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「デビルマン」 テレビ オリジナル BGM コレクション
「デビルマン」 テレビ オリジナル BGM コレクション







 「デビルマン」は1972年(昭和47年)7月8日から1973(昭和48年)年3月31日まで39話が放映された傑作アニメだ。最近、実写映画版でリメイクされたがハッキリ言って酷い最低の映画だった。台詞棒読みの大根役者。原作者の永井 豪氏は怒っているのではないか!

 「デビルマン」は、関東地方では毎週土曜日に放映されていたのだが、時間が何と夜8時30分からだった。当時は大人気番組の「8時だよ!全員集合」が放映されていて視聴率も相当な数字を稼いでいた。小生はへそがかなり曲がっているので、「8時だよ!全員集合」は絶対に観なかった。と言うよりは興味が無かったのだ。ドリフより純粋にアニメやヒーローものの番組が好きだっただけだ。

 毎週土曜日は、ガキだった小生に大変楽しみな日だった。その理由は、大好きな番組が目白押しだったからだ。まず第1弾目の夜の7時は、フジテレビで「快傑ライオン丸」を観ることから始まる。それが終わると、チャンネルをNET(現テレビ朝日)に替える。7時30分から「仮面ライダー」が始まるのだ。「仮面ライダー」が終わると8時からは「人造人間キカイダー」が始まる。

 ここで「8時だよ!全員集合」を観る者とそうでない者に分かれるのだ。当然小生は「人造人間キカイダー」を観るに決まっていた。それは小学校のクラスの同級生の中でも少数派に属してしまうことだったのだ。そして8時30分から「デビルマン」が始まるのだった。今から思うと何という時間帯に放映していたと思う。しかし、小生のようなガキには毎週本当に楽しい時間帯だったのだ。当時の番組時間を編成してくれた人達に本当にお礼がしたいくらいだ。それに引き換え、現在のテレビの時間帯の編成の方法には疑問ばかりだ。つまらない番組ばかりのオンパレード・・・・。

 時代は変わり、現在はCS放送でアニメ専門チャンネルがあったりするので、確かに見る番組数は増えているし、テレビ番組の選択肢も増えているが、当時は地上波しかなかったので、毎週土曜日の「夢の2時間」は今でも良い思い出として残っている。「キューティーハニー」も同じ時間帯だったのだ!

 放送は8時30分から始まるのだが、終わる時刻は8時56分だ。というより、8時56分からニュースが放映されていたので、実質8時54分頃には終わっていた。したがって、オープニングテーマもイントロも短くワンコーラスで終わっていたのだ。次週予告もエンディングテーマもなかったと記憶している。その1~2年後くらいにテレビ神奈川で再放送されたのだが、オープニングテーマが2コーラスまで入り、エンディングの名曲「今日もどこかでデビルマン」が入っていたのだった!

 後年いろいろ調べたところ、地方放映用ネット放映用のヴァージョンがあることを初めて知った。地方放映用はオープニングとエンディングの歌が2コーラス入っているし、次週予告編も長いのだ。ネット放映用で端折ってしまった時間を埋めるためにオープニングとエンディングの歌を長く収録し、尚且つ予告編も長く収録し調整して30分番組にしたのだ。

 このアルバムはアニメ「デビルマン」のBGMを収録した作品だ。収録曲は以下のようになっている。

01. 悪魔復活
02. 悪魔人間(デビルマン)-不動明
03. 裏切り者-美樹への愛
04. 悪魔一族(デーモン)
05. 破壊-限りなき闘争本能
06. 果てしなき死闘の始まり…
07. 人間界-ドタバタ
08. 地獄からの使者
09. 最終戦争(アーマゲドン)
10. 悲しき戦場
11. 愛する者のために
12. デビルマンのうた(フルサイズ)
13. 今日もどこかでデビルマン(フルサイズ)


 1曲目から11曲目まではテレビを観ているような構成になっている。オープニングテーマの「デビルマンのうた」のショートヴァージョンから始まり、エンディングテーマの「今日もどこかでデビルマン」まで1つの話を観ているような感じだ。音楽を聴きながらイメージを張り巡らすのも良いかもしれない。

 「デビルマン」 という作品自体が明るい感じではなく、おどろおどろしい雰囲気の物語なので、収録されている音楽自体も不安感を感じさせる曲や恐怖感を感じさせる曲の方が多い。それが逆に「デビルマン」最大の魅力だとも思う。不協和音を使用したり、ファズギターをところどころ入れたりして効果的に作品を盛り上げている。

 このアルバムの最高の聴きどころと言えば、12曲目の「デビルマンのうた(フルサイズ)」と13曲目の「今日もどこかでデビルマン(フルサイズ)」だ。2曲ともステレオヴァージョンでフルコーラス聴くことができる。「デビルマンのうた」のリードヴォーカルは十田敬三、コーラスがボーカル・ショップという組み合わせ。メロディもカッコいいし覚えやすい曲だ。リードヴォーカルのメロディは音程をとりやすいのだが、コーラスの旋律は案外難しい。小生にはなかなか歌えない曲の1つだ。

 そしてアニメ史上最大級の名曲の「今日もどこかでデビルマン(フルサイズ)」だ。この歌の作者がすごい!ピンク・レディーの大ヒット曲の作家陣なのだ。作詞が阿久 悠、作曲が都倉俊一という最強コンビだ。こんな凄い作者達が「デビルマン」 にはかかわっていたわけだ。

 この曲のイントロは印象的なギターから始まる。Amのそれも5フレットを押さえたポジションのカッティングだ。小生もこのイントロは今でも弾いて遊んだりしている。同じ世代でも小生と同じようなことをする人は多いのではないかと思う。イントロのドラムも印象的だ。CDヴァージョンとテレビで放映されたヴァージョンではドラムのオカズが異なっている。また電気オルガンのイントロも少し違っている。聴き比べてみるのもなかなか面白いと思う。




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by qunny1130 | 2006-03-07 22:17 | アニメ | Trackback(1) | Comments(10)
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Commented by オランダの薔薇 at 2006-03-07 23:01 x
>ここで「8時だよ!全員集合」を観る者とそうでない者に分かれるのだ。

そうなんですよね。私は、時間的には荒井注さんに間に合っているのに、土曜日の子供番組ゴールデンアワーのお陰でドリフを見始めたのが、志村けんsanの登場以後となってしまいました。
でも、全然後悔していませんよ。正しい選択だったと思ってます(笑)。
Commented by おー太郎 at 2006-03-08 01:31 x
TBありがとうございます。「今日もどこかでデビルマン」聞きたいですねー。アニメって再放送の場合、エンディング曲は大抵カットされますからね。いろんなアニメエンディング曲でいい曲がたくさんあります。バカボンパパの「41歳の春だから~♪」なんてーのもまた聴きたい。
ところで湘南さんとは色々趣味があいそうですね。ここにコメントするのはふさわしくないですが、松田聖子の曲はかなり好きです。作詞は大方一人ですが、作曲者、編曲者、演奏者、どれをとっても超一流ミュージシャンです。自分は大村雅朗さんの大ファンです。ちなみに松田聖子では「あなたの手紙」、プルメリア~の映画のアルバム曲がよいですよ。
Commented by kazu at 2006-03-08 13:41 x
やっぱりデビルマンはアニメが一番ですね。

あの実写版はいただけなかったです
(特に明とアモン・・・見てるこっちが赤面しそうなくらいヘタクソな芝居でした・・・)
ハリウッドで実写版の企画があったらしいですけど、永井豪さんがOKださなかったそうですが、なぜ、あの実写版にOKをだしたのかが最大の謎ですね(^^;

>後年いろいろ調べたところ、地方放映用とネット放映用のヴァージョンがあることを初めて知った。

2バージョンあったんですか??
俺が見たのは地方放映用バージョンですね、おそらく。

Commented by 信哉 at 2006-03-09 11:38 x
デビルマン いいですよねー。  エンディングの「今日もどこかでデビルマン」は今でもカラオケで歌います。  
確かに実写版は・・・・ん~?でしたね。
Commented by まるほ at 2006-03-10 01:07 x
TBありがとうございます。また、僕のブログを紹介していただきありがとうございます。こちらは僕のいい加減な記事とは違い、情報が充実していてすごいですね。僕も「今日もどこかでデビルマン」大好きですw。
Commented by 湘南のJOHN LENNON at 2006-03-11 14:09 x
おー太郎さん、はじめまして!
コメント本当にありがとうございました。おー太郎さんのブログも読ませていただきました。
おー太郎さんの仰ることに全面的大賛成です!今のアニメの曲ってアーティストの宣伝も兼ねているようなところもあり、内容と全然関係のない歌詞とか平気で出てきます。アーティスト自身がオープニングに出てきたりしますよね。いったいなんなの?って感じです。
それに比べて70年代というか、もっと古い臭い言い方をすれば、昭和40年代のアニソンには味がありましたね。親しみやすいメロディと歌詞、それを歌う歌手。全部純粋な一生懸命さが見えてくるんです。もちろん今のアニメも一生懸命制作されているとは思いますが、ちょっと方向性が違うんじゃないかと思うことが多いです。時代がこうなんだからって言われればそれまでですが・・・。
これからも寄らせていただきます。よろしくおねがいします。


Commented by 湘南のJOHN LENNON at 2006-03-11 14:21 x
オランダの薔薇さん、こんにちは!
コメントありがとうございました。
当時の人気の一番は全員集合でした。凄まじいものがありましたね。
PTA等のクレームも凄かったそうです(笑)
デビルマンの放送が終了後、ミクロイドSが始まり、その後たしかキューティーハニーが始まったのですが、恥ずかしくて観れませんでした(笑)
永井豪巨匠も幅が広いですよね。
Commented by 湘南のJOHN LENNON at 2006-03-11 14:25 x
KAZUさん、こんにちは!いつもありがとう!
本当に実写版はひどい出来した。デビルマンのイメージがあれじゃぶち壊しです。今でも許せないですね。平気であんなひどいものを発表すること自体ファンをバカにしてます(言いすぎかな)。

デビルマンのDVDも欲しいです。。。
しかしお金が・・・・続きません(苦笑)
Commented by 湘南のJOHN LENNON at 2006-03-11 15:33 x
信哉さん、どうも!
kazuさんとも同じ意見なのですが、やっぱり実写版には腹がたってしまいます。史上最低の映画作品といっても言いすぎではないでしょう。
このアニメは声優、特に不動明役の田中亮一氏の熱演につきますね!
「デビルウィング!」「デビルビーム!」の掛け声は後年のマジンガーZにも影響しています。
特に「デビルウィング!」の「ング」のところが印象的です(笑)
Commented by 湘南のJOHN LENNON at 2006-03-11 15:42 x
まるほさん、はじめまして!
コメント本当にありがとうございました。
まるほさんの記事はいろいろに参考になります。
好きなアニメとかも共通が多いので読んでいて楽しいし、「うんうん」とうなづいています。
「今日もどこかでデビルマン」は名曲ですね。
最近のデビルマンのオリジナルCDですが、小生が紹介した作品より、もっと充実していて音質も良くなって素晴らしい内容になっています。
この作品も後日ブログに書いてみようかと想っています。
これからも寄らせていただきます。
よろしくおねがいします。
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