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カテゴリ:ゲーム( 9 )
Back To The Future The Game
Back To The Future The Game


 Telltale Games というゲーム会社から、いよいよ今月発売される Back To The Future The Game の映像が公開された!  



ユニバーサル映画のロゴから始まる




映画の設定時期より半年後の1986年5月14日となっている




ドクの家の内部 Part1 を思わせる演出




マーティが吹っ飛んだPAが見える




何とドクの家が売りに出されている!




「ドクはどこにいるのだろう?」と呟くマーティ




その時突然閃光と音が!




外に出てみると無人のデロリアンが!




凍った表面は素手では開けられない!これも Part1 を思わせる




時限転移装置は起動している




行き先は1931年6月13日か?




ドクは1931年6月の時代に捕らえられている??




デロリアンを走らせるマーティ




Nike のスニーカーも同じだ




時速140kmに近づく




マシンが発光




タイムトラベル寸前、マーティが顔を右にそむけるシーンも再現




デロリアンは更に発光!




発光が大きくなり・・・




映画のコンティニューを思わせる映像へ




5つのエピソードが用意されているそうだ




予約開始



 ゲーム媒体はPCがメインのようだ。後日、PS3などのゲーム機でも発売される予定とホームページには記載されている。PCの場合、ダウンロード販売となる。これから発売されるようなので、正式な発売の日を待ちたい。

 ドク役の声優は、本物のクリストファー・ロイドというのが嬉しい。マーティ役の声優は、映像を見たら本物のマイケル・J・フォックスと思っていたが、実際には別の人のようだ!

 それが素晴らしいほど似ている。驚くほどだ!正にそっくりさんだろう。できることなら本物のマイケル・J・フォックスに演じてもらいたかったが、ここまで素晴らしいなら納得だ。

 本物のマイケル・J・フォックスの近況というと、ここ1~2ヶ月テレビ出演もしているようで、パーキンソン病の震えの症状は、以前のように大きくはなく、病人のようには見えない。ファンとしては嬉しいし一安心だ。

 このゲーム、英語版にもかかわらず思わず予約してしまった!約25ドルという値段だ。その中の1ドルは、マイケル・J・フォックス パーキンソン病リサーチ財団に寄付されるという。これはパーキンソン病患者を支援する団体だ。

 もし、このゲーム、できるなら日本語版で、それもPS3での発売をしてくれたら良いのだが、どうだろう?。





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Back To The Future the Game
Back To The Future the Game Trailer
ミヤモーの戯言 Back In Time/Huey Lewis & The News

by qunny1130 | 2010-12-04 17:34 | ゲーム | Comments(0)
「バイオハザード5」・・・今日は来なかった・・・
「バイオハザード5」・・・今日は来なかった・・・

  







 バイオハザードシリーズはメインプラットフォームで言うと、123プレステ04ゲームキューブで発売され、そして、今回の5Xbox 360プレステ3で発売されるが、小生はXbox 360ヴァージョンを予約した。

 既に通販で予約も済んでいたし、発売日の今日、3月5日の自宅到着を仕事中から楽しみしていたが、帰宅後、配達されていなく空振りに終わった・・・。楽しみしていたのに~~!ダメだよ、アマゾン!!

 1から4までは、本やインターネットで先に情報を仕入れていたせいで、新鮮味に欠けてしまっていたので、今回は敢えて、わざと一切の情報を見もせず、聞きもせずに発売日までこぎつけた。そのかいもあって、グラフィックや物語の大筋もほとんど知らない状態だ。

 物語はバイオハザード1の時代から10年後の設定ということだ。主人公は、あのクリス・レッドフィールドという。ただ小生でも分かっていることは、今回もゾンビは出ないようだ。4の延長線上にあるようだ。4の趣向も好きだが、1の本当の怖さを体験している小生としては、その辺が先入観として残ってしまっている。

 たぶん明日には到着しそうなので、今週の土日は久々のバイオハザードづけだろう。Xboxのコントローラーには、全く慣れていない小生だし、年齢のせいかボタンを押すタイミングも遅れがちだ・・・・。でも、がんばる・・・・。感想は後日の記事で。
  



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by qunny1130 | 2009-03-05 21:40 | ゲーム | Comments(2)
バイオハザード 「夢で終わらせない」 渕上史貴
バイオハザード 「夢で終わらせない」 渕上史貴



























 ゲーム機もハード性能が飛躍的にアップし、映像処理もまるで実写のような感じになってきている今日この頃だ。バイオハザードが初めて発売されたのが、今から12年前の1996年。当時はプレステで発売されていた。

 小生も当然このゲームにハマり、ビビりながら毎日やっていた。やり過ぎで夢でゾンビに襲われ、うなされてしまったほどだった(笑)確かに12年前のグラフィックは、現在のそれよりはるかに劣る。それでも、なぜかプレステのバイオハザード、それも1に郷愁?のようなものを感じてしまうのだ。

 1番初めに発売されたバイオハザード 1のエンディングには、とても素晴らしい名曲が用意されていた。その曲名は 「夢で終わらせない」 といい、歌っているアーティストは渕上史貴(ふみたか)という。

 これがまた良い曲なのだ。苦労してやっと最後のボスキャラ(タイラント)をやっつけ、洋館が爆発した後にエンドロールとともに流れる「夢で終わらせない」を聴くとほっとするのだ。達成感を感じることができ、ゲームのエンディングにピッタリとハマった曲だったと言える。

 バイオハザード 1もその後プレステ・ヴァージョンでも「ディレクターズ・カット版」や「デュアルショック版」、更にリメイクされたゲームキューブ版等が発売されたが、この曲は何故か収録されず、達成感の感じられないエンディングになってしまった。

 この曲のCDも残念ながら現在では廃盤だ。ヤフーオークション等でも結構な値段で取引されている。小生も後からアマゾンで入手したが、やはり中古だったので、定価より高い値段で入手せざるを得なかった。それでも持っている価値は十分にあるだろう。

 CAPCOMさん!どうかこの曲を将来再発するバイオハザード 1に再びエンディングテーマとして挿入して欲しい!今まで再発するごとにガッカリしてきたのだから。小生と同じような思いを持っているファンは多いはず。再考を願う。
 



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バイオハザード<夢で終わらせない・・・>
バイオハザード<夢で終わらせない・・・>
by qunny1130 | 2008-07-21 23:30 | ゲーム | Comments(2)
ニンテンドーDS Lite が当たった!
ニンテンドーDS Lite が当たった!


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 これは超が付くほどラッキーだ!定価より高く売られていて、なかなか入手できなかったゲーム機だ。定価が16,800円なのに、ヤフーオークションとかではもっと高く値段が設定されていて、18,000円くらいが普通になっている。

 プレミアが付くのは仕方がないが、任天堂って昔のファミコンブームの時も同じようなことがあった。スーパーマリオがメチャクチャ流行って、ファミコン本体が売れ過ぎて手に入らなかったのだ。お店がゲームと抱き合わせで売りつけたりして社会問題にもなった。

 さすが現在ではそんなことも無くなったが、任天堂って体質が変わらない。ドラクエがファミコンだった時代にも、カセットのロムの供給が追いつかなかったり、単価がべらぼうに高くなったり、結局消費者にしわ寄せが来るような結果ばかり。

 ソニーのプレステ、特にプレステ2は壊れやすいが、任天堂のハードは壊れにくいし、良い物を造ってくれるので、そこは評価できる。昔買ったファミコンが現役で動いている。一方、ソニーのプレステ2は3台目だ。2台とも1年過ぎたら壊れた。保証が切れているので実費となるが、見積もりしてもらったら新品を買った方が安い。

 ソニーも任天堂も「帯に短し襷に長し」だ。しかし、アメリカのマイクロソフトには負けて欲しくない!アメリカではXボックスがシェア1位になっている。何とかジャパンパワーで1位を奪回だ!さて、DS用のソフトは何を買おうかな・・・。




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by qunny1130 | 2007-07-15 23:21 | ゲーム | Comments(12)
ラダトーム城 ドラゴンクエスト 1
ラダトーム城 ドラゴンクエスト 1






写真をクリックすれば聴くことができる



 プレステのドラクエは嫌いだ。やっぱり昔のファミコン版が一番だ。セーブもできず、復活の呪文でゲームを再開、呪文を間違えてメモしたら一貫の終わりだ。そんな失敗で泣きながら、竜王と戦った頃が懐かしい。竜王に「仲間になるか?」と問われ、「はい」と答えたら、ゲームはお終いになってしまう。人を食ったゲームだが、そんなお遊びもご愛嬌で許せてしまう。

 そんな懐かしい「ドラゴンクエスト 1」の一番初めに聴く音楽が、この「ラダトーム城」のテーマだ。耳に残るメロディだし、本当に飽きがこない曲だ。ゲームで繰り返し聴くことを前提に作曲されたのではないだろうか?ゲーム感を損ねないで、尚且つ印象に残る、このメロディを作った人は、すぎやまこういち氏だ。

 この「ラダトーム城」のテーマを弾いている人がアップロードした映像は、写真をクリックすれば聴くことができる。ピアノに関しても素人の小生なので、この人が上手いのか下手なのかは、聴く人の耳のレベルにもよるだろうが、小生は素晴らしいと思う。こんな風に弾けたら楽しいではないか!

   

発売: 1986年5月27日


 

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by qunny1130 | 2007-03-29 12:35 | ゲーム | Comments(6)
ファミコンウォーズ
ファミコンウォーズ






懐かしのテレビCMより



 小生がハマったファミコンゲームは、数多くあるが、ドラクエに匹敵するほどハマったのが、このファミコンウォーズだ。簡単に言うと、戦略シミュレーションゲームである。もっと端的に言うと将棋のようなゲームだ。発売は、1988年8月12日。もうかれこれ20年近く前にもなるのだ。

 今のゲーム機は性能も凄いし、ソフトも凄いけれど、小生はやっぱりファミコンゲームに郷愁を感じるし、今でも面白いと思っている。最近のゲームは、全てにおいて、複雑で長過ぎて、どうもハマりにくいのだ。それに歳もあるのかもしれない(笑)また、このゲームの泣き所は、データが消えてしまいやすいことだった。小生も何回も泣かされたことか・・・・・、任天堂さん。


 

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第1面のソラマメジマだ。ここから始まる。



 ゲームは2人で対戦するか、もしくはコンピューターとの対戦だ。コンピューターのレベルも2種類あって、知能指数が高い方と低い方がある。しかし、やってみるとあまり変わらないような気もしたが・・・。コンピューターと対戦するよりも、人間同士でゲームをした方が、はるかに長い所要時間がかかるし、なかなか勝負の決着がつかないゲームなのだ。

 しかし、本当にハマったゲームだ。休みの日は、一日中このゲームをやり続けた日もあったほどだ。戦略ゲームなので、「駒」として、いろいろなものがある。歩兵から戦艦まで、いろいろな「駒」があるので、それらをどう配置して、敵の陣地に侵入し、敵を全滅させ、占領するか、シンプルなゲームながら、結構アタマを使うのだ。

 「駒」にも相性があり、ある「駒」には大きな攻撃を与えられる「駒」がある。相性もいろいろあるので、それらの要素も考えながらゲームをしていくのだ。「駒」が現在いる地形によっても、防御力が変わってくるので、その要素もかなり重要になる。幅広い思考を持たないと、案外苦戦するゲームだのだ。ある意味、このゲームを大人にやらせてみると、管理職として、適性があるのか無いのかが証明できるのではないだろうか?

 現在のシミュレーションゲームは、このファミコンウォーズと違って、その時の「運」の要素も入ってきてしまうので、余計なシステムかなと思うことが多い。しかし、このファミコンウォーズは、「運」の要素は無く、純粋に「駒」の性格や性能を判断しながら、地形を利用して「駒」を進めることができるのだ。

 このゲームのCMは本当に面白かった。YouTubeに誰かがアップロードしてくれている。歌詞がユニークだ。途中の歌詞で、「ファミコンウォーズが出るぞ!」というのがあるが、発売後は「ファミコンウォーズが出たぞ!」に変更されていた。まあどうでも良いのだが(笑)



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はつきんぐぱるさー
嫁と娘とfiat500と・・・
てす。
脳内将軍の野望(簿記独学中) - 歌とランニング
by qunny1130 | 2007-03-23 12:22 | ゲーム | Comments(8)
「バイオハザード4」 カプコン
「バイオハザード4」 カプコン





こちらはゲームキューブ版



 今までの「バイオハザード」は、死んでしまった人間がゾンビとして甦って、主人公を襲ってきたが、現在の最新版である「バイオハザード4」では、生きている人間が襲い掛かってくる。今までのゾンビは、動きが鈍くて比較的怖くなかったが、この「4」では、しゃべったり、集団になって号令をかけて襲い掛かってくるから、別の意味で怖い。

 出てくる人間の数も多いので、弾丸も当てずっぽうに撃ってると、すぐに無くなってしまう。いっぺんに数人以上で襲い掛かってくることも多く、考えて効率良く弾丸を撃つようにしていないと、あっという間に弾丸が切れ、パニック状態になってしまう。

 人間の数が多いため、今までのアドベンチャーゲームの要素より、アクション(シューティング)ゲームの要素の方が強いような気もする。反射神経を試される要素もあるので、正直な話、老人などには難しいかもしれない。クラウザーとのナイフ格闘シーンでは苦労した。したと言うより、今でも、たまにやっても一回で、そのイベントシーンはクリアできないのだ。

 他に面白い部分をピックアップすると、遠距離から人間を撃つところだ。ライフルで狙撃する場所がいくつかある。これにはまると、何回も同じことをやりたくなるのだ。そういうところが、今までのシリーズにない要素なのだ。生きている人間を撃つのは、もちろんゲームだからこそ、それが楽しい?と言えるのだが、中には現実とゲームを取り違える輩も出てこないかと心配になる。

 正直な話、この「4」が、今までのシリーズで一番簡単だった。「0」から「3」までは、結構苦労しながら謎解きをしてゾンビ相手にゲームをクリアしていったが、「4」の場合は、本当の恐怖は、それほど感じることはなかった。やっぱり一番怖いのは、ゲームキューブ版の「1」だろう。買ってから5年近くになるのに、未だにクリアできていない・・・・。




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by qunny1130 | 2007-01-31 20:00 | ゲーム | Comments(2)
「バイオハザード」 カプコン
「バイオハザード」 カプコン



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写真はディレクターズ・カット版



 ゾンビが突然襲ってきて小生の足にまとわりついているのだ。もがき苦しんでうめき声を上げているところに家族の助け舟が入り、悪夢に終止符を打つことができた。それほど小生に大きなインパクトを与えたゲームが「バイオハザード」である。 

 このゲームは10年前、1996年にプレステ用に発売された。現在のゲームと比較すると、シークタイムやグラフィックに時代を感じるが、内容が素晴らしいので欠点は気にならない。ヘッドフォンでこのゲームをすると本当に怖い!足音やうめき声が遠くから聞こえてくるし、風の音や水の流れる音が非常にリアルなので、本当の音と錯覚してしまうほどだ。

 突然ゾンビが現れたり、ハンターが現れたりすると心臓が縮みあがるくらいびびってしまう。不協和音のBGMは恐怖感を大いに煽るのだ。びびりで小心者の小生は先に進めないので、弟に代わりにやってもらって先に進んだりしたこともあった。とはいっても、いつまでもびびって他人任せにはしていられないので、仕方なく恐怖と戦いながらゲームを先に進めていくうちに、だんだんと恐怖心を克服できるようになってきた。

 弾丸の数を確認しながら、ゾンビを倒していくのだが、そのうちショットガンコルトパイソンが入手できるようになる。他にグレネードランチャーも手に入るので、他のモンスターにも有効な武器となる。そのうちゾンビをやっつけるのに慣れてくると、ナイフだけでやっつけたくなってくる。ナイフでやっつけるのはかなり困難だ。

 しかし、倒した後の満足感は他の武器では得られない!ナイフを使うのはコツがいるし、間合いとかナイフでゾンビを傷つける場所も考えながら攻撃しなければならないので、結構頭も使うので疲れるのだが、小生のゲームのスキルが大幅にアップしたので、バイオハザードシリーズ全部に応用が利いたのだ。したがって、ナイフ攻撃を自在に使えるようになることを強くお勧めする。

 この「バイオハザード」は、ゲームキューブでリメイクされ、グラフィックや内容が比較できないほど恐くなった。小生は恐くて全然先に進めていない。最強データを入手し、ロケットランチャーを初めから装備しているのだが、それでも館の一部で先に進めない状態になっている。買ってから3年近く経過しているのだが。

 ゲームキューブ版は、あまりにもリアル過ぎて怖くて怖気づいてしまうのだ!ゾンビも強い。ハンターが出てくる所までも行けていない。バイオハザード4は簡単に終わらすことができたのに・・・。今週末頑張ってみるか!


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by qunny1130 | 2006-03-01 22:15 | ゲーム | Comments(2)
「ドラゴンクエストII  悪霊の神々」 すぎやまこういち
「ドラゴンクエストII  悪霊の神々」 すぎやまこういち







 小生が一番ハマったゲームは「ドラゴンクエストII 悪霊の神々」だった。1987年(昭和62年)1月に発売されたゲームだ。ファミコンの時代だったので、まだセーブ機能がついていないカセットのため、「復活の呪文」という文字の暗号のようなものを出力して、それをメモ帳に控えて電源を切るのが常だった。そして、その「復活の呪文」を再度入力して、ゲームを再開するのだ。しかし、「復活の呪文」を間違えると今までの苦労が水泡に帰してしまうのだった・・・。小生も何回も痛い目にあっていて、「復活の呪文」を2種類控えたりして対策を講じていたのだ。

 「ドラゴンクエストII 悪霊の神々」は、ドラクエシリーズでも一番難易度の高いゲームだと思う。後年、SFC(スーパーファミコン)でリメイクされたが、ファミコンヴァージョンより簡単になっていた。ファミコンヴァージョンのダンジョンには本当に苦労させられた。迷路なのは仕方ないのだが、落とし穴があり、何回もそこを通ると落ちてしまう。SFCヴァージョンでは、一度落ちた場所は穴が開きっ放しになるので、次回そこを通るのが楽だった。しかし、ファミコンヴァージョンはそれがないので、一度落ちた場所を覚えていないと、また落ちてしまうのだ。

 また敵の呪文や攻撃力が高く、うっかりすると「ザラキ」という呪文で全員死亡も大いにありうるのだ。その場合は神父のもとに戻され、お金も半分になり仲間は自分で復活させなければならない。死んだときには物悲しい「レクイエム」が流れるのだ。キラーマシンもメチャ強かった!

「邪心の像」というアイテムの使い方が分からず、半月以上ゲームが進めなかった。もうギブアップだったので、当時小学生だった妹の友達に謎解きを教えてもらい、やっと先に進むことができたのだ。

 このゲームのファミコンのBGMは何とも言いようのない物悲しい雰囲気だ。今のゲーム機のように音質が良いわけではないので、ハード的に音楽を表現するのは大変だったと思う。そんな限られた条件の中で、すごく印象に残るメロディを作ったすぎやまこういち氏には感謝したいと思う。

 このアルバムの収録曲は以下の通りだ!

01.ドラゴンクエスト マーチ
02.Love Song 探して
03.王城
04.町の賑わい
05.恐怖の地下洞~魔の塔
06.レクイエム
07.遥かなる旅路~広野を行く~果てしなき世界
08.海原を行く
09.戦い~死を賭して
10.この道 わが旅
11.ドラゴンクエストⅡ ‐悪霊の神々‐ゲームオリジナルサウンドストーリー


 このアルバムは既に廃盤となっていて、ファンの間では幻の名盤と呼ばれている。再発売されたアルバムはSFCヴァージョンを基にリメイクされた作品なので、このアルバムとは全く違うものだ。ドラゴンクエストⅡの音楽はシリーズの中で一番好きだ。ゲーム全体を通して、何となく物悲しいというか寂しい雰囲気を強く感じる。この雰囲気は、このゲーム独特のもので、他のシリーズ(Ⅲ以降)とは明らかに趣きが異なっている。

 特に懐かしいのは、11曲目の「ドラゴンクエストⅡ ‐悪霊の神々‐ゲームオリジナルサウンドストーリー」だ。ファミコンのBGMをストーリーに沿って、オリジナル音声のままで収録している。自分がリモコンのスイッチやボタンを押している音まで再現されているし、イベント音も含まれているので、この11曲目を聴くと自分がゲームをしているような気分になる。ただFM音源なので嫌いな人もいるかもしれないが・・・。

 10曲目の「この道 わが旅」は、ドラクエシリーズで一番の名曲だろう。歌詞が付いた歌が、アニメ「ダイの大冒険」のエンディングテーマとして使用されたのだった。歌っていたのは、帰ってきたウルトラマンで主演した団 時朗だ。

 最近、小生は昔ほどゲームをしなくなってしまった。夢中になったドラクエシリーズもプレステに移植され、ヴィジュアル的にも昔の比ではないが、懐古主義の小生としては、やはりファミコン時代の難易度の高いゲームにこだわってしまうのだ。最近、携帯でもできるようになったらしい。小生も欲しくなってきた・・・・。




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by qunny1130 | 2006-02-28 23:08 | ゲーム | Comments(14)
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