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偏向・煽動・捏造を行い続けている新聞社、その新聞社のグループであるテレビ局・ラジオ局。もはや日本国の癌細胞である。
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カテゴリ:ストーカー( 12 )
<長崎ストーカー>被害の女性「自殺もできなかった」
<長崎ストーカー>被害の女性「自殺もできなかった」

以下、ニュースより

 
 長崎県西海市でストーカー被害を訴えた女性(24)の母と祖母が殺害された事件で、殺人罪などに問われた三重県桑名市、無職、筒井郷太被告(28)の裁判員裁判の第4回公判が17日、長崎地裁(重富朗裁判長)であり、女性の証人尋問があった。女性は「家族を殺されると脅されていたので、自殺することもできなかった」など、時折声を震わせながら筒井被告による暴力や過剰な束縛があったと訴えた。

  検察側の質問に、女性は2011年6月下旬ごろから「メールの返信が遅い」「今すぐに帰って来い」などと怒鳴られたり、物を壊されたりしたと説明。女性は仕事の内容や、勤務外でも今何をしているかなどを10~15分に1回、メールや電話で報告するよう要求され「メールを送信できない時には職場の同僚に非通知で電話し、叫び声を上げるなどの嫌がらせも続いた」と証言した。さらに「(職場で)男性客と接客する際に携帯電話を(被告と)通話状態のままで勤務することを強要された」と過剰な束縛を明かした。

 また、同じ頃から日常的に暴力を振るわれたとして「1カ月に20日間は暴行され、携帯電話、鉄アレイで殴るなどひどかった」「手錠をされ、正座させられ蹴られたこともあった」と語った。

 逃げなかった理由を「逃げたら家族や周りの人を殺すと言われていた」「被告が警察に捕まってもすぐに出てくるだろうし、家族や職場の同僚が傷つけられると思うと逃げられなかった」と述べた。




 この証言の全てが真実だと仮定すると、筒井郷太被告の異常性愛の度合いは、尋常ではなかったに違いない。裁判でも死刑を回避したいがために否認し続け、反省の色は全く無いらしい。

 この男「エロトマニア」ではないだろうか?「エロトマニア」とは、勝手に恋愛対象者から愛されていると妄信していることだ。精神的な病だろう。

 相手が拒絶反応を示しても、それは愛情の裏返しと勝手に判断し、まだ愛されていると信じ込んでいることが怖い。そして、自分の思いが相手に理解されないと一方的に思い込み。それが行動や言動として表れてしまう。

 しかし、それが一気に相手の家族に対する殺人という行動にエスカレートしたのは、この男がキチガイという理由以外なにものではないだろう。

 千葉にある相手女性の家を追われた筒井郷太被告は、一度は実家の三重に戻ったらしい。そして、わざわざ女性の実家のある長崎まで出向き、相手女性の祖母と母親を殺害した。

 被害者家族は何回も千葉県警にストーカー被害を相談していたようだが、千葉県警の対応は事務的で手続きも署員の私的事情のため、何日も遅延させられていたようだ。

 桶川ストーカー殺人事件の教訓を全く生かしていなかった警察組織だ。3県に及ぶ事情もあるだろうが、もう少し各県警察は親身になって連携できなかったのか?できていれば殺人は未然に防ぐことができていたのかもしれない。

 筒井郷太被告は死刑しかないだろう。こういう性癖のある者はシャバに出したら、また同じことを繰り返すに違いない。日本では終身刑は無い。

 こんな異常者に対し、終身刑で死ぬまで税金を投入すること自体、税金の無駄遣いだ。一日も早く裁判を終結させ、死刑を確定させ、規定通りに粛々と刑を執行するだけ良い。

 死刑の方法だって、本来は被告が被害者に下したことと同じ方法で、被害者の恐怖と痛みを感じて死んでいくことが望ましいとさえ思う。
  
 


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by qunny1130 | 2013-05-17 22:46 | ストーカー | Trackback | Comments(0)
アダルトチルドレンについて
アダルトチルドレンについて









 先日、境界性パーソナリティ障害の記事を書いたが、その続きの話も書こうかと思う。「アダルトチルドレン」とは、「子供の成育に悪影響を与える親のもとで育ち、成長してもなお精神的影響を受けつづける人々」
のことを言う。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

 子供は親を選ぶことができない。生まれてきたら、その親のもとで育てられるのが普通だ。人間これだけ多くいれば、親としての人間性や生活習慣に疑問を持つ者も多いだろう。「アダルトチルドレン」はアル中や虐待等が日常的に行なわれている家庭で育ち、それが大きなトラウマとして残ってしまい、現在の行動に影響を及ぼしてしまっている。


 「アダルトチルドレン」の主な特徴は以下の通りだ。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
  
01.正しいと思われることにも疑いをもつ
02.最初から最後まで、ひとつのことをやり抜くことが難しい
03.本音を言えるような場面で嘘をつく
04.自分を情け容赦なく批判する
05.自分のことを深刻に考え過ぎる
06.様々なことを楽しむことができない
07.他人と親密な(心の通った)関係がもてない
08.環境の変化に過剰反応する
09.常に他人から肯定され、受け入れられることを求めている
10.自分は他人とは違っていると感じている

11.過剰に責任をもったり、過剰に無責任になったりする
12.従うことに価値がない場面でも、従いがちである
13.衝動的で、ひとつのことに閉じこもる
14.離人感、自分が自分でなくなるような感覚
15.身体性が希薄
16.他人への依存
17.自立的な判断と思考の欠如・周囲の期待に合わせようとする
18.ストレートに「いやです」が言えない
19.甘えと愛情、依存、しがみつきの区別がつかない
20.被害妄想をもつことがある

21.喜怒哀楽の表現が不得手
22.楽しむこと、遊ぶことがうまくできない
23.自分を殺して、違う自分、期待されている自分を演技してしまう
24.他人からの承認を必要とする
25.自己処罰癖、自罰傾向がある
26.無力感を訴え、心身症に陥りやすい
27.自分の判断に自信がもてない
28.常に他人の賛同と称賛を必要とする
29.自分は他人と違っていると思い込みやすい
30.傷つきやすく、閉じこもりがち

31.孤独感、自己疎外感が強い
32.感情の波が激しい
33.物事を最後までやり遂げることが困難
34.習慣的に嘘をついてしまう
35.罪悪感をもちやすく、自罰的、自虐的
36.過剰に自責的な一方で無責任
37.自己感情の認識、表現、統制が下手
38.自分にはどうにもできないことに過剰反応する
39.世話やきに熱中しやすい
40.必要以上に自己犠牲的

41.物事にのめり込みやすく、方向転換が困難
42.衝動的、行動的。そのためのトラブルが多い
43.他人に依存的、または逆に極めて支配的
44.リラックスして楽しむことができない




 これらの特徴を見ると、境界性パーソナリティ障害と共通項が多いことに気付くと思う。幼い頃からの環境が、長い間に人格や性格に大きな影響を及ぼしてしまっているのが、これでよく分かると思う。依存性の強いところは全く同じだ。小生の近くにもそういう人がいる。上の例にほとんど当てはまるのだ。アダルトチルドレンと境界性パーソナリティ障害は共通項が多いということで、必ずどちらかに該当するだろうし、両方に該当する人の方が多いと小生は思う。

 これらに該当する人が、一人でひっそり悩んだり苦しんだりすることは仕方ない。しかし、他人を巻き込んで、いろいろな人に影響を及ぼしてしまうのも困りものだ。共依存という厄介な問題も発生する。共依存とは、アダルトチルドレンの人が依存する人と相互に依存し合うのだ。この逆もあるだろう。こうなると問題が表面化し難くなるし、依存された側も結果的には大変な苦痛を味わうことになるのだ。





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Can't  Take That  Away
by qunny1130 | 2006-11-08 12:08 | ストーカー | Trackback | Comments(2)
Borderline Personality Disorder
Borderline Personality Disorder









 Borderline Personality Disorder を日本語で言うと境界性パーソナリティ障害と言う。略してBPDとも言われることが多い。この障害になってしまう原因は、まだ完全には解明されていない。発症は女性に多い。ただ患者の過去を調べてみると性的虐待も多いとされている。ただそれに限定されているわけでもなく、いろいろな要素が複合しているとも言われている。

 自分の周りにこのような人が存在すると非常に苦労することになる。人間味のある性格を強く前面に出したり、ヒステリックな感情を爆発させたり、この障害のことを知らない人は振り回されてしまうのだ。そして他人を自分の思い通りに動かそうともする。安定しているときは普通に見える。しかし、BPD患者は突然豹変する。

 そうなると始末に終えない。尊敬していると言っていたにもかかわらず、まるで正反対のことを言い出したりする。それが両極端なので接する側は困惑することになる。BPD患者の主な行動と感情例を下記に並べてみる。

1.人に捨てられるという不安が極端に強い。
2.対人関係が両極端に振れる。
3.感情が非常に不安定。
4.虚無感をいつも感じている。
5.強い怒りを持ち、それをコントロール出来ない。
6.妄想観念が生じたり、強い解離性障害


 上記の6つに該当する人がいたら、ほとんどBPD患者だと言って間違いないと思う。具体的に言えば、1の「人に捨てられるという不安が極端に強い」というのは、一種の被害妄想で、相手は何も他意が無いのに、一方的に見捨てられると思い込み、その結果、相手に対してしがみつくような行動・言動に走り、時にはストーカー行為に走ってしまうこともある。

 2の「対人関係が両極端に振れる」は、当初は尊敬していているが、ほんの少しでも欠点が見えてしまうと、そればかりが大きく支配され、手のひらを返したように侮辱したり軽蔑する行動・言動に走る。

 3の「感情が非常に不安定」と5の「強い怒りを持ち、それをコントロール出来ない」は、明らかに第三者が見ても不自然な感情の変化が起こる。それは不安感・イライラにより、他人から見て意味の無い焦燥感から、怒りが爆発し、喧嘩や口論を繰り返すのだ。

 4の「虚無感をいつも感じている」について述べると、職場で自分だけが仕事をしていない、自分だけ仲間はずれにされている等の妄想に取り付けれてしまって、自分の仕事・立場・組織への帰属ができないので、明らかに浮いていて溶け込めない存在になっている。この障害の人は、いつも空虚感・離人感・退屈感を感じ続けてきている。

 以上のような感じだ。BPD患者は絶えず誰かに依存している。しかし、依存された方は非常に大きな心理的負担がかかった状態になる。依存された側が病気になったり、治療をしていた医師が自殺に追い込まれたり、BPD患者は時には大きな脅威となるのだ。

 BPD患者は、結局は自分の我を通すのだ。依存された人間の人格や環境は関係ない。全て依存された方が悪いと決め付け、勝手に作られた戯言を周りに吹聴する。こうなると最悪だ。医者に診てもらえと言っても、自分は正常な人間と思い込んでいるので、周りの意見には耳を傾けない。まして別の第三者に対し、受けが良い場合もある。

 それでは、このようなBPD患者が、自分のそばにいたとしたら、どうすれば良いのだろうか?BPD患者は特定の人間に対し、依存していることが多いので、対象にされた人は依存が別の人に向けられるのを待つしかない。それがダメなら自分が去るしかないだろう。まして仕事場で一緒だとしたら、もっと悲惨だろう。それこそ自分の人生が変わりかねない。とにかく逃げるが勝ちだ。





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無知ゆえ恥を知らず。
もしも世界が24人のビリー・ミリガンだったら
世界の中心から少し外れた辺りで本を読みたいと叫ぶ
厳粛なcollage/性・宗教・メディア・倫理
あ、鬱とサイダー
THUGLIFE.COM:境界性人格障害
つづれおり
心の病について考えよう!摂食障害・拒食症・過食症、うつ・鬱病等の克服!
by qunny1130 | 2006-10-12 19:56 | ストーカー | Trackback(1) | Comments(8)
友人の女性ストーカーの話 その2
友人の女性ストーカーの話 その2



友人の女性ストーカーの話 その1より



 友達は別れた彼女に相当しつこくつきまとわれていた。関係を終わらせたと思っていたのは彼の方で、彼女は全然それを思っていなかった。思っていないばかりか、彼の言うことを一切聞かず、逆にずっと恋人関係と思っていたのだ。彼女の行動はどんどんエスカレートしていった。

 彼が受けていたストーカー行為を整理してみた。当時はストーカーという単語があったかは覚えていないが、女性がした行為は、正にストーキングだったのだ。それらは以下のようになる。

 ①事務所兼住居であるアパートの前での待ち伏せと付近の徘徊行為
 ②彼の事務所の下の階にあった美容院への客としての訪問行為
 ③彼の実家への訪問行為
 ④彼の母親への直談判行為
 ⑤取引先への電話(彼の行動を調べるため)
 ⑥毎日、数十回以上の電話
 ⑦毎日、自筆の手紙のFAX送信(感熱紙をすぐ使い切ってしまう)
 ⑧彼の営業車兼自家用車への強引な乗車行為



 まだ細かい行為はあったと思うが、キリがないし、ハッキリとした記憶も残っていないので、この辺にしておく。会社経営の彼にとって、⑥と⑦は取引先との連絡ができなくなる致命的な問題となった。仕方なく、もう1回線電話を引くのだが、FAXへの送信行為は止まらなかった。

 毎日と言っていいほど、①の行動を繰り返し、タイミングが合うと⑧の行為へと移るのである。こんなことが毎日続いたら精神的におかしくなるだろう。商売に影響してくるし、家族も不安になる。

 たまたま二人と話す機会があり、別々の主張を聞くことができた。彼女の中では恋愛は進行中で、彼がまた戻ってきてくれると一方的に信じ込んでいる。小生が「絶対にそんなことはありえない」と言っても、聞く耳を持たず、意固地なほど自分の信念を変えるつもりはなかったのだ。

 小生以外にも美容院のマスターも彼女に話をしたのだが、やはり聞く耳を持たず待ち伏せ行為は続いていた。当時はストーカー規制法は無かったのだが、彼は警察に相談しに行ったようだ。当時の警察の見解だと、商売が妨害された場合の証拠があれば立件できるとのことだった。

 警察に相談した結果を彼の親と共に彼女に説明した。その結果、FAX行為や電話行為は減ったのだが、待ち伏せは相変わらずだった。我慢に我慢を重ねていた彼がついに逆切れし、彼女に対し、暴力行為に走ってしまったこともあった。顔にアザができた彼女を彼のアパートの下で目撃した。

 彼の最後の手段で、彼女の自宅に押しかけて玄関のガラスを叩き割る行為に出た。応対した父親も彼の迫力に圧倒されて、娘を二度と行かせないように誓約書を作成したのだ。今、考えてみると、彼も彼女も警察にしょっ引かれても仕方ないだろう。

 ストーカーと言うのは気質も多々影響していると思う。持って生まれた性格はそう簡単には変わらない。周りが見えなくなり、特定の人間に執着し続けることは、やはり異常としか言いようがない。男女間は別れもたくさんあるだろう。別れ方を誤ると大変な結果になりかねない。しかし、そういう状況になって初めて本当の性格が露呈することもあると思う。

 小生の経験から判断しても、ストーカー行為をする人間は男女問わず、自己中心的・独善的・妄想が強い・幼児性が強い等の共通点がある。こういう人間にかかわってしまうと、断ち切るのに苦労するだろう。ストーカーの本性は追い詰められたときでしか浮き上がってこない。
 



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by qunny1130 | 2006-09-16 23:00 | ストーカー | Trackback | Comments(4)
友人の女性ストーカーの話 その1
友人の女性ストーカーの話 その1




 小生の友人で女性ストーカーに悩まされた者がいた。もう15年ほどの前の話だ。一般的に言うと、ストーカーは男性のイメージが強いのだが、小生も友達も女性ストーカーに縁があるようだ。

 15年前、その友人は29歳だった。小生の父親の会社と取引のあった会社の女性社員が、後日ストーカー化するのだった。女性は当時34歳。もちろん二人とも独身同士だった。知り合った後、比較的早く男女間の関係となった。小生も短い間に、彼らが深い仲になったことに驚いた。

 しかし、蜜月時代は短かった・・・。どのくらいの期間、彼らが恋人同士でいたのかは覚えていないが、たぶん数ヶ月程度だったと思う。破局が訪れ、彼らは関係を解消したのかと小生は思っていた。
 
 その友達から突然相談を受けた。「別れた彼女に付きまとわれて困っている」と言われたときは、正直ビックリした。友達は精神的に参っていたようだ。彼はどちらかと言うとタフな性格だったのだが、そのときは本当に疲労度が高かった。

 彼は1人で会社を経営していた人物で、事務所は住居も兼ねていた。彼に事務所に呼ばれた小生はどのようなことをされているのか、彼に訊いてみた。すると信じられないような事実が彼の口から発せられたのだ。


友人の女性ストーカーの話 その2へ続く




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by qunny1130 | 2006-09-13 21:32 | ストーカー | Trackback | Comments(0)
社内ストーカー
社内ストーカー



 社内ストーカーに苦しめられている。もう2年以上になる。相手は40代後半の女性だ。同じ部署の方なのだが、普通より思い込みが激しい方だとは思ってたが、ここ1年のストーキングは尋常ではない。


 例を挙げると・・・

 ①小生が20代の若い女性社員と付き合っていると信じている。その理由を問いただしても答えず、一方的に自分の思い込んだ話を言ってくる。

 ②その根拠を聞くと、ドア越しに小生とその女性がデートの約束をしていたと言う。

 ③着ている服装まで、その若い女性と同じという。同じ色のGパンやシャツでおそろいで着ているって・・・。挙句の果てに、着ていたシャツのボタンを全て引き千切られてしまった。

 ④よその部署の男と小生が、その若い女性を取り合いをしていると言う。

 ⑤聴いている音楽まで、その若い女性の影響を受けていると決め付けられる。

 ⑥全ての言動・行動をその女性に関連付けられてしまう・・。

 ⑦小生の顔色まで指摘する。例えば顔が赤いとか・・。

 ⑧同じフロアで仕事をする場合、異性で親しい人は私ひとりでいいと決め付けてくる。

 ⑨上記の①から⑥の女性は、40代後半の女性のプレッシャーに体調を崩し、昨年退職してしまった。そして、新たに別の20代の女性をターゲットにし、その女性と小生が何らかの関係があると決め付けている。

 ⑩携帯電話を強引に奪われてしまった。恐らくメールやアドレス帖をチェックするためだろう。別にやましい点は無いので、見られても結構だったが。翌日返却された。

 ⑪小生の会社のパソコンのメールやアドレス帖を休日出勤のときに見ていた。誰のアドレスが登録されているとか小生の予定まで知っていた。会社のパソコンなので、見られても別に隠すことはないが。



 もうキリが無いので、この辺で止めておく。当然のことながら、その20代の女性とも私的会話さえ、ほとんど交わしたことも無い。小生も初めの頃は、一つ一つのことに関して答えるようにしていた。しかし、同じことの繰り返しだし、妄想がドンドンひどくなる一方だった。小生も怖くなり、他の女性と話すことさえ躊躇することも多くなり、仕事の依頼は口頭ではなく、ほとんどメールで行うことが多くなった。

 これまでのことは、要するに何も無いことを有るとその女性が思い込んでいるのだ。全てのことを強引に関連付けてしまう。その女性の中で、それが真実だということになるのだ。そして、小生を含めた周りが間違っているとのことなのだ。

 当の本人は自分が正しくて間違っていないって思い込んでる。何度か「あなたはストーカーです!」って言ったこともあったが、やはりストーカーが自分をストーカーと認めるわけもなく、逆上するばかり・・・。メールで他の人に仕事の依頼することが多くなったので、「メールばかりしている」と逆に言われてしまう・・・。誰がその原因を作ったのか全く理解していないのだ。

 正直言って、その人に辞めて欲しいと思う。もちろん小生は経営者ではないので、辞めさせる辞めさせないを判断する立場ではないが・・・。一昨年、身体を壊して入院を経験したが、そのストレスで体調を崩したと思う。その40代後半の女性は病院まで来て、「誰かと付き合っているでしょう」と言った。お見舞いに来たのか、何しに来たのか・・・。

 何か良い解決方法はないだろうか?その女性は、このブログも見ているようだ。会社の別の部署の人に、以前記事にした今年の7月5日のページを印刷して見せたそうだ。小生は逆に、それを見せてもらった方が良かったと思っている。この件では、昨年ミクシィでいろいろな方々に応援していただき励ましてもらった。それが一番心強い味方だったので、ここまでやってくることができた。しかし、現実を振り返って見ると、ほとんど変わっていないことを痛感している。

 あえて言わせてもらうと、その女性は明らかに病んでいると思う。小生の至らない点もあったかもしれない。しかし、職場で周りを巻き込んで雰囲気を悪くしたり、自分のつまらない感情で行動したりすることが多過ぎ、尋常ではない状態だ。その女性はいったい何を望んで何を求めているのだろう?尋常でない人の心を理解するのは非常に困難だ。





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エルサレム日記
王様の耳はロバの耳
シーナのつくり方
OLあやの独り言★
by qunny1130 | 2006-09-03 11:35 | ストーカー | Trackback | Comments(32)
妄想症の治療 ある小冊子より
妄想症の治療 ある小冊子より



 妄想症患者不信感は治療の導入を難しくします。インタビューに際しても気を許して話すことはほとんどありません。治療者が患者の病歴を知るために重要な質問、すなわち、イエスやノウで答えられない自由形式な質問ーたとえば、職場での人間関係はいかがでしょう?ーといった質問に対してはとても防衛的になります。彼らは入院することも服薬することも嫌います。また、自制力を失ったり、現実または想像上の危険に近ずくことを恐れます。

 適切な抗精神病薬で治療すると妄想患者の症状は軽減します。患者の日常生活機能は改善しますが、妄想はそのままのことが多いようです。薬物治療により症状は改善しますが、実際は効果のない偽薬でも同じ様な結果が得られたという研究報告もあります。このことにより、妄想は薬そのものの作用によるというよりも心理的な影響で消えたと考えることもできます。

 与薬されている患者は十分に観察される必要があります。極度の恐怖と被害妄想により、彼らはしばしば拒薬をします。たとえば薬を口の中にいれますが、頬ばんでいて誰もいなくなると吐き出してしまうといったことがよくなされます。

 個々の症例報告によれば、精神療法によって疑いや迷いを定期的に表明させることは妄想患者の社会的な機能を改善する、といわれています。妄想は持続していても、それにより物事に差し障りが生じることはなくなっていきます。芸術療法、家族療法、集団療法でも妄想は、あまり消失することはありませんが、社会機能が改善されるといわれています。

 この小冊子は米国、国立精神保健研究所、科学情報部員マーガレット ストロックによる改訂版です。旧版は、国立精神保健研究所員ダビッド ショアー医学博士、ダビッド ピッカー医学博士、ダリール キルヘ医学博士の協力でレイ ヘルバートにより作成されました。
米国国立精神保健研究所 アルコール・薬物乱用、精神障害部1987年印刷、1989年改訂
 




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by qunny1130 | 2006-09-03 10:59 | ストーカー | Trackback | Comments(0)
妄想症の原因 「妄想性(偏執性)障害」 ある小冊子より
妄想症の原因 「妄想性(偏執性)障害」 ある小冊子より




 妄想と言うのは、現実には即しない間違った頑固な信念です。妄想とは、同じ社会に暮らす別の人には信じられることはなく、訂正されることが困難な信念です。妄想の内容は大きく5つに分けられますが、同じひとが2つ以上のテーマを持つこともあります。

 妄想性障害で一番多い妄想は追跡妄想です。妄想性人格障害の人は同僚が言っていることを冗談ではないかと考える余裕をもっていますが、一方、妄想性障害の患者は自分は念が入った玄人級の陰謀の罠に陥っているといった疑いを持ってしまいます。

 すなわち、毒を飲まされるとか、薬殺されるとか、スパイされているとか、自分の名声を台無しにされるとか、また、殺されてしまうといった考えさえ持ちます。

 よくあるもう一つの妄想は嫉妬妄想です。洋服についたちょとしたシミとか、家に帰るのが少し遅れたとかいった事実を不倫と結び付けてしまいます。

 恋愛妄想は自分がロマンスの対象となり愛されていると信じ込むものです。その相手は地位が高く社会的にもよく知られた人となるのが一般的です。このような人は、数限りなく手紙を出したり、電話をしたり、時には訪問したり、また、人目を盗んで相手をつけまわしたりします。


 この小冊子は米国、国立精神保健研究所、科学情報部員マーガレット ストロックによる改訂版です。旧版は、国立精神保健研究所員ダビッド ショアー医学博士、ダビッド ピッカー医学博士、ダリール キルヘ医学博士の協力でレイ ヘルバートにより作成されました。
米国国立精神保健研究所 アルコール・薬物乱用、精神障害部1987年印刷、1989年改訂
 


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by qunny1130 | 2006-09-02 00:22 | ストーカー | Trackback | Comments(0)
妄想症 主な病気の解説 「敏感性」 ある小冊子より
妄想症 主な病気の解説 「敏感性」 ある小冊子より




 妄想性人格障害の人は過度に警戒的ですから、ちょっとした侮辱にも気づき、何も企てられていないのに反応します。その結果、彼らは常に防衛的・敵対的となります。自分に落ち度があっても、責任をとろうとせず、軽い助言さえも聞こうとしません。一方、他人に対してはたいへん批判的です。世間では、このような人間を針小棒大に言う人だといいます。



 この小冊子は米国、国立精神保健研究所、科学情報部員マーガレット ストロックによる改訂版です。旧版は、国立精神保健研究所員ダビッド ショアー医学博士、ダビッド ピッカー医学博士、ダリール キルヘ医学博士の協力でレイ ヘルバートにより作成されました。
米国国立精神保健研究所 アルコール・薬物乱用、精神障害部1987年印刷、1989年改訂
 




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by qunny1130 | 2006-08-31 12:24 | ストーカー | Trackback | Comments(0)
妄想症 主な病気の解説 「疑い深さ」 ある小冊子より
妄想症 主な病気の解説 「疑い深さ」 ある小冊子より




 明白な妄想症の徴候は疑い深いことです。妄想性人格障害の人は世間を敵に回して見ていますから、いつも警戒しています。自分の疑いを深めるような事実を少しでもつかんで、自分の予想を確信に近ずけ、自分の予想に反するような事実を無視したり、誤って解釈してしまいます。

 彼らは非常に用心深く、いつも何か不都合なことはないかと、様子を伺っています。たとえば、仕事を始めるとか、知らない人との新しい人間関係ができる場合、誰でも心配がなくなるまでは注意深くそして警戒的になるものです。

 妄想症の人はそのような心配をいつまでも捨て去ることができません。彼らは常に他人の悪だくみを恐れ、人を信頼することができません。人間関係や夫婦関係において、この疑い深さは病的で非現実的な嫉妬という形で現れます。


 この小冊子は米国、国立精神保健研究所、科学情報部員マーガレット ストロックによる改訂版です。旧版は、国立精神保健研究所員ダビッド ショアー医学博士、ダビッド ピッカー医学博士、ダリール キルヘ医学博士の協力でレイ ヘルバートにより作成されました。
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by qunny1130 | 2006-08-30 21:17 | ストーカー | Trackback | Comments(0)
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