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カテゴリ:ビートルズファミリー( 33 )
Cilla (シラ・ブラックの伝記ドラマ)
Cilla (シラ・ブラックの伝記ドラマ)



DVDジャケット

 シラ・ブラックの昔の映像を観たくなって YouTube を検索していたら、イギリスITVで、シラ・ブラックの伝記ドラマが、昨年制作されていたことを初めて知った!



キャヴァーンクラブ

 デビュー前から有名になった後までのドラマらしい。キャヴァーンクラブでクローク係の仕事をしていたというシラ・ブラックだが、ビートルズのメンバーも登場するようだ。



ビートルズのメンバーのようだ

 シラ・ブラックを演じている女優は、シェリダン・スミスというイギリス人のようだ。全く知らない女優だったが、調べたところ両親も兄も家族全員が芸能人のようだ。



ビートルズの演奏を見ているシラ・ブラック

 主演のシェリダン・スミスの容姿は、シラ・ブラック本人にそっくりだ。たれ目とかヘアスタイルは、当時の本人を忠実に再現している。歌っているシーンがあるが、シェリダン・スミス本人が歌っているのだろうか?



ジョージ・マーティン氏か?

 誰が歌っているにしても、シラ・ブラックの高い歌唱力を再現しており、あの個性的なコブシの入れ方も忠実に真似ているので、まるで本人が歌っているように聴こえる。



主演はシェリダン・スミス

 マネージメントもビートルズを成功に導いたブライアン・エプスタインだったとのこと。音楽プロデューサーのジョージ・マーティン氏と思われる配役もあるようだ。ビートルズの歴史と並行している時期でもあり、このドラマは大変興味深い。



本物にそっくりだ

 このドラマの日本語字幕版を期待したいが、本国イギリスでは、女性シンガーとして大御所で通っていても、ここ日本では非常にマイナーなシラ・ブラックだ。日本語字幕版は期待できまい・・・。自分の稚拙な英語力で台詞を訳していくしかないだろう(泣)



このシーンもそっくりだ

 DVDは日本では発売されていない。探したところ、イギリスのアマゾンで販売されていた。送料込みで約2,000円だ。これは安いだろう。イギリスも日本と同じリージョン2だ。フォーマットはPAL方式なので、通常のDVDプレーヤーでは再生できない。

ブライアン・エプスタイン氏か?

 パソコンで再生するか、PAL方式でも再生可能なDVDプレーヤーを使用すればOKだろう。早速週末に注文した。デリバリーは1週間ほどのようだ。届いたらレビュー記事を書いてみるつもりだ。

ロリーストーム&ハリケーンズ時代のリンゴ・スターか?
 

 

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Cilla (2014) - Sheridan Smith (Cilla Black) - Boys
Sheridan Smith -- Anyone Who Had A Heart (from CILLA, ITV, 2014)
Cilla, Starts Monday 15th September on ITV
Cilla | Episode 2, Monday 22nd September at 9pm, ITV
Cilla | Episode 3, Monday 29th September at 9pm, ITV
Sheridan Smith on The One Show 11/ 09/ 2014 (Part 1)
Cilla (2014) - Sheridan Smith (Cilla Black) - You're My World
Cilla (2014) - Sheridan Smith (Cilla Black) - Some other girl
Cilla (2014) - Sheridan Smith (Cilla Black) - A Shot of Rhythm and Blues
ジュリアン サントラがいっぱい
BEATLESとシラ・ブラックの関係
by qunny1130 | 2015-05-10 23:20 | ビートルズファミリー | Trackback | Comments(0)
Do You Want To Know A Secret ? Billy J. Kramer
Do You Want To Know A Secret?
(The EMI Years 1963 - 1983) [Box set]
Billy J. Kramer with The Dakotas






 
 ビリー・J・クレイマーの4枚組のアンソロジー的なアルバムが今年発売された。現在、日本で知っている人は少ないかもしれないが、今でも現役で頑張っているアーティストである。ジョン・レノンやポール・マッカートニーが彼に曲を提供していたことは、ビートルズファンなら知っている人も多いかもしれない。

 収録曲は以下の通りだ!

Disc 01(全曲モノラル)

01. Do You Want To Know A Secret? (1998 Digital Remaster)
02. I'll Be On My Way (1998 Digital Remaster)
03. I Call Your Name (1998 Digital Remaster)
04. Bad To Me (1998 Digital Remaster)
05. The Twelfth Of Never (1997 Digital Remaster)
06. Dance With Me (1997 Digital Remaster)
07. Pride (1997 Digital Remaster)
08. Sugar Babe (1997 Digital Remaster)
09. Da Doo Ron Ron (1997 Digital Remaster)
10. It's Up To You (1997 Digital Remaster)

11. I Know (1997 Digital Remaster)
12. Still Waters Run Deep (1997 Digital Remaster)
13. Yes (1997 Digital Remaster)
14. Beautiful Dreamer (1997 Digital Remaster)
15. Great Balls Of Fire (1997 Digital Remaster)
16. Anything That's Part Of You (1997 Digital Remaster)
17. Tell Me Girl (1997 Digital Remaster)
18. I'm In Love (2009 Digital Remaster)
19. I'll Keep You Satisfied (1998 Digital Remaster)
20. Little Children (1998 Digital Remaster)

21. They Remind Me Of You (1998 Digital Remaster)
22. Second To None (1998 Digital Remaster)
23. From A Window (1998 Digital Remaster)
24. Tennessee Waltz
25. Every Time You Walk In The Room (1998 Digital Remaster)
26. It's A Mad, Mad World (1998 Digital Remaster)
27. Twilight Time
28. To Take Her Place (1998 Digital Remaster)
29. Under The Boardwalk (1998 Digital Remaster)
30. It's Gotta Last Forever (1998 Digital Remaster)
31. Don't Do It No More (2009 Digital Remaster)








Disc 02(全曲モノラル)

(01から04まで live at Oakland 1965)
01. Sugar Babe (2009 Digital Remaster)
02. Twilight Time (2009 Digital Remaster)
03. Tennessee Waltz (2009 Digital Remaster)
04. Irresistable You (2009 Digital Remaster)

05. Sneakin' Around (2009 Digital Remaster)
06. When You Ask About Love (2009 Digital Remaster)
07. Looking Around
08. Bet No One Ever Hurt This Bad
09. That's The Way I Feel
10. Trains And Boats And Planes (1998 Digital Remaster)

11. I Live To Love You (1998 Digital Remaster)
12. Neon City (1998 Digital Remaster)
13. That Ain't Good For Me (1998 Digital Remaster)
14. I'll Be Doggone (1998 Digital Remaster)
15. Upstairs
16. Down In The Boondocks
17. We're Doing Fine (1998 Digital Remaster)
18. Forgive Me (1998 Digital Remaster)
19. Listen (Plus Studio Conversation) (1998 Digital Remaster)
20. I'll Take Charge

21. Take My Hand (1998 Digital Remaster)
22. You Make Me Feel Like Someone (2009 Digital Remaster)
23. Going Going Gone (2009 Digital Remaster)
24. Kinky Chinese Girl
25. Sorry

(26から31まで The Dakotas のみ)
26. Cruel Sea (2009 Digital Remaster)
27. The Millionaire (2009 Digital Remaster)
28. Magic Carpet (2009 Digital Remaster)
29. Humdinger (2009 Digital Remaster)
30. Oyeh (2009 Digital Remaster)
31. My Girl Josephine (2009 Digital Remaster)









Disc 03(全曲ステレオ)

(01から14までアルバム Listen のステレオヴァージョン)
01. Dance With Me (1997 Digital Remaster)
02. Pride (1997 Digital Remaster)
03. I Know (1997 Digital Remaster)
04. Yes (1997 Digital Remaster)
05. The Twelfth Of Never (1997 Digital Remaster)
06. Sugar Babe (1997 Digital Remaster)
07. Da Doo Ron Ron (1997 Digital Remaster)
08. It's Up To You (1997 Digital Remaster)
09. Great Balls Of Fire (1997 Digital Remaster)
10. Tell Me Girl (1997 Digital Remaster)
11. Anything That's Part Of You (1997 Digital Remaster)
12. Beautiful Dreamer (1997 Digital Remaster)
13. Still Waters Run Deep (1997 Digital Remaster)
14. I Call Your Name (1997 Digital Remaster)

(15から26まで live at Long Beach * & Oakland** 1965)
15. Long Beach Intro *
16. I'll Keep You Satisfied *
17. Pride *
18. Bad To Me **
19. Sugar Babe **
20. Twilight Time **
21. I Call Your Name **
22. Little Children **
23. Tennessee Waltz **
24. When You Walk In The Room **
25. Irresistable You **
26. From A Window **

27. I'll Keep You Satisfied (2008 Digital Remaster)
28. Tennessee Waltz
29. It's A Mad, Mad World (2008 Digital Remaster)
30. Twilight Time
31. To Take Her Place (2009 Digital Remaster)
32. Under The Boardwalk (2009 Digital Remaster)









Disc 04

01. It's Gotta Last Forever (Stereo) (2009 Digital Remaster)
02. Sneakin' Around (Stereo) (2009 Digital Remaster)
03. When You Ask About Love (Stereo) (2009 Digital Remaster)
04. That's The Way I Feel (Stereo)
05. Trains And Boats And Planes (Stereo) (2009 Digital Remaster)
06. I Live To Love You (Stereo) (2009 Digital Remaster)
07. Neon City (Stereo) (2009 Digital Remaster)
08. That Ain't Good For Me (Stereo) (2008 Digital Remaster)
09. I'll Be Doggone (Stereo) (2009 Digital Remaster)
10. Upstairs (Stereo)
11. Down In The Boondocks (Stereo) (2008 Digital Remaster)
12. Forgive Me (Stereo) (1998 Digital Remaster)
13. You Make Me Feel Like Someone (Stereo) (2009 Digital Remaster)
14. Kinky Chinese Girl (Stereo)

(15から22まで The Dakotas のみ)
15. On The Rebound (Mono)
16. I Count The Tears (Mono)
17. Ludwig (Mono) (2009 Digital Remaster)
18. Taboo (Mono)
19. My Girl Josephine (Stereo)
20. Peter Gunn (Stereo)
21. (Tibet) Magic Carpet (Stereo) (2009 Digital Remaster)
22. Oyeh (Stereo)

(23から29まで Billy J. Kramer のみ)
23. San Diego (Stereo) (2009 Digital Remaster)
24. Warm Summer Rain (Mono) (2009 Digital Remaster)
25. Ships That Pass In The Night (Mono) (2009 Digital Remaster)
26. Is There Any More At Home Like You (Stereo) (2009 Digital Remaster)
27. Blueberry Hill (Stereo) (2009 Digital Remaster)
28. Stood Up (Stereo) (2009 Digital Remaster)
29. You Can't Live On Memories (Stereo) (2009 Digital Remaster)








 これは凄い4枚組だ!ビリー・J・クレイマー のCDは何枚か持っているが、今年2009年2月16日に発売された最新盤を発売時に購入。The EMI Years という一連のシリーズの中の一つのようだ。このシリーズは、英国EMIに在籍していたアーティストたちの音源をリマスターしたり、埋もれていたヴァージョンを世に出している。

 今となっては貴重なライヴ音源をステレオで聴くことができる。現在の技術で、リマスター&リミックスし、出来る限り音をクリアにしたのだと思うが、音が凄く良いのには驚かされる。ビートルズのハリウッドボウルコンサートの音の酷さが再認識できたくらいだ。原音のブートレッグ盤の方が良いのだから。機材やデジタル技術の進歩は凄まじいものがあるのだろう。

 この4枚組、マニアックなものなので、万人に受け入られるものではないと思う。日本で発売されることはあり得ないだろう。当然、輸入盤でしか手に入らないが、豪華なプラスティックケースにライナーノーツが付属しているので、ファン的に言えば、コレクターズエディションとしての価値もあるので、小生は迷わずに買ってしまった!

 ビリー・J・クレイマーも今年で66歳になる。先日、ピーター・アンド・ゴードンのゴードン・ウォーラーが、心臓病で64歳という年齢で亡くなってしまった。1960年代初期中期のビートルズファミリー、またマージービートの貴重な生き証人である彼には、一日でも長く健康で現役でいて欲しいと心から思う。





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洋楽と競馬と脳の不思議ワールド
名盤と旅 Billy J. Kramer with The Dakotas 「Little Children」 天王町の旅

ロックンロール支援室
pink island records
by qunny1130 | 2009-07-31 23:01 | ビートルズファミリー | Trackback(1) | Comments(2)
Peter and Gordon
Peter and Gordon




ファーストアルバム



 2002年?にピーター・アンド・ゴードンのファーストアルバムを紙ジャケットで再発売したものだ。オリジナルモノラル音声だが、リマスターされて、以前の古いベスト盤CDの擬似ステレオ盤より良い音で聴くことができる。
 
 収録曲は以下の通りだ!


01. Lucille
02. Five Hundred Miles
03. If I Were You
04. Pretty Mary
05. Trouble in Mind
06. A World Without Love
07. Tell Me How
08. You Don't Have to Tell Me
09. Leave My Woman Alone
10. All My Trials
11. Last Night I Woke
12. Long Time Gone

13. Soft As The Dawn (Bonus Track)
14. Lonely Avenue (Bonus Track)
15. Roving Rambler (Bonus Track)
16. Nobody I Know (Bonus Track)
17. I Go To Pieces (Bonus Track)
18. A World Without Love(Live Version) (Bonus Track)




ファーストアルバム裏面




 オリジナルアルバムは12曲のみ収録されていたが、CD化にあたり、6曲がボーナストラックで追加され、紙ジャケットもオリジナルに忠実に再現されている。

 シングル盤でしか発売されていなかった曲が新たに収録されているが、一番の聴き所は、18曲目の「愛なき世界」のライヴ・ヴァージョンだ。彼らのライヴ盤は無いので、このライヴヴァージョンは貴重でもある。このライヴを聴くだけのために、このCDを買っても良いくらいだ。




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Peter and Gordon
Gordon Waller
by qunny1130 | 2009-07-27 23:50 | ビートルズファミリー | Trackback | Comments(2)
ゴードン・ウォーラー 死去
ゴードン・ウォーラー 死去






右側がゴードン・ウォーラー







1966年6月24日の出演



 60年代に活躍したイギリスの男性デュオ「ピーター・アンド・ゴードン」ゴードン・ウォーラーさんが亡くなった。彼は1945年6月4日、スコットランドに生まれた。先月64歳の誕生日を迎えたばかりだったのだが・・・。

 2005年、約40年近い歳月が経過後、「ピーター・アンド・ゴードン」が復活した。1年に何回かのステージをこなし、その映像は YouTube でいつでも見ることができる。老人にはなっていたが、まだまだ元気な姿を見せてくれていた。

 その死因だが、報道では心臓発作のようだ。7月16日の夜、心臓発作で心停止状態に陥り、自宅近くの病院に運ばれ、一時は蘇生に成功したようだが、結局、翌日17日の午前中に亡くなったという。

 彼らの公式サイトを見ると、相棒のピーター・アッシャーさんのコメントも載せられている。ピーターさんのショックは、はかり知れないだろう。50年近い付き合いのあった親友が突然亡くなったのだから。

 公式サイトによるとライヴもアメリカで8月27日、28日、9月19日、11月29日と4回予定されていた。できれば日本にも来日してもらって、ミニライヴでも行ってくれたら良いなと微かな希望は持っていたが、亡くなってしまっては、それも儚い永遠の夢と化してしまった・・・。本当に残念、合掌・・・・。





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ぐうたら日記
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by qunny1130 | 2009-07-26 14:58 | ビートルズファミリー | Trackback(1) | Comments(8)
Cilla Black 九月の雨
Cilla Black 九月の雨
















 久しぶりにシラ・ブラックの記事を書きたくなってしまった。現在、イギリスの芸能界の大御所とも言えるシラ・ブラックさん。男性の大御所がポール・マッカートニーだとすると、女性は国民的な人気女性歌手であるシラ・ブラックさんに違いない。

 そんなことを思いながら YouTube を流していたら、シラ・ブラックさんの昔のビデオを発見。この映像はビートルズと一緒に出演した1965年9月12日の「エド・サリヴァン・ショー」のもの。小生もDVDでこの映像は持っているが、この日は2曲を歌い、これは1曲目だった。

 「九月の雨」の原題は、「September In The Rain」といい、1930年代の古いスタンダードナンバーだ。もともとは映画の挿入歌でもあったということだ。そんなスタンダードナンバーを明るく相変わらず抜群のうまさで歌っているシラ・ブラックさんだ。

 ビートルズもこの曲をデッカ・オーディションで演奏している。ポール・マッカートニーのヴォーカルだった。しかし、この曲に関しては、このシラ・ブラックさんのヴァージョンの方が、泥臭いビートルズに比べてみても聴きやすい感じだ。




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Cilla Black - September in the Rain
毎日何かにうっとり♪したいな Step Inside Love / Cilla Black
50years in MiPod

by qunny1130 | 2009-01-17 17:09 | ビートルズファミリー | Trackback | Comments(0)
From a Window / Billy J. Kramer with The Dakotas
From a Window / Billy J. Kramer with The Dakotas





たぶん?ポールの曲だろう






亡くなったブライアン・エプスタインの右がビリー・J・クレイマー






シラ・ブラックやフォアモーストたちと






トミー・クイックリー、シラ・ブラック、ビリー・J・クレイマー

後ろがブライアン・エプスタイン





ブライアン・エプスタイン



 貴重な写真をアレンジしてアップロードしてくれた人にまず感謝。このビリー・J・クレイマー&ザ・ダコタス「フロム・ア・ウインドウ」は、彼ら5枚目のシングル盤だ。以前の4作のうち3曲がレノン・マッカートニーの作品だったが、4曲目をあえて他の作家に変えたところ、初めての1位を獲得した。

 そして、この5曲目を再びレノン・マッカートニーの作品に戻し発表した。結果は10位と健闘したが、それまでのような大ヒットにはならなかったようだ。時代背景は、そろそろ大量に輩出されたバンドたちが、篩にかけられどんどん脱落していく状況だったようだ。

 幸い彼らは、あと2年程度は活動を続けたようだが、ビリー・J・クレイマーはソロに、ザ・ダコタスは本来のインストバンドに戻って、現在まで活動を続けている。

 このビデオに挿入されている写真を見ると、ブライアン・エプスタイン傘下のアーティストたちが、いかに当時イギリスの音楽界を牛耳っていたか、改めてそれを確認することもできる。短期間の間にビートルズを筆頭に売れっ子バンドをいくつも発掘した手腕は素晴らしいことだと言える。





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Billy J. Kramer with The Dakotas 「Little Children」 天王町の旅
by qunny1130 | 2008-12-17 21:08 | ビートルズファミリー | Trackback | Comments(2)
P.J. Proby - That Means A Lot
P.J. Proby - That Means A Lot





何となくエルヴィスに似ている















 P.J.プロビーの映像を YouTube で発見!小生もP.J.プロビーのことに関しての情報は知らないに等しい。この映像で歌われている曲は、恐らくポール・マッカートニーの曲で、ビートルズもラフな録音を残してはいる。

 この映像がいつのものなのかは分からないが、恐らく1965年前後だと推定される。この映像を観ると、ラスベガスでのエルヴィス・プレスリーのような感じだ。当時のエルヴィスは映画三昧でライヴは行っていなかったので、このパフォーマンスは当時としては斬新であったのではないか?

 P.J.プロビーはもともとアメリカ人で、イギリスに渡ったのはビートルズのマネージャーであった故ブライアン・エプスタインの招聘によるもとだと言われている。その関係もあり、ポールのこの曲をレコーディングし発表したと思われる。

 ビートルズのデモテープと比較してみると、P.J.プロビーの歌い方はドラマティックだ。ちょっと大げさなような気もするが・・・。歌い方もミュージカル歌手のように身体全体を使って表現している。何となくネチっこいところがイマイチだが・・・・(笑)




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P.J. Proby - That Means A Lot
by qunny1130 | 2008-10-24 21:23 | ビートルズファミリー | Trackback | Comments(0)
Peter & Gordon "A World Without Love"
Peter & Gordon "A World Without Love"






もう完全におじいちゃん!






ゴードン・ウォーラーは仙人のようだ(笑)






ピーター・アッシャーの声は昔とそんなに変わっていないようだ



 最近のピーター&ゴードンのライヴ映像を発見!詳細を読んでみると、2008年2月7日、ロサンジェルスでのライヴのようだ。2人ともお爺ちゃんになってしまっている!今年でピーターは64歳、ゴードンは63歳。それにしても老けてしまっている。

 ピーター・アッシャーの声は若い頃のトーンと変わらないように聴こえるが、ゴードン・ウォーラーの声は老人特有のシワガレ声になってしまっているようだ。昔のような低音の色気のある声ではない。

 まあ2人のハーモニーもきれいに聴こえない。スターに対して我々ファンは、どうしても昔のイメージを持っている。どんな美女でも老婆になる運命のように、美しかった声の持ち主もシワガレ声になってしまうのだろう。

 小生は正直イメージが崩れてしまったが、それは仕方ないだろうと思ってもいる。不老不死の薬でもあって、永遠に若さを保てるなら良いが、そんなことは儚い夢だ。それよりも2人がこうやって40年以上も経過しているのに、また活動をしてくれている。

 ここ2年くらいは精力的に活動しているようだ。アメリカでの活動がほとんどのようだが、何とか日本に来日して43年ぶりのコンサートでもしてくれれば良いのだが・・・。誰か招聘してくれないだろうか・・・・・・・。





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by qunny1130 | 2008-10-18 18:06 | ビートルズファミリー | Trackback | Comments(0)
Karaoke ,The Applejacks , Like Dreamers Do
Karaoke ,The Applejacks , Like Dreamers Do





PVに歌詞を付けている






音はイマイチだが一緒に歌える






本家ビートルズと聴き比べるのも良いかも!



 これは以前の記事でも紹介した、デッカレコードでのオーディション収録曲であり、公式デビュー前のビートルズの名曲 Like Dreamers Do を譲り受けたアップルジャックスのヴァージョンだ。明るいノリでいかにもアイドルバンドのような雰囲気の曲でもある。

 この YouTube で発見した映像は、彼らの公式PVに歌詞をかぶせたものだ。これなら映像を観ながら歌うことも可能だ。この曲は本当に歌詞がシンプルで歌いやすくてノリやすい。歌詞はきっとポール・マッカートニーが作ったのだろうが、ジョン・レノンのような言葉遊びも取り入れている。

 この曲が流行ったのが1964年の中頃だったが、既に大スターに変化を遂げていたビートルズには、何となく青臭い曲だったのかもしれない。しかし、このアップルジャックスにはピッタリの曲だ。

 メンバーの年齢もビートルズより3~5歳程度若いので(ドラムのジェリー・フリーマンを除く)、いかにもアイドル向けの作風となった。それでも演奏レベルは相当高いものだと断言できよう。(ベースを聴けばそれは理解できる)

 









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by qunny1130 | 2008-10-16 22:54 | ビートルズファミリー | Trackback | Comments(0)
Billy J. Kramer & The Dakotas - I Call Your Name
Billy J. Kramer & The Dakotas - I Call Your Name





ビリー・J・クレイマー






ダコタスのメンバー






貴重な映像だ



 ビリー・J・クレイマー&ザ・ダコタスの貴重な映像を YouTube で発見。曲はビートルズで有名な「アイ・コール・ユア・ネーム」だ。大ヒットした2枚目のシングル曲「バッド・トゥ・ミー」のB面でもある。

 「バッド・トゥ・ミー」もこの「アイ・コール・ユア・ネーム」もジョン・レノンの曲であり、A面B面をジョンの曲で発表してしまうという贅沢さは、逆にもったいなかったという気さえ起きてくるくらいだ。

 このスタジオライヴ映像の音声を聴くと、映像を収録する前に一度歌と演奏を録音し、本番は録音した歌と演奏を流しながら、歌と演奏をするという具合だ。声はマイクを通っているので、ダブルトラックのように聴こえてくる。

 しかし、こんな映像が残っているなんて!たぶん1963年か1964年頃の映像だろう。ビリー・J・クレイマー&ザ・ダコタスの歌と演奏はビートルズほどブルージーではないが、一般受けするアレンジだとも解釈できる。

 本家ビートルズのヴァージョンはジョンの歌があったからこそ、あのブルージーでヘヴィーな曲になったのではないか?その点、ビリー・J・クレイマー&ザ・ダコタスのヴァージョンはやや軽めなアレンジだ。





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by qunny1130 | 2008-09-18 23:00 | ビートルズファミリー | Trackback | Comments(2)
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