし、感情だけではなく、その中身は理路整然でなければならない。

 そもそも議事自体、激高するような内容ではないのだ。明らかに社長が近くにいるので、パフォーマンスそのものなのだ。「俺は指導している、意見をしているのだ」という自己アピールであり、数々の詭弁は周囲を呆れさせてきた。

 小生は現状と改善策を分かりやすく説明し、質問に対し、的確に答えを返していたに過ぎなかったので、"中心人物"以外、余計な意見を言う人はいなかった。"出戻りOB"でさえ、理解を示したので、それは間違いないだろう。

 "改善チーム"の議事進行は混乱することが多いと聞いていたが、司会者も大変だろう。しかし、小生から言わせてもらうと、オブザーバーを必要時間以外拘束させた進行はダメだろう。先ずはオブザーバーに対する質問事項を終わらせ、その後本題に入れば良いことだ。

 小生の会社幹部は、まだまだ会議の進行すら満足にできない体たらくだ。議事進行を妨げる者は、例え上位者でも退席を促しても良いのだ。小生ならハッキリそれを言うし、司会者はビビる必要は無いのだ。

 例のM君の様子を見ていたが、彼の様子も最高だった(笑)"中心人物"との確執は小生も承知していた。彼の無言の抵抗なのだろう。椅子に浅く座りふんぞり返って両足を伸ばし、両手は頭の後だった(笑)心の中で拍手していた(笑)

 恐らくそういう態度も"中心人物"は気に食わないのだろう。M君も確信犯だ(笑)2年半に渡る"改善チーム"での一方的な攻撃で、彼なりの耐性が出来上がってきているのかもしれない。

 そう思うと少し安心したのと同時に、もっとM君を応援したくなった。"中心人物"は大卒後勤続40年の超ベテラン部長だが、この世代より15歳前後年下である我々世代が、一致団結し、このロートルたちを理屈で論破していけば良いのだ。

 1つずつ1つずつそれを積み重ねて行けば良い。そのうちロートルたちは、自分らが世の中に取り残されてきていることを、否が応でも自覚せざるを得ない時期が必ずやってくる。これが世代交代というものなのだ。
 
 


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改善チームとは名ばかり その5
改善チームとは名ばかり その4
改善チームとは名ばかり その3
改善チームとは名ばかり その2
改善チームとは名ばかり その1
by qunny1130 | 2013-07-14 15:16 | 会社の話 | Trackback | Comments(2)
改善チームとは名ばかり その5
改善チームとは名ばかり その5

改善チームとは名ばかり その4 より
 

 先日、この問題の"改善チーム"にオブザーバーとして出席する機会があった。"中心人物"、"出戻りOB"、"小生の上司"、"他部署の部長"、そして"M君"も当然ながら出席していた。

 小生が呼ばれた理由は、近いうちに行われる外部監査の準備に関し、現状に問題があれば、その改善策を検討するためだとのこと。呼ばれれば当然出席はやぶさかではなかった小生だ。

 "改善チーム"メンバーが集まっている部屋に入室した。いきなり社長から「なんで君が出るのかね?」と質問がきた(笑)答えるのが面倒なので視線だけ合わして無視したところ、小生の上司が趣旨を説明してくれた。タイミングもバッチリで、小生は心の中で「○×さん!GJ!!」と言っていた(笑)

 社長は小生が出席することをあまり快く思っていなかったようだが、もともと相性が悪いので、それは当然の反応だった(笑)"小生の上司"が司会役になり会議が始まった。"小生の上司"は取締役に次ぐ地位なので、この会議では実質、社長の次にくる立場だ。

 司会者はパワーポイントを使い、当日のプレゼンテーション流れの再確認から始めたが、それが"中心人物"、"出戻りOB"の揚げ足取りの絶好の材料になってしまった!M君が説明を始めたが、進行や見取り図などが気に入る気に入らないから始まり、それに1時間も費やしてしまった。

 小生はあくまでもオブザーバーで単なる参考人扱いだったので、さっさと自分に関係ある部分の質問に答え、それに対し、意見が戻ってくれば、更に自分の意見を述べようと思っていたが、なかなかその場面にならずイライラしていた。

 またまた"中心人物"がM君に詰問口調で問い始めていた。何かイヤなムードだ。『いつもこんな感じなのか?これじゃ、尋ねられる方はイヤになるな』と思いながら聞き流していた。完全に"中心人物"はM君の話を最後まで聞こうとせず、やはり否定から入っていた。

 プレゼン流れの再確認は、後でもできることだ。先ず問題事項をどう処理して監査に間に合わすことを議論しなければならかったのだが、"中心人物"の詭弁ペースに会議はハマっていた。しかし、ここで"他部署部長"が助け舟を出し、「それは後にしましょう」と言ってくれた。

 その5は今回で終わらせたかったが、思ったより長くなってしまった。なので明日以降に続きを(笑)

改善チームとは名ばかり その6へ


 


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改善チームとは名ばかり その4
改善チームとは名ばかり その3
改善チームとは名ばかり その2
改善チームとは名ばかり その1
by qunny1130 | 2013-07-13 21:26 | 会社の話 | Trackback | Comments(0)
ある独身女性の冷たさ
ある独身女性の冷たさ

 今日もまた"会社の話"だ。マタニティ・ハラスメントに類似していることがある。以前より気になっていたのだが、「独身女性」による「既婚で子供さんがいる女性」への嫌味な態度・言動を見聞きすることがある。

 「既婚で子供さんがいる女性」の場合、大半がパート社員だ。「独身女性」は普通の社員だ。小さな子供がいる女性は、フルタイムで働きたいと思っている人は多いが、保育園や子供の問題で、なかなかそう思うように仕事ができない人が多い。

 小生の会社の独身女性で、既婚者子持ち女性が休むと露骨に嫌な顔をする人がいた。正確に言えば、まだいるのだが、以前より露骨に出すことが無くなった。それに既婚者女性が退職したので、そのような状況になることが無くなったということもある。

 その女性は既婚者女性が子供さんの病気で会社を止むを得ず休むときに、必ずイヤな顔を小生に見せていた。休んだ人の仕事のフォローをしなければならないからだ。しかし、全部フォローするのではなく、半分は小生もフォローするので、実際は多少残業になるかもしれない程度だ。

 この女性、入社以来、今までの上司たちに叱られたり怒られたことがなく、かなりチヤホヤされてきた人だ。自分が「お姫さま」でありたいと心の底で思っているのが、小生には見えている。「お前だっていつか子供を産むかもしれないんだぞ。一生独身でいるのか?このお姫様はよ」と小生は心の中で言っている(笑)

 一見大人しく見えるが、本当の性格は勝気である。同世代や年下の女性には特に冷淡に接して、小生も冷淡に対応されていた女性達に相談を受けていた。要は自分が中心でありたいという性格なので、それを脅かされると防衛本能が働くのだろう。

 自分より若い女性には冷淡に接し、年上の既婚女性に対しても、不愛想で接することが多く、年上の女性からも相談を受けたことがある。実際、女性同士の関係は男性では分からないことが多く、小生としては話を聞いてあげて頷くこと位しかできなかった。かつて年下の女性で、必死に異動を訴えた人もいた。

 歴代の上司たちは、その女性の父親かそのちょっと上の世代だったためか、とにかく甘やかし過ぎた。この世代(戦前世代~戦後直後生まれ)の男性を見ていると、とにかく若い女性に対し、厳しいことが言えない連中だった。

 小生は直接強い口調で何回も注意し続け、反感を買いながらも矯正できるように誘導しているが、なかなか人間は変わらないものだ。叱られることに免疫が当初は無かったようで、女性特有の根に持つ対応もされたが、そんなことはお構いなく小生は対応し続けている。

 挨拶はできない、後輩が仕事を理解できないと物に当たる、自分だけ仕事をしていれば良い、問題があっても報告しない等、性格的な問題もある女性だ。しかし、本人は協調性もマナーも良いと思っているのだ(笑) 
 
 


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by qunny1130 | 2013-06-24 23:05 | 会社の話 | Trackback | Comments(2)
改善チームとは名ばかり その4
改善チームとは名ばかり その4

改善チームとは名ばかり その3 より
 

 "中心人物"は○○××部長だ。つまり2010年の大欠損を発生させた「完成品不具合流出」の張本人である。社外不具合は重大な瑕疵である。

 しかし、"中心人物"はお得意の詭弁を駆使し、その責任を技術部に押し付けたのだ。技術部は最高責任者を筆頭に弁が立つ者はおらず、"中心人物"の詭弁を論破できなかった。

 数千万円の特別損失を出しながら、高級幹部の責任は追及されなかった。減俸も無く、何と社長あての「反省文」提出という非常に御粗末な処分のみで終わったのだ。

 普通ならば、短期間にこれだけの欠損を出したら、関連部署の責任者達は責任を取るだろう。小生なら確実に会社を去る選択肢しか考えられない。しかし、誰も辞表も出さず、のうのうとしていた。

 責任の所在を技術部に押し付けた"中心人物"は、「改善チーム」に社長を出席させた。そして、その会議の中で、M君を罵倒し、人格攻撃に終始し、社長へのアピールとして、自分の責任を回避させる行動に出たのだ。

 社長は自分のお気に入りのブレーンの話を妄信する性癖がある。明らかにそれが間違っていたとしても、片方の言うことを無視し、お気に入りの者の話が「真実」だと刷り込まれてしまうのだ。

 "中心人物"の詭弁やM君への攻撃を一部始終見聞きしている社長は、完全に刷り込まれてしまい、"中心人物"と一緒にM君を追いつめる発言をしたようだ。

 その言葉は人間味に欠け非常に冷酷なものだった。『辞表を出しても結構だよ。でも、子供さん、まだ小さいんだよね』

 M君は悔し涙を流して、小生に一部始終を話してくれた。小生も大きな憤りを感じ、"中心人物"の詭弁に対し、一緒に論破していこうと話した。

 
改善チームとは名ばかり その5 へ
 



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改善チームとは名ばかり その3
改善チームとは名ばかり その2
改善チームとは名ばかり その1
by qunny1130 | 2013-06-23 21:56 | 会社の話 | Trackback | Comments(2)
改善チームとは名ばかり その3
改善チームとは名ばかり その3

改善チームとは名ばかり その2 より
 

 2011年に入り、「改善チーム」がいよいよ始まった。人選などに心配や不安はあったが、仕事に関してはポジティブ志向(指向・思考)の小生なので、自分の心配や不安が憂慮に終わってくれればと思っていた。

 しかし、憂慮は現実になってしまった。「改善チーム」のメンバーがいる会議室からは、出戻りOBの怒号"中心人物"の一方的な話ばかりだった。M君は自分の意見を言おうとするものなら、"中心人物"と出戻りOBは全て遮り否定し続けた。

 百歩譲って、怒号や一方的な話を正論としよう。それが改善案として実行され、不具合事象が解決され、品質向上につながれば良かっただろう。

 しかし、結果は大きく変わることはなかった。むしろ、M君をはじめ中堅・若手メンバーの委縮を呼び込み、自由な意見を言うことすら、はばかれてしまっていた。

 そもそも40代半ばであり管理職であるM君に対し、"中心人物"と出戻りOBのまるで子供に対するような怒鳴声や人格否定発言は、常軌を逸している。(現在進行形)

 "中心人物"は60代前半、出戻りOBは70代前半だ。ハッキリ書かせてもらうと小生から見ると、この世代の人達は他人の意見を聞かない傾向が強い。昔、よく言った「ガンコじじい」だ。

 「頑固」という言葉、良いように聞こえるが、実際は依怙地(意固地)に近いニュアンスだ。人生の先輩として尊敬する部分もあるが、それを笠に着て、目下の者達に一方的に接することは大きな問題である。

 特に"中心人物"の対応に関し、大きな憤りを感じざるを得ない。全て自分中心であり、自分の言うことを聞かない者を全否定し、その者達の仕事自体も全否定する言動が著しく多くなってきている。

 "中心人物"は悪い人ではない。しかし、例えば小生が正論で論破すると、著しく不快な態度で会議中に居眠りしたフリをしたり、他部署の者と不毛な議論を始めたりで会議の流れを大きく変えてしまうことがある。自分の意見が通らないと露骨に無関心を装うタイプの人である。

 一方の出戻りOBの人だが、この人も悪い人ではない。しかし、自分が正しいということを強く主張し過ぎる傾向があり、部下や後輩への好き嫌いが激しい。嫌われた者は辛いだろう。

 
改善チームとは名ばかり その4 へ
 



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改善チームとは名ばかり その2
改善チームとは名ばかり その1
by qunny1130 | 2013-06-22 12:05 | 会社の話 | Trackback | Comments(0)
改善チームとは名ばかり その2
改善チームとは名ばかり その2

改善チームとは名ばかり その1 より
 

 立ち上げ当時、小生は上級幹部に『「改善チーム」という名称ですが、同じ部署の連中の集まりで、物事を客観視できるのですか?別の角度から見る人も必要ではないか?」と進言した。

 が、黙殺された・・・。人選を見ると、ある中心人物が"自分の言うことを聞く者"だけを選んでいたのが見え見えだった。要は問題部署をその中心人物が、思い通りにしたいという思いが優先されていた。

 "自分の言うことを聞く者"は比較的若く、性格も大人しい。とは言え、既に40歳を超えている。今でも確かに小生から見ても押しが弱い者達に見える。

 一方、中心人物と言えば、詭弁が得意の正に「詭弁家」だ。年令は60歳を少し過ぎている。小生から見ても、男のくせにおしゃべりだし、話が必要以上に長い人だ。

 小生もその中心人物と話すときは、話を曖昧にせず、是々非々で対応してきている。そうでもしないと話をそらされ、関係の無い話にすり替わりかねないからだ。

 "自分の言うことを聞く者"をM君としよう。M君は理系だが、物事を理路整然と話すことは得意ではない。研究畑のため、口は達者ではないようだ。性格も温厚でおとなしい。

 小生は大丈夫かと心配だった。その心配は直ぐに現実になった。「改善チーム」とカッコ良い名称が付いていても、話の中身は中心人物と出戻りOBの独壇場に過ぎなかった。

改善チームとは名ばかり その3 へ
 



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改善チームとは名ばかり その1
by qunny1130 | 2013-06-21 23:30 | 会社の話 | Trackback | Comments(0)
改善チームとは名ばかり その1
改善チームとは名ばかり その1


 小生の会社である主力商品に関して品質的な問題が次々と発生したため、「改善チーム」とやらを発足させたのが、約2年半前だった。

 当時、確かに大きな欠損を生じさせ、「改善チーム」を立ち上げる動機や必要性に関し、小生も止むを得ないし、逆に良い商品を出すためなら協力も当然だと思っていた。

 しかし、人選を見て非常に大きな疑問を持たざるを得なかった。これは「改善チーム」とは名ばかりで、その部門の者達のみで構成されていた。

 通常、世の中では「改善チーム」と呼ばれる組織やチームのことを「クロスファンクションチーム」と称している。

 「クロスファンクションチーム」とは、ある部署や部門内で解決できない問題があれば、それを解決するため、部署・部門を問わずメンバーを選出し、一定の期間、集中的にそのチームで活動を行うことである。

 しかし、残念ながら小生の会社の「改善チーム」は、「クロスファンクションチーム」とは言えず、外部からOBを呼び戻し、関係部署だけの集まり、それも担当者達だけの集まりに過ぎなかった。

改善チームとは名ばかり その2 へ続く
 



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こんな経理課長いるか?その2
by qunny1130 | 2013-06-20 22:19 | 会社の話 | Trackback | Comments(0)
こんな経理課長いるか?その2
こんな経理課長いるか?その2


 もうどうしようもなくいい加減で、でたらめな経理課長の話を記事にしたが、まだまだ実は話があるのだ。「経理」という仕事は、基本的に会社の金銭の出入りを正確に記録し、そのデータを包み隠さず役員などの上層部に報告する部署だと小生は思う。

 しかし、この「経理課長」、工場の収支を改ざんし、儲かっている部門ばかりに経費を集中させて、実際は赤字の部門をトントンか、少しだけの赤字にして上層部に報告していた。そのため、本当は不採算部門なのに、そこにメスが入ることもなかった。

 儲かっている部門の黒字は減ってしまうが、一応黒字を維持していたため、各部門の収支の凹凸はなくなり、見かけ上は「やや黒字」というイメージを上層部に植えつけさせていた。本当の不採算部門は上層部に意図的に見せなくしていたと言われても仕方のないことだろう。

 この「経理課長」、前職はある大企業の経理マンだったらしい。しかし、彼曰く、「私が不採算工場の責任を取らされた」とよく言っていた。いかにも自分が、会社のために詰め腹を切らされたような言い方だった。

 こいつが会社に来たのが2002年の初めだった。入社当時は殊勝な中年を演じていたが、生え抜きのベテランたちが定年で退職していくと、奴を管理する者が事実上いなくなった。どういう理由かは分からないが、工場最高責任者は、この「経理課長」に対し、厳しい管理をしなかった。

 奴は稼働時間中、会社のパソコンで趣味である株に興じ、会社の収支より自分の収支を重んじていた。ネットで株の動向や売買を済ますと、会社にある和室に行き、真昼間から昼寝していた。昼寝が終わると、「銀行」に行き、数時間帰って来ないこともあった。

 こいつは気に入らない社員がいると、社長に必要以上に大げさな報告をし、失脚させることを企て、そして最後は失脚させていた。その反面、利用できる社員がいると、その社員を必要以上に庇い、その社員が、会社に事実上大きな損害や他の社員に迷惑をかけていても、見て見ぬ振りをし、問題が浮上することを隠すように企てていた。

 勤怠報告も改ざんし、遅刻、欠勤する社員を普通に出勤しているように報告していた。その結果、その社員は、本当は精神を病んでいたのだが、その事実の発覚が半年以上も遅れてしまい、その分、治療を開始する時期も遅れ、結局、その社員は完治しないまま会社を去る結果となってしまった。

 ハッキリ書くが、小生も今の会社は転職組だが、50歳以上の者にロクな奴がいなかった。社会に出て何十年にもなり、いっぱしの会社から来た奴もいたが、プライドだけで何にもできない奴ばかりだった。歳をとっていた分、汚いことには長けていた者も多かった。

 こんな年上の人間的に全く尊敬できないオッサンばかりに囲まれて、小生も小生の仲間も大波にもまれる小船のようだった。ある仲間は大波にもまれ失脚したり、リストラに遭い、「海」の藻屑と消えていった・・・。
 



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小松庵blog
こんな経理課長いるか?
by qunny1130 | 2009-08-22 23:45 | 会社の話 | Trackback | Comments(5)
こんな経理課長いるか?
こんな経理課長いるか?


 もうどうしようもなくいい加減で、でたらめな経理課長がいる。そう、それは小生の会社のおっさんだ。このおっさん、社員の給料の計算を何ヶ月も間違って入力し、実際より少なく給与を支払っていたり、多く天引きしまったりで、とんでもない「経理課長」なのだ。

 こいつは社長にしか興味がない。社長未満はクズと思っているらしい。部下や他の上役を自分の良いように利用し、自分だけ安閑として高所から見物している。自分のミスは徹底的に隠し、隠し切れないときは開き直って、自分の立場を利用して逆切れし、パワハラをして逆に社員を脅すのだ。

 しかし、神様はちゃんと見ている。バチが当たったようだ。春先から体調を崩し検査したところ、癌が発見された。かなり進行していた癌だったようだ。恐らく復帰はできないだろう。こいつがいない間、こいつの行ってきたことが、どんどん露になり、どれだけデタラメで阿漕なことだったか上層部にも伝わることとなった。

 こいつをクビにできる証拠を小生は握っている。こいつが小生にパワハラ攻撃をしてきたら、水戸黄門の印籠のように見せつけてやろうと楽しみにしていたのだが、恐らくそういうこともないだろう。それができなくなったことは残念だが、クズが1匹減ったので、会社も浄化されると思う。

 





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by qunny1130 | 2009-06-16 21:51 | 会社の話 | Trackback | Comments(4)
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